成長/発達

赤ちゃんはいつから喋る?発語時期の目安と個人差と言葉を促す方法を徹底解説

2026/04/06

赤ちゃんはいつから喋る?発語時期の目安と個人差と言葉を促す方法を徹底解説

「ママ」「パパ」——赤ちゃんが初めて言葉を話す瞬間は、親にとってかけがえのない感動です。

でも、「いつから話すの?」「どうやったら言葉が増える?」と疑問に思うこともありますよね。実は、言葉の発達には驚くほど大きな個人差があり、1歳で話し始める子もいれば、2歳近くまでゆっくりな子もいます。

この記事では、赤ちゃんがいつから喋るのか、月齢ごとの発達の目安、そして今日からできる言葉を促進する簡単な方法、言葉の発達を促すおすすめ知育玩具の紹介など、実践的な情報をお届けします。ぜひ参考にしてみてくださいね!

赤ちゃんの言葉の発達|個人差はどれくらい?

「うちの子、まだ話さないけど大丈夫かな?」「お友達の赤ちゃんはもう『ママ』って言ってるのに…」そんな不安、ありますよね。

でも大丈夫です。言葉の発達には、びっくりするくらい個人差があります。1歳で話す子もいれば、1歳半でまだ話さない子もいます。ここでは、厚生労働省の実際のデータから分かる「個人差の大きさ」と、「早い」「遅い」が将来の成長に本当に関係があるのかを解説します。

発語時期の個人差は半年以上が普通

身長や体重なら、平均からあまり離れませんよね。でも、言葉はまったく違います。

月齢 発語率 補足
生後9〜10ヶ月 9% ほとんどの赤ちゃんはまだ意味のある言葉を話しません
1歳0〜1ヶ月 57.6% 約半数の子はまだ話さない段階です
1歳1〜2ヶ月 69.9% 3人に2人が発語を始める時期
1歳2〜3ヶ月 79.1% 8割近くが発語するようになります
1歳6〜7ヶ月 94.7% ほとんどの子が発語しますが、5%程度はまだの子もいます

出典:厚生労働省「平成22年乳幼児身体発育調査報告書」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/73-22-01.pdf

つまり、1歳半でも約20人に1人はまだ話していないことになります。同じ月齢でも、まだ一語も話さない子もいれば、「ママ、だっこ」のように二語文を話している子もいます。
なぜこんなに差があるのでしょうか?言葉の発達には、いろんな要因が複雑に絡み合っています。

【言葉の発達に影響する要因】

生まれつきの個性:脳の発達スピード、性格、気質

環境:周りの人との会話の量、家族構成、話しかけられる頻度

身体の発達:聴覚、口や舌の運動機能

これらが複雑に絡み合って、一人ひとり違う発達スピードになります。

「話し始める時期の早い・遅い」と頭の良さは関係ない

実は、早く話し始めた子と遅く話し始めた子で、将来の学力に明確な因果関係はないという研究結果が出ています。つまり、1歳で話し始めても、2歳で話し始めても、その後の成長に差はないです。また、ある脳科学者は「成長がゆっくりな子は、後から大きく伸びるケースが多い」と語っています。

実際、著名人の中にも言葉が遅かった人はたくさんいます。

【言葉が遅かった著名人たち】

アインシュタイン(物理学者・ノーベル賞受賞)
5歳まであまり話さず、9歳でもスラスラ話せなかった。後に「言葉が遅かったから、物事を映像で想像する力が育った」と語っています。

チャーチル(元イギリス首相)
「母校の歴史に残るほどの落ちこぼれ」と言われていた。

エジソン(発明王)
言葉が遅く、小学校では問題児扱いで3ヶ月で退学。でも、生涯で1,300個も発明しました。

岡田准一さん(俳優)
3歳まで一言も話さなかった。初めて話した言葉は「それは違うと思う」。親の会話をちゃんと理解していたようですね。

「早く話せる = 優秀」ということではありません。言葉が遅くても、その子なりのペースで着実に成長しています。大切なのは、「いつ話し始めるか」ではなく、「その子のペースを認めてあげること」です。焦らず、温かく見守ってあげてください。

