生後7ヶ月のおすすめおもちゃ10選!指先の発達やずりばいを促す知育玩具
生後7ヶ月を迎えると、おすわりが安定してきたり、指先が器用になってきたりと、成長を実感する機会が増えてくきますね。ずりばいやはいはいを始める子も出てきて、おもちゃや遊び方の幅も広がっていくでしょう。
しかし、「どんなおもちゃを選べばいいの?」「指先の発達を促すおもちゃは?」「お座りやはいはいをサポートするおもちゃは?」と悩む親御さんも多くいらっしゃいます。
この記事では、生後7ヶ月の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ10選をご紹介します。指先を使うおもちゃや、お座り期にぴったりのおもちゃ、全身運動を促すおもちゃまで幅広く取り上げました。
発達段階に合わせた選び方のポイントやこの時期の遊び方も詳しく解説しますので、ぜひおもちゃ選びの参考にしてくださいね。
目次
生後7ヶ月の赤ちゃんに遊ばせたい!おすすめのおもちゃ10選
おもちゃのサブスクCha Cha Chaは、おもちゃ・知育玩具を定額でお届けするサービスです。知育の専門スタッフがお子さまの成長に合わせたおもちゃをプランニングし、これまで数多くのご家庭に届けています。
そんな「おもちゃのプロであるCha Cha Cha」が、生後7ヶ月の赤ちゃんの発育を促す、おすすめの知育玩具を10個ご紹介します。手先を使うおもちゃやおすわりで遊べるおもちゃ、「はいはい」を促すおもちゃまで、幅広くチョイスしました。
多くの赤ちゃんが興味を魅かれる人気の知育玩具で、お子様と一緒に楽しく遊びましょう。
指先の発達を促すおもちゃ
手先をよく使って遊ぶと、脳に適度な刺激がいき、手と脳両方の発達が促されると言われています。ボタンを押す、引っ張る、つまむといった動作を通じて、手先の器用さと集中力が育まれていきます。
ティッシュをつまむ、タグを引っ張るなど、器用になってきた手先を使って遊びたい7ヶ月の赤ちゃん。実はこうした、指先をよく使う遊びは、脳に適度な刺激が行き、知的な発達も促されているんです。
「指先の知育 集中コースター」は、ファスナーを動かしたり、小さなビーズをつまんだりと、「つまむ・スライドさせる」といった指先遊びに特化したおもちゃです。様々な指先遊びを通して、手先の発達を促してくれます。
(対象年齢:7ヶ月~)
遊び方のポイント!
🔲 つまむ遊びが大好きな時期!親指と他の指を使っていっぱい遊びましょう。
🔲 「クルクル回ったね」「上手に動かせたね」など、遊んでいる様子を実況中継してあげると、言葉とコミュニケーションの発達にもつながります。
ラーニング ライト リモート デラックス│LeapFrog
ボタンがたくさん付いたリモコン型の知育玩具です。17個のボタンからは、100種類以上の音やフレーズが聞けたり、数字ボタンが光ったりと、赤ちゃんの好奇心を刺激します。
7ヶ月の赤ちゃんはママ・パパが使っているリモコンやスマホに興味津々。本物は触らせてあげられなくても、専用のおもちゃなら安全に楽しく遊ばせてあげられます。
ボタンを繰り返し押すうちに、指先の力がどんどんについていきます。
(対象年齢:6ヶ月~)
遊び方のポイント!
🔲 「押すと光る」「押すと音が鳴る」という発見を楽しみます。
🔲 赤ちゃんがボタンを押したら「ぴかぴか光ってるね」「おしゃべりしたね」と声をかけてあげると、嬉しくなって何度でも遊ぼうとします。
バイリンガル・ラーニングボックス│ Fisher Price
型はめパズルやピアノ、数字のボタン押しなど、様々な指遊びができるバイリンガル・ラーニングボックス!ひとつのおもちゃで複数の遊びが楽しめます。手先が器用になり、指先を使った遊びが楽しくなってくる7ヶ月の子にピッタリ。
手をたくさん使って遊びながら、ABCの歌や数字も聞いて学んでいけます。日本語と英語、両方の言葉を自然に親しめるのも嬉しいポイントです。
(対象年齢:6ヶ月~)
遊び方のポイント!
