コラム

おもちゃのサブスクサービスに潜むデメリットとは?実際の利用者の声もご紹介

2024/02/27

おもちゃのサブスクサービスに潜むデメリットとは?実際の利用者の声もご紹介

現代の幼児教育に欠かせない知育玩具ですが、一つひとつのお値段はなかなかのもの。その都度新しく買っていると、出費が気になってきますよね。そこで最近人気なのが、月額料金を支払って知育玩具のレンタルができる「おもちゃのサブスクサービス」です。

一方、「サブスクって本当にお得なの?」「デメリットはないの?」と気になるママ・パパは少なくありません。今回は、おもちゃのサブスクサービスのデメリットを中心に、利用者の声をご紹介します。

おもちゃのサブスクサービスとは?

おもちゃのサブスクサービスとは、お子様の月齢・年齢、発達状況などに合わせたおもちゃを定額でレンタルするサービスのことです。一定期間ごとに返却するため、自宅がおもちゃで溢れることがありません。また、大型遊具なども試しやすいのが魅力です。

せっかくおもちゃを購入したものの、お子様が気に入らなかったり、すぐに飽きてしまったりすることも少なくありません。お子様が気に入ったおもちゃに出会えるまで購入を繰り返せば出費もかさむでしょう。

おもちゃのサブスクサービスは、月々3,000円台から始められます。サービスによるものの、総額10,000円以上のおもちゃを数点借りられるものがほとんどです。必要な時期に、必要なタイミングで、必要なおもちゃをレンタルできると好評のサービスです。

おもちゃのサブスクを利用するデメリット6選

おもちゃのサブスクは、ここ数年で登場した比較的新しいサービスです。「便利なのはわかっているけど……」と、なかなか利用に踏み切れないママ・パパも多い印象です。そこで、おもちゃのサブスクの懸念点を払拭するべく、知っておきたいデメリットを6つご紹介します。

1.おもちゃの交換・返送に手間がかかる

おもちゃのサブスクサービスでは、1〜2ヶ月に一度のスパンで、おもちゃの交換を行っています。基本的には、新しいおもちゃが家に届くタイミングで、今まで遊んでいたおもちゃを返送するシステムを採用しています。

利用者の負担を減らすために単純な返却手順を採用している会社が多いですが、「育児をしながらの返送作業に負担に感じた」という声が多いのも事実です。また、返送にかかる送料が利用者負担の場合もあります。交換・返送の手間、送料の有無についてはサービスごとに異なるため、事前確認が必要です。

2.紛失や破損時の弁償の有無

レンタルしたおもちゃは、サブスクサービスを展開している会社の所有物ですので、レンタルサービスで特に気を配らなくてはいけないのが、紛失や破損です。弁償が気になって利用を制限してしまえば、本来の楽しみ方ができません。サービスの中には、弁償の必要がない会社もありますが、弁償を求めてくる会社もいまだ多くあります。

そのため、万が一の際、紛失・破損の弁償代が発生することを不安に感じる人が少なくありません。このようなリスクがあるならば、家庭でおもちゃを購入した方が気楽で良いと感じる方も多いようです。

3.子どもの年齢・成長に合うおもちゃが届かない

おもちゃのサブスクには、ユーザーがレンタルしたいおもちゃを指定するサービスと、会社側がおもちゃを選んでくれるサービスの2種類があります。後者の場合、お子様の年齢や発達に合わせておもちゃをプランニングしてくれる会社が多いです。しかし、お子様が興味を持てなかった場合には、親御さん自身がおもちゃを指定できるサービスに変更するといいでしょう。

また、我が子の成長・発達に気になる点がある場合、お子様に寄り添ったおもちゃ選びができるプランがあるかどうか確認することが大切です。

4.毎月一定の出費が発生する

おもちゃのサブスクを展開しているサービスの多くは、1ヶ月あたり3,000円〜5,000円の費用で設定されています。毎月届くおもちゃは一つではなく、複数個であるため、料金以上の価値を感じることができるでしょう。それでも、毎月の出費を負担に感じてしまう方がいるのも事実です。コストパフォーマンスはもちろん、毎月無理なく続けられる、家計に見合ったプラン選びが重要となります。

