コラム

【生後6ヶ月】赤ちゃんの発達を促すおもちゃ10選

2023/07/19

コラム

【生後6ヶ月】赤ちゃんの発達を促すおもちゃ10選

生後6ヶ月は赤ちゃんが生まれてから半年が経ち、我が子の成長を実感する時期ではないでしょうか。この時期は「ハーフバースデー」のお祝いをするご家庭も多いです。1歳までの折り返し地点で、これからも成長を続けるお子様のために、発達を促すおもちゃで遊んであげたいですね。今回では、生後6ヶ月の赤ちゃんにおすすめの知育玩具をご紹介します。

生後6ヶ月の赤ちゃんの発達目安

赤ちゃんが生まれてからちょうど半年は、1つの節目を迎えるタイミングです。生まれたばかりの頃を振り返って、我が子の成長を実感する親御さんも多いのではないでしょうか。

あくまでも個人差はあるものの、生後6ヶ月になると、赤ちゃんの首がすわってきます。寝返りが上手になり、なかには周囲を見渡せるようになる子もいるでしょう。手を体の前についた状態なら、体を支えながらほんの少しだけおすわりができるようになる子もいるかもしれません。ただし、この時期のおすわりはまだ不安定ですぐに倒れてしまうことが多いので、ご家族の方がしっかりと見守ってあげましょう。

また、生後6ヶ月~7ヶ月頃には、赤ちゃんの手も発達していきます。物を両手で持ったり、引っ張ったりできるようになります。さらには、片手に持っているおもちゃを、もう片方の手に持ち替えられるようになる子もいるでしょう。ほかにも、動いている物を取れるようになるなど、少しずつ手先が器用になっていきます。

この時期は、心の発達にも注目しましょう。生後6ヶ月頃の赤ちゃんは、少しずつ自己主張ができるようになっていきます。嬉しいときに笑うようになるだけでなく、泣き方の感情表現も豊かになっていきます。「悲しい」「不快に感じる」「怖い」など、泣くことによって色んな気持ちを表現するので、ご家族の方が視線を合わせて受け止めて、安心させてあげましょう。

生後6ヶ月の赤ちゃんに最適!おもちゃの選び方は?

お子様が生後6ヶ月を迎える頃には、どんなおもちゃを選んであげれば良いのでしょうか?この時期に適したおもちゃの選び方を解説します。

色彩豊かなおもちゃ

まだ視力が弱い赤ちゃんのために、カラフルで目につきやすいおもちゃを用意してあげましょう。たとえば、原色に近い赤・青・緑・黄色のような、はっきりとした色のおもちゃがおすすめです。色鮮やかなおもちゃは、赤ちゃんが認識しやすいので、興味を持ってもらいやすくなります。それだけでなく、さまざまな色彩を見ることが視覚的な刺激につながり、発達にも良い影響がもたらされると考えられています。

座って遊べるおもちゃ

生後6ヶ月の赤ちゃんは、少しずつおすわりができるようになってきます。一般的におすわりが上手になるのは生後7ヶ月以降が目安とされていますが、お子様の成長に合わせて、座って遊べるおもちゃも用意してあげてください。この時期は徐々に手先も器用になってくるので、座った状態で手に持てるおもちゃで遊んでも良いでしょう。赤ちゃんが手のひら全体を使って簡単につかめるおもちゃがぴったりです。

お手入れが楽なおもちゃ

生後6ヶ月は、まだまだ赤ちゃんが身の回りにある物を口に入れて確かめてみたくなる時期です。いつも遊ぶおもちゃは口に入れることが多いので、ご家族の方がこまめに拭いたり洗ったりして、衛生的に保つことが大切だといえます。そのため、おもちゃは簡単にお手入れができるかまで考慮して選びたいですね。手洗いや拭き掃除によるクリーニングができるタイプのおもちゃをチョイスしましょう。

安全性の高いおもちゃ

上記の通り、赤ちゃんが物を口に入れることが多い生後6ヶ月は、おもちゃの安全性にも配慮しなければなりません。サイズや形などに誤飲の危険性が少なく、かつ尖った部分がないおもちゃを選びましょう。小さな赤ちゃんは、ご家族の方の目の前で遊んでいても、ほんの少し目を離した隙に物を口に入れてしまうことがあります。誤飲のリスクを少しでも減らすために、おもちゃ選びにも注意が必要です。

おもちゃの誤飲リスクとは?

