ハンドリガードとは?いつからいつまで?しない・早い場合やおもちゃを解説
生後2〜3ヶ月の赤ちゃんが、ずっと手を見つめている。
「これって、何をしているの?大丈夫なの?」
この行動は「ハンドリガード」と呼ばれる、赤ちゃんの正常な発達のサインです。
初めての育児では「うちの子だけ?」と不安になることも多いですよね。でもご安心ください。ハンドリガードは多くの赤ちゃんに見られる、健やかな成長の証です。
この記事では、ハンドリガードとは何か、いつから始まっていつまで続くのか、なぜ赤ちゃんがこの行動をするのか詳しく解説します。また、この時期におすすめのおもちゃについてもご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください!
目次
ハンドリガードとは?

ハンドリガード(Hand regard)とは、赤ちゃんが自分の手をじっと見つめたり、動かしたり、舐めたりする行動のことです。
「regard」は英語で「じっと見る」という意味で、文字通り「手をじっと見る」ことを指します。生後2〜3ヶ月頃の赤ちゃんによく見られる、とても愛らしいしぐさの一つです。
⭐ 「ハンドリガード」で見られる具体的な行動
✅ 自分の手をじっと見つめる
じーっと手を見つめて、「これは何だろう?」と観察しているような様子を見せます。
✅ 手を上げたり下ろしたりを繰り返す
手を目の前に持ち上げたり下ろしたりして、動きを確かめています。
✅ 手をグーパーグーパーと開閉する
手を握ったり開いたりを繰り返しながら、自分の意思で動かせることを学んでいます。
✅ 手をゆらゆらと揺らす
手を左右にゆらゆらと動かして、動きの変化を楽しんでいます。
✅ 指やこぶしを口に入れて舐める
手を口に持っていき、舐めたり吸ったりして触覚でも確かめています。
✅ 両手を胸の前で合わせて見つめる
両手を合わせて見つめることで、左右の手が自分のものだと認識していきます。
赤ちゃんは、まるで「これは何だろう?」と不思議そうな表情で、自分の手を観察しています。その真剣な表情は、ママやパパの心を和ませてくれる瞬間です。
なぜ赤ちゃんはハンドリガードをするの?