5.気に入ったおもちゃを手放したくなる

おもちゃは1ヶ月〜2ヶ月毎の交換であるため、お子様がおもちゃに興味を持ち始めた頃に返却し、新しいおもちゃと交換しなくてはならないのも懸念点のひとつです。届いたタイミングでは興味を持てなくても、ある日から突然遊び始める……といったケースも多く見られます。せっかくお子様がおもちゃに興味を持ってくれたのに、交換のタイミングが来てしまい手放さなくてはならないのはストレスでしょう。

また、サービスによっては、レンタル期間を延長できたり、直接購入できたりする会社もあります。延長を行っていない会社を選んだ場合には延長料金がかかるため、事前に確認しましょう。

6.安全面(衛生面)の管理が心配

おもちゃのサブスクは、レンタルサービスのため、届くおもちゃは新品でないことがほとんどです。綺麗に清掃、消毒されたものが届くとはいえ、抵抗を感じる方も少なくありません。気心しれた人からの「おさがり」とは異なり、誰が触ったかわからないものは使いたくないと感じる方には、不向きかもしれません。

おもちゃのサブスクをやめた人が語る理由5選

一度はおもちゃのサブスクを利用したものの、現在は解約した方々が語る「解約理由」についてご紹介します。ご自身やお子様の状況と照らし合わせ、サービス選びの参考にしてみてください。

保育園や幼稚園の入園をきっかけに

保育園や幼稚園へ通い始めると、自宅で過ごす時間は大幅に減るもの。同時におもちゃで遊ぶ時間が減り、解約した声が多いようです。

それを踏まえると、保育園・幼稚園に入っていなかったり、自宅保育を行っていたりする場合、おもちゃのサブスクサービスの価値を十分に感じられそうです。また、就学前には学習に特化したレンタルプランを利用することで、遊びを通じて「学び」が得られるのも魅力でしょう。

おもちゃで遊ばないから

おもちゃそのものに興味を示さないため、定額料金を払って複数のおもちゃを与える必要がないという声もあるようです。また、きょうだいがいる場合、お兄ちゃん・お姉ちゃんの使っているおもちゃに興味を示すため、レンタルしたものには興味を示さなかったケースも見られました。

なお、おもちゃのサブスクの中には、毎月届くおもちゃをきょうだいで分配できるサービスがあります。1人分の料金で利用できるため大変お得です。

好きなおもちゃが見つかった

さまざまなおもちゃと出会えることがおもちゃのサブスクサービスのメリットです。しかしながら、お子様に好きなキャラクターなどができた際、届いたおもちゃで遊ばなくなることがあります。一部のサブスクサービスは、キャラクター玩具を扱っていることもあります。たとえば、「ChaChaCha」の公式サイトには、レンタル可能なおもちゃのカタログページがあります。お子様の好きなキャラクター玩具があるかもしれませんので、一度チェックしてみてください。

与えるなら新品のおもちゃを

おもちゃのサブスクは、基本的に中古の知育玩具を扱うレンタルサービスです。人によっては、使用感から抵抗を感じ、解約することがあるようです。

ただ、最近はSDGsの流れから、みんなでモノを大切に使い、不要になったらリユースする流れがあります。それぞれの価値観に合う・合わないはもちろんありますが、リユースの意識が強い方は、おもちゃのサブスクサービスを好んで利用されている印象です。

料金が高いと感じたから

届いたおもちゃでは遊ばなかったり、おもちゃの状態が期待値を下回ったりしたケースもあり、月々発生するコストに対して、価値が見合っていないといった声がありました。また、お子様のために契約したけれど、家計を圧迫してやむを得ず解約……といったケースもあるようです。コスト面が気になる場合、より低価格のサービスに変更するのも手でしょう。

