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生後9ヶ月のおすすめのおもちゃ10選!発達に合った知育玩具と選び方

2025/08/26

生後9ヶ月のおすすめのおもちゃ10選!発達に合った知育玩具と選び方

生後9ヶ月を迎えた赤ちゃんは、つかまり立ちを始めたり、ハイハイが上達したりと、急激な成長を見せる時期です。親として、その様子を見守ることは、何よりの喜びでしょう。

また、親指と人差し指を使って物をつかんだりするなど、運動能力が著しく発達します。言語能力や感情表現も豊かになり、未知への探求心や好奇心も見え始めます。そんな大切な時期に、成長・発達の効率を最大限に高めてくれるのが知育玩具です。

でも、「9ヶ月の赤ちゃんにはどんなおもちゃがいいの?」 「長く使えるおもちゃを選びたい」と悩んでいるママ・パパも多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな生後9ヶ月の赤ちゃんにぴったりのおもちゃ・知育玩具を、厳選して10個ご紹介しますおもちゃのプロであるCha Cha Chaが、長く使えるおもちゃや音が鳴るおもちゃなど、この時期に最適なおもちゃを選定しました

おもちゃや、知育玩具を使った遊びは、赤ちゃんの脳や五感、非認知能力の向上に大きく寄与します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

生後9ヶ月の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ10選

おもちゃのサブスクCha Cha Chaは、おもちゃ・知育玩具を定額でお届けするサービスです。知育の専門スタッフがお子さまの成長に合わせたおもちゃをプランニングし、これまで数多くのご家庭におもちゃを届けてきています。

そんな「おもちゃのプロであるCha Cha Cha」が、生後9ヶ月の赤ちゃんにぴったりなおもちゃを10個ご紹介します

さらに、Cha Cha Chaでレンタルしたママ・パパからいただいた声も掲載していますので、合わせて参考にしてくださいね

赤ちゃんにぴったりなおもちゃで、ママ・パパと一緒に遊びながら、発達を促していきましょう!

 

楽器や音が鳴るおもちゃ

 

マジックタッチ・ドラム│baby einstein×Hape

 

マジックタッチ・ドラム

 

軽くタッチするだけで本物のような打楽器の音が楽しめる木製ドラムです。力の弱い赤ちゃんでも簡単に音を出すことができ、音遊びの楽しさを存分に味わえます。叩く場所によって異なる音色が響くため、赤ちゃんの好奇心と探究心、そして音楽への興味を自然に育んでくれるでしょう

 

9ヶ月頃の赤ちゃんは手と目の協調性が発達し、意図的におもちゃを叩けるようになります。この時期は楽器や音が鳴るおもちゃがとても楽しい時期なのです。遊びを通じて「叩くと音が鳴る」「叩くと光る」といった原因と結果の関係を学び、「自分が触ることで音が出る」という成功体験から「できた!」という達成感も味わえます

太鼓やドラム、ピアノなど、赤ちゃんが叩きやすいおもちゃを選んで、音楽の世界への第一歩を応援してあげましょう。

(対象年齢:6ヶ月~)

生後9ヶ月のママ

ドラムのおもちゃは、兄妹2人で遊んでいる姿もみられて良かったです。
兄がたたいて、妹がノリノリで踊っていました。
 

生後9ヶ月のママ

自分で叩いて音を出せるようになりました。

 

 

バイリンガル・わくわくピアノ│Fisher Price

いろんな音が楽しめる知育ピアノです。ピアノの音色はもちろん、アヒルやウシの鳴き声にも変更でき、お子さまの興味を引きつけます。音や音楽への関心を育む第一歩として最適なおもちゃです。

 

また、日本語と英語で色や数字を学べるバイリンガル機能も搭載。ピアノで遊びながら自然と言葉に触れられるのも大きな魅力です。鍵盤を押すことで手指を動かし、指先の器用さの発達も促してくれます

(対象年齢:6ヶ月~)

生後9ヶ月のママ

鍵盤を叩くとカタカタ鳴るのを楽しんでいました。

ピアノの音がするのも楽しかったようで、とても気に入って遊んでいました!