ハンドリガードは単なる「かわいいしぐさ」ではなく、赤ちゃんの脳と体が大きく成長している証拠です。視覚、運動機能、自己認識が発達し、将来の「手を使う」動作の基礎を作っており、健やかに成長している証拠です。
視覚の発達
生まれたばかりの赤ちゃんの視力は0.01〜0.02程度しかなく、明暗を識別できる程度です。新生児の世界は、白・黒・グレーのぼやけた景色です。それが生後2〜3ヶ月になると、目の前の手に焦点を合わせられるようになります。
⭐ 視力の発達ステップ
✅ 生後1ヶ月頃
一点をじっと見つめる「注視」ができるようになります。
✅ 生後2〜3ヶ月頃
動くものを目で追う「追視」ができるようになり、赤・黄色・緑などの色も認識できるようになります。
✅ 生後4ヶ月頃
立体的にものを見る「立体視」ができるようになり、目の前にある手に焦点を合わせて認識できるようになります。
ハンドリガードを通して、赤ちゃんは「見る力」を実践的にトレーニングしています。目の前20〜30cmの距離にある手をしっかりと捉え、自分で動かしている手を目で追い、手が近づいたり遠ざかったりする様子を観察することで距離感をつかんでいきます。 自分の手は、いつでも目の前に持ってこられる、最高の「視覚トレーニング」です。
運動機能の発達
生まれたばかりの赤ちゃんは、筋肉の発達が未熟です。手足をバタバタさせているように見えても、それは反射的な動きであり、「こう動かしたい」という意思で動かしているわけではありません。
生後2〜3ヶ月になると、このような変化が起こります。
⭐ 生後2〜3ヶ月の大きな変化
✅ 原始反射が徐々に弱まる
生まれたときから備わっている「握り反射」などの原始反射が徐々に弱まってきます。原始反射とは、赤ちゃんが生まれつき持っている自動的な反応のことで、例えば手のひらに何かが触れると自動的にギュッと握る「把握反射」などがあります。
✅ 自分の意思で手を動かせるようになる
反射が弱まることで、赤ちゃんは自分の意思で手を動かせるようになってきます。首や腕の筋肉も発達し、手を目の前に持ってこられるようになります。
✅ 将来の複雑な動作の基礎を練習
ハンドリガードを通して、腕を持ち上げる、手をグーパーする、口に運ぶ、左右の手を合わせるなど、様々な動きを練習しています。これらの動きが将来「おもちゃを掴む」「スプーンで使う」といった複雑な動作の基礎となります。
この時期の経験が、将来の様々な動作につながります。おもちゃを掴む、スプーンで食べる、ボタンをとめる、絵を描く、文字を書く。全ての「手を使う」動作の出発点が、ハンドリガードです。
自己認識の芽生え
私たち大人にとって「手は自分の体の一部」というのは当たり前のことです。でも、赤ちゃんは違います。目の前に現れた「手」を、最初は「なんだろう、この動く物は?」と不思議がっています。
⭐ 赤ちゃんの脳の中では、実はこんなことが起こっています
✅ 手を見つめていると
「何かが見える」と感じます。
✅ 手を動かしてみると
「見えているものが動いた!」と気づきます。
✅ 手を口に入れてみると
「舌がなにかに触れている」と「手がなにかに触れられている」という2つの感覚が同時に起こります。
この「なめている感覚」と「なめられている感覚」が同時に起こる瞬間、
赤ちゃんの脳の中で「あ!これは、自分だ!」という発見が生まれます。
赤ちゃんは初めて「自分」に出会い、「自分」と「自分以外の世界」を区別し始めます。これが、人間として生きていくための一歩になります。
将来の発達への基礎
ハンドリガードは、赤ちゃんが最初に自分の手を道具として使用する行為です。「手」という存在に気づき、それを使いこなせることを知る。この発見が、将来の全ての「手を使う」行動につながります。
⭐ 月齢別の発達の流れ
✅ 生後4〜6ヶ月
手を使い始め、おもちゃを掴んだり、物を持ち替えたり、両手で持ったり、親指を使ってつかんだりと出来るようになります。
✅ 生後6〜12ヶ月
より複雑な動きが出来るようになり、小さなものをつまんだり、スプーンを持ったり、コップを持って飲んだり、パチパチと手を叩いたり、といった動きができるようになります。
✅ 1〜2歳
道具を使えるようになり、クレヨンで描いたり、スプーンで食べたり、ドアを開けたり、積み木を積んだりといったことができるようになります。
✅ 3歳以降
更なる微細運動が発達し、ボタンをとめる、はさみを使う、箸を使う、文字を書くなど、手の動きが上達していきます。
ハンドリガードは、手先の器用さだけでなく、脳の発達全体にも影響します。「手を動かすと→手が動く」という因果関係を学び、「口に入れたい→どう動かせばいい?」と考え始め、「これは何?」という探求心が生まれます。
また、自分の体を認識することで「他者」の存在も理解し始め、手を使ったジェスチャーやバイバイなど、身振りでのコミュニケーションへとつながります。自分の体の感覚がわかることで、他者の感覚も想像できるようになり、共感の芽生えにつながります。
ハンドリガードはいつから始まる?いつまで続く?