まだ身の回りの物を口に入れる月齢の赤ちゃんは、誤飲のリスクに注意が必要です。特に、赤ちゃんが毎日遊ぶおもちゃは、誤飲の危険性が高いといえます。赤ちゃんの口に入らない大きさのおもちゃを選んでも、遊んでいる最中に小さなパーツが外れて、誤飲につながってしまうケースも少なくありません。

目安として、直径4cm(=子どもの口の大きさの目安)よりも小さいおもちゃで遊ぶのは避けるとともに、取り外せる小さな部品がないことを確認しておきましょう。また、お兄ちゃん・お姉ちゃんがいるご家庭では、赤ちゃんが上の子のおもちゃを誤飲してしまう可能性も。赤ちゃんが対象年齢の異なるおもちゃに触れないように、注意して遊ばせることもポイントです。

なお、安全なおもちゃを選ぶ際の基準として「STマーク」が挙げられます。STマークが付いたおもちゃは、専門機関での検査に合格し、ST(Safety Toy)基準を満たした商品です。生後6ヶ月のお子様にとって安全なおもちゃを選ぶためにも、STマークの有無をチェックするようおすすめします。

親子で一緒に楽しめるおもちゃ

生後6ヶ月頃は、赤ちゃんの情緒が発達してくる時期でもあります。日々の赤ちゃんとのコミュニケーションを充実させるために、親子で一緒に楽しめるおもちゃを取り入れるのが望ましいでしょう。おもちゃのメロディに合わせて一緒に歌ったり、「いないいないばぁ!」と声をかけてあげたり。おもちゃを通じて親子のふれあいの時間を楽しむことが、お子様の発育にも良い影響をもたらすでしょう。

生後6ヶ月の赤ちゃんにぴったり!おすすめのおもちゃは?

最後に、生後6ヶ月の赤ちゃんにぴったりな知育玩具を10つご紹介します。安全性に配慮しながら、赤ちゃんの心身の健やかな発育をサポートするおもちゃを選んであげましょう。

レインボーラトルセブンビーズ

レインボーラトルセブンビーズ

レインボーラトルセブンビーズは、カラフルな木製のビーズが優しい音色で鳴る、木製のおもちゃです。本体には最高級のブナやカエデの木材を使用し、安全性に配慮した塗料で着色されています。生後6ヶ月の赤ちゃんが小さな手で握りやすいデザインにも注目です。楽しく音遊びをしながら、握る力を育みましょう。

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バイリンガルラーニングボックス

バイリンガルラーニングボックス

バイリンガルラーニングボックスは、たくさんの仕掛け付きで複数の遊び方ができる、複合タイプの知育玩具です。本体の5つの面ではそれぞれ異なる遊びができるようになっています。音が鳴るボタンを押したり、ページをめくったり、ブロックをはめこんだり。これ一つでお子様の好奇心をたっぷりと刺激できます。

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アクティビティーケース

アクティビティーケースは、道具箱の形をした複合タイプの知育玩具です。取っ手付きのケースの形をした本体には、カラフルな突起がたくさん。ボタンを押したり、くるくると回したり、ひねったり、スライドさせたり。指先を使う6つの楽しいアクティビティーで、お子様が夢中になって遊べるのが魅力です。

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コロコロころりん

コロコロころりん

コロコロころりんは、柔らかな布製のラトル(がらがら)です。大サイズの空洞になったボールと、小サイズの音が鳴るボールがセットになっています。2つのボールはそれぞれ転がして遊ぶほか、組み合わせて遊ぶことも可能です。ころころと転がすだけでなく、つかんで振って音を鳴らすことで、握る力も育まれます。