おもちゃのサブスクを利用する人が語るメリット7選

ここからは、現在おもちゃのサブスクを利用している方々が感じたメリットを7つご紹介します。

年齢だけでなく発達に合わせたおもちゃで遊べる

月齢・年齢だけでひとくくりにせず、一人ひとりひとりの発達状況に合わせたおもちゃ選びができるといった声が寄せられています。特に、ユーザー自身がおもちゃを指定できるサービスが人気の印象です。お子様の好みや興味関心に合わせたおもちゃを選べるため、結果的に長く遊んでくれたり、気に入ってくれたりしやすくなるようです。

また、事前ヒアリングを行った上で、お子様の成長・発達にマッチするおもちゃを選定してくれるサービスもあります。幼児教育のプロが対応することから、「おもちゃ選びが難しい……」と悩むママ・パパにぴったりのサービスといえるでしょう。

新しい出会いがある

ネットの評価が高いもの、ロングセラー商品などの「定番」を選びがちな知育玩具。もちろん、それらのおもちゃが人気なのは、確かな理由があるでしょう。しかしながら、世の中には星の数ほどの知育玩具があり、それぞれに特徴や魅力、期待できる知育効果があります。

上記の通り、おもちゃのサブスクサービスでは、現役保育士などのプロがお子様一人ひとりに合わせて知育玩具を選定します。そのため、ママ・パパが自分では選ばないような、ユニークなおもちゃが届くこともあります。その出会いがお子様の興味関心を広げたり、新たな楽しみや喜び、好みの発見に繋がったりするかもしれません。

増えすぎたおもちゃの処理が必要ない

単純ですが、非常に大きなメリットです。おもちゃサブスクサービスでは、新しいおもちゃが届くのと同時に、借りていたおもちゃを返送します。溢れるおもちゃの収納・処分に悩む必要がなく、自宅のスペースもすっきりするでしょう。

遊ばないおもちゃは交換できる

好みがハッキリしない低年齢の間は、届いたおもちゃでは遊ばないことも。好みもコロコロと変わるため、「せっかく契約したいのに……」とガッカリするケースが少なくありません。おもちゃのサブスクサービスによっては、飽きたり遊ばなかったりするおもちゃを一定回数交換可能です。

スマホ離れに繋がる

やむを得ずにスマートフォンやタブレットに子守りを任せている……そんなママ・パパも多いのではないでしょうか。実は、これらのデバイスは、子どもの脳に強い刺激を与えます。短時間はともかく、長時間のゲームや動画鑑賞は推奨されていません。知育玩具は、子どもの「スマホ離れ」をサポートします。定期的に届く新しいおもちゃに夢中となり、スマホやタブレットで遊ばなくなる子が多いといいます。

色々なおもちゃを借りられる

たくさんのおもちゃで遊ばせてあげたいと思うママ・パパに、おもちゃのサブスクはおすすめです。たとえば、「ChaChaCha」では、国内外のおもちゃメーカーの製品をラインナップしています。日本のおもちゃ屋さんでは見かけない、珍しい知育玩具もレンタル可能です。さまざまなおもちゃの知育効果、遊びを通じて得られる「体験・経験」を重視するなら、サブスクサービスを試してみましょう。

高価な知育玩具も試せる

おもちゃを購入する上で気になるのは、子どもがおもちゃに興味を示さない、または早々に飽きてしまうことです。そのため、高価な知育玩具や大型玩具には手を出しにくいものです。おもちゃのサブスクサービスなら、なかなか手が出ない知育玩具も気軽にレンタルできます。まずは気になるおもちゃをレンタルし、本当に気に入ってくれたら購入するのもいいでしょう。

おもちゃのサブスクサービスの選び方

ここからは、おもちゃのサブスクサービスの選び方を3つのポイントからご紹介します。サブスクサービス特有のデメリットを払拭するため、どのような視点で選べばいいのでしょうか?