赤ちゃんはいつから喋る?月齢別の言葉の発達段階【0歳〜2歳】

赤ちゃんの言葉は、実は生まれたときから少しずつ準備が始まっています。ここでは、0歳から2歳までの言葉の発達を、月齢別に見ていきましょう。

月齢・発達段階 声と特徴
0〜2ヶ月
泣き声・反射音
「ふぇーん」「うーん」など、泣くことで不快を表現
2〜6ヶ月
クーイング
「あー」「うー」「くー」など母音だけ、舌や唇を使わない
5〜6ヶ月〜
喃語(初期)
「ばばば」「ままま」など、子音+母音で同じ音を繰り返す
8〜10ヶ月
喃語(後期)
「ばぶばぶ」「だーだー」など、音がはっきりして会話っぽくなる
10ヶ月〜1歳半
初語・一語文
「ママ」「ワンワン」「まんま」など、意味のある言葉が出始める
1歳半〜2歳
二語文
「ママ、だっこ」「でんしゃ、きた」など、単語を組み合わせて話す

※この表はあくまで目安です。これより早くても遅くても、まったく問題ありません。

生後0〜6ヶ月|クーイング(あーうー)の時期

生まれたばかりの赤ちゃんは、泣くことしかできません。でも、生後2〜3ヶ月頃になると、機嫌のいいときに「あー」「うー」という優しい声を出すようになります。これがクーイングです。

【クーイングとは?】

いつから:生後2〜3ヶ月頃

どんな音:「あー」「うー」「くー」など母音だけの音

特徴:舌や唇を使わない、のどと口の形だけで出す

タイミング:機嫌がいいとき、リラックスしているとき

赤ちゃんは、自分の声が出ることを楽しんでいます。声を出す器官(のどや声帯)が発達してきた証拠でもあります。クーイングは「プレジャーサイン(嬉しいサイン)」とも呼ばれていて、赤ちゃんが「気持ちいいよ〜」と伝えている合図です。

生後6ヶ月〜1歳|喃語(ばぶばぶ)から初語へ

生後5〜6ヶ月頃になると、クーイングから喃語(なんご)に変わっていきます。喃語は、生後5〜6ヶ月頃から始まり、「ばばば」「ままま」「だだだ」のような子音+母音の組み合わせが特徴です。唇や舌を使って音を出すようになり、まだ意味はありませんが、これは発声の練習です。

【喃語の変化】

生後5〜6ヶ月:「んまー」「ばぁ〜」のように、音がはっきりしない喃語が増えてくる

生後6〜8ヶ月:「ばばばばば」「ままままま」のように、同じ音を連続して出すようになる、これを「基準喃語」と呼ぶ

生後8〜10ヶ月:「ばぶばぶ」「だーだー」のように、音の組み合わせが複雑になり、イントネーションも会話っぽくなる

10ヶ月〜1歳頃になると、喃語の中に意味のある言葉(初語)がぽつぽつ混ざり始めます。「ママ」「パパ」「ワンワン」「まんま」など。でも、まだ喃語と言葉が混ざっている状態です。

「ママ」「パパ」はいつから言う?

多くの赤ちゃんが最初に言う言葉が「ママ」または「パパ」です。

早い子は生後9〜10ヶ月頃から、多くの子は1歳前後、ゆっくりめの子は1歳半頃に「ママ」「パパ」と呼び始めます。なぜ「ママ」「パパ」が最初に出やすいかというと、「ま」「ば」「ぱ」の音は唇を閉じるだけ出すことができ、赤ちゃんにとって最も簡単な音だそうです。

ただし、最初は「まんまんまん」「ぱぱぱぱ」とただ音を出しているだけです。でも、ママやパパが「呼んだ?」と反応すると、「この音を言うとママ(パパ)が来る」と学習していきます。これが、意味のある言葉への第一歩です。

1歳〜1歳半|初語・一語文の時期【個人差が最も大きい時期】

この時期が、言葉の発達で一番個人差が大きい時期です。厚生労働省のデータでは、1歳0〜1ヶ月で意味のある言葉を話す子は57.6%、つまり半分はまだ話していません。1歳6〜7ヶ月になると94.7%まで増えます。それでも約5%、つまり20人に1人はまだ話していない状態です。

【この時期の特徴】

「ママ」「パパ」「ワンワン」「ブーブー」など、一語で話す

「ちょうだい」「もっと」など、欲求を伝える言葉も出てくる

大人の簡単な指示(「ちょうだい」「バイバイ」)を理解できる

指さしで「あれ欲しい」と伝える

話さなくても、言葉は理解していることが多いです。「○○を持ってきて」と言ったら持ってこられる、「バイバイ」と言ったら手を振る。これができていれば、言葉はちゃんと育っています。

1歳半〜2歳|二語文・会話が始まる時期

1歳半を過ぎると、少しずつ二語文を話し始める子が出てきます。二語文とは、2つの単語を組み合わせて、自分の気持ちや状況を伝える文のことです。

いつから二語文を話す?

