赤ちゃんの飛行機ポーズ(飛行機ブーン)はいつから?しない場合やずりばいとの関係を解説
「飛行機ポーズ」や「飛行機ブーン」という言葉を聞いたことはありますか?
赤ちゃんがうつ伏せの状態で手足を浮かせる、まるで空を飛んでいるような可愛らしいポーズのことです。生後5〜6ヶ月頃の赤ちゃんによく見られる動きで、成長の証とも言われています。
この記事では、飛行機ポーズがいつからいつまで見られるのか、なぜこのポーズをするのか、ずりばいやハイハイとの関係について詳しく解説します。また、飛行機ポーズをしない赤ちゃんについてや、この時期におすすめのおもちゃ、よくある疑問にもお答えします。ぜひ参考にしてみてくださいね!
目次
赤ちゃんの「飛行機ポーズ(飛行機ブーン)」とは?

赤ちゃんがうつ伏せの状態で不思議なポーズを取ることがあります。それが「飛行機ポーズ」または「飛行機ブーン」と呼ばれる動作です。「エアプレイン」と呼ばれることもあります。初めて見たときは「これ、大丈夫?」と驚くかもしれませんが、これは赤ちゃんの体がしっかり成長している証拠です。
飛行機ポーズの特徴と見た目
飛行機ポーズは、まるで空を飛んでいるような格好になることから名付けられました。
【基本の姿勢】
✅ うつ伏せの状態でお腹を床につける
✅ 頭を持ち上げる
✅ 両腕を横に広げて浮かせる
✅ 両足も床から浮かせる
✅ お腹だけが床についている状態
お腹を軸(支点)にして、背筋・腹筋・胸の筋肉を使ってバランスを取ります。重力に逆らって手足を持ち上げるので、赤ちゃんにとってはかなりの筋力が必要な動作です。飛行機ポーズを数秒から、長い子だと数十秒キープすることもあります。赤ちゃんにとっては結構ハードな運動なので、すぐに疲れて腕や足を下ろすこともよくあります。
まるでスーパーマンが空を飛んでいるような姿に見えるので、思わず笑顔になってしまうママやパパも多いです。
どんな瞬間に見られる?
こんなタイミングで見られることがあります
うつ伏せで遊んでいるとき
プレイマットの上でうつ伏せになって遊んでいると、突然このポーズを取ることがあります。体幹の筋肉が発達してきた証拠です。
おもちゃに興味を示したとき
少し離れた場所にあるおもちゃを見つけて、手を伸ばそうとする瞬間に飛行機ポーズになることも。興味のあるものに向かって体を動かそうとする意欲の表れです。
この時期だけの特別な姿ですから、「うちの子、こんなポーズ初めて見た!」と驚いたら、ぜひ写真や動画に残しておきましょう。
飛行機ポーズはいつから?いつまで続く?

