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数字のおもちゃ・知育玩具おすすめ20選|年齢別の選び方【0〜5歳】

2026/02/16

数字のおもちゃ・知育玩具おすすめ20選|年齢別の選び方【0〜5歳】

「数字のおもちゃって、いつから始めればいいの?」「種類がたくさんあって、どれを選べばいいか分からない…」そんな悩みを抱えていませんか?

数字のおもちゃは、楽しく遊びながら数の概念を身につけられる優れた知育玩具です。でも、年齢に合わないものを選んでしまうと、子どもが興味を示さなかったり、すぐに飽きてしまったりすることもあります。

この記事では、0歳から5歳までの発達段階に合わせた数字のおもちゃの選び方を徹底解説します。「数唱」「数量」「数字」の違いといった基礎知識から、失敗しない選び方のポイント、年齢別のおすすめ数字おもちゃ20選、さらには効果的な遊び方と声かけ例までご紹介します。

子どもにぴったりの数字のおもちゃを見つけて、楽しく数に親しむきっかけ作りに、ぜひ参考にしてみてください!

数字のおもちゃはいつから?年齢別の発達段階

数字のおもちゃは早ければ6ヶ月頃から始めることができます。

ただし、0〜1歳の時期は歌やボタン遊びで音や色を通して数字に「触れる」段階です。本格的に数字の形や意味を学び始めるのは1歳半頃からで、カップ重ねやブロックで数字の形に親しみます。2歳〜3歳になると数字絵本やパズルで数への興味が芽生え、3歳〜4歳では数字と数量が結びつき始め、数字カードやボードゲーム、知育時計などが効果的です。

開始時期よりも大切なのは、子どもの発達段階に合わせたおもちゃを試してみることです。興味を示して繰り返し遊ぶようなら、今がそのおもちゃのベストタイミング。無理強いせず、楽しく遊べることを優先すれば、自然に数の概念が身につきます。

「数唱」「数量」「数字」の3つの違い

実は、「数を言える」ことと「数を理解している」ことは別物です。
お風呂で「いち、に、さん…」と一緒に数えられるようになると嬉しいですよね。ただ、この段階では子どもは「音」として覚えているだけで、まだ意味まで理解していないことがあります。

⭐ 「数唱」「数量」「数字」とは?

✅数唱(すうしょう)
「いち、に、さん…」と声に出して唱えることです。お風呂で10まで数えるように歌を覚えるのと同じで、最初は音として覚えています。

✅数量(すうりょう)
実際のものの個数のことです。りんご3個、積み木5個など、手に取って数えられる具体的な量のことです。

✅数字(すうじ)
「1、2、3」といった記号です。これが一番抽象的で、理解するのに時間がかかります。

🔢 多くの子どもは次の順序で数を理解していきます

① 数唱ができる(音として言える)
「いち、に、さん…」と声に出せる段階で、まだ意味は理解していません。

② 数量がわかる(3個と5個、どっちが多い?)
実際の物の量を比較できるようになります。

③ 数字が読める(「3」を見て「さん」と言える)
記号としての数字を認識し、読めるようになります。

④ 数字と数量が一致する(「3」を見て●●●だとわかる)
抽象的な数字と具体的な量が結びつきます。

「10まで数えられるのに、おやつを数えるときは間違える」なんてこと、ありませんか?これは数唱はできても数量理解がまだ追いついていない状態。ですが、実はとても自然な発達過程なので、全く心配いりません。

3〜6歳は数字の「黄金期」!モンテッソーリの「敏感期」とは?

「最近、階段を上るたびに数を数えたがる」「お菓子の数を比べて『こっちが多い!』と主張する」など、3歳前後から、こんな様子が見られるようになっていませんか?

実は、これは子どもが「数に強い興味を持つ特別な時期」に入っているサインです。モンテッソーリ教育(子どもの自主性を尊重する世界的な教育法)では、この時期を「数の敏感期」と呼び、3〜6歳頃に訪れます。数の概念を自然に吸収できる絶好のチャンスです。

💡 敏感期を活かす3つのコツ

✅ 数字のおもちゃを手の届く場所に
子どもが「やりたい!」と思ったとき、すぐ遊べる環境を作りましょう。

✅ 日常で「おやつ3つあるね」と声かけ
生活の中で自然に数に触れられます。

✅ 「数えたい!」に付き合う
できるだけその場で一緒に楽しんであげましょう。

この時期を逃さず、子どもの「やりたい」を見守りながら、ゆっくり付き合ってあげてください。

数字のおもちゃで期待できる4つの効果

数字のおもちゃには、数を覚える以上の価値があります。思考力、集中力、コミュニケーション力など、遊びを通じて、子どもの成長を多方面からサポートしてくれます。

①五感を使って数の概念が身につく

数字のおもちゃの最大の特徴は、見る・触る・聞く・動かすといった五感を使って数に触れられることです。

「3」という数字を目で見るだけより、3個のブロックを手に取って「いち、に、さん」と数える方が、ずっと理解が深まります。カップ重ねで大きさの違いを感じたり、そろばんで玉を動かしたり、体を使った体験が抽象的な「数」を具体的なイメージとして定着させます。