 

生後9ヶ月のママ

バイリンガルわくわくピアノが1番遊んでいました。

音楽が流れるのが楽しい様子で、自分でアヒルや牛の音に変えていました。私がピアノを弾いてみせると、とても興味を持って見ていました。

 

 

 

指あそびで発見!すすむバイリンガル・でんでんむし│Fisher Price

 

指あそびで発見!すすむバイリンガル・でんでんむし

 

光るボタンと楽しい音楽、多彩な仕掛けが、赤ちゃんの五感をたっぷりと刺激します。ブロックやボタンなど、手指の発達を促す仕掛けが40個もあるので、9ヶ月の赤ちゃんも夢中になって遊べるでしょう。

アルファベットや数、色の歌を日本語と英語で歌うので、遊びながら自然に多言語に親しめます。

 

てんとうむしの赤いボタンを押すと、でんでんむしがすいすいと前進。ハイハイで追いかけっこすることで、楽しみながら運動発達も促せますよ。

(対象年齢:9ヶ月~)

生後9ヶ月のママ

でんでんむしは、よく遊んでいてハマってます。
いろんな遊び方ができますが、子どもは歌が好きで何回も聞いていました。
 

生後9ヶ月のママ

ボタンを押して、音が鳴って光るのが面白いようで、自分でボタンを押してノリノリで遊んでました。
また、パカパカ蓋を開けて丸三角四角を取り出すのにもハマっていて、かなり良く遊んでくれました。
 
 
 

全身運動をサポートするおもちゃ

 

リンキマルズ ウミガメ│Fisher Price

 

カメさんの甲羅の大きなボタンを押すと、ぐんぐん前に進んでいきます。赤ちゃんがハイハイで追いかけっこを楽しむうちに、自然と全身運動ができるんですハイハイ期にしっかり手足を動かすことで、つかまり立ちやひとり歩きに必要な筋力が育まれます

 

さらに、甲羅のオレンジボタンを押すと、ABCソングや数字の歌を日本語と英語で歌ってくれます。カラフルなライトと一緒に楽しい音楽が流れるので、赤ちゃんの視覚と聴覚を同時に刺激し、好奇心をぐんぐん伸ばしてくれますよ。

(生後9ヶ月~)

 

生後9ヶ月のママ

ポップな音楽にのりのりで、動きを目で追ったり、少し追いかけてみたりして、楽しそうでした。
 
 

生後9ヶ月のママ

ウミガメは後追いの練習に役立ちました!
今ではすっかりずり這いが上達し、上手に追いかけられるようになりました。
 

 

ドラム型ビーチボール│Early Learning Centre

透明なロールボールの中に3つのラトルボールが入っていて、転がしたり叩いたりすると、シャカシャカと心地よい音が鳴ります。見ても触っても転がしても楽しめる、赤ちゃんの五感を刺激するおもちゃです。シンプルな作りで遊び方が決まっていないため、赤ちゃんの自由な発想で遊べるのもポイントです。

 

特に、ハイハイができるようになった頃の赤ちゃんにおすすめ!転がしてあげると、その動きや音に誘われて、ハイハイで追いかけるきっかけになります。楽しく追いかけっこ遊びをすることで、赤ちゃんの運動能力の発達をサポートしましょう。

(対象年齢:6ヶ月~)

生後9ヶ月のママ

親が転がすと喜んでいました。
子ども自身は、転がすよりも投げるようにすることが好きみたいでした。
 
 

ふりふりみつばち│GENI

ふりふりみつばちは、ラトルからボール遊びまで楽しめる、赤ちゃんの頃から長く活躍してくれるおもちゃです!