🔲 押したり、めくったり、回したり。楽しく指先遊びができます。
🔲 最初は動かし方がわからないことも。ゆっくり遊び方を見せてあげましょう。
🔲 まねっこ遊びも得意な時期。関連した仕草やジェスチャーをいろいろ見せてあげてくださいね。
アクティビティーケース│ボーネルンド
押す、回す、ひねる、スライドさせるといったシンプルな6つの指先遊びを楽しめるおもちゃです。電池式のおもちゃではないので、赤ちゃんのペースで自然な音と反応を感じられます。
変化があることで赤ちゃんが夢中になり、くり返し遊んでくれるでしょう。そのなかで、手先の器用さと、目と手の協応動作を養います。動かし方や遊び方がわかってくると、自分で操作する楽しさを覚えていくでしょう。
(対象年齢:6ヶ月~)
遊び方のポイント!
🔲 赤ちゃんの好奇心のままに触らせてあげましょう。
🔲 鳥をはじく動作が難しいことも。ゆっくり遊び方を見せてあげます。
🔲 鏡遊びも大好き!自己認識を促していけます。
お座り期にぴったりおもちゃ
背筋を伸ばしてしっかりと座れるようになっていく頃です。お座りしながら遊べるおもちゃがあると、楽しくお座り姿勢をキープして、腰座りをサポートすることができます。
バイリンガルわくわくピアノ│Fisher Price
バイリンガルわくわくピアノは、ピアノの鍵盤のように8つのボタンが配置された、音遊びおもちゃです。巧緻性を目的に、赤ちゃんが触れる初めてのピアノとして、生後7ヶ月ごろから遊んでみてはいかがでしょうか。
ピアノのように音を鳴らして遊べるモードのほかに、日本語・英語で色や数字を学べるモードや、動物の鳴き声のモードなどに切り替えができます。
ピアノだけでなく、叩いて音が鳴る太鼓やドラムのおもちゃも、お座り期におすすめです。
(対象年齢:6ヶ月~)
遊び方のポイント!
🔲 鍵盤をたたいて、音遊びを楽しみます。
🔲 モードを変えて、牛さんの声や英語などはじめての音を聞いてみよう
🔲 ママ・パパが弾いて歌ってみたり、いろんなリズムを叩いてみたりしてみましょう。
はじめてのつみき 赤ちゃんと地球にやさしい松のつみき│WOODY PUDDY
とっても軽くて角が丸くなっているので、1歳未満の赤ちゃんも安全につみき遊びができるように作られています。
つみきを振ると「カタカタ」「シャカシャカ」それぞれ異る音がするので、音の違いも楽しめます。
お座りしながら、積み木同士を打ちつけたり、転がしたり、動物のイラストを隠して「いないいないばあっ!」と見せてあげたり、遊びの幅が広いのも魅力です。赤ちゃんの好きなことに合わせて自由に遊んでみてくださいね。
(対象年齢:6ヶ月~)
遊び方のポイント!
🔲 両手にモノを持てるようになる時期。つみきを両手に持ってカチカチ合わせたり、持ち替えにも挑戦してみましょう。
🔲 崩す遊びも大好き!ママ・パパが積み上げたつみきを一緒に崩してみよう。
はじめてのブロックレインフォレスト│Fisher Price
はじめてのブロックレインフォレストは、いろんな色や形のブロックが詰め合わせになったセットです。三角形や星型の穴が開いたフタを使って、同じ形のブロックを出し入れすることで、形合わせの遊びができます。大きさの異なるブロックを重ねて遊ぶこともできます。カラフルなブロックで遊びながら、色・形・大きさの違いを自然と学べる知育玩具です。
丸、三角、四角のピースを穴に落とすことは、1歳頃から始めることができます。最初は正確に形を合わせることよりも、ピースを握って穴に入れるという動作自体を楽しむことから始まります。
(対象年齢:6ヶ月~)
遊び方のポイント!
🔲 フタを外して、ブロックの出し入れを楽しもう。
🔲 まだまだお口で何でも確かめる時期。危険がない限りは見守ってあげましょう。
🔲 ブロックを両手に持ってカチカチ合わせたり、ブロックの持ち替えに挑戦もしてみましょう。
全身運動を活発にするおもちゃ
ずりばいやハイハイといった全身運動が活発になっていきます。赤ちゃんが「あれは何だろう?」「楽しそう!触りたい」と思うおもちゃを置くことで、ずりばいでの移動を促すことができます。
クロール&カウント・ゴーゴー・ダイナソー│Bright Starts
クロール&カウント・ゴーゴー・ダイナソーは、小さな恐竜が音とともに走り出すおもちゃです。楽しい音と動きで生後7ヶ月頃の赤ちゃんの興味を引き、赤ちゃんは「ずりばい」や「はいはい」でおもちゃを追いかけて遊べます。
フローリングと絨毯のモード切り替えが可能で、どんなタイプの床でもスムーズに走れるのが魅力。夢中になって追いかける遊びを通じて、運動能力が育まれます。
(対象年齢:6ヶ月~)
遊び方のポイント!