ハンドリガードは、一般的に生後2〜3ヶ月頃から始まります。
この時期になると、赤ちゃんの視力や運動機能が発達し、自分の手を認識できるようになってきます。目の前に現れた「何か」に気づき、じっと見つめ始めます。
⭐ 月齢別の発達状況
✅ 生後1ヶ月頃
まだハンドリガードは見られません。この時期の赤ちゃんは、一点を見つめる「注視」ができるようになる段階です。視力は0.01〜0.02程度で、明暗を識別できる程度です。
✅ 生後2ヶ月頃
早い赤ちゃんは、この頃からハンドリガードを始めます。視力が発達し、色や物の輪郭を認識できるようになってきます。動くものを目で追う「追視」もできるようになり、自分の手を発見する準備が整います。
✅ 生後3〜4ヶ月頃
最もハンドリガードがよく見られる時期です。多くの赤ちゃんがこの時期に、手をじっと見つめたり、動かしたり、口に入れたりする姿を見せてくれます。立体的にものを見る「立体視」ができるようになり、手の存在をしっかりと認識できるようになります。
💡 なぜこの時期に始まるの?
ハンドリガードが始まるには、3つの条件が揃う必要があります。
① 視力の発達
目の前20〜30cmの物に焦点を合わせられるようになり、手を「見る」ことができる。
② 運動機能の発達
自分の意思で手や腕を動かせるようになり、手を目の前に「持ってくる」ことができる。
③ 認知機能の芽生え
目に映るものに「なんだろう?」という好奇心を持ち、観察しようとする。
これらの3つが揃って初めて、ハンドリガードという行動が可能になります。
ハンドリガードが早すぎる(生後1ヶ月)のは問題?
全く問題ありません。むしろ発達が順調な証拠です。
早い赤ちゃんでは、生後1ヶ月半頃からハンドリガードを始めることがあります。これは、視力や運動機能の発達が少し早いだけで、心配する必要は全くありません。早く始まる赤ちゃんは、視力の発達が早い、筋肉の発達がしっかりしている、好奇心が旺盛といった特徴があります。これらは全てポジティブな成長のサインです。
「うちの子、早すぎるけど大丈夫?」と不安に思う必要はなく、むしろ「順調に育っている」と喜んでいい段階です。
ただし、極端に早い場合(生後2週間など)、他の発達も早すぎる、体の動きに左右で大きな差があるといった場合は、念のため小児科や健診で相談してみましょう。とはいえ、これらは稀なケースです。ほとんどの場合、早めのハンドリガードは「元気に成長している証拠」として温かく見守ってあげてください。
ハンドリガードが終わる時期
一般的には、生後4〜6ヶ月頃までに自然と終わっていきます。
ハンドリガードは、見られる期間が1〜3ヶ月程度と、とても短いです。「あれ、最近しなくなったな」と気づいたら、もう次の発達段階に進んでいるということです。
⭐ なぜ終わるの?
ハンドリガードが終わる理由は、赤ちゃんが次のステップへ成長したことを意味します。
① 手が自由に動かせるようになった
「手を見る」から「手を使う」段階へ移行すると、おもちゃを掴んだり、物を触ったりすることに興味が移ります。
② 手が自分の体の一部だと理解した
「これは何だろう?」という疑問が解決され、手を不思議がる必要がなくなりました。
③ 周りの世界に興味が広がった
首がすわり始め、視界が広がることで、手以外のもの(パパ・ママの顔、おもちゃ、周囲の景色など)に興味が移ります。
多くの場合、「そういえば最近ハンドリガードしてない」と、いつの間にか終わっていることに気づきます。これは、寝返りやハイハイと同じで、見逃してしまうこともよくあります。もしハンドリガードを見かけたら、写真や動画に残しておくと、後から見返したときにかわいくて癒されますよ。
ハンドリガードが終わらない(生後6ヶ月以降)
生後6ヶ月以降に見られる手の動きは、ほとんどの場合「手遊び」です。もし生後6ヶ月を過ぎても赤ちゃんが手を見つめているように見えても、それは初期のハンドリガードとは違う、より高度な動きになっています。
ハンドリガード(生後2〜4ヶ月)は手の認識や発見が目的で、じっと見つめることが中心ですが、手遊び(生後6ヶ月以降)は手の機能を試したり遊んだりすることが目的で、複雑な動きを試すようになります。赤ちゃんの意識も「これは何?」から「こう動かせるんだ!」へと変化します。
6ヵ月以降の赤ちゃんは、両手でおもちゃを持ち替えたり、手を叩いて音を楽しんだり、指を細かく動かしたり、親指を使って物をつかんだりと、より高度で複雑な動きをするようになります。これは発達が順調に進んでいる証拠です。
月齢別の発達の流れ
ここでは、赤ちゃんの発達を月齢別に表にまとめました。ハンドリガードは、この成長の流れの中の一つのステップです。ぜひ赤ちゃんの様子を見守る際の参考にしてみてください。
この表はあくまで目安になります。実際には、2ヶ月でハンドリガードを始める子もいれば、 4ヶ月過ぎてから始める子もいます。視力は早いけど手の動きはゆっくり、ということもあります。赤ちゃんの成長には個人差がありますので、焦らず赤ちゃんの成長を見守ってあげましょう。
出典:CDC(アメリカ疾病予防管理センター)「Learn the Signs. Act Early.」developmental milestones https://www.cdc.gov/act-early/milestones/index.html
フットリガード・指しゃぶり・拳しゃぶりとハンドリガードの違い