お花やミツバチを握ったり、ボールに抜き差ししたり、追いかけっこやキャッチボールをしたり…幅広い月齢でさまざまな遊び方ができます。

 

ずりばい・ハイハイの時期は、ボールを転がしてあげると、赤ちゃんが追いかけようとしてハイハイのきっかけに。全身運動も促せます。また、9ヶ月頃はまだまだお口で確かめる時期なので、みつばちやお花をかみかみして遊ぶ子も多いです!

 

1歳以降は、ボール遊びやごっこ遊びに。ふわふわ素材の柔らかいボールなので、お部屋の中のボール遊びにも最適です!狙った場所にボールを投げる練習で、体のコントロールが上手になっていきます。

シンプルで自由度が高いため、お子さま自身がいろんな遊び方を見つけていけるでしょう。

(対象年齢:生後6ヶ月~)

 

生後9ヶ月のママ

 
ハチを口の中に入れたり、刺しているお花やハチを取って、フリフリして遊んでいます。最近は、ハチを食べることにはまっています。
 
 

生後9ヶ月のママ

本人が本当に気に入って良く遊んでいたおもちゃでした。
花びらをかじるのが一番気に入っていたようです。
 

 

 

指先を使うおもちゃ

 

アクティビティケース│アンビ・トーイ

6つの遊び方が詰まった、バッグ型の「アクティビティケース」。

ボタンを押す、はじいて音を鳴らす、くるくると回す、ひねる、スライドさせるなど、指先を使う6つの楽しいアクティビティで、赤ちゃんが夢中になって遊べるのが魅力です。繰り返し遊びを通して、手指の器用さと目と手の協調性を育みます

 

9ヶ月頃は、好奇心のままに触って、仕掛けの動きや音を楽しみます。徐々に動かし方を理解していき、自分で操作する楽しさを覚えていくでしょう。

シンプルなデザインと仕掛けなので、1歳半~2歳頃まで長く遊べます。

(対象年齢:6ヶ月~)

 

生後9ヶ月のママ

アクティビティケースはほぼ毎日遊んでいて良かったです!
本当に集中してよく遊んでました。
 
 
 

生後9ヶ月のママ

子供の指の力でも簡単に音が鳴らせる所が良かったです。
ベルを鳴らしては嬉しそうにこちらを見てくれました!
 

 

つみかさねリング ふくろう│ingenuity

小さな赤ちゃんの手でも持ちやすいサイズのリングスタッキングトイです。はじめての積み重ね遊びにぴったりのおもちゃです。

リングを順番に積み重ねる遊びを通して、手指の細かな運動能力を育みます。また、座って集中して遊ぶことで、体幹やバランス感覚も自然に養われていきます。

それぞれのリングには異なる立体模様がついているので、握るたびにさまざまな触感を楽しめます。握って、重ねて、楽しみながら手指の運動を行いましょう。

(対象年齢:生後6ヶ月~)

 

生後10ヶ月のママ

 

集中して、考えながら積み重ねたり、リングに通しているのが見て取れました!

最後は、自分でリングを棒にさすことが出来るようになりました。

 

生後9ヶ月のママ

積み重ねるのは難しいけど、リングを持って投げたりして楽しんでいました。

芯をラッパみたいにして音を出すなど、いろいろと遊んでいましたね。

 

 

いたずら1歳やりたい放題スマート本

9ヶ月の赤ちゃんは、指先の器用さが増して、親指と人差し指を使って物をつまめるようになります。ティッシュやおしりふきを次々と引き出してしまう!なんてこともありますよね。

この『いたずら1歳やりたい放題スマート本』には、そんな赤ちゃんが夢中になるコンセント、リモコン、ティッシュ、引き出し、ドアノブ、蛇口といった身近な要素がたくさん詰まっています。

それぞれの仕掛けが、ひねる、引っ張る、押す、開ける、閉めるなど多様な指先の動きを促すので、微細運動や集中力が自然と育まれます

リアルな動きや感触による指先の運動は、脳の発達も促していきます。

(対象年齢:8ヶ月~)

 

生後9ヶ月のママ

 
やりたい放題も仕掛けがたくさんあって、興味深く遊んでいました。
 

生後9ヶ月のママ

届いたおもちゃの中で、一番お気に入りでした。夢中になって遊んでいたので、良かったです!
 