早い子は1歳3〜4ヶ月頃から、多くの子は1歳半〜1歳8ヶ月頃、ゆっくりめの子は2歳前後から話し始めます。「ママ、だっこ」「でんしゃ、きた」「お茶、のむ」「ワンワン、いた」「パパ、バイバイ」「これ、ちょうだい」など、日常のいろいろな場面で使えるようになります。まだ二語文が出ていなくても、一語文で意思疎通ができていれば大丈夫です。

【この時期の特徴】

話せる言葉が急激に増える(「語彙爆発」と呼ばれる)

「これは?」と何度も聞いてくる

同じ絵本を「もう一回」と繰り返し読んでもらいたがる

簡単な会話のやりとりができるようになる

でも、ここでも個人差は大きいです。2歳近くまで喃語を交えながら話す子も珍しくありません。

言葉の発達は、赤ちゃんごとに違うペースで進んでいきます。クーイング、喃語、初語、二語文…どの段階も、赤ちゃんが一生懸命コミュニケーションを学んでいる証拠です。
赤ちゃんが言葉を「理解しているか」「コミュニケーションを楽しんでいるか」を大切にしましょう。話さなくても、指さしや身振り手振りで伝えようとしていれば、しっかりと成長しています。

赤ちゃんの言葉の発達を促す方法|今日からできる簡単な工夫

「言葉を促すために、何かしてあげたい」そう思っているママやパパへ。実は、特別なことをする必要はありません。日常の中でできる、簡単な工夫をご紹介します。

普段の会話でOK|日常を「実況中継」してみよう

ママやパパが赤ちゃんにたくさん話しかけたグループは、語彙が豊かになり、言葉の理解も早い傾向にあるという研究結果があります。でも、ただやみくもに話しかければいいわけではありません。大切なのは「赤ちゃんの興味に寄り添うこと」です。

一番おすすめなのが「実況中継」です。「今、お着替えするよ」「手を洗うね。気持ちいいね」のように、赤ちゃんの動作を言葉にしてあげると、動作と言葉が頭の中でつながります。また、赤ちゃんが見ているものを言葉にするのも効果的。犬を指さしたら「わんわん、いたねー」、車が通ったら「ブーブー、赤いね!」と声をかけてあげましょう。

【声かけのポイント】

📌 動作を言葉にする:「今、お着替えするよ」「手を洗うね」
📌 見ているものを言葉にする:「わんわん、いたねー」
📌 ゆっくり、はっきり、高めの声で

赤ちゃんの発声に反応する|「あー」に「あー」で返す

赤ちゃんが「あー」と言ったら、あなたも「あー」と返してあげる。これを「逆模倣」と言います。

アメリカの研究では、赤ちゃん言葉で話しかけられた子は2歳で平均433語習得、大人の言葉で話しかけられた子は平均169語にとどまりました。赤ちゃん言葉は、言葉の発達に効果的です。赤ちゃんが「ばばば」と言ったら「ばばばだね」、「まんま」と言ったら「まんま、食べようね」と返すなど、この時期は正しい言葉に直さなくてOKです。

【実践のポイント】

📌 赤ちゃんの声をそのまま真似する
📌 正しい言葉に直さない
📌 「そうだね」と相槌を打つ

絵本の読み聞かせ|言葉のシャワーを浴びせる

絵本は、言葉の発達を助ける強い味方です。文部科学省の調査でも、読み聞かせをしていた家庭の子は学力が高い傾向にあるという結果が出ています。

絵本を読むと、普段の会話では使わない言葉にたくさん触れられるので、自然と語彙が増えていきます。また、一緒に絵本を読む時間は親子の大切なコミュニケーションの時間。ママ・パパの優しい声で読んでもらうことで、言葉って楽しい、もっと聞きたいという気持ちが育ちます。