②楽しみながら算数の土台を作れる

すごろくで「1と2で3進む」、天秤で「こっちが重い」、お店屋さんごっこで「100円です」。遊んでいるだけに見えても、実は算数の基礎をしっかり学んでいます。

「楽しい」という気持ちが学びの原動力です。数字に対してポジティブなイメージを持つことが、将来の算数好きにつながります。

③思考力・問題解決力が育つ

「左に3を置いたら、右は何?」「この数字、どこにはまる?」数字のおもちゃには、考えて試行錯誤する場面がたくさんあります。

自分で考えて、試して、失敗して、もう一度挑戦する、このプロセスが、算数だけでなくあらゆる学習の土台になります。「できた!」という達成感は、子どもの自信と次への意欲を育てます。

④親子のコミュニケーションが深まる

一緒に遊びながら「すごいね!」「惜しかった!」と声をかけ合う時間は、親子の大切なコミュニケーションです。

「5つあるね」「こっちが多いね」といった会話は、数の理解を深めるだけでなく、語彙を増やし言語能力も育てます。何より、一緒に遊んだ楽しい記憶が、子どもの心に残ります。

数字のおもちゃの種類と失敗しない選び方

数字のおもちゃには、パズルや積み木、絵本、時計、デジタル教材など様々な種類があります。それぞれ学べる内容や適した年齢が異なるので、まずはおもちゃ別の特徴を知っておきましょう。

年齢別|数字おもちゃの種類と発達段階

以下では、年齢ごとにできることと、その発達段階に合った数字おもちゃの種類をご紹介します。子どもの成長に合わせて最適なおもちゃを選ぶ参考にしてください。

年齢・できること おもちゃの種類と特徴
6ヶ月〜1歳
・音や色に反応する
・ボタンを押して遊ぶ
・数字の音を聞く
音の出る絵本・ボタン付きおもちゃ
歌やボタン遊びで音や色を通して数字に「触れる」段階。楽しい音や光で数字の存在を知ることができます。
1歳半〜2歳
・「いち、に」と真似できる
・「多い・少ない」の違いに気づく
・2つまで選んで渡せる
カップ重ね・スタッキング型
大小のカップに数字が書かれており、サイズの違いと数の順序を同時に理解できます。
2歳〜3歳
・1〜5まで数唱できる
・3つを数えられる
・数字の形に興味を持つ
パズル型
型はめパズルや立体パズルなどで、視覚と触覚を使って数字の形を覚えます。

積み木・ブロック型
数字が書かれた積み木やブロックで、遊びながら数の増減を体感でき、創造力も育ちます。

マグネット型
冷蔵庫やお風呂に貼れるタイプで、日常的に目に触れることで数字が身近に感じられます。

絵本型
物語やイラストを通して数字に親しみ、読み聞かせで自然に数の概念が身につきます。

3歳〜4歳
・5〜10まで数唱できる
・5個まで数えられる
・数字を読み始める
・「3個ちょうだい」で3個渡せる
カウンティング系(そろばん・天秤)
1つずつ数えたり数の大小を比較したりして、数唱と数量を結びつけることができます。

知育時計・カレンダー型
時計の針を動かしたり日付を変えたりすることで、時間の概念と一緒に数字の並びを学べます。

ごっこ遊び型(レジ・お店屋さん)
お金を使ったごっこ遊びを通じて、数字を実生活で使う感覚が身につきます。

4歳〜5歳
・10〜20まで数唱できる
・10個まで正確に数えられる
・数字と数量が一致する
・「どっちが多い?」に答えられる
ゲーム・ボードゲーム型
すごろくやカードゲームなどで、ルールの中で実践的に数を使う経験ができます。

算数おもちゃ
計算や数の操作を通じて、算数の基礎を楽しく学ぶことができます。

5歳以降
・20以上を数唱できる
・逆から数えられる
・簡単な足し算引き算ができる
・数字を書ける
計算ボードゲーム・カードゲーム
足し算や引き算の概念を理解し、数を使った遊びが本格化します。天秤やドミノなどで論理的思考を育てることができます。
幅広い年齢
年齢に応じた遊び方ができる
デジタル・タブレット型
音声や画面で数字を学ぶタイプで、ゲーム感覚で楽しめるため飽きずに続けられます。

子どもの成長に合わせておもちゃを選ぶことで、数字への興味を自然に育てることができます。最初は「数字に触れる」ことから始まり、徐々に「数える」「比べる」「使う」へと発展していきます。子どもが楽しんでいる様子を見守りながら、興味に合わせたおもちゃを取り入れてみてください。

失敗しない!数字のおもちゃ選び5つのポイント

実際に数字のおもちゃを選ぶ際のポイントは、子どもの発達段階や興味に合っているか、安全性は十分か、長く使えるかなど、チェックすべき観点はいくつかあります。以下の5つのポイントを押さえておけば、子どもにぴったりのおもちゃが見つかるはずです。