ハンドリガードと似た行動に、「フットリガード」や「指しゃぶり」があります。これらの違いを理解しておくと、赤ちゃんの成長をより深く見守ることができます。
足を見つめる「フットリガード」の時期と特徴
手だけでなく、足をじっと見つめたり、足を口に持っていく「フットリガード」をする赤ちゃんもいます。
⭐ フットリガード
フットリガードは、ハンドリガードより少し遅れて、生後4〜6ヶ月頃に見られることが多いです。この時期になると、仰向けの状態で足を持ち上げられるようになり、足が視界に入るようになります。
足を見つめる、足を掴む、足を口に持っていって舐める、といった行動が見られます。足を口に運ぶには、お腹や背中の筋肉を使う必要があるため、身体的な成長を感じられる瞬間でもあります。
✅ ハンドリガードとの違い
基本的な意味は同じで、「自分の体の一部を認識する」というプロセスです。ただし、足の方が視界に入れるのが難しいため、少し遅れて始まることが一般的です。
「うちの子、手じゃなくて足ばかり見てる」という場合も、全く心配ありません。手と足、両方を観察する赤ちゃんもいれば、どちらか一方に集中する赤ちゃんもいます。どちらも正常な発達です。
指しゃぶり・拳しゃぶりとの見分け方
「指しゃぶりとハンドリガードは違うの?」と疑問に思う方も多いと思います。実は、明確な違いがあります。
⭐ 指しゃぶり・拳しゃぶりの特徴
指しゃぶり・拳しゃぶりは、赤ちゃんが安心感を得るため、または歯がためとして行う行動です。手を見ずに口に入れて吸うという特徴があり、新生児期から始まることもあり、1歳以降も続くことがあります。
✅ ハンドリガードとの違い
見分け方は、手を見ているかどうかがポイントです。ハンドリガードは「見ながら舐める」のに対し、指しゃぶりは「見ずに吸う」ことが多いです。
指しゃぶりとハンドリガードが両方が混ざっていることも実はあります。しかし、成長の過程なので珍しいことではありません。どちらも赤ちゃんの正常な行動なので、温かく見守ってあげてください。
ハンドリガード期におすすめのおもちゃ10選
ハンドリガード期の赤ちゃんは、自分の手を発見し、目で追ったり、握ったり、口に入れたりと、めまぐるしく成長していきます。この大切な時期に適したおもちゃを選ぶことで、視覚・聴覚・触覚の発達をサポートし、赤ちゃんの好奇心を刺激することができます。
ここでは、おもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」で実際に人気のおもちゃを厳選してご紹介します。それぞれのおもちゃには、ママたちのリアルな声も掲載していますので、ぜひおもちゃ選びの参考にしてみてください!
やすらぎふわふわメリー