【効果的な読み聞かせ方】

📌 絵を指さしながら話しかける:「これはなにかな?」
📌 赤ちゃんのペースに合わせる:最後まで読めなくてもOK
📌 寝る前に習慣化する

歌・手遊び・わらべうた|リズムで言葉を覚える

リズムや音程の繰り返しが多い童謡は、赤ちゃんにとって心地よく、言葉やリズム感を自然と身につけることができます。「いないいないばあ」で手で顔を隠す、「パチパチ」で手を叩く、「グーチョキパー」で手の形を変える。動作と一緒に覚えることで、言葉の理解が深まります。

【おすすめの手遊び・童謡】

📌 いないいないばあ
📌 どんぐりころころ
📌 むすんでひらいて
📌 げんこつやまのたぬきさん
📌 大きな栗の木の下で
📌 グーチョキパーでなにつくろう
📌 とんとんとんとんひげじいさん

言葉の発達を促す方法はどれも特別なことではありません。日常の中で、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しみながら、自然に言葉を育てていきましょう。

 

言葉の発達を促すおもちゃ15選|月齢別のおすすめ知育玩具

ここからは、おもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」で実際に人気の言葉の発達を促すおもちゃを月齢別にご紹介します。多くのご家庭で選ばれている、喃語や初語を引き出す効果が期待できるおもちゃばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。

6ヶ月〜1歳の時期は、「押したら音が鳴る」「めくったら歌が流れる」など、原因と結果が分かりやすいおもちゃがおすすめです。歌やメロディ、擬音語がたくさん入ったおもちゃで、自然と喃語や初語を引き出しましょう。

1歳〜2歳以降は、ごっこ遊びができるもの、絵で単語を覚えられるもの、ひらがなに触れられるものがおすすめです。遊びの中で自然に言葉や文字への興味を広げていきましょう。

アンパンマンおおきなよくばりBOX

メーカー:ピノキオ
対象年齢:8ヵ月〜

⭐ おもちゃの特徴

7つの面に26種類の仕掛けがあり、アンパンマンとおしゃべりや音楽を楽しめます。数字や挨拶を日本語・英語の両方でアンパンマンとばいきんまんが教えてくれて、メロディ8曲入りで光が楽しいボンゴ遊びやピアノのワンキー演奏遊びも可能。色々なスイッチを押したり回したりすると信号がピカピカ光り、パタパタ知育ボードで言葉遊びも楽しめます。指先・言語・思考の発達を促しながら、大好きなアンパンマンの世界観に入り込んで知育遊びができます。

1歳児ママ

遊び方が豊富なので、子供が飽きずに長く遊んでくれています。音楽やメロディー、アンパンマンのセリフも色々あって、楽しそうに遊んでいます。

バイリンガルラーニングボックス

メーカー:Fisher Price
対象年齢:6ヵ月〜

⭐ おもちゃの特徴

5つの面に様々な仕掛けがある複合遊びおもちゃで、日本語と英語のバイリンガル機能付きです。8個のカラフルなブロックを使った形合わせや、押したボタンの色や数字を音で教えてくれるダイヤル、メロディに合わせてライトアップする機能があります。ぱたぱた絵本をめくるとABCの歌や数え歌が流れ、ライオンを押すといないいないばぁで反応します。指先の微細運動を促しながら、色・数・形の認識力を育み、言語の発達をサポートします。

1歳児ママ

多機能なので飽きずに遊んでくれています。最初はボタンを押すだけでしたが、だんだん型はめパズルができるようになり、子供の成長を感じられました。

のせてカー絵本

メーカー:KUMON
対象年齢:6ヵ月〜

⭐ おもちゃの特徴

ボールやおもちゃを自由に乗せられるミニカーと絵本のセットで、親子のコミュニケーションを促します。おすわりやハイハイができるようになったら、両手や移動の動きをともなうミニカー遊びがおすすめです。ボールを乗せるための「にぎってはなす」動作が手の発達を促し、絵本と連動することでたくさんのことばに触れられます。トレイを斜めに立てかけてジェットコースターのように走らせたり、マスキングテープで道路を作ってオリジナルコース遊びをしたり、成長に合わせて様々な遊び方ができます。