 
 

 

感覚を育てよう!ボタンでぴょっこりどうぶつえん│Fisher Price

 

4種類のボタンやレバーを押すと、パカっと動物が飛び出してくる、指先の器用さを育むのにぴったりのおもちゃです。押す強さや方向を試行錯誤することで、指先の巧緻性が自然と養われます。これは将来のお絵かきや文字を書く動作の基礎にもつながる大切な発達です。

 

また、押したり倒したり回したりスライドしたりと、「どうすれば動物が飛び出てくるか?」を考えながら遊ぶことで、問題解決能力の基礎を育みます。自分で試行錯誤して動物を出せたときの達成感と自信は、赤ちゃんの成長にとって大切な体験となります。

(対象年齢:9ヶ月~)

生後9ヶ月のママ

 
ボタンを押したり回したりすると動物が出てくるので、楽しんでいました。
一度やり方がわかると何度も繰り返して遊んでいました。
 

生後9ヶ月のママ

 

閉じる方の遊びをよくやっていました。ボタンを押して開くことは、まだ難しいようでできなかったです。
 

生後9ヶ月頃におすすめのモンテッソーリおもちゃは?

子どもの自主性や主体性を重視する教育法で注目されている、モンテッソーリ教育。子どもが自ら学び、考え、問題を解決する能力を育んでいきます

そんなモンテッソーリ教育ができる、生後9ヶ月の時期におすすめのおもちゃをご紹介します

 

生後9ヶ月頃におすすめのモンテッソーリおもちゃ

おすすめのモンテッソーリおもちゃ 効果・特徴
ハンプティダンプティローラー

前に転がすと、ころころと戻ってくるおもちゃ。

ハイハイやつかまり立ちの時期をサポート。
握りやすいので、「自主性」も育まれます。

ゆらりんタワー

つかむ、握る、離す動作が好きな時期。

棒にリングを通すことで、手先の器用さと、目と手の協応を促します。

イニ―ビン 紐の間からブロックを出し入れします。
手指の器用さと、集中力を育みます。
つみき まだ積み木を積むことはできませんが、「握る」「放す」「叩く」「転がす」といった動作を通して、五感と運動能力を発達させます。

 

0歳の頃のモンテッソーリおもちゃを選ぶ際は、

  • ①指先を使うもの
  • ②シンプルなもの
  • ③子どもの自主性を促すもの

この3点をみていくと、モンテッソーリ教育に沿ったおもちゃを選んでいけるでしょう

モンテッソーリ教育で大人は、「適切な環境を用意し、子どもの興味と発達を見守って、サポートする」という役割を担います。赤ちゃんの成長と興味に合わせて、おもちゃを選んでいってくださいね。

生後9ヶ月はどんな時期?赤ちゃんの成長・発達の特徴

9ヶ月の赤ちゃんはハイハイが上手になり、つかまり立ちも始まっていく時期です。自由に動き回れて、目線も高くなるので、視野がより一層広がります。それに伴って、赤ちゃんの探求心や好奇心もどんどん広がっていきます。

ここからは、9ヶ月頃の成長・発達のポイントを3つ解説します。

なお、赤ちゃんの身体的・精神的発達には大きな個人差がありますので、あくまでも目安として、参考程度に留めてください。

運動能力の発達

生後9ヶ月頃は、上半身・下半身の筋力がめざましく発達する時期です。ハイハイが上手になり、なかにはつかまり立ちができるようになる子どももいます。

意外と知られていませんが、ハイハイには赤ちゃんの腕や脚の筋力を強化する効果があります。筋力が強化されることで、その後、家具や壁でつかまり立ちをするようになり、自立歩行へとスムーズに進んでいきます。

なので、赤ちゃんが自分からつかまり立ち等を始めるまでは、無理に立たせず、たくさんハイハイをさせてあげましょう。

 

