おすすめの歯固めは?なぜ必要?失敗しない選び方も解説
最近、赤ちゃんの機嫌が悪い日が続いていませんか?よだれが増えたり、何でも口に入れようとしたりするなら、歯の生え始めのサインかもしれません。
歯が生える時期の赤ちゃんは、歯茎がむずむずして不快に感じています。そんなときに役立つのが「歯固め」です。噛むことで歯茎を刺激し、不快感を和らげてくれます。
そこで今回は、歯固めの役割や選び方のポイント、おすすめの歯固め10選をご紹介します。
目次
歯固めとは?赤ちゃんの成長をサポートする大切なおもちゃ
歯固めは、赤ちゃんが噛むことで歯茎を刺激し、乳歯の成長を助けるアイテムです。単なるおもちゃではなく、赤ちゃんの発達に欠かせない役割を担っています。
歯固めの役割と効果
歯固めを使うと歯茎が適度に刺激され、歯が生え始める時期の歯茎の不快感が和らぐとされています。また、口周りを使う経験は発達の一環として役立ちます。
ぐずってばかりだった赤ちゃんが、歯固めを噛むことで落ち着くこともあるでしょう。ママにとっても、赤ちゃんにとっても、心強いアイテムです。
歯固めはいつから使う?
歯固めを使い始める時期は、生後6か月から10か月頃が目安です。ただし、早い子では生後4か月頃には歯が生え始めるため、お子さんの成長に合わせて用意してあげましょう。
歯が生え始めるサインとして、よだれの量が急に増えたり、手や指をしきりに噛もうとしたりする様子が見られます。赤ちゃんの様子をよく観察して、必要なタイミングで歯固めを与えてあげてください。
歯固めはいつまで使う?
歯固めを使う期間は、生後1歳前後までが目安とされています。ただし、成長のペースは赤ちゃんによって異なるため、無理に取り上げる必要はありません。
赤ちゃんが歯固めに興味を示さなくなったり、他のおもちゃに関心が移ったりしたら、やめどきのサインです。お子さんが必要としなくなるまで、温かく見守ってあげましょう。
失敗しない歯固めの選び方|安全で使いやすいものを選ぼう
歯固めは赤ちゃんが直接口に入れるものなので、安全性を第一に考えながら選びましょう。
安全性を最優先に選ぶ
歯固めを選ぶときは、まず安全マークの有無を確認しましょう。
STマークは、日本玩具協会が定める安全基準に合格した証です。これは機械的な強度や可燃性、化学的な安全性など、厳しい検査をクリアしたおもちゃについています。
CEマークは、ヨーロッパの安全基準を満たした製品に表示されます。海外製の歯固めを選ぶ場合は、このマークがあるかどうかを確認すると安心です。どちらのマークも、赤ちゃんの安全を考慮するうえで大切な指標になります。
素材で選ぶ
素材選びも重要なポイントです。たとえば、食品グレードのシリコンを使った製品なら、赤ちゃんが舐めても安全な基準をクリアしています。
加えて、BPAフリーの表示がある製品を選びましょう。BPA(ビスフェノールA)は、赤ちゃんの体に影響を与える可能性が指摘されている化学物質のため、これを使用している歯固めは避けるのが無難です。
お手入れのしやすさで選ぶ
シリコン製の歯固めは、水洗い、煮沸、電子レンジ、食洗機での洗浄に対応しているものが多く、衛生的に使えます。使用後は流水で汚れを落とし、清潔なタオルで水分を拭き取りましょう。
赤ちゃんが握りやすい形・デザインで選ぶ
歯固めは、赤ちゃんが自分で持って使えることが大切です。
リング型は、もっとも基本的で握りやすい形です。赤ちゃんの小さな手でもしっかり握れて、口にも運びやすいサイズ感が魅力になります。シンプルな作りなので、お手入れもしやすく、低月齢の赤ちゃんにもおすすめです。
リストバンド型は、手首にはめて使うタイプです。握る力がまだ弱い赤ちゃんでも、手首に付けておけば落とす心配がありません。腕にブレスレットのように付けている姿も可愛らしく、一人遊びにも集中してくれます。外出先で何度も落としてしまう、という悩みを持つママにも人気の形です。
レンタルがおすすめ!赤ちゃんが夢中になる歯固め10選
ここからは、ChaChaChaでレンタルできるおすすめの歯固め10選をご紹介します。プロが選んだ安全で使いやすいアイテムばかりなので、ぜひ参考にしてください。
フルーツいっぱいなめなめ
りんご、オレンジ、ぶどうのフルーツモチーフが可愛らしい歯固めです。3種類の異なる噛み心地が楽しめて、バナナ型の持ち手を振るとシャカシャカと音が鳴ります。軽量タイプのため、生後2か月から使えます。
やわらかリングかみかみ