メーカー:Toyroyal
対象年齢:0ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
ハンドリガード期の赤ちゃんの視覚を刺激する2WAYメリー!赤ちゃん目線でまわるかわいい動物たちが、新生児期から興味を引きつけます。6曲のやさしいオルゴール音メロディ、2つの自然音と胎内音を収録し、赤ちゃんを眠りに誘う癒しの音色です。ベッドでもフロアーでも使える2WAYタイプで、ぬいぐるみは取り外してラトルとしても遊べます。
0歳児ママ
全身を刺激セルフメリー

メーカー:People
対象年齢:0ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
手足バタバタで全身を刺激する新生児から遊べるおもちゃ!20年ものロングセラーとして愛用されているうちの赤ちゃん世界一シリーズで、手足を動かすとカシャカシャ音やキリンさんが動いたりと赤ちゃんの興味を誘います。膝にかかる布の中で足をバタバタさせることで身体感覚を掴み、自分の足がどこにあるのか認識する手助けになります。電池不要で持ち運びも便利です!
1歳児ママ
指遊びミュージカルジム

メーカー:Fisher Price
対象年齢:0ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
ねんね期からお座り期まで楽しめるコンパクトなプレイジム!取り外し可能な6つのおもちゃで、子どもの成長を促すいろいろな遊び方ができます。ライオンのおもちゃはローラーを回すことでメロディが流れ、遊びを通して全身運動や手指の運動を促します。アーチの部分は取り外せるので収納場所を取らず、マットと布のおもちゃは洗濯機で洗えるので清潔な状態で楽しめます。
0歳児ママ
モンキーミラー

メーカー:Fisher Price
対象年齢:3ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
視覚の発達と自己認識を促すミラーおもちゃ!Fisher Priceの5感でわくわく!シリーズから、鏡やおもちゃが好奇心を刺激してくれるミラートイです。ねんね期やうつぶせ遊びに最適で、鏡に映る自身の姿を見ることで自己認識を促します。ガサガサ音がする素材や歯固めも付いていて、手と目の連動を促します。
0歳児ママ
チョコっとカミカミ

メーカー:Toyroyal
対象年齢:2〜4ヶ月
⭐ おもちゃの特徴
チョコレートの形をした可愛い歯固めで新感覚の噛み心地!水で丸洗いができていつでも清潔に保てる赤ちゃんに優しいおもちゃです。無塗装・ネジは一切使用していないので、安心して赤ちゃんが使うことができます。ママのバックやベビーカーに取り付けられるフック付きで、お出かけのお供としても重宝します。
1歳児ママ
スイーツティザープリンアラモード

メーカー:Toyroyal
対象年齢:2〜4ヶ月
⭐ おもちゃの特徴
プリンアラモードをモチーフにしたカミカミしやすい形状の歯固め!全部がやわらか素材なので、怪我などする心配がありません。カラフルなスイーツの見た目が赤ちゃんの興味を引き、口の運動を促します。お手持ちのストラップなどを穴の部分に取り付けられるので、ベビーカーでのお出かけにも大活躍します。
0歳児ママ
にぎってふってどうぶつラトル

メーカー:Fisher Price
対象年齢:3ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
握りやすい形状で振ると音が鳴るどうぶつラトル!にぎりやすい形状で赤ちゃんの小さな手にぴったりフィットします。振るとシャカシャカ音が出るので、原因と結果の理解が深まり、手先の運動と耳の刺激を促します。可愛い動物デザインで赤ちゃんの興味を引きつけます。
0歳児ママ
GRABBER

メーカー:Ed Inter
対象年齢:3ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
グネグネと曲がる不思議な形のボールラトル!握りやすい形状で握る力を養い、転がっていかないからいつも近くで遊べます。スモーキーカラーでおしゃれな色合いで、やわらかく曲がる素材なので安心!振るとカラカラと音が鳴って聴覚を刺激し、振ったり転がしたりキックしたりと色々な用途で遊べます。
0歳児パパ
りんりんマカロン

