コラム

雨の日にベビーカーはどうしてる?赤ちゃんとのお出かけスタイル5選と対策法

2024/05/13

雨の日にベビーカーはどうしてる?赤ちゃんとのお出かけスタイル5選と対策法

雨の日は足元が悪かったり、濡れてしまったりと何かと大変で出かけるのも憂鬱ですよね。ただでさえ、子どもとのお出かけは荷物が多くなるのに、さらに傘やレインコートなど荷物が増えてしまうのも厄介です。さらに子どもがぐずってしまったら、ベビーカーだとすぐに対応できないのも悩みどころです。

これから梅雨の時期になると、雨でもどうしても出かけないといけない日がでてくるでしょう。「どんな雨対策をしたらいいの?」「ベビーカーの雨対策って何があるの?」と悩んでいるママ・パパも多いのではないでしょうか?

今回は、雨の日のベビーカー対策について解説していきます。雨対策をちゃんととると、雨の日でも赤ちゃんとのお出かけが楽しく、快適になるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

雨の日のベビーカー、みんなどうしてる?

雨の日にはなるべく出かけないという方も多いですが、どうしても保育園や病院に行かないといけない。長雨が続いてどうしてもスーパーに行かないといけない、というときもあります。雨の日にベビーカーで移動して苦労したママ・パパも多いでしょう。

先輩ママたちは雨の日はどうやって乗り越えているのでしょうか?特にベビーカーはどうしてるのか気になりますよね。

 

雨対策は何をしてるのか、どんなスタイルでお出かけしているのか見ていきましょう。

 

ベビーカーにレインカバー+ママは押しながら傘

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1歳と4歳のママ
 
保育園の送り迎えにレインカバーをつけて、自分はベビーカーを押しながら傘をさしています。1歳を過ぎて10kgを超えてきたので、抱っこ紐だけではもう無理です!
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0歳のママ
 
小雨程度の雨だったら、ベビーカーにレインカバーで自分は傘をサッとさして出かけちゃいます。

 

子どもが10kgを超えてくるとベビーカーに頼らないと、ママの肩と腰への負担が大きくて大変ですよね。小雨程度であればベビーカーにレインカバーをつけて、ママは押しながら傘というスタイルで対応できるようです。

ただしこのスタイルだと、ママは片手でベビーカーを押しつつ、傘も持たないといけなくなるので、強風や雨が強いときは煽られやすいです。ベビーカーのコントロールも難しくなるので注意が必要です

 

ベビーカーにレインカバー+ママはレインコート

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1歳のママ
 
うちの子は抱っこ紐が嫌がってしまうので、基本的にお出かけはベビーカーです。車もないのでベビーカーが頼り。ベビーカー用のレインカバーがあれば子どもは濡れないし、自分もレインコートなので動きやすく便利です。
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0歳のママ
 
雨が降ったらベビーカーにレインカバーをかけて、自分は動きやすいようにレインコートを着てます。雨の日以外にも、冬場のお散歩や風が強い日のお散歩にガンガン使っています。
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1歳のママ
 
レインカバーとレインコートなら畳んでベビーカーの荷物入れに入れられて便利!電車に乗るときもサッとしまえるので楽ですよ。
 

ママがレインコートだと傘をさすよりも両手が自由に使えて安定感があります。少し遠くに出かけるときや小雨以上のときに、このスタイルで対応しているママが多いようです。出かけた先でもレインカバーとレインコートを畳んで、ベビーカーの下カゴに入れてしまえばコンパクトにできるのもメリットです。

 

ベビーカーに子供が傘をさして乗る

mom71歳のママ
 
うちの子はレインカバーをとても嫌がるので、レインカバーはやめて子どもが自分で傘を持ってベビーカーに乗っています。ベビーカーは濡れちゃうけど、ご機嫌で乗ってくれているので良しとしてます。

 

少数派ですが、こういうスタイルのお家もあるようですね。お子さんによっては、ベビーカーのレインカバーを嫌がることもあります。嫌がってレインカバーをめくってしまったり、脱走しようとしたり…。子どもが傘をさしてご機嫌でいてくれるなら、それが一番ですね。

 