🔲 ずりばいがはじまったら、恐竜さんと追いかけっこをしよう!
🔲 赤ちゃんから少し離れた場所に置いて、音を鳴らすと、興味を持ってずりばいすることも。
🔲 走らないモードで1~3のボタンを押すと、お座りしながら数字や形、色を学べます。
ミニレインボーメーカー│ボーネルンド
ミニレインボーメーカーは、透明な筒の中にたくさんのカラフルビーズが入ったおもちゃです。透明な筒を振ったり、逆さまにしたりすることで、カラフルなビーズが転がる様子を観察したり、音を聞いたりして遊べます。
また、透明の筒を床に転がせば、「ずりばい」や「はいはい」で追いかけることもできるので、好奇心旺盛な生後7ヶ月の赤ちゃんにぴったりです。
(対象年齢:6ヶ月~)
遊び方のポイント!
🔲 赤ちゃんの目の前で転がして、ずりばいを促そう。
🔲 振って音が鳴ることで、因果関係を理解していきます。
ふりふりみつばち│Ed Inter
ラトルから、ボール遊び、追いかけっこ、キャッチボールまでできるので、6ヶ月から長く活躍してくれるおもちゃです。シンプルで、自由度が高いので様々な遊び方ができます。ずりばいやハイハイがはじまったら、ボールを追いかけっこしてみましょう。不規則なボールの動きで、楽しみながら全身の運動を促せます。
フワフワ素材の柔らかいおもちゃなので投げても転がしても安全です。
(対象年齢:6ヶ月~)
遊び方のポイント!
🔲 ゆっくりコロコロ転がして、ボールを追いかけっこしてみよう。
🔲 ミツバチとお花を床に散りばめて、興味を引き、ずりばいを促します。
生後7ヶ月のおもちゃの選び方│3つのポイント

生後7ヶ月の赤ちゃんに適したおもちゃの特徴をご紹介します。赤ちゃんの好奇心をくすぐり、成長を促すおもちゃを選んであげましょう。
おすわりで遊べるおもちゃ
生後7ヶ月の赤ちゃんはおすわりが安定してくるので、しだいに両手を使って遊べるようになります。そのため、赤ちゃんが座った状態で、両手を使って遊ぶタイプのおもちゃを用意すると良いでしょう。
このとき注意したいのが、おもちゃの安全性です。赤ちゃんが両手を使えるようになると、おもちゃを投げてしまうこともあります。ケガをしないように配慮されたおもちゃを選ぶことも大切です。
指先を使うおもちゃ
生後7ヶ月頃はだんだん赤ちゃんの手先が器用になってくる時期です。「つかむ」「引っ張る」などの動作が上手になってくるので、ぜひ指先の発達を促すおもちゃを選んであげましょう。手先を使い、手指のトレーニングにつながるおもちゃがおすすめです。
手先を使って遊ぶタイプのおもちゃの中には、赤ちゃんの手指の感覚を鍛えて、巧緻性を高めるとされているものもあります。楽しい遊びを通じて、自然とお子様の力を伸ばしてあげられるでしょう。
巧緻性(こうちせい)とは?:
巧緻性とは、指先を器用に使う能力のことです。幼児期に巧緻性を鍛えることで、子どもの知能を高められるとされており、発達段階に合わせて指先を使った遊びを取り入れることが大切です。
指先を使った遊びは、巧緻性だけでなく「協応動作(きょうおうどうさ)」も育みます。協応動作とは、体の複数の部位を同時に使って1つのまとまった動作を行うことです。たとえば、クレヨンで線を引くという動作では、手で持ったクレヨンを動かすと同時に、画用紙の線を引く先を目で追っています。
こうした巧緻性や協応動作を育むことは、子どもの運動機能などの発達を促す上で重要な役割を果たします。
ずりばいやはいはいを促すおもちゃ
生後7ヶ月の赤ちゃんには、「ずりばい」や「はいはい」の動作がよく見られるようになります。転がるボールや音の鳴るおもちゃなど、赤ちゃんの好奇心をくすぐるおもちゃを使って、少しずつ行動範囲を広げていくとよいでしょう。赤ちゃんが自分で見つけやすい、カラフルな色のおもちゃを選ぶのもおすすめです。
生後7ヶ月はどんな時期?成長・発達の特徴

生後7ヶ月を迎える頃には、おすわりが安定し、以前より長い時間座れるようになってきます。しっかりと座れることで視界が広がり、両手が使えるようになるので、新しいおもちゃへの興味も広がっていきます。手や指先もぐんと器用になり、物を掴んだり引っ張ったりする動作が上手になっていくでしょう。