2歳児ママ

絵本と連動していて、言葉かけしながら遊べるのが良いです。おもちゃを乗せてあちこち走らせたり、斜面を滑らせたりと遊び方も広がります。絵本はしっかりした作りで破れにくく、長く使えます。

きちんといただきます

メーカー:ファインモータートイ
対象年齢:6ヵ月〜

⭐ おもちゃの特徴

指先を使って遊びながら育脳を促す布絵本で、手洗いから歯磨きまでの食事習慣を学べます。シャカシャカやペリペリ、つるつるなど様々な感触を手先で楽しめ、色・形・肌触りや仕掛けで五感を刺激します。いただきますから歯磨きまでの習慣をストーリーに沿って学ぶことができ、読み聞かせをしてあげることでことばも育みます。柔らかい素材なので安心して遊べて、細かいところまで工夫が施された布絵本です。

1歳児ママ

仕掛けがたくさんあって可愛いです。食育にもぴったりで、細かいところまで工夫されています。柔らかい素材なので怪我の心配もなく、子どもが気に入って遊んでいます。成長に合わせて長く使えそうです。

すうじとことばを学ぼう!わんわんのうたえほん

 

メーカー:Fisher Price
対象年齢:6ヵ月〜

⭐ おもちゃの特徴

ことば、色、数字を6つのうたで学べる絵本で、ページをめくるとわんわんがおしゃべりします。有名な童謡が流れて音楽に触れることができ、ABCボタンでは英語の言葉を、すうじのボタンでは絵本に登場するものの数を、形と色のボタンでは形や色の名前をおしゃべりします。破れない丈夫な素材でできており、ハンドル付きなので持ち運びにも便利です。ページをめくって、ボタンを押して、わんわんと一緒に学んで歌いながら、耳と目ではじめてのことばを学べます。

1歳児パパ

破れない素材なので、舐めたりかじったりしても安心です。ページをめくる動作が楽しいようで、何度も開いて閉じて遊んでいます。ボタンも大きくて押しやすく、丈夫な作りで長く使えそうです。

バイリンガルガーデン

メーカー:Fisher Price
対象年齢:6ヵ月〜

⭐ おもちゃの特徴

野菜たちのお手入れをすると歌やおしゃべり&ライトアップし、日本語と英語で言葉遊びを楽しめます。果物や野菜や鉢植えのボタンを押したり、ビーズ遊びやめくったり、合計7種類の指遊びアクティビティが楽しめます。アルファベットや1から10の数字と数え方、色などを日本語と英語の楽しいメロディやフレーズで紹介し、クイズに答えて正しいアクションをするとほめてくれます。スマートステージ機能で遊びと学習のレベルを子どもの成長に合わせて切り替えができ、想像力を働かせながらガーデニング遊びができます。

2歳児ママ

色々な操作ができて、音も出るので子供が興味津々で遊んでいます。いろんな仕掛けがあるので楽しく遊んでいます。成長に合わせて長く使えそうです。

リンキマルズラマ

メーカー:Fisher Price
対象年齢:9ヵ月〜

⭐ おもちゃの特徴

カラフルなリングを重ねるとゆかいなおしゃべりやサウンド&ライトで楽しく遊べます。積み重ねで遊ぶことで物の大きさや順番を自然に学べて、ラマの頭を押すとカラフルにライトアップしながら色や数を日本語と英語で歌います。他のリンキマルズシリーズと連動しても遊べるので、遊びの幅が広がります。重ねるごとに反応してくれるため、一人でも楽しく遊べて、触覚・視覚・聴覚をフルに刺激する知育玩具です。

1歳児ママ

重ねたり外したりして一人でも楽しく遊んでいます。カラフルで可愛くて、光もきれいです。重ねるごとに反応してくれるので、子供も喜んでいます。

リンキマルズナマケモノ

メーカー:Fisher Price
対象年齢:9ヵ月〜

⭐ おもちゃの特徴

ふわふわ柔らかい両手が動いて、ボタンを押すと光や音で反応します。1~10の数え方やABCを日本語と英語で学べて、高い・低い、早い・遅いなどの反対語も手をたたいて教えてくれます。動いて・止まってのおしゃべりを聞いて体を動かすまねっこゲームもでき、他のリンキマルズシリーズと連動して一緒に遊べます。ボタンを押すことで光や音の反応が現れるので、原因と結果を自然と学べて、数字や歌など様々な音と光で子どもの注意を惹きつけます。