「うちの子、飛行機ポーズを始めたけど、これって普通の時期なの?」 「周りの赤ちゃんはもうやらなくなったのに、うちはまだやってる…」
そんな疑問や不安を感じているママもいるのではないでしょうか。飛行機ポーズが見られる時期には個人差がありますが、一般的な目安をお伝えします。
生後5〜6ヶ月頃が最も多い
飛行機ポーズ(飛行機ブーン)は、主に生後5〜6ヶ月頃に見られる動作です。一般的には生後5〜6ヶ月頃から見られ、早い子は生後3〜4ヶ月頃から始めることもあります。生後4ヶ月から始まる赤ちゃんもいます。「生後3ヶ月でやってるけど早すぎない?」と心配になるかもしれませんが、これは全く問題ありません。むしろ筋力の発達が順調な証拠です。
7ヶ月頃から自然と減っていく
飛行機ポーズは、永遠に続くわけではありません。生後7ヶ月頃になると減っていくのが一般的です。体の発達とともに1歳頃までには自然とおさまる場合がほとんどです。あまり飛行機ポーズをしなくなったと感じたら、それは次の成長段階に進んでいる証拠です。寝返りを打てるようになり、飛行機ポーズを経て、ずりばいを始める赤ちゃんが多くいます。
出典:NHK「すくすく子育て」小西行郎先生(日本赤ちゃん学会理事長)
https://www.sukusuku.com/contents/qa/19188
やらない赤ちゃんも正常です
飛行機ポーズをしない子もいますが、しなくても特に問題はなく、練習をさせる必要もありません。赤ちゃんには個人差があるので、全員が飛行機ポーズをするわけではありません。飛行機ポーズをしないまま、ずりばいやハイハイを始める赤ちゃんもたくさんいます。「5ヶ月になったのにまだやらない」と焦る必要はありませんし、「うちの子だけやってない」と心配する必要もないです。
自然にまかせて見守ってあげましょう。赤ちゃんは、自分に必要なタイミングで、必要な動きをしています。飛行機ポーズをしなくても、別の方法で筋力を発達させているだけです。
飛行機ポーズをする・しないには個人差がある
飛行機ポーズをする・しないには個人差があり、早くても遅くても、どちらも正常な発達の範囲内です。実際、飛行機ポーズをしない赤ちゃんもたくさんいます。飛行機ポーズをするかどうかは、賢さや運動神経とは関係ありません。それがその子のペースです。温かく見守ってあげてくださいね。
なぜ飛行機ポーズをするの?

赤ちゃんが飛行機ポーズをするのは、体を伸ばす筋肉が強くなり、全身の筋力が発達してきたサインです。このポーズを通して、ずりばいやハイハイに必要な筋力とバランス感覚を養っています。飛行機ポーズには、3つの大切な意味があります。それぞれ詳しくみていきましょう。
「伸ばす筋肉」が強くなってきた
赤ちゃんの筋肉は、成長とともに変化します。生まれたばかりの頃は、体を曲げる筋肉の方が強く発達しています。手をグーにしたり、背中を丸めたりする動作が多いのはこのためです。
ところが生後5ヶ月頃になると、伸ばす筋肉の方が強くなります。この力のバランスが逆転したときに見られるのが、飛行機ポーズです。同じ時期にブリッジのように背中を反らせる動きも見られるのは、どちらも「伸ばす筋肉」を使うからです。これは正常な発達の一部です。
そして生後7ヶ月頃になると、また曲げる筋肉が強くなるため、飛行機ポーズは自然と減っていきます。
全身の筋肉を鍛えている
飛行機ポーズは、赤ちゃんにとって全身トレーニングです。うつぶせでおなかを軸にして、背筋、胸筋、腹筋を使い、手と足を床から離してバランスをとっています。
このポーズで鍛えられる筋肉
両足を持ち上げる → 骨盤の筋力
足を空中に浮かせることで、骨盤周りの筋肉が自然に鍛えられます。将来のハイハイや歩行の基礎となる重要な筋肉です。
腕を離してバランスを取る → 胸部の筋力
腕を浮かせてバランスを保つことで、胸の筋肉が強化されます。お座りや四つん這いの姿勢を支える力になります。
両手両足を浮かせる → 背筋
手足を同時に浮かせることで、背中全体の筋肉が効果的に鍛えられます。姿勢を保つための体幹の土台となります。
体中の筋肉を一度に鍛えています。大人が試してみると分かりますが、このポーズはかなりキツイです。10秒キープするだけでも腕や足がプルプルしてきます。赤ちゃんにとっても同じようにハードですが、一生懸命頑張っている姿が愛らしいですよね。
ずりばい・ハイハイへの準備
飛行機ポーズは、次の発達段階への準備運動です。
赤ちゃんの発達の流れ
1. 腹筋が発達 → 寝返りができる
お腹の筋肉がついてくると、寝返りができるようになります。これが全ての動きの始まりです。
2. 背筋が発達 → 体のバランスを取れるように
背中の筋肉が強くなることで、体を支えられるようになります。うつ伏せの姿勢が安定してきます。
3. うつ伏せで手を使って頭を支える
腕の力で上半身を持ち上げられるようになり、視野が広がって周囲への興味が増します。
4. 手と足をあげてバランスを取る(飛行機ポーズ)
体幹全体の筋肉が発達し、手足を浮かせてバランスを取れるようになります。移動への準備段階です。
5. ずりばいができるように
飛行機ポーズで鍛えた筋肉を使って、お腹を床につけたまま前進できるようになります。
6. ハイハイ、お座りへ
最終的には四つん這いのハイハイや、安定したお座りができるようになります。運動能力が大きく発展する時期です。
飛行機ポーズができるということは、背中や腰まわりの筋肉が発達してきている証拠です。もうすぐお座りやずりばいができるようになるでしょう。 お腹だけを支点にして手足を浮かせる動作は、自分の体をコントロールする大切な練習です。ハイハイや歩くときに必要なバランス感覚も、ここで養われています。
飛行機ポーズとずりばい・ハイハイの関係