メーカー:Fisher Price
対象年齢:3ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
色鮮やかで優しい雰囲気を感じるマカロン型のラトル!3つのマカロンを振るとリンリンと軽快な音が鳴り、マカロン同士がぶつかるとカチャカチャという音がして、子どもの視覚・触覚・聴覚を刺激します。マカロンの見た目で可愛らしく、フタル酸エステル類は使用していないので安心です。リングがついているので、ベビーカーでのお出かけ時にも活用いただけます。
1歳児ママ
ふかふかカード

メーカー:Fisher Price
対象年齢:3ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
ふかふか布カードで触覚を刺激する知育おもちゃ!表はカラフル、裏は白黒のカードで動物さんと一緒にかたちと数字が学べます。触るとカシャカシャ音がして感覚を刺激し、楽しいラーニングを促す布カードです。片面が白黒赤のデザインで色の違いや濃淡がわかる前の赤ちゃんでも認識しやすく、持ち運びにも便利なリンク付きで外出先でも大活躍します!
1歳児ママ
メリーは新生児から、ラトルや歯固めは生後2〜3ヶ月頃から長く使えるおもちゃばかりです。赤ちゃんの成長に合わせて遊び方も変わっていくので、飽きずに楽しめます。赤ちゃんの今の月齢や発達に合わせて、ぴったりのおもちゃを見つけてくださいね。
ハンドリガードをしない場合は大丈夫?
「うちの子、ハンドリガードをしないけど大丈夫?」と心配になるママ・パパもいるかもしれません。
実は、ハンドリガードをしない赤ちゃんもいますが、発達に影響はありません。
ハンドリガードが見られない理由
まず、親が見ていない時にしている可能性があります。ハンドリガードは一日中ずっとしているわけではなく、赤ちゃんが一人で過ごしている時や、機嫌の良い時に見られます。お昼寝から起きた直後や、授乳後のリラックスしている時など、親が見ていないタイミングでしていることもよくあります。
また、ハンドリガードの期間は1〜3ヶ月程度ととても短いです。一瞬で時期が過ぎてしまい、もっと他のことに興味を示すようになる子もいて、この印象的なしぐさを見逃してしまうこともよくあります。
フットリガードをしている可能性
ハンドリガードをしていなくても、足を見るフットリガードが見られる場合は、ハンドリガードと同じような発達的な意味を持っているので心配ありません。
手と足、両方を観察する赤ちゃんもいれば、どちらか一方に集中する赤ちゃんもいます。
おもちゃに手を伸ばしている場合
手を見つめる行動をしなくても、おもちゃを掴もうとしたり、触ろうとしたりする行動が見られれば、すでに手の存在を認識し、手を使おうとしています。これは、ハンドリガードの次の発達段階に進んでいる証拠です。
ハンドリガード中のママやパパの対応とサポート方法