おもちゃ選びの希望を叶えてくれるか?

おもちゃ選びは意外に難しく、実際は思ったように遊んでくれないことがほとんどです。そのため、レンタルするおもちゃはプロに選んでもらうのが確実といえます。おすすめは、現役保育士などがおもちゃを選定してくれるサービスです。自分で選ぶのもいいですが、慣れないうちは経験豊富なプロに任せるのが安心でしょう。

気に入ったおもちゃは買取できるか?

お子様がせっかく気に入ったおもちゃは、もっと長い期間借りるか、返さずに買取したいところ。レンタルの延長に料金はかかるのか、また買取は可能かどうかを事前に確認しましょう。気に入ったおもちゃは子どもの精神の安定にも繋がるため、無理に取り上げるのは大きなストレスに繋がります。

交換作業はスムーズか?

育児をしながらだと、返却時の箱詰めをするのに負担を感じる方もいるでしょう。発送手続きも、思いのほか手間に感じるかもしれません。毎月・隔月で行うからこそ、できるだけ交換作業をスムーズに行えるサービスを選びたいところです。「ChaChaCha」の場合、返却専用のダンボールにおもちゃを入れて送り返すだけ。とても簡単ですし、原則送料もかかりません。

おもちゃのサブスク「ChaChaCha」のサービス内容と魅力

数あるおもちゃのサブスクの中で、初めて利用するなら「ChaChaCha」がおすすめです。ここからは「ChaChaCha」のサービスについて詳しく紹介します。

特徴1. 400種類以上のおもちゃをレンタルできる

「ChaChaCha」では、0〜5歳に最適な知育玩具をラインナップしています。その数は、400種類以上。日本ではあまり見かけない知育玩具もあり、色合いや形、仕掛け、得られる知育効果が異なります。

そこで、「ChaChaCha」で取り扱いのある知育玩具メーカーやブランドをいくつかご紹介します。

学研ステイフル

幼児教育において多数の実績を誇る国内メーカーです。就学前の知育玩具をメインにしたプログラミング玩具やお勉強シリーズも展開し、幅広い年齢に合ったおもちゃを扱っています。ファーストブロックとしても人気の高いGakkenニューブロックは、1.5歳から遊ぶことができ、空間認知力や創造性を育むと好評です。

Woody Puddy

保温性や断熱性に優れた木製おもちゃで人気のメーカーです。「ChaChaCha」では、同ブランドが展開する木のおままごとセットを多く扱っています。ごっこ遊びを通して食への興味関心を持たせることができるほか、食器やお箸を扱う練習にもなります。

PLAN TOYS

世界トップクラスのデザインと品質を誇るタイの知育玩具メーカーです。「サステナブル・プレイ」を理念に掲げ、エコと安全性にこだわっています。0歳からでも遊べる安全性の高いおもちゃが多く、月齢に合った人気の知育玩具を揃えています。

ボーネルンド

世界各国の知育玩具を販売する国内メーカーです。日本の「おもちゃの概念を変えたい」という願いから創業され、主にヨーロッパで販売されている知育玩具を扱っています。子どもたちの「やってみたい」を引き出す、ユニークでアイデアに満ちたおもちゃが豊富です。

KUMON TOY

「公文式」で有名なKUMON TOYは、学習塾運営で培ったノウハウをおもちゃに採用しています。対象年齢も0〜5歳と幅広く、学童などの施設で人気のおもちゃおあります。繰り返し遊んでも飽きず、集中力を養える知育玩具が中心です。

Fisher Price

創立90周年を迎えたアメリカの老舗メーカーです。五感を刺激するおもちゃが人気で、世界トップクラスの知名度と販売実績を誇ります。動物たちの愉快な動きやお話が人気の「リンキマルズ」シリーズを始め、指先運動や全身運動を促すおもちゃが人気です。