飛行機ポーズができるようになると、もうすぐずりばいやお座りが始まるサインです。赤ちゃんの発達には順序があり、飛行機ポーズはその大切な一歩です。次の成長段階への準備が整ってきた証拠なので、この時期の赤ちゃんを温かく見守ってあげましょう。
ずりばいへの第一歩
飛行機ポーズ(飛行機ブーン)は、ずりばいの前兆として見られることが多い動作です。
ずりばいとは、うつ伏せでお腹を床につけたまま、腕と足を使って前に進む動作のことです。ほふく前進のようなイメージで、生後6〜8ヶ月頃に始まることが多いとされています。
飛行機ポーズで背筋・胸筋・腹筋が発達すると、その筋力を使ってずりばいができるようになります。
最初は前に進めず、後ろに下がったり、その場でくるくる回ったりすることもあります。これも成長の一部なので、笑顔で見守ってあげましょう。
お座りもできるように
飛行機ポーズやずりばいができるということは、背中や腰まわりの筋肉が発達してきている証拠です。
この筋力があれば、もうすぐお座りもできるようになります。お座りは生後6〜8ヶ月頃から始まることが多く、ずりばいと同じ時期に見られます。お座りができるようになると、赤ちゃんの世界が一気に広がります。今まで見えなかった景色が見えるようになり、両手を使って自由におもちゃで遊べるようになります。
ハイハイまでもう少し
飛行機ポーズができるようになると、次はずりばいやハイハイへと進んでいきます。それぞれの動きには、このような違いがあります。
飛行機ポーズで背中や腹筋を鍛えた後、ずりばいで前に進む動きを覚えます。そしてハイハイは、腰と脚で体幹を支えられるようになってからできる動きです。赤ちゃんはこのように段階を踏んで、少しずつ筋力をつけながら成長していきます。
飛行機ポーズ(飛行機ブーン)をしない赤ちゃん|心配ない?