ベビーカー以外の雨の日のお出かけスタイル

0歳のママ
 
抱っこ紐をして、自分は傘をさして出かけるようにしてます。けっこう雨が降っていても子どもと密着しているので、そこまで濡れずにすんでます。
0歳のママ
 
雨がひどくなりそうなときは、ケープやバスタオルを使ってしのいでます。

抱っこ紐+傘のスタイルであれば、大きめな傘1本あれば雨を防げるので身軽で便利ですよね。公共機関を使うときなど、身軽にお出かけしたいときに適したスタイルです。

 

2歳のママ
 
子どもが歩きたがるので、子供にレインコートと長靴を履かせてます。
 

お子さんが自分でよく歩くようになったら、レインコートと長靴を履かせてお出かけするのも楽しいですね。子どもは雨や水たまりが好きです。小雨程度であれば、一緒に歩きながら水たまりで遊んだり、雨の道を散策しながら目的地に向かうのも楽しいですね。

5つのお出かけスタイルのメリット&デメリット

先輩ママ・パパの話から子どもとの雨の日のお出かけスタイルがいくつか見えてきました。それぞれのメリットとデメリットをまとめると次のようになります。

お出かけのスタイル

濡れにくさ

身軽さ

メリット

デメリット

ベビーカーにレインカバー+ママは押しながら傘

(ママは〇)

脱ぐ、着るがないので準備が楽

片手でベビーカーを運転しないといけないので、不安定になりやすい

ベビーカーにレインカバー+ママはレインコート

(ママも◎)

両手でベビーカーを押せるので安定している。子どももママも濡れない

準備に時間がかかる。

ベビーカーに子供が傘をさして乗る

子どもが機嫌よく乗ってくれる

子どもが傘を落とすことがある。ベビーカー本体が濡れる

抱っこ紐+傘

赤ちゃんも濡れにくく、身軽に動ける

子どもの体重が増えると、ママの負担が多くなる。荷物が増えるとさらに大変

レインコートと長靴を履かせる

一番身軽に動ける

子どもが寄り道したり、遊んだりして時間がかかかる

 

みなさんの生活やお子さんの性格、好き嫌いと照らし合わせて検討してみてくださいね。

ベビーカーとレインカバーのスタイルができると行動範囲も広がり、ママの身体の負担も少なく雨の日のお出かけができるので、これからの梅雨の時期におすすめです。また子どもは成長していき、どんどん体重も増えていきます。お子さんがレインカバーに慣れてくれるようであれば、少しずつ慣らしていくと長期的には良さそうです。

ベビーカーにレインカバーは必要?それともいらない?

雨の日はあまりベビーカーで出かけないから買わなくても良いかな?

それともやっぱり買っておいた方が良いのかな?と、考えをめぐらせているママ・パパも多いでしょう。ただでさえ、育児グッズはたくさん必要でお金がかかるもの。無駄な出費は極力避けたいですよね。

レインカバーが必要だった人といらなかった人の意見をみていきましょう。

 

レインカバーは必要だったママ・パパの声

雨の日にベビーカーで外に出ない、と決めているママ・パパの場合は、レインカバーは必要なかったという意見がみられました。 家庭の状況によってそれぞれなので、しっかりと見極めて購入していきましょう

いずれはみんな雨の日にベビーカーを経験するかも!?

先輩ママ・パパの話を聞いていくと、子供の成長によって雨の日のお出かけスタイルも変わっていった方も多いということがわかります。

 
      • ①子どもが抱っこ紐で何とかなるときは、抱っこ紐+傘スタイル
      • ②抱っこ紐だと重くて耐えられなくなってきたら、ベビーカーにレインカバー+ママはレインコート(傘)スタイル
      • ③子どもが歩くようになったら、レインコートと長靴を履かせる
 
 

「子どもが0歳のころは抱っこ紐+傘スタイルでいけていたけど、10kg超えてきたあたりからベビーカーじゃないと大変になってしまった!」ということもあるあるのようです。

「ベビーカーにレインカバーはいらない」と思っている方も、もしかしたら今後子供の成長によって必要になってくるかもしれません。

ベビーカーのレインカバーは雨の日以外にも使える!