Ed Inter

教育を表す「Education」、そして国際的を意味する「International」が由来のおもちゃメーカーです。この名称には、子どもたちに「グローバルな視野と考え方を持ってほしい」という思いが込められています。日本においては、知育玩具のパイオニアとしても知られており、さまざまな非認知能力を養うおもちゃを販売しています。

VIKING TOYS

スウェーデン生まれの知育玩具メーカーです。安全性の高いプラスチックを採用しており、0歳〜1歳児が舐めたりかじったりしても安心です。カラフルな色合いが可愛らしいおもちゃを多数取り扱っています。

Fine Motor Toy

「3本の指から脳を育てる」を理念とした知育玩具メーカーです。指先運動を促すおもちゃが人気で、遊びを通じて思考力や巧緻性(こうちせい)などの非認知能力を養います。食育・色彩・生活・文化をテーマにしたブランド展開を行っているのが特徴です。

Fat Brain Toys

アメリカ発の大人気知育玩具メーカーです。同メーカーの製品は「グッドトイ賞」にも選ばれており、主に0〜3歳時に最適なおもちゃをラインナップしています。カラフルでユニークなデザインが子どもの興味・関心を引くと好評です。また、自社製品にはBPAフリーのプラスチックやシリコンを採用。高い安全性とメンテナンス性を両立しています。

Toyroyal

日本発でありながら、世界50カ国で展開されるグローバルな知育玩具メーカーです。0歳児用のおもちゃからプログラミングおもちゃまで、幅広い年齢を対象とした製品を取り揃えています。

Classic World

高品質と安全性に定評があるおもちゃ人気ブランドです。2006年にベルギーで販売が開始され、後に世界35カ国で同ブランドの製品が販売されるようになりました。王道の積み木遊びやタップベンチなどが人気で、指先の発達や集中力の向上に役立ちます。

People

0歳〜3歳児を対象とした乳児玩具を販売するメーカーです。「いたずらやり放題」や「ピタゴラスシリーズ」など、ロングセラー商品を多数生み出しています。「好奇心のツボ」を抑えたおもちゃ作りで、子どもたちを夢中にしているメーカーといえるでしょう。国産米を初めておもちゃに取り入れた「お米のおもちゃシリーズ」も人気です。

Bright Starts

Bright Startsは、アメリカ発の乳児向けブランドです。アメリカならではのカラフルなカラーバリエションやデザインが特徴で、そのおもちゃは世界90カ国以上で親しまれています。「赤ちゃんの笑い声は世界で一番のサウンド」をコンセプトに掲げた商品開発を行っています。

特徴2.電子カタログから借りたいおもちゃを選べる

「ChaChaCha」の公式サイトでは、レンタルを行っているおもちゃの電子カタログを公開しています。「次にどれを借りようか?」と、お子様と一緒にカタログを眺めてはいかがでしょうか。また、紙のカタログも請求できますので、公式サイトの「カタログ請求フォーム」からお申し込みください。

特徴3.弁償不要で安心

おもちゃのサブスクサービス特有のデメリットである、紛失や破損などにおける弁償。「ChaChaCha」では原則、パーツ紛失・キズ・破損・汚損における弁償は発生しません。これらはお子様の遊びにおいて、避けられないものです。パーツが不足したり、キズついたりした場合も申告せずにご返却ください。

特徴4.選べる3つの料金プラン

「ChaChaCha」では、3つの料金プランをご用意。各プランの詳細について、以下で簡単に紹介します。

基本プラン

0〜6歳までを対象にしたベーシックなプランで、保育士など教育のプロがおもちゃを選定します。カタログから借りたいおもちゃを選ぶことも可能。自身でおもちゃを選びたいママ・パパにもおすすめプランです。基本料金は月額税込3,910円(税込)で、初月は1円でお試しできます。