飛行機ポーズをしない赤ちゃんも多く、全く問題ありません。飛行機ポーズは発達の一つの形ですが、必ずしも全員が通る道ではありません。赤ちゃんはそれぞれ違う方法で筋力を発達させています。
飛行機ポーズをしない理由
飛行機ポーズをしない赤ちゃんはたくさんいます。実際、多くの赤ちゃんが飛行機ポーズを経験せずに、ずりばいやハイハイを始めています。ある事例では、生後5ヶ月で既にずり這いができているのに、飛行機ポーズは一度もしたことがない赤ちゃんもいました。
飛行機ポーズは「筋力が発達している証拠の一つ」ですが、「筋力を発達させる唯一の方法」ではありません。
飛行機ポーズをしなくても
✅ ずりばいはできる
✅ ハイハイもできる
✅ お座りもできる
✅ 体幹もしっかり育つ
赤ちゃんはこれら別の方法で、必要な筋力を身につけています。
飛行機ポーズにこだわらなくてOK
飛行機ポーズはやらなければいけないものではなく、やる子もいれば、やらない子もいます。生後7ヶ月を過ぎても飛行機ポーズをしなくても、寝返りができて、うつ伏せで頭を持ち上げられて、少しずつ新しい動きが増えていれば、それで十分です。飛行機ポーズをしない代わりに、他の成長が見られているはずです。
こんな成長が見られていますか?
✅ 寝返りができる
✅ うつ伏せで頭をしっかり持ち上げられる
✅ 手をついて体を支えられる
✅ おもちゃに手を伸ばす
これらができていれば、赤ちゃんは順調に育っています。どのルートでも、赤ちゃんは必要な筋力やバランス感覚を身につけています。
ねんね期〜お座り期の赤ちゃんが喜ぶおもちゃ10選
ここからは、ねんね期〜お座り期(生後0ヶ月〜7ヶ月頃)の赤ちゃんにおすすめのおもちゃをご紹介します。うつ伏せ遊び、飛行機ポーズ(飛行機ブーン)寝返り、ずりばいといった動きを楽しくサポートしてくれるおもちゃを厳選しましたので、赤ちゃんの成長に合わせてぜひ参考にしてください。
また、おもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」では、ここでご紹介するおもちゃをレンタルできます。「購入前に試してみたい」「成長に合わせて定期的におもちゃを変えたい」という方は、サブスクの活用もおすすめです。
タミータイム・プロップ&プレイ

メーカー:Bright Starts
対象年齢:0ヵ月〜
⭐ おもちゃの特徴
しろくまの形をしたプレイマットで、タグがたくさん施されており赤ちゃんの興味を引きます。頭の部分を立てて使うと赤ちゃんの手がおもちゃに届きやすくなり、腹ばい時の遊びやお座り期の遊びに最適です。手にはソフトミラーがあり、ミラーリングを促して自身の認識を促します。マットの一部はふわふわしていて素材の感触も楽しめます。さかな型の歯固め、リングラトル、かがみ、ぬいぐるみ、クッション付きで、マットは洗濯機で洗えてお手入れも簡単です。
0歳児ママ
ベビープレイマットトロピカル

メーカー:Bright Starts
対象年齢:0ヵ月〜
⭐ おもちゃの特徴
ライオンやゾウなどの動物が描かれたマットで、赤ちゃんの好奇心や発見する力を刺激します。赤ちゃんが認識しやすいモノクロ柄のピローにはおもちゃを取り付けることのできるリングがついており、葉っぱ型のラトルや鏡のおもちゃを好きな位置につけて楽しめます。赤ちゃんは鏡にうつった自分のお顔に興味深々で、自己認識を促します。ピローは好きな位置に動かせるので、寝転んだり腹ばいになって遊ぶときにも使えて、ずり這いやはいはいの練習にもぴったりです。マット部分は洗濯可能で清潔に保てます。
0歳児ママ
ベビープレイマット・ブリージー

メーカー:Bright Starts
対象年齢:0ヵ月〜
⭐ おもちゃの特徴
カラフルなさるやとりなどのイラストで、赤ちゃんの好奇心や発見する力を刺激するマットです。ピローは好きな位置に動かせるので、寝転んだり腹ばいになって遊ぶときにも使えます。ピローにはおもちゃを取り付けることのできるリングがついており、葉っぱ型のラトルとハート型のビーズラトルのおもちゃを好きな位置につけて楽しめます。ずり這いやはいはいの練習にぴったりで、付属のミラーで自己認識を促します。マット部分は洗濯可能で清潔に保てます。
0歳児ママ
ウィマーファーガソンプレイマット

メーカー:ボーネルンド
対象年齢:0ヵ月〜
⭐ おもちゃの特徴
うつぶせになって顔を高く持ち上げることができるようになった頃におすすめのプレイマットです。白黒のはっきりした図柄を赤ちゃんは寝転びながら間近で見ることができ、それぞれの絵柄は赤ちゃんの顔にせまるほどの大きさで描かれているので形の認識を促すのにぴったりです。面ファスナーで取り外しができる安全ミラーが付いていたり、歯固めやリングが付いているので、ずり這いやはいはいの練習も楽しくなります。おすわりや伝い歩きの頃の転倒防止用マットとしてもぴったりの質感と大きさです。
1歳児ママ
モンキーミラー