「手をずっと舐めてるけど大丈夫?」「何かしてあげた方がいいのかな?」
そんな疑問を持つママ・パパは多いのではないでしょうか。ここでは、ハンドリガード期の赤ちゃんへの接し方や、簡単にできるサポート方法をご紹介します。
基本は「見守る」こと
ハンドリガード中の赤ちゃんに最も大切なのは、「温かく見守る」ことです。
手を口に入れたり、じっと見つめたりしている姿を見ると、「大丈夫かな?」と心配になるかもしれません。でも、これは赤ちゃんが自分の体を学んでいる大切な時間です。無理に止める必要はありません。 「お手々が見えるの?」「上手に動かせるね」と優しく声をかけながら、その成長を一緒に楽しみましょう。
ハンドリガードの時期や頻度には個人差があります。あまりしない子もいれば、毎日夢中になる子もいます。「うちの子、あまりしないけど大丈夫?」と不安にならず、その子なりのペースを尊重してあげてくださいね。
声かけとスキンシップを大切に
ハンドリガード中は、声かけやスキンシップで赤ちゃんの成長をサポートできます。
赤ちゃんが手を見つめているときは、「お手々、見つけたね」「動かせるようになったね」と話しかけてみましょう。赤ちゃんは言葉の意味はまだわかりませんが、ママやパパの声を聞くことで安心感を得られます。
また、手のひらや指を優しくマッサージしてあげるのもおすすめです。赤ちゃんの手をゆっくり撫でたり、指を一本ずつ優しく触れたりすることで、触覚への刺激になり、親子のスキンシップにもなります。お風呂上がりやおむつ替えの時など、リラックスしているタイミングで試してみてくださいね。
清潔と安全に気をつけましょう
ハンドリガード期は、手を口に入れることが多いため、清潔と安全への配慮が必要です。
手を舐めたりしゃぶったりする際に、伸びた爪で顔や口を傷つけてしまうことがあります。赤ちゃんの爪は柔らかく伸びるのも早いので、週に1〜2回はチェックして切ってあげましょう。手の清潔さについては、神経質になる必要はありませんが、外出後やおむつ替えの後など、気になるタイミングでガーゼなどで拭いてあげると安心です。
また、この時期の赤ちゃんは手に触れたものを何でも口に入れようとします。小さなおもちゃやボタン、電池など、誤飲の危険があるものは赤ちゃんの手の届かないところに置きましょう。
まとめ:ハンドリガードは赤ちゃんの大切な成長のステップ
ハンドリガードは、赤ちゃんが自分の手を発見し、世界を学んでいく大切な発達のサインです。
生後2〜3ヶ月頃に始まり、生後4〜6ヶ月頃までに自然と終わっていくこの行動には、視覚の発達、運動機能の発達、自己認識の芽生えという重要な意味があります。手を見つめたり、動かしたり、舐めたりする姿は、赤ちゃんが「これは自分の体なんだ」と学んでいる証拠です。
ハンドリガードの時期や頻度には個人差があります。早い子もいれば、ゆっくりな子もいます。あまりハンドリガードをしない子や、気づいたら終わっていた場合でも心配ありません。フットリガードや他の方法で体を認識していることもあります。
手を舐めているときは爪を短く整えたり、清潔を保ったり、メリーやラトル、歯固めなど月齢に合ったおもちゃで遊ばせたりすると良いでしょう。赤ちゃんが一生懸命に自分の体を発見し、世界を学んでいる姿を、ぜひ楽しんでくださいね。
おもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」で赤ちゃんの成長をサポート
ハンドリガード期の赤ちゃんには、視覚・聴覚・触覚を刺激するおもちゃが成長のサポートになります。
でも、「どんなおもちゃを選べばいいの?」「買っても使わなかったらもったいない」と悩むママ・パパも多いのではないでしょうか。
そんなときにおすすめなのが、おもちゃのサブスク「Cha Cha Cha(チャチャチャ)」です。保育士や教員などのプロが、お子さんの月齢や発達に合わせて最適なおもちゃを選んでお届けします。この記事でご紹介したメリーやラトル、歯固めなども、すべてレンタルできます。
定額制なので買うより経済的で、使わなくなったおもちゃが家に溜まる心配もありません。気に入ったおもちゃは特別価格で購入することもできます。実際に使っているママやパパからは「月齢に合ったおもちゃが届くから安心」「子どもが夢中で遊んでる」と好評です。
赤ちゃんの「今」にぴったりのおもちゃで、成長をサポートしてみませんか?
おもちゃのサブスク Cha Cha Cha(チャチャチャ)は、
リクエスト商品とプランナー選定商品がバランスよく届く、定額制のおもちゃレンタルサービスです。
あなたの子育てライフを楽しくするサブスクが、今なら初月1円でお試しできます!
おすすめ記事
まだデータがありません。