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ベビージムおすすめ12選|いつから使える?選び方のポイントを徹底解説

2025/12/10

ベビージムおすすめ12選|いつから使える?選び方のポイントを徹底解説

赤ちゃんがねんね期(新生児ころ)から夢中になって遊べるベビージム。

「本当に必要なの?」
「いつまで使える?」
「どれを選べばいいかわからない」

といった疑問や悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。

ベビージムは、視覚・聴覚・触覚を刺激し、赤ちゃんの発達をサポートする優れた育児アイテムです。

この記事では、ベビージムの使用期間や選び方のポイント、おすすめの商品12選を詳しく解説します。

プレイマット一体型から木製のおしゃれなタイプ、長く使える多機能タイプまで、あなたの家庭にぴったりのベビージムが見つかります。

初めての育児で何を選べばいいか迷っている方、失敗しないベビージム選びをしたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

ベビージムはいつからいつまで使える?

ベビージムの一般的な使用期間は、新生児期(生後0ヶ月)からおすわり期(生後6ヶ月〜9ヶ月頃)までがメインです。赤ちゃんの成長段階に合わせて、以下のように役割が変わっていきます。

  • 0〜3ヶ月: 仰向けでの視覚・聴覚刺激

  • 3〜6ヶ月: 手を伸ばす・掴む練習

  • 6ヶ月〜: うつ伏せ遊び・おすわりでの活用

 

0〜3ヶ月:仰向けでの視覚・聴覚刺激

新生児期から首すわり前の赤ちゃんは、仰向けの状態でベビージムを楽しみます。

吊り下げおもちゃを見つめたり、音楽やガラガラの音に耳を傾けたりすることで、視覚と聴覚が刺激されるのです。また、手足をバタバタと動かすことで、自分の体を認識する大切な時期でもあります。

 

3〜6ヶ月:手を伸ばす・掴む練習

生後3ヶ月~6ヶ月頃は首がすわり、寝返りができるようになる時期です。

赤ちゃんは興味のあるものに手を伸ばし、掴もうとする動作が活発になります。ベビージムの吊り下げおもちゃに手を伸ばして、触ったり握ったりと手を活発に使って遊んでくれます。手と目の協調運動が発達する重要な段階で、ベビージムがとても活躍する時期です。

 

6ヶ月〜:うつ伏せ遊び・おすわりでの活用

寝返りが完成しておすわりができるようになると、ベビージムの使い方がさらに広がります。

うつ伏せの状態でおもちゃを掴んだり、おすわりした状態でプレイマットのしかけで遊んだりできます。

6ヶ月頃以降はより複雑な遊びを楽しめるようになる時期です。音楽ボタンを押したり、鏡で自分の顔を見たり、めくって遊ぶしかけを楽しんだりと、自発的な遊びが増えてくるでしょう。

 

多機能タイプならその後もOK

一般的なベビージムは、おすわりができるようになる生後6〜8ヶ月頃までが使用のピークです。この時期を過ぎると、赤ちゃんはハイハイやつかまり立ちなど、より活動的な遊びを好むようになります。

ただし、ウォーカーに変形できるタイプや、おもちゃを取り外して単体で使えるタイプなら、1歳以降も長く活用できます。購入前に「どのくらいの期間使いたいか」を考えておくと、後悔しない選択ができるでしょう。

 

ベビージムおすすめ12選!長く使えるものやおしゃれなタイプも

おすすめのベビージムを機能や目的ごとに分けて紹介します。

ベビージムは、赤ちゃんが日中過ごす場所に設置することが多く、よく目に入るものなのでママやパパの好みも考慮して選ぶと良いですよ。

 

多機能で知育効果が高い!プレイマット一体型ベビージム

◆レインフォレスト指遊びミュージカルジム

ベビージムネスト

フィッシャープライスの人気シリーズで、カラフルなデザインが特徴のミュージカルジム!プレイマットは洗濯機で丸洗いできるため、衛生面も安心です。

おさるの歯固め、きりんのラトル、鳥のミラー、クラッカー、シマウマのラトル、ライオンの吊り下げおもちゃがついています。

カラフルな吊り下げおもちゃは取り外し可能で、持ち運びもできます。

【こんな人におすすめ!】

  • ・カラフルでポップなデザインが好き
  • ・洗える衛生的なおもちゃを使いたい
  • ・いろいろな種類の吊り下げおもちゃが欲しい

 

 

◆ラッコのわくわくミュージカルジム

15分間のメロディとライトアップで楽しめる、ラッコがモチーフのベビージム!