シンプルなリング型で、6種類の異なる噛み心地が楽しめる歯固めです。2段階の柔らかさがあるため、赤ちゃんが好みの場所を選んで噛めます。柔らかい素材でできており、投げたり落としたりしても安全です。また、丸洗いができるため衛生的です。
さわってかみかみちょうちょ
カラフルなちょうちょのデザインが目を引く歯固めです。片方の羽はカシャカシャと音が鳴り、もう片方は噛み応えのある設計です。また、白黒の模様が視覚の発達にも役立ちます。さらに、アルコール消毒にも対応しています。
スイーツティザープリンアラモード
ころんとしたプリン型が愛らしい歯固めです。シリコンでできたやわらか素材なので安全性も高く、いろいろなカーブや凹凸が歯茎を優しくマッサージしてくれます。煮沸消毒も可能なため非常に衛生的です。また、ストラップを通せる穴があるので、ベビーカーにもつけられて便利です。
チョコっとカミカミ
チョコレートバーのようなユニークな見た目の歯固めです。本体にクリップがあるため、ベビーカーやバッグに取りつけて外出先でも使えます。手洗いに加えて、煮沸消毒とアルコール消毒も可能なため、衛生面の心配はありません。
ピップスクイグズリングレット
カラフルなリングが連なった遊び心満載の歯固めです。リング同士をくっつけて遊ぶことができるため、手先遊びをしながら触覚を刺激できます。また、吸盤がついているのでテーブルやお風呂の壁につけたりして遊ぶこともできます。
ワーリースクイグズ
ユニークな形の3つがセットになった、手遊びと歯固めの両方の点で使えるおもちゃです。背面の吸盤でテーブルにくっつけて、クルクル回して遊べます。コンパクトサイズなので、外に持ち出しても荷物がかさばりません。
お米のオーボール
お米の素材でできている、安心素材の歯固めです。本体を半分に割ることができ、握力が弱い時期には半球だけを使えるため、新生児期から長く使えます。表面には7種類の異なる噛み心地があり、その違いが赤ちゃんの好奇心を満たします。
サバンナのソフトキューブラトル
手のひらサイズのキューブ型で、6面すべてに違う仕掛けが詰まっています。ライオン面の大きな歯固めや、しまうまのリボンタグ、いないいないばあの仕掛けなど、触って遊べる工夫がいっぱいの歯固めです。
モンキーミラー
好奇心を刺激してくれる鏡付きのおもちゃです。手で遊んだり噛んだりする際に、手と目の連動をはかりながらミラーリング効果で自己認識を促すことができます。
歯固めに関するよくある質問
赤ちゃんの歯固めについて、多くのママ・パパが気になる疑問にお答えします。
歯固めで歯並びが悪くなることはある?
適切な使い方であれば、歯固めが歯並びに大きな影響を与える可能性は低いと考えられています。ただし、長時間の使用は避けることが望ましいでしょう。お子さんの様子を見ながら適度に使わせてください。
歯固めとおしゃぶりの違いは?
歯固めは「噛む」ことを目的として作られており、歯茎を刺激して乳歯の成長を促します。一方、おしゃぶりは「吸う」ことが目的で、赤ちゃんに安心感を与える役割があります。目的が異なるため、使い分けが大切です。
歯固めは何個用意すればいい?
1個から2個あれば十分です。2個以上あると、一つを洗浄中にもう一つを使えて便利でしょう。異なる素材や形状のものを複数持っておくと、お子さんの好みに合わせて選べます。
歯固めを嫌がる場合はどうする?
赤ちゃんが歯固めを嫌がる場合、無理に使わせる必要はありません。歯固めよりも指しゃぶりを好む場合もあるでしょう。指しゃぶりは2〜3歳頃までの子どもに多く見られる行動であり、個人差が大きいため、問題はありません。
新品のおもちゃを買った方がいい?
お気に入りのものを長く使いたい場合は、新品購入がおすすめです。ただし、赤ちゃんの好みは成長とともに変わるため、複数試したい方にはおもちゃのサブスクが向いています。
まとめ
歯固めは、乳歯が生える時期の不快感を和らげ、赤ちゃんの健やかな成長をサポートする大切なアイテムです。安全性を最優先に考えながら、素材や形状、お手入れのしやすさで選んでください。
ただし、新品のおもちゃを何個も買うのはコストがかかるほか、すぐに飽きてしまうかもしれません。月齢に合ったおもちゃを選ぶのも、初めての子育てでは難しく感じるでしょう。
そんなときには、知育玩具のレンタルサービス「ChaChaCha」がおすすめです。保育士などの専門家が、お子さんの月齢や発達に合わせておもちゃをセレクトしてくれます。2か月ごとに交換できるため、いろいろなおもちゃを気軽に試せるのが嬉しいポイントです。
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