メーカー:Fisher Price
対象年齢:3ヵ月〜
⭐ おもちゃの特徴
Fisher Priceの5感でわくわく!シリーズからのミラーおもちゃで、鏡やおもちゃが好奇心を刺激します。ねんね期の頃に鏡に映る自分の姿を見ることで自己認識を促し、手と目の連動を図りながらミラーリング効果で自己認識を促します。ラトルに手を伸ばすリーチングも促してくれます。ビニール袋のようなガサガサ音がする素材が入っており、歯固めも付いています。うつぶせ遊びに重宝するおもちゃです。
0歳児ママ
やわらかふってりんりん

メーカー:Toyroyal
対象年齢:3ヵ月〜
⭐ おもちゃの特徴
赤ちゃんにやさしいLOVE OF MOMシリーズで、無塗装・ネジ不使用の安全な造りのがらがらおもちゃです。柔らかい素材なので顔にあたっても痛くなく、赤ちゃんが自分で振って顔にコツンしても大丈夫です。握りやすいリングの形で、振るとリンリン優しい音がします。中には鈴が入っており、にぎにぎしたり歯固めとしてかみかみしたり、柔らかいところを押して指遊びもできます。赤ちゃんがなめても水洗いでき、いつでも清潔を保てるので衛生的です。
0歳児ママ
グラバー

メーカー:Ed Inter
対象年齢:3ヵ月〜
⭐ おもちゃの特徴
グネグネと曲がる不思議な形のボールラトルで、転がっていかないからいつも近くで遊べます。握りやすい形状で握る力を養い、ぐにゃぐにゃと曲がる形状なので上に倒れてしまっても安心です。振るとカラカラと音を立てて聴覚を刺激します。ぺったんこになったりいろんな形に変化するのが面白く、玉の部分をくるくる回したり、カシャカシャと振ったりして遊べます。スモーキーカラーでおしゃれな色合いで、振ったり転がしたりキックしたりと色々な用途に使えます。
1歳児パパ
四角のにぎにぎ

メーカー:PLAN TOYS
対象年齢:6〜8ヵ月
⭐ おもちゃの特徴
四角のラトルには木製のリングが2つ付いており、振るとカラカラと音を立てます。くねくねと形も変形することから、体重を四角のにぎにぎにかけてしまっても安全に使用できます。握りやすい形状で指先の微細運動を促し、最初はひも状の細いところから握る練習をして、徐々に鍵本体を握れるようになります。振って遊ぶことで運動能力と聴覚を養うことができる木製のラトルです。
0歳児ママ
Monpokeローリーチャイム

メーカー:Toyroyal
対象年齢:0ヵ月〜
⭐ おもちゃの特徴
ピカチュウが上に乗ったローリーチャイムで、ねんね期の子どもの聴覚を刺激するのにぴったりです。日本の職人さんによって手作りされており、心地よい音色を奏でます。軽く触れただけで揺れやすくなっているので、赤ちゃんが触れるだけで音やゆらゆらする反応が楽しめます。うつ伏せやお座り期には自分で揺らして遊び、手と目の連動を図ることができます。付属のピカチュウは取り外してラトルとしても遊べて、布製ラトルは洗濯できるため清潔にお使いいただけます。
1歳児ママ
ベビーロディーローリーチャイム