白と黒を基調としたハイコントラストなジムは、月齢の小さな赤ちゃんでも見やすい配色になっています。

アーチは取り外し可能でプレイマットとしても使用可能です。

【こんな人におすすめ!】

  • ・プレイマットとしても使いたい
  • ・メロディーとライトで聴覚や視覚を刺激したい
  • ・視覚刺激を入れつつインテリアにも馴染ませたい

 

 

◆ひつじのショーン アクティビティプレイジム

イギリスの人気キャラクター「ひつじのショーン」をテーマにしたベビージム!キャラクターの可愛らしさと実用性を兼ね備えています。

大きめサイズのマットで赤ちゃんがゆったり遊べるのも魅力です。

吊り下げおもちゃには、ブルブル震えるミラー付きのショーンやキラキラ星が流れるソフトトイ、カラカラと音がするビーズ入りおもちゃなど、触覚や聴覚刺激を楽しめる仕掛けがたくさんあります。

 

【こんな人におすすめ!】

  • ・パステルカラーが好き
  • ・キャラクターものが欲しい
  • ・五感をめいっぱい刺激したい

 

 

◆KISSBABY ふわふわくものプレイマット

雲の形のふわふわ厚手マットが特徴のべビージム!

インスタ映えするおしゃれなデザインが人気を集めています。

ふわふわで厚みのあるマットは、赤ちゃんが寝転んでも快適で、防音効果も期待できます。

カラーはグレー、ベージュ、空色の3色があり、インテリアに馴染む落ち着いた色展開です。

【こんな人におすすめ!】

  • ・淡いおしゃれな色合いが好き
  • ・デザイン性と機能性を両立させたい
  • ・SNS映えする育児グッズを探している

 

 

ウォーカーにもなる!長く使えるベビージム

◆うちの赤ちゃん世界一 スマート知育ジム&ウォーカー

ベビージムからウォーカーに変形でき、長く使えるベビージム!

新生児期から1歳過ぎまで、成長に合わせて3段階で使えます。

吊り下げおもちゃだけでなく、新生児期から手が届きやすいサイドにもおもちゃが設置されています。

おすわり期には、前に設置して手指の発達を促すビジーボードとして、つかまり立ち期にはウォーカーとして活用可能です。音楽や光る機能も付いており、赤ちゃんが飽きずに遊べる工夫が満載です。

【こんな人におすすめ!】

  • ・1歳以降まで使えるおもちゃが欲しい
  • ・折りたたんで収納したい
  • ・シンプルかつ豊富な機能を求めている

 

 

◆REMOKING 3IN1 ベビージム

機能が豊富で長く使えるREMOKING 3IN1 ベビージム!

ねんね期はマットを利用したベビージムとして、おすわり期はビジーボードとして、1歳頃からはウォーカーとして使える多機能なおもちゃです。

ベビーウォーカー使用時には高さ調節可能なハンドルが装備されており、赤ちゃんの快適さと成長に合わせて高さをカスタマイズできるのも魅力です。

【こんな人におすすめ!】

  • ・カラフルな見た目が好き
  • ・長く使えるものが欲しい
  • ・成長に合わせて楽しみたい

 

 

◆アンパンマン8WAYウォーカー

人気キャラクター「アンパンマン」のベビージム!

寝ている赤ちゃんの様子見や、おむつ替えに便利なライト機能も付いていて便利です。

新生児期から1歳以降まで、8通りの使い方ができる多機能タイプです。

  • ・ベッドメリー

  • ・フロアメリー

  • ・ナイトメリー

  • ・ねんねジム

  • ・おすわりジム

  • ・はいはいトンネル

  • ・たっちジム

  • ・ウォーカー

アンパンマンのメロディーや効果音が50種類収録されており、飽きずに長く遊べます。

【こんな人におすすめ!】

  • ・アンパンマンが大好き
  • ・一台で長く使いたい
  • ・いろいろな音を楽しみたい

 

インテリアに馴染む!おしゃれな木製ベビージム

◆HOPPL TOWN ベビージムセット

インテリアに馴染む天然木を利用したベビージム!

異なる素材を組み合わせた吊り下げおもちゃは、外して歯固めとしても利用可能。

ヨーロッパの「EN71」というおもちゃの安全基準をクリアしており、安心して遊べます。

ベビージムとしてたっぷり遊んだら、お子様専用のハンガーラックとして使うこともできます。

 

【こんな人におすすめ!】

  • ・シンプルなデザインが好き
  • ・天然木を使った製品が欲しい
  • ・ベビージムとして使い終わった後も活用したい

 

 

◆SELECTA ベビージム ムジーナ

ドイツの老舗木製玩具メーカー、セレクタ社製のシンプルな白木のベビージム!