学研ステイフル監修プラン

教育をサポートするプロダクトの開発を手がける「学研ステイフル」。「ChaChaCha」では、育脳やプログラミングを重視した5歳児向けの学研ステイフル監修プランを提供しています。ベースは基本プランと同じく、おもちゃの選定は、事前に記入されたヒアリングフォームを元にプロがプランニング。論理的思考力を鍛える知育玩具など、お子様一人ひとりに合ったおもちゃを選定し、お届けします。基本料金は、月額4,950円(税込)です。

特別支援教育プラン

特別支援特化型のプランです。障害の様子などを考慮し、お子様一人ひとりに最適なおもちゃを選定します。障害の度合いについて診断を受けていたり、発達に不安があったりするお子様に最適です。料金は月額4,378円(税込)です。

このほか、おもちゃの個数や請求方法、交換時期などをカスタマイズできる法人向けプランもあります。個人の場合、基本的には上記3プランいずれかをお選びください。

特徴4.ワンタッチ交換で簡単

「ChaChaCha」の「ワンタッチ交換」とは、手元のおもちゃをダンボールにつめておき、新しいおもちゃのお届け時に配達員に引き渡しができる交換方法です。ご自身で郵送の手続きをする必要がなく便利です。おもちゃのサブスクサービスのデメリットであった、交換作業の手間がほとんどかかりません。

特徴5.何度でも交換できるおもちゃ

「ChaChaCha」から届いたおもちゃがお子様には合わなかったと感じる場合には、交換周期に関わらず何度でも交換が可能です。払っているのに遊んでくれなかった」という経験をされた方にも安心していただけるでしょう。また、申込時のヒアリングフォームで既に持っているおもちゃをお知らせいただければ、重複を避けられます。そのため、すでに持っているおもちゃが届いてしまう心配もありません。

特徴6.安心安全の衛生管理

「ChaChaCha」では、おもちゃの素材に合わせた適切な清掃/消毒を行っています。乾燥させたおもちゃは、ポリ袋に密閉加工して保管します。以下、素材別の清掃方法について簡単に紹介します。

プラスチック製のおもちゃ

プラスチック製のおもちゃは、水洗い後に高温スチームでの熱消毒を行い、77度以上のアルコールを用いて吹き上げを行っています。アルコールは、しっかりと乾かすため、おもちゃ表面への残留性を防ぎ人体への影響はありません。

木製のおもちゃ

塗装の有無により清掃方法は異なりますが、高温スチームで全体の高温殺菌を行い、乾燥後は必要に応じて、次亜塩素酸水を用いた除菌水で徹底的に除菌します。また、安全のため表面上の研磨なども行います。

布製のおもちゃ

布製のおもちゃは、ベビー用洗濯液体石鹸を用いて丁寧に手洗いを行い、しっかりと乾燥させます。布製のおもちゃの場合は、よだれなどがついたまま放置するとカビやシミなど雑菌の発生に繋がるため、衛生管理を徹底しています。

まとめ

人によって懸念点やデメリットが散見されるおもちゃのサブスクサービス。しかし、デメリット以上に多数のメリットや魅力があるのも事実です。実際の使用感はやはり、試してみなければわからないでしょう。

「ChaChaCha」の基本プランは、初月1円でお試しができるため「まずはおもちゃのサブスクを試したい」という方にもおすすめです。ご興味のある方はぜひ、公式サイトよりお申し込みください。

chachacha(チャチャチャ)は、
お子様の成長に合わせておもちゃプランニングをし、定期的にお届けする定額制サービスです。
そんな選んで遊べるおもちゃのサブスクが、初月1円でお試しできます!

↓今すぐ下の画像をタップしてお申し込み↓

↓まずはどんなおもちゃがあるか見てみたい方↓

←前の記事 次の記事→

おすすめ記事

  • ホーム
  • おもちゃのサブスクサービスに潜むデメリットとは?実際の利用者の声もご紹介