また、親指と人差し指を使って小さなものをつかむ能力も向上します。複雑な指先運動は、目と手の「協応動作(体の異なる部位を同時に動かすこと)」を促すため、知育玩具などで遊ばせてあげるとより効果的です。

こころの発達

精神的な成長も顕著です。周囲のものに対する好奇心が芽生え、新しい物事を積極的に探求しようとします。喜びや怒りといった感情表現が豊かになったり、知らない人への警戒心を持つようにもなります。

 

自我の発達とともに、「自他の区別」が始まり、この時期に起こるのが「後追い」です

9ヶ月頃は、後追いをする赤ちゃんが増えてくる時期です。後追いとは、ママ・パパの姿が見えないと、不安から泣いたり、追いかけたりする行動のことです。これは自他の認識が始まって、親との強い絆を感じるために起こるものです。

言葉・コミュニケーションの成長

少しずつ言語能力も発達し始め、感情表現や未知への探求心など、「自我」の元となる発達が見られるようになります。

母音と子音を組み合わせた、簡単な言葉でコミュニケーションが取れるようになるのも、この時期です。ママ・パパの言葉を理解し始め、自己主張して伝えたり、コミュニケーションを取ろうとするようになります

言葉を使っておしゃべりをするのはもう少し先ですが、赤ちゃんのやりたいことがわかったり、わかりやすい反応が返ってくるので、やりとりが楽しくなる時期です。「ちょうだい、どうぞ」のやりとり遊びや、まねっこ遊びなどが好きになります。

生後9ヶ月頃の遊び

生後9ヶ月頃におすすめの遊び:

🔲  まねっこ遊び(バイバイ、ぱちぱちなど)
🔲  どうぞ・ちょうだい遊び(赤ちゃんとおもちゃのやりとりをする)
🔲  追いかけっこ遊び
🔲  ボール遊びや、トンネルくぐり

 

9ヶ月頃の赤ちゃんは、行動と言葉の意味がつながってくるようになるので、まねっこが大好きです。「バイバイ」や「ぱちぱち」「バンザイ」などをママ・パパが見せると、同じようにマネしてくれるでしょう。

大人とのやりとりも楽しんでいるので、遊びながら、たくさん声をかけてあげるとコミュニケーション能力や言葉の発達につながります

 

おもちゃを使った遊び方も変わります。ママ・パパや きょうだいと一緒に遊ぶことが増え、コミュニケーション能力や社会性が育まれていきます。さらに観察力や理解力が向上するので、「模倣遊び(ごっこ遊び)」を始める子も出てくるでしょう。

 

体を大きく使った遊びも楽しい時期です。ハイハイしている赤ちゃんの後ろから、「まてまてー」と追いかけたり、ボールを転がしてハイハイを促す遊びもおすすめです

ほかにも、ダンボールでトンネルを作ってくぐったり、クッションの障害物を作ったり、お部屋の中にコースを作るのも楽しいですね。平坦以外の道を通ることで、筋力と平衡感覚が育まれていきます。このあとの、つかまり立ちや歩くために大切なことです。

 

また、指先をだんだん上手に動かせるようになるため、これまでより複雑な動きが求められるおもちゃで遊べるようになります。好奇心が旺盛になり、遊びの中でも自発的な行動が見られるでしょう。

成長をサポートするおもちゃ選び│5つのポイント

動きが活発になったり、指先が器用になったりと日々、成長が著しい9ヶ月の赤ちゃんにはどんなおもちゃを選んだら良いのか悩みますよね。

生後9ヶ月の赤ちゃんに最適なおもちゃ選び方を解説します。

おもちゃ選びの5つのポイント:

