2歳の頃になると、言葉もしっかりとしてきてちょっとした会話も成り立つようになってきます。また思考力もしっかりと身についてきて1人でできることも増えてくるので出来た時はきちんと褒めてあげましょう!

どうして?これなぁに?期

 

この頃のお子様は言葉がスムーズに出てき始めて、思考力も高まってくることから子どもの頭の中では「これ何なんだろう?」「これはどうしてこうなんだろう?」など、はてなが沢山出てくる時期になっています。この時に、スマホを見てこれなぁに?と聞いてきた際、これは携帯電話だよと答えるのではなく、これは携帯電話って言っておばあちゃんとかとこれでお話ができるんだよ〜などと補足の情報なども添えて教えてあげると子どもの知識量は増えてより興味・関心は広くなっていくので、このはてな期にはしっかりと付き合ってあげましょう。

記憶力と思考力の発達

この時期の子どもは記憶力なども向上してきており、何か嫌なことがあったり楽しい思い出などをしっかりと覚えており、その場所への道のりなども覚えていることもあります。また、思考力の特徴としては、この時期のお子さんは時間軸において現在の軸は「今日」、過去軸のことは全て「昨日」と呼びます。例えその時間が一昨日の出来事であっても昨日と読んでしまいます。なので、会話の中で一昨日や去年、先月などを交えてあげることでお子様の理解力や語彙力も格段と増えてきます。また、この時期のお子様は語彙力が爆発的に増えてくる時期でもあるので、言葉に触れる機会を増やしてあげましょう!

3歳ごろからの発達

3歳ごろになると子供はどうしてそうなるのか?や物事の規則性を理解し始める時期に差し掛かります。そこで、どんな能力を鍛えるべきなのかというと、簡単なごっこ遊びであったり、論理的思考を鍛える内容の玩具を与えてなぜそうなるのか、自分で考えて自分で規則性のある結果を生み出すといった遊びをすることで今までと違ったはっきりとした意図のある玩具遊びをし始めます。ここで大切になるのが、1~2歳で遊んでいたような運動機能を高める目的の玩具ではなく、思考能力や脳の刺激を促す玩具に切り替えていくことになります。

2~4歳児におすすめのおもちゃ

Cha Cha Chaではそんな2~4歳児におすすめのおもちゃとして、以下のようなおもちゃを選定基準においています。

記憶する、このあとどうなるかを考える、組み立てる、規則性を見つけるといった結果を伴う行動と、繰り返し行う事で得られる記憶学習の基礎が身につくもの。