カエデ材やブナ材を使用した丈夫な作りで、3つの吊り下げおもちゃがついています。色合いも優しく、赤ちゃんの視覚を刺激しながらも落ち着いた印象です。

ヨーロッパの厳しい安全基準をクリアしており、品質の高さに定評があります。

【こんな人におすすめ!】

  • ・やさしい色合いが好き
  • ・シンプルで上質な物が欲しい
  • ・長く大切に使えるベビージムがほしい

 

 

◆マザーガーデン いちごの木製ベビージム

可愛いいちごモチーフの木製ベビージム!天然木を使用し、塗料も安全基準を満たしたものを使用しています。

吊り下げおもちゃはいちごやお花など、女の子が喜ぶデザインです。

使わない時は分解して収納したり、ベビーラックとしても利用したりできます。

木製ベビージムの中では比較的手頃な価格帯で、可愛いデザインと実用性を両立させたい方にぴったりです。

【こんな人におすすめ!】

  • ・マザーガーデンの世界観が好き
  • ・可愛いデザインの木製ベビージムが欲しい
  • ・1万円以下で買える木製ベビージムが欲しい

 

コンパクトで持ち運びやすいベビージム

◆べビーズ FunFunジム

機能も豊富かつコンパクトに折りたためるベビージム!収納場所を取らないのがメリットで、持ち運びにも便利です。

動物をモチーフとしたカラフルな吊り下げおもちゃは、赤ちゃんの視覚と触覚を刺激します。「にぎる・ひっぱる・まわす」といった楽しい仕掛けがいっぱいです。

サイドにはプロペラがついていて足で蹴って回したりもできます。

【こんな人におすすめ!】

  • ・動物のモチーフが好き
  • ・やさしい色合いが好き
  • ・機能性とコンパクト性を兼ね備えたい

 

 

◆うちの赤ちゃん世界一 新生児から遊べるベビージム

「うちの赤ちゃん世界一」シリーズの新生児からしっかり遊べるベビージム!

ねんね期のときには足元に、うつ伏せのときには顔の前に設置すると楽しめます。

角が丸く、無塗装なので新生児でも安心。

軽量で移動しやすく、リビングから寝室、帰省先への持ち運びも簡単です。新生児期からしっかり使いたい方におすすめです。

【こんな人におすすめ!】

  • ・新生児期から使いたい
  • ・手軽に持ち運びたい
  • ・電池不使用のベビージムが欲しい

 

ベビージムの知育効果やメリット

ベビージムは赤ちゃんの発達を多面的にサポートする知育効果やメリットがあります。

感覚機能を刺激し、発達を促す

ベビージムには、視覚・聴覚・触覚などの感覚機能を刺激する様々な工夫がされています。

カラフルな吊り下げおもちゃは視覚を刺激し、色の認識能力を育てます。特に新生児期は、白黒のコントラストがはっきりしたものや、赤・青・黄色などの原色に反応しやすいため、これらの色を使ったおもちゃが効果的でしょう。

音楽やガラガラの音は聴覚を発達させ、異なる音色や音量を聞き分ける能力が育ちます。

また、布やプラスチックのふわふわ、つるつる、ザラザラといったさまざまな素材に触れることで触覚が刺激されます。

 

運動意欲を引き出し、発達させる

ベビージムは、赤ちゃんの「動きたい」という意欲を引き出し、運動発達を促します。

吊り下げられたおもちゃを見て、赤ちゃんは「触りたい」「掴みたい」という気持ちになり、手を伸ばす、体をひねる、寝返りをするといった動作をしていきます。目標物に向かって体を動かす経験は、運動機能の発達に欠かせません。

また、おもちゃを掴んで口に持っていく動作は、手と目の協調運動を育てます。これは将来のスプーンやお箸を使ったり、文字を書いたりする動作などにつながる重要な能力です。

うつ伏せができるようになったらベビージムの下で遊ぶことで、首や背中の筋肉が鍛えられ、首すわりやハイハイへとつながっていきます。

 

赤ちゃんのひとり遊びを助ける

ベビージムがあると、赤ちゃんが一人で集中して遊ぶ時間が生まれます。赤ちゃんが一人で遊ぶ経験は、集中力や探究心を育て、認知機能の発達を促す大切な機会です。また、ひとり遊びは赤ちゃんの自立心を育てるだけでなく、ママやパパにとっても貴重な休息時間になります。

家事をする時間や、上の子と過ごす時間を確保できますので、育児の負担軽減につながります。ただし、ひとり遊びをさせる時は必ず近くで見守り、安全を確保するようにしてください。

 