「ずりばい」や「はいはい」を始める赤ちゃんも出てきます。自分で移動できるようになると、気になるものに自ら近づいていく姿が見られるかもしれません。
またこの時期は、人見知りをする子が増えてくるのも特徴です。家族以外の見慣れない人と接すると泣いてしまうこともありますが、これは赤ちゃんが人の顔を見分けられるようになってきた成長の証。焦らず、ゆっくりと見守ってあげましょう。
個人差はありますが、生後7ヶ月頃から前歯が生え始める子もいます。歯ぐきがむず痒いため、おもちゃを噛む様子もよく見られますので、噛んでも安全なおもちゃを用意してあげるとよいでしょう。
赤ちゃんの成長には個人差があります。ここまでお伝えした内容はあくまで目安として、お子様の成長を温かく見守りながら、必要なサポートをしていきましょう。
生後7ヶ月の赤ちゃんは何して遊ぶ?月齢に合った遊び方
生後7ヶ月頃におすすめの遊び:
🔲 「ちょうだい」「どうぞ」などのやり取り遊び
🔲 音遊び
🔲 指先を使って遊ぶおもちゃ
🔲 外遊び
🔲 たかいたかい・ひくいひくい
生後7ヶ月の頃におすすめなのが、「ちょうだい」「どうぞ」といったやり取り遊びです。おもちゃを手渡ししながら言葉をかけることで、コミュニケーションの基礎が育まれます。
おもちゃは、手指や両手を使って遊べるもの、音の鳴るものなどがおすすめです。指先を使って引っ張る、つまむ、回すといった動作ができるおもちゃは、巧緻性の発達を促します。叩いて音を出すことも大好きなので、太鼓やドラム、ボタンを押すと音が鳴るおもちゃで、音遊びを楽しむのも良いでしょう。
また、お外遊びも少しずつ楽しめるようになっていきます。B型ベビーカーに乗ってお散歩に出かけたり、公園の砂場で砂の感触を楽しんだりするのもおすすめ。お家とは違った刺激が、五感の発達を促してくれます。
ただし、何でも口に入れてしまう時期ですので、葉っぱや砂など、赤ちゃんが口に入れてしまわないように注意してください。
買うより借りる時代!おもちゃサブスク「Cha Cha Cha」とは?

生後7ヶ月のお子様には、この時期の発達を促す知育玩具で遊ばせてあげましょう。知育玩具は月齢に適した遊びができ、自然と能力を伸ばせるのが魅力です。
しかし、子どもの成長は早く、「いま」の発達に合ったおもちゃを選ぶのは意外と難しいもの。せっかく購入しても、すぐに遊ばなくなってしまうこともあります。新品を次々と購入して処分するのは、経済的にも環境的にも負担に感じる方が多いでしょう。
そこでおすすめしたいのが、おもちゃのサブスクサービス「Cha Cha Cha」です。
「Cha Cha Cha」は、お子様の月齢に適したおもちゃを定期的にお届けする定額制サービスです。2ヶ月ごとに6~7点のおもちゃをレンタルでき、知育の専門スタッフがお子様の成長に合わせたおもちゃをプランニングします。
有名ブランドの知育玩具を、発達段階に合わせて試せるのが魅力。レンタルなら収納スペースの心配もなく、常にお子様の「いま」に最適なおもちゃで遊ばせてあげられます。
おもちゃや知育玩具をお探しなら、便利なサブスクサービスを活用してみてくださいね。
まとめ
生後7ヶ月の赤ちゃんの発達や、おすすめのおもちゃについてお伝えしました。お子様が生後7ヶ月になると、成長にともない指先が器用になり、できる動作がさらに増えていきます。指先の発達やずりばい、はいはいといった成長を、楽しく促していくのに、おもちゃ遊びはとても有効です。
お子様によって好きなおもちゃや遊び方は様々ですので、普段の様子からお気に入りを見つけてあげましょう。今回ご紹介した10個のおもちゃも、ぜひ参考にしてくださいね。
この時期の発達をサポートするなら、知育玩具を活用するのもおすすめです。赤ちゃんの成長スピードに合わせて、サブスクサービスで知育玩具をレンタルしてはいかがでしょうか?
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