1歳児ママ

手の動きが面白くて子供が気に入っています。音楽のリズムが良く、体を動かして楽しそうに遊んでいます。ボタンも押しやすくて、勝手に遊んでくれるので助かります。作りも頑丈で安心です。

リズムにのってりすだんす

メーカー:Ed Inter
対象年齢:1歳〜

⭐ おもちゃの特徴

絵本とおもちゃで親子で楽しくリトミックができるセットです。大きな文字で読みやすい絵本は、声に出して楽しいテンポのいいフレーズがたくさんで、思わずまねしたくなるかわいいダンスが描かれています。まずは読み聞かせ、大人が踊って見せる、子どもが真似して踊る、おもちゃを使って踊るというように成長にあわせて遊べて、リズム運動に特化した内容となっています。

2歳児ママ

マラカスのシャカシャカいう音が気に入って、いつも持ち歩いています。絵本を見ながら一緒にダンスして楽しんでいます。振って遊ぶだけでも楽しめますし、長く使えそうです。

おうたもあいうえおも!アンパンマン はじめてのキッズタブレット

メーカー:アガツマ
対象年齢:1.5歳〜

⭐ おもちゃの特徴

タッチで簡単に遊びながらあいうえおの勉強ができるキッズタブレットです。ひらがな、ことば、おしゃべり、効果音、動物の鳴き声、乗り物の音、問題、歌と8つのジャンルで子どもの好奇心を刺激します。アンパンマンやドキンちゃんなど9人のキャラクターがおしゃべりしてくれて、全5曲の歌入りメロディを収録(アンパンマンのマーチ、サンサンたいそうなど)。約60問の文字の問題と音の問題が出題され、楽しみながら発語やコミュニケーションを促してくれます。

1歳児ママ

飽きずに遊んでいて、歌を楽しく聞いています。アンパンマンの声で楽しく学べるので、言葉を覚えていく時期に使えて助かっています。車の移動中も一人で上機嫌に遊んでくれます。

ワンダーランド

メーカー:Ed Inter
対象年齢:1歳6ヵ月〜

⭐ おもちゃの特徴

リボン結び、ジッパーの開閉、ボタンがけ、数字カウント、形あそび、ミラーなど仕掛けが盛りだくさんの布絵本です。しかけ遊びを通して、くらしの中で必要な手の動かし方や知識を楽しみながら自然と学ぶことができます。ページをめくるたびに色んな動物が現れて、数字の認識を促しつつ、物語を自分で作ることもできます。持ち運びに便利な持ち手つきで、お部屋の中はもちろんおでかけ先でも楽しめます。

1歳児ママ

色々な仕掛けがあって、子どもが興味津々で触って試しています。リボン結びやジッパーなど、生活に必要な動作を遊びながら練習できるのが良いです。デザインも可愛くて、洗濯できるので衛生的に使えます。

わんわんのバイリンガルスマートフォン

メーカー:Fisher Price
対象年齢:1歳6ヵ月〜

⭐ おもちゃの特徴

言葉に興味を持つようになってきた頃に活躍するスマートフォン型おもちゃです。顔の表情や数字などのボタンを押すと単語を話してくれて、色々な言葉や言い回しをたくさん聞くことで子どもの脳が刺激を受け、様々なワードをどんどん吸収していきます。電話ごっこやカメラごっこ、メッセージの録音&再生など様々な機能があり、成長に合わせた遊びが楽しめます。ボタンを押してそれぞれの単語や音を楽しんだり、想像力を働かせてごっこ遊びを楽しめます。

1歳児ママ

大人のスマホに興味を持つ時期にちょうど良いです。電話ごっこやカメラごっこをして楽しんでいます。色々な単語を話してくれるので、言葉を覚えるのに役立っています。

さわって!バイリンガルずかん

メーカー:Toyroyal
対象年齢:1歳6ヵ月〜

⭐ おもちゃの特徴

指で触るだけで日本語と英語をおしゃべりする図鑑で、タッチペン不要で簡単に遊べます。全12ページにサウンド85種類以上、ことばが460種類以上収録されており、日本語と英語を切り替えて別々に聞くことができます。星のメロディボタンを押すとボタンがピカピカ光って2曲の愉快な歌が流れます。絵をタッチすることで動物の名前や鳴き声が音声で出てくるので、言葉の発達を促し、英語モードに切り替えると英語脳・英語耳を鍛えられます。便利な取っ手付きでどこにでも持ち運びができます。