ベビージムの選び方|「いらなかった」と後悔しないためのポイント

せっかく購入したのに「使わなかった」「もっと違うものにすればよかった」と後悔しないために、選び方のポイントを押さえておきましょう。

豊富な機能で長く使える物を選ぶ

ベビージムの使用期間は限られているため、「せっかく買ったのにすぐに使えなくなった」と後悔しないよう、できるだけ長く使えるタイプを選ぶと満足度が高く済むでしょう。

基本的なベビージムは生後6〜8ヶ月頃までの使用が一般的ですが、多機能タイプなら1歳以降も活用できます。ウォーカーやビジーボードに変形できるタイプ、おもちゃを取り外して単体で遊べるタイプなどを選ぶと、コストパフォーマンス高く楽しめます。

また、音楽や光、様々なしかけが付いているものは、赤ちゃんが飽きにくく、長期間楽しめます。成長に合わせて遊び方が変わるため、月齢が上がっても新鮮な気持ちで遊べます。

購入前に「どのくらいの期間使いたいか」「どんな機能があると便利か」を考えておくとよいでしょう。

インテリアや好みに合う物にする

べビージムはリビングなど目につく場所に置くことが多いため、デザインも重要な選択基準です。

プラスチック製のカラフルなタイプは、赤ちゃんの視覚を刺激する効果がありますが、「インテリアに馴染みにくい」「目立ってしまう」と感じて後悔するかもしれません。

木製タイプやくすみカラーのものは、ナチュラルなインテリアにもすっきりと馴染みます。

また、キャラクターものが好きな方は、アンパンマンやひつじのショーンなど、お気に入りのキャラクターのベビージムを選ぶと、愛着を持って使えます。

デザインに満足していると長く使い続けられ、写真やSNS映えもするので、育児の記録を残す楽しみも増えるでしょう。

収納・お手入れがしやすい物を選ぶ

ベビージムは日常的に使うものだからこそ、実用性も重要です。折りたたみ式や分解できるタイプは、使わない時にコンパクトに収納できます。

また、洗ったり消毒したりできるかどうかも重要なポイントです。

赤ちゃんはよだれを垂らすことや吐き戻すことがあるため、手軽に洗えると清潔を保てます。吊り下げおもちゃも拭きやすい素材かどうか確認しましょう。

 

ベビージムはレンタルもおすすめ

購入に迷っている方や使用期間が短いことが気になる方には、レンタルという選択肢もあります。

赤ちゃんは新しいものが大好きです。同じベビージムをずっと使っていると、慣れてしまって興味を示さなくなることもあります。

おもちゃのレンタルサービスを利用すれば、定期的に新しいベビージムやおもちゃに交換できるため、赤ちゃんが飽きずに遊び続けられます。常に新鮮な刺激を与えられるので、赤ちゃんの発達にもプラスになるでしょう。

また、新しいおもちゃに集中して遊んでくれることで、ママやパパの自由な時間が増えるメリットもあります。家事をしたり、少し休憩したりする余裕が生まれるのは、気分転換や育児の負担軽減になります。

おもちゃのサブスクCha Cha Chaでは、ベビージムを含む様々な知育玩具を定期的にレンタル可能です。

この記事で紹介した「レインフォレストミュージカルジム」「ラッコのわくわくミュージカルジム」「べビーズ FunFunジム」「うちの赤ちゃん世界一 新生児から遊べるベビージム」がCha Cha Chaでレンタルできます。

ぜひ、この機会にチェックしてみてくださいね。

 

まとめ

ベビージムは、赤ちゃんの発達を多面的にサポートする知育玩具です。視覚・聴覚・触覚を刺激して、運動意欲を引き出し、ひとり遊びの習慣を育ててくれます。

プレイマット一体型、木製、多機能タイプなど、様々な種類があります。今回ご紹介した12種類の中から、あなたの家庭にぴったりのベビージムを見つけてください。

購入に迷っている方や、使用期間が気になる方は、レンタルサービスも検討してみましょう。おもちゃのサブスクCha Cha Chaなら、定期的に新しいおもちゃを試せて赤ちゃんが飽きずに楽しめます。

赤ちゃんの成長に合わせて最適なベビージムを選び、楽しい育児ライフを送ってください。

 

すみこ

すみこ

作業療法士として13年間勤務、現在は医療・教育・育児関連記事を中心にWebライターとして活動中。3児の母(小学生2人&幼稚園児1人)。

作業療法士としての専門知識、母としての育児経験を活かして、具体的でわかりやすい文章を心がけています。

読んでくださる方が前向きな気持ちになれるようなお手伝いができれば幸いです。

主な運営サイト:sumiko-kurashi.com

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