メーカー:Toyroyal
対象年齢:4ヵ月〜6ヵ月
⭐ おもちゃの特徴
さわるとコロンコロン音を鳴らしながら、愛らしいベビーロディのお顔がゆらゆら揺れるおきあがりこぼしです。まろやかな音色を奏でて、少し触れるだけで揺れて音色を聴くことができるので、ねんね期でも赤ちゃんの手足があたると優しい音色が響きます。上部のロディはくるくると回る仕掛けになっているため、指先の捻る動作を促すことができて、指先遊びが楽しい時期にもおすすめです。親御さんが揺らして見せることで、お子様が真似して自分で手を伸ばして揺らすことで目と手の協応を図ります。
1歳児ママ
ねんね期からお座り期は、赤ちゃんの運動能力が大きく発達する時期です。うつ伏せ遊びやずりばいをサポートするおもちゃで遊ぶことで、赤ちゃんは楽しみながら自然と必要な筋力やバランス感覚を身につけていきます。赤ちゃんとの遊び時間を、思いきり楽しんでくださいね!
【Q&A】飛行機ポーズに関するよくある質問
ここでは、飛行機ポーズについて、ママやパパからよく寄せられる質問にお答えします。
Q1: 飛行機ポーズの練習は必要ですか?
A: 練習は特に必要ないです。飛行機ポーズは筋肉の発達に伴って自然に現れる動作なので、うつ伏せで遊ぶ時間を作ってあげれば自然と必要な筋力が育ちます。
Q2: うつ伏せを嫌がって飛行機ポーズをしません
A: うつ伏せを嫌がるなら、無理にさせなくて大丈夫です。赤ちゃんにはそれぞれ好きな姿勢があり、うつ伏せが苦手な子も多くいます。飛行機ポーズをしなくても、寝返りやずりばいは問題なくできるようになるので心配いりません。うつ伏せ遊びを楽しめるようになるのを待ちましょう。
Q3: 飛行機ポーズをすると泣いてしまいます
A: 飛行機ポーズは赤ちゃんにとってハードな運動なので、疲れて泣くことがあります。泣いたら抱っこして休ませてあげましょう。うつ伏せの姿勢自体が苦手な赤ちゃんもいるので、短時間から少しずつ慣れさせていくと良いでしょう。
まとめ|飛行機ポーズは成長の証!温かく見守りましょう
赤ちゃんの飛行機ポーズ(飛行機ブーン)は、生後5〜6ヶ月頃に見られる可愛らしい動きです。体を伸ばす筋肉が強くなり、全身の筋力が発達してきたサインで、ずりばいやハイハイへの準備段階でもあります。
ただし、飛行機ポーズをしなくても全く問題ありません。赤ちゃんはそれぞれ違う方法で筋力を発達させていて、飛行機ポーズを経験せずにずりばいやお座りを始める子もたくさんいます。赤ちゃんが自分のペースで成長していることが一番大切です。
うつ伏せで遊んでいる姿、寝返りをする姿、おもちゃに手を伸ばす姿、どんな小さな成長も赤ちゃんが一生懸命頑張っている証拠です。飛行機ポーズが見られる期間は限られていますが、見られても見られなくても、今この瞬間の赤ちゃんの姿を温かく見守ってあげてくださいね。
赤ちゃんの発達を促すおもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」
飛行機ポーズやずりばいが始まる生後5〜6ヶ月頃は、赤ちゃんの成長が目覚ましい時期。「どんなおもちゃが月齢に合っているのかわからない」「買ってもすぐに飽きてしまう」といった悩みもありますよね。
そんな方におすすめなのが、おもちゃのサブスクリプション「Cha Cha Cha(チャチャチャ)」です。保育士や教育のプロが選んだ知育玩具をレンタルでき、2ヶ月に1回、赤ちゃんの月齢に合った6〜7点のおもちゃが届きます。この記事でご紹介した「タミータイム・プロップ&プレイ」や「モンキーミラー」なども、実際にレンタルできるおもちゃです。
飽きたら新しいおもちゃと交換できるので、常に赤ちゃんが夢中になれるおもちゃで遊べます。買うよりお得で、使わなくなったおもちゃは返却するので収納にも困りません。今なら初月1円キャンペーンを実施中なので、気軽に試してみてくださいね!
おもちゃのサブスク Cha Cha Cha(チャチャチャ)は、
リクエスト商品とプランナー選定商品がバランスよく届く、定額制のおもちゃレンタルサービスです。
あなたの子育てライフを楽しくするサブスクが、今なら初月1円でお試しできます!
おすすめ記事
まだデータがありません。