2歳児パパ

タッチするだけで音が出るので、楽しく遊んでいます。丈夫で長く使えそうですし、語数も多いので飽きることなく遊んでいます。日本語と英語の切り替えができるのも良いです。

チーズくんとふしぎなカギ

メーカー:Ed Inter
対象年齢:1歳6ヵ月〜

⭐ おもちゃの特徴

楽しみながら色や形・大きさに興味を持つように作られた絵本とおもちゃのセットです。主人公のチーズくんがいろいろな所に行って色、形、大きさ比べをするお話に沿って遊ぶことで、目と手の協調性や指先の発達を促します。カラフルでいろんな形や大きさのブロックにカギを通したり、家のカギ穴を回すとカチカチ音がして扉を開閉できます。絵本を読み進めながら物語の主人公になった気持ちでカギ開け遊びやひも通しを楽しめて、絵本を読み終わったあとは身の回りにあるもので形さがしや色遊び、大きさ比べにも挑戦できます。

2歳児ママ

絵本を読んだり、絵本の中と同じ積み木を探したりして楽しんでいます。カギを積み木に通すのは最初は難しそうでしたが、ひも通しなど楽しく遊んでいます。形や色、大きさなど発達に応じて色んな遊び方ができそうです。

磁石あいうえお盤

メーカー:KUMON
対象年齢:1歳6ヵ月〜

⭐ おもちゃの特徴

ひらがなが書かれた磁石を50音表に沿って並べることでひらがなを覚えられます。同じ文字を盤の上に並べていくことでひらがなを学び、文字を並べて色々な言葉を作ることもできます。裏面は数字になっており、0〜50までの数字を学べて数字の大小も学べます。まずは磁石遊びをして、くっつけて積んだり並べたりして楽しみ、それぞれの駒を組み合わせて色々な言葉を作る言葉遊びもできます。ちょうどいいサイズのマグネットなので指先の訓練にもなります。

2歳児ママ

ひらがなを覚えるだけでなく、単語や文章を作ったり、磁石でくっつけて遊んだりと色々な遊び方ができます。指先の訓練にもなって、裏表でひらがなと数字が両方学べるので便利です。冷蔵庫でも遊べて重宝しています。

まとめ|言葉の発達で本当に大切なこと

赤ちゃんが話し始める時期は、本当に一人ひとり違います。1歳で話す子もいれば、2歳近くでようやく話し始める子もいます。でも、どちらも自然なことで、「早い = 優秀」ではありません。研究でも、発語の早い・遅いと将来の学力や知能に因果関係はないことが分かっています。

赤ちゃんの言葉は、クーイング(あーうー)、喃語(ばぶばぶ)、初語(ママ・パパ)、二語文(ママ、だっこ)と、段階を踏んで発達していきます。早い子は生後9〜10ヶ月で「ママ」と言い始めますが、1歳半でまだ話さない子も約5%います。同じ月齢でも、まだ一語も話さない子もいれば、二語文を話している子もいて、それくらい個人差が大きいです。

大切なのは、その子のペースを認めてあげることです。焦らず、温かく見守りましょう。話さなくても、指さしや身振り手振りで伝えようとしていれば、しっかりと成長しています。そして、日常の中で自然に言葉を育ててあげましょう。「実況中継」で話しかける、赤ちゃんの声に反応する、絵本を読む、手遊びをするなどを実践していくことで言葉が育っていきます。言葉の発達を促すおもちゃで遊ぶのも効果的です。

おもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」で言葉の発達をサポート

赤ちゃんがいつから喋るかは個人差がありますが、月齢に合わせたおもちゃで遊ぶことで、自然に言葉の発達を促進することができます。

ここまでご紹介したおもちゃは、すべておもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」でレンタルできます。プロが月齢・発達に合わせて選んだ知育玩具が定期的に届くので、「どんなおもちゃを選べばいいか分からない」というママ・パパにぴったりです。

気に入ったおもちゃは購入もでき、おもちゃが増えすぎることもありません。赤ちゃんの言葉の発達を、おもちゃを通じて楽しくサポートしてみませんか?

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