レインカバーは雨の日以外にも使えるって知っていましたか?実はレインカバーは雨の日以外にも大活躍する育児グッズなんです。雨の日だけじゃない、レインカバーの活用シーンをみてみましょう。

風と寒さを防いでくれる

冬場は晴れていても風が強いときや外気が冷たいときがあるので、そんな時にレインカバーをかけてあげると赤ちゃんを寒さから守ってあげることができますよ。雨や雪が降っていなくても、冬場のお出かけに活躍します。また海沿いや山の上は風が強い所が多いので、旅行やお出かけで行くときには忘れずに持っていくようにしましょう。

花粉やほこり、虫を防げる

季節によって花粉やPM2.5、虫刺されといった有害物質から赤ちゃんを守るために使えます

近年、子どもの花粉症が増えている傾向にあるので、花粉が多い時期はレインカバーで少しでも防いであげると良いでしょう。また住んでいる地域が車通りが多く排気ガスが心配だったり、少し風が吹くと砂が舞やすかったりする地域では1年通して使えるアイテムです。

日除けもOK!UVカット機能のついたレインカバーもある

レインカバーでありながら、UVカット機能もついた商品も売られています。レインカバーは暑さ対策グッズとしても使えるんです!ただしレインカバーは熱がこもりやすいので、夏場の使用が禁止されているものもあります。UVカット機能がついたレインカバーを買いたいときは、オールシーズン使えるものかチェックしてから買いましょう。

 

このように寒い日や花粉が多いとき、風が強いときなどにも使えるとわかるとレインカバーも1年通して使える便利グッズに変わりますね。

雨の日以外にもたくさん活用しましょう!

ベビーカー用おすすめのレインカバー

ベビーカー用のレインカバーもたくさんあって迷ってしまいますよね。おすすめのレインカバーをご紹介しますので、希望に合った商品をみつけてみてください。

メーカーの純正品レインカバー

純正品というのは、メーカーによって手持ちのベビーカーにサイズが合うように作られたものを指します

一方で汎用タイプと呼ばれるものは、いろんなベビーカーに使えるものを指します。

純正品は、そのベビーカーにピッタリ合うように設計されているので、足元の長さが足りなかったり、上部が余ってしまったりすることもありません。取り付けもスムーズで、ストレスなく設置できるのもメリットです。

デメリットは汎用タイプと比べて値段が高いところです。その分、高機能で雨風が入りにくくストレスフリーで使えます。ご自身が使っているベビーカーのメーカーが出しているレインカバーをチェックしてみてくださいね。

 

Combi |マルチフィットレインカバーZC|¥6,270(税込)

出典:Combi公式サイト

 

 

ピジョン|マルチレインカバー両対面用|¥5,940(税込)

出典:pigeon公式サイト

 

機能付きレインカバー

雨よけだけじゃなく、紫外線カットや保湿までついた機能付きのレインカバーです

ひとつで何役もこなしてくれるので、1年通してベビーカーをよく使う家庭におすすめです。

 

plus smile|フルカバー式リネンベビーカーカバー|¥3,980(税込)

出典:plus smile

 

SMORbi|imperial cover|¥3,980(税込)出典:SMORbi(注:こちらの商品は真夏は使用できません)

 

西松屋のレインカバー

多くの赤ちゃん用品を販売している西松屋もプライベートブランドのレインカバーを販売しています。西松屋のレインカバーは汎用タイプなので、いろんなメーカーのベビーカーで使うことができます。

購入する際はベビーカーのサイズをしっかり測ってから買うと、「サイズが合わなくて使えなかった…」という失敗を防げますよ。

SmartAngel|両対面用レインカバー|¥1,296(税込)

出典:西松屋公式サイト

両対面用、背面用、バギー用の3種類を展開しています。パッケージがそのまま収納袋になるので、収納もしやすくて便利、と人気です。

100均のレインカバーでも雨対策ができる!?

実は100円ショップでもベビーカー用のレインカバーが買えるんです!さすがに100円商品ではなく、330円ですが、それでも破格の安さには変わりがありません。

使うか使わないかわからない方や、とりあえず急に雨が降ったときのために持っておきたいと考えているママ・パパにおすすめです。

 

確認できた限りでは、100円ショップでレインカバーを売っているのはダイソーだけでした。ダイソーでも在庫数は残りわずかのところが多く、販売している店舗も限られているようですので、「欲しい!」と思った方は早めに買いに行きましょう。(2024年5月上旬、現在)

ママの雨対策グッズ、おすすめ3選

ママの雨対策は二の次になりやすいですが、ママもしっかり雨からガードしていきましょう。少しでもアイテムを強化すると雨の日の外出が苦でなくなりますよ。

ママの雨対策には、高機能でいて価格が押さえられているワークマンの商品が人気です

 

 

ワークマンのレイングッズは撥水力が良く人気です。雨の日のお出かけが楽になるアイテムが揃ってます。

 