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感覚を育てよう!ひねってワニ

感覚を育てよう!ひねってワニ

感覚を育てよう!ひねってワニは、ひねる動きで指先の感覚を育む知育玩具です。可愛らしいワニの胴体には、突起のついた輪が3つ付いていて、くるくるとひねって回すことができます。振ると「カラカラ」、回すと「カチカチ」と楽しい音がするのがポイントです。不思議な音と感触によって、お子様の聴覚や触覚が刺激されます。

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ふわふわアニマルブロック

ふわふわアニマルブロック

ふわふわアニマルブロックは、生後6ヶ月からの物をつかむ・握るトレーニングにぴったりな、布製の積み木です。可愛らしい動物たちがあしらわれたブロックは、軽くて触り心地も柔らかなので、赤ちゃんが安心して遊べるのが魅力。ブロックは振ると音が鳴るので、ラトル(がらがら)として親子で遊ぶこともできます。

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ミニスピニー

ミニスピニーは、くるくると回る動作でお子様を引きつける、アメリカ発の知育玩具です。棒状の本体には、カラフルな3つのスピナーが付いています。スピナーがくるくると回りながら上から下へと落ちていく様子を見て楽しむほか、自分でスピナーを回す遊び方もできます。ひねる動作のトレーニングにもぴったりです。

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ふわふわボール(大)

ふわふわボール大

ふわふわボール(大)は、ソフトな素材で作られた、小さなお子様が安全に遊びやすいボールです。ボールの中には鈴が入っているので、転がしたりつかんだりして、音を鳴らして遊ぶこともできます。ボールを転がし合ったり、手渡ししたり、大人と一緒にボール遊びができるので、家族のコミュニケーションが充実します。

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ロール&グローモンキー

ロール&グローモンキー

ロール&グローモンキーは、光と音による演出が楽しい、動くお猿さんのおもちゃです。ボタンを押すと、2つの光る輪を持ったお猿さんが音楽とともに転がりながら前に進みます。お猿さんを追いかけて遊べるので、「はいはい」でたくさん動き回りたい生後6ヶ月の赤ちゃんにぴったりです。

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いないいないばぁ

いないいないばあ

いないいないばぁは、柔らかい素材でできた布製の絵本です。赤ちゃんが大好きな「いないいないばぁ!」の遊びで、親子のコミュニケーションをサポートします。登場する動物は、ライオン・ブタ・うさぎ・パンダの4種類。バギーに取り付けられるので、お家だけでなくお出かけ先でも動物たちと一緒に遊びましょう。

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知育玩具は「ChaChaCha」でレンタルしよう!コスパがいい理由は?

赤ちゃんの成長に合わせてこれらの知育玩具を揃えるとなると、おもちゃを購入する費用や保管スペースなどのお悩みがつきものです。そんなときは、おもちゃのサブスク「ChaChaCha」で、月齢に合った知育玩具をレンタルしてはいかがでしょうか?

「ChaChaCha」は、有名ブランドの知育玩具が月額料金を支払うことでレンタルできるサービスです。スタンダードな基本プランなら、月額3,630円(税込)でお子様の月齢にぴったりなおもちゃをレンタルしていただけます。知育玩具が豊富に掲載されたカタログから、お好みのおもちゃをセレクトしましょう。

「ChaChaCha」の基本プランで選べるのは、品質の高さで知られる有名ブランドのおもちゃです。新品で購入する場合、おもちゃは月齢に合わせて買い替える必要がありますが、サブスクならお子様の成長とともに次のおもちゃに交換できるのが魅力です。購入よりもお得なサブスクサービスをぜひ活用してみてください。もちろん、おもちゃは素材に適した方法での清掃・消毒を徹底して行っているので、衛生面も安心です。

まとめ

生後6ヶ月の赤ちゃんの特徴や、お子様の発育に合わせたおもちゃ選びについて解説しました。すくすくと育つこの時期の赤ちゃんは、知育玩具で楽しく遊びながら伸ばしてあげましょう。

「ChaChaCha」の基本プランについて、詳しくは公式サイトからご覧いただけます。公式サイトでは、選べるおもちゃの一覧から電子カタログまでご用意しているため、ぜひサービスの詳細をチェックしてみてください。

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