 ①全身の運動をサポートするおもちゃ
 ②指先を使うおもちゃ
 ③因果関係を学べるおもちゃ
 ④親子で一緒に楽しめるおもちゃ
 ⑤安全性の高いおもちゃ

全身の運動をサポートするおもちゃ

9ヶ月の赤ちゃんは、手や腕、足の筋肉がぐんと成長します。ハイハイが活発になるこの時期に、思いっきり体を動かすことをサポートしてあげることで、今後のつかまり立ちや歩くことに必要な筋肉を育てていくことができます

赤ちゃんは動くものが大好きです。ボールや転がるおもちゃであれば、遊びながら全身の運動を促してくれるでしょう。

指先を使うおもちゃ

生後9ヶ月頃は手の動きがスムーズになり、親指と人差し指の2本でつまめるようになります。つかむ力も増してきますので、指先をたくさん使うおもちゃもおすすめです。

指先をたくさん使うことで、器用さが増すだけでなく、脳の発達も促されていきます。

因果関係を学べるおもちゃ

叩いたら音が鳴ったり、ボタンを押したら光ったり、引っ張ったら動くなど、「自分が働きかけたことで変化がでた」という経験から因果関係を学んでいきます

「自分でできた」「自分の行動によって変わった」ということは自己肯定感にもつながります

 

さらに知的好奇心も刺激されるので、「これをしたらどうなるんだろう?」といった疑問を解決するために、試行錯誤するようになります。それによって、集中力や問題解決能力を育んでいきます。

親子で一緒に楽しめるおもちゃ

少しずつ言葉を理解できるようになるため、親子で一緒に遊ぶことが楽しくなる時期です。ボールや積み木で一緒に遊べば、親子の絆も深まるでしょう。

また、赤ちゃんにとっては、他者と協力・協調する第一歩となります。一緒に遊ぶことは、コミュニケーション能力や社会性、協調性を育む上で、とても有効といえます

安全性の高いおもちゃ

生後9ヶ月の赤ちゃんは物を口に入れて確かめたり、触ったりすることが多いため、無毒の素材で作られたおもちゃを選ぶことも大切です

選び方としては、「BPAフリー」の認証マークがついているおもちゃがおすすめです。「BPA(ビスフェノールA)」は、人体へのリスクがある化学物質で、主にプラスティック製品に使われます。BPAフリーのおもちゃは高い安全性が認められており、ママ・パパも安心して赤ちゃんに与えることができます。

 

また、鋭利な部分がなく、怪我の心配がないデザインも重要なポイントです。さらに、赤ちゃんが誤っておもちゃを飲み込まないよう、サイズにも気をつけましょう。おもちゃの大きさは適切か、その都度確認することが大切です。

まとめ

生後9ヶ月の赤ちゃんは、つかまり立ちやハイハイが上達し、手指の動きも格段に発達するなど、成長著しい時期です。この時期に適したおもちゃを選ぶことで、赤ちゃんの運動能力や認知能力、感覚の発達を効果的にサポートしてあげましょう

まねっこや、やり取り遊びも大好きなので、ママ・パパも一緒になって遊んでみてくださいね。

おもちゃは安全を第一に、音が鳴るものや手指を使うもの、全身運動を促すものなど、バラエティ豊かなおもちゃで遊ばせてあげることが、赤ちゃんの健やかな成長につながります

 

ただ、赤ちゃんの成長は個人差が大きく、興味を示すおもちゃも日々変化していきます。「せっかく買ったのに遊んでくれない」「どんなおもちゃが合っているかわからない…」といった悩みを抱えるママ・パパも少なくありません。

 

そんなときは、おもちゃのサブスクサービスの活用も検討してみてください。おもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」では、月齢や発達に合わせてプロが厳選したおもちゃを定期的にお届けしています。常に赤ちゃんの成長段階にぴったりのおもちゃで遊ばせてあげることができ、不要になったおもちゃは返却できるため、お部屋もすっきりと保てるでしょう

赤ちゃんの成長に合わせて最適なおもちゃで遊ばせてあげたい方は、ぜひ一度「Cha Cha Cha」をチェックしてみてくださいね。

おもちゃのサブスク Cha Cha Cha(チャチャチャ)は、
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