イージス防水リップハット|¥1,500(税込)出典:WORKMAN公式サイト

ワークマンのレインハットは撥水加工がしっかりされているので頭が濡れないと好評。レインコートのフードだと左右の視界が悪くなりますが、ハットだと視界が良くなるので安全性も高くなります

 

レディース高撥水レインポンチョ|¥2,900(税込)出典:WORKMAN公式サイト

リュックの上からも着れるレインポンチョ。荷物の多くなる雨の日にピッタリです。通気性も良くて、蒸れにくいと好評です。

 

レディースレインパンツ|¥1,900(税込)出典:WORKMAN公式サイト

ズボンの上から履きやすく、さらにストレッチも効いていて動きやすいレインパンツです。

 

これからの雨の日が続く時期、赤ちゃんとどう過ごす?

梅雨の時期は「雨だから」とお家にこもりがち。お家でゆっくり過ごすのも良いものですが、元気いっぱいなお子さんたちはずっとお部屋で過ごすことも難しいですよね?一日中お部屋にいると、なかなか寝てくれないなんてことも…。

そんな時は雨でも思い切って外に出てみましょう!

梅雨の時期にしかできない体験など、おすすめの過ごし方を紹介します。上に書いた雨対策をしっかりとって、雨の日の楽しい思い出をたくさん作りましょう。

 

赤ちゃんと雨の日に行きたいお出かけスポット①公園

近くの公園に散策に行くと、梅雨時期ならではの発見があります。いつものように遊具やボール遊びはできませんが、雨に濡れた植物をみたり、水たまりで遊んだり、カタツムリやカエルを子どもと探しても良いですね。ママとパパは困ってしまいますが、ずぶ濡れになって泥んこ遊びもこの時期ならではです。子どもにとっては自然を感じられるとても良い経験になるので、たまにはさせてあげるのはどうでしょうか。

 

赤ちゃんと雨の日に行きたいお出かけスポット②動物園

雨の日の動物園はとっても穴場スポットでおすすめです。イベントやショーなどは中止になりますが、雨の中でも楽しく動き回る動物を見ることができます。

夏になると暑すぎて動物も外に出ていなかったり、日陰で全く動かなくなってしまうので、活動している動物を見るなら夏前の梅雨時期がラストチャンスです。

動物によっても雨が好きだったり、苦手そうにしてたりといろいろあるので、そういう部分をお子さんと観察してみるのも楽しいですね。

雨の日は休日でもほとんど人がいないので、子どもの好きなペースで広い館内を自由に見れるのもメリットです

 

赤ちゃんと雨の日に行きたいお出かけスポット③水族館

雨の日に過ごせる人気の定番スポットです。室内の大きな水槽にいる魚たちを見るのも圧巻ですし、外にいるペンギンたちも水に濡れるのを気にしないので元気に動いている姿を見ることができます。

ただし、雨の日に屋内で楽しく過ごせる人気のスポットなので、とても混んでいることが多いです。行く際は混雑を覚悟していきましょう。

雨の日はやっぱり室内遊び!おもちゃのサブスクを活用しよう

やはり雨の日は外に出るのが大変です。ほとんどの日は家の中で過ごすことが多くなりますよね。でもずっと家で遊んでいると、いつも同じおもちゃや遊びになってしまいマンネリを感じてしまいませんか?

そこでおすすめなのがおもちゃのサブスクです。おもちゃのサブスクは、2カ月ごとに新しいおもちゃと入れ替えになるためお子さまも毎日飽きずに遊べます。「普段遊ばないようなおもちゃが届いて楽しい」と好評です。

おもちゃのChaChaChaでは、初月1円から始められるとてもお得なサブスクで、豊富なラインナップが載ったカタログから借りたい商品を選ぶことができます。月額3,630円と、おもちゃ1つ買う値段で6〜7点(総額15,000〜20,000円相当)を2ヶ月に1回交換が可能となっております。パーツの紛失や破損などでも弁償代はかからないので、安心してご利用いただけます。また気に入った商品があれば、お得な会員価格で商品を買い取ることもできますよ。

この機会におもちゃのサブスクも是非検討してみてくださいね。

 

おもちゃのサブスクを上手に利用しつつ、お絵かきしたり、ママとパパと一緒に料理や工作を作ってみたりして、梅雨の時期の室内遊びを楽しくしていきましょう。

 

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