✨ 失敗しない!選び方5つのポイント

① 発達段階に合わせる
子どもの「今」に合ったものを選びましょう。早すぎると興味を失い、遅すぎると飽きてしまいます。「ちょっと頑張ればできる」くらいがベストな選択です。

② 子どもが興味を持つデザイン
乗り物好きなら車や電車の数字おもちゃ、動物好きなら動物モチーフなど、子どもの「好き」と「数字」を結びつけると効果的です。興味があるものなら、自然と手に取って遊んでくれます。

③ 安全性を最優先
小さいお子さんは何でも口に入れることがありますので以下をチェックしましょう。
・STマーク・CEマーク付き
・3歳未満は誤飲リスクに注意:直径4cm以下の小さなパーツがないか確認
・塗料の安全性、角の丸み加工もチェック

④ 親子で一緒に遊べるもの
特に低年齢のうちは、子ども一人では難しいこともありますので「一緒に遊べる設計」になっているかチェックしましょう。親子のコミュニケーションを通じて、数への理解も深まります。

⑤ 長く使える・発展性がある
単機能より、成長に合わせて遊び方が広がるものがおすすめです。例えば、数字マグネットは最初は貼って遊ぶだけですが、後には数字を順番に並べたり、簡単な計算式を作ったりできます。また、壊れにくい素材(木製・厚手のプラスチックなど)を選ぶと、兄弟・姉妹でも長く使えてコスパが良いです。

これらのポイントを押さえて選べば、子どもが「楽しい!」と夢中になる数字のおもちゃに出会えるはずです。
ここからは、おもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」で実際に人気の高い数字のおもちゃのおすすめ20選をご紹介します。

0〜1歳向け数字のおもちゃ|数字の形や音に親しむ段階

この時期は数字を理解するというより、カラフルな色や音、触感を通して数字に触れる段階です。歌やボタン遊びができる数字のおもちゃで、楽しく数字の存在を知ることができます。

すうじとことばを学ぼう!わんわんのうたえほん

メーカー:Fisher Price
対象年齢:6ヶ月〜

⭐ おもちゃの特徴

楽しい歌を収録したわんわんのうたえほんです。ことば、色、数字を6つのうたで学べます。ページをめくって、ボタンを押して、わんわんと一緒に学んで歌いましょう。「すうじのボタン」を押すと絵本に登場するものの数をおしゃべりしてくれるので、楽しく数字に触れることができます。ハンドルがついていて、持ち運びにも便利です。

1歳児ママ

お気に入りでなんども開いて閉じて遊んでいます。ボタンも大きく小さな子でも押せて、めくれることを覚えてからはお気に入りおもちゃです。

リンキマルズコアラ

メーカー:Fisher Price
対象年齢:9ヶ月〜

⭐ おもちゃの特徴

1から10までの数と数え方を楽しく学べる数字おもちゃです。ヤシの木に並んだ数字のプッシュボタンを1から10まで順番に押すと、日本語と英語で数え歌が流れます。コアラが歌やフレーズとライトアップで数の概念を紹介してくれるので、遊びながら自然に数字に親しめます。

1歳児ママ

可愛いコアラのおもちゃで、息子のお気に入りです!数字ボタンを押すと日本語と英語で数を教えてくれるので、遊びながら自然に1から10までの数字を聞いています。

monpokeコップがさね

メーカー:Toyroyal
対象年齢:10ヶ月〜

⭐ おもちゃの特徴

コップに数字が書かれている知育玩具です。カップの大きさ順に番号が振られており、大きさの概念を学びながら数字も一緒に覚えられます。ピカチュウが上に乗っていて可愛く、コップを積み上げたり重ねたりして遊ぶことで自然と指先の感覚・バランス感覚・数の認識などが養えます。

1歳児ママ

重ねたり叩いたりして自分で遊び方を模索している感じが見ていて微笑ましいです。10ヶ月ころから1歳をすぎた現在もよく遊んでいて、カチカチならしたり何か物をいれたり出したり、大好きなおもちゃのひとつです。

1〜2歳向け数字のおもちゃ|形と色で認識し始める

数字の形を視覚的に覚え始める時期です。カップやブロック、パズルなど、手を動かしながら数字に親しめる数字のおもちゃが適しています。

くろくまくんの数えてバス

 

メーカー:KUMON
対象年齢:1歳6ヶ月〜

⭐ おもちゃの特徴

くろくまくんと仲間たちを乗せてあそぶ、かわいいバスです。ボールを乗せたり取ったりする遊びのなかで、1から10までの数にくり返しふれ、数への興味を育みます。バスはタイヤがついていて走る仕様となっており、前後に進むことで楽しい音が流れます。色に合わせてバスに載せていくことで色の認識につながり、玉を一つ一つ載せていくことでくろくまくんのバスが数を教えてます。数の認識にもぴったりです。

2歳児パパ

息子がバスが好きでお気に入りです。単純で使いやすく、子供も長く楽しく遊んでくれます。遊び方はシンプルですが、飽きずに何回も繰り返して遊んでいます。

ハリネズミ スパイクの数・形・色パズル

メーカー:Learning Resource
対象年齢:1歳6ヶ月頃〜

⭐ おもちゃの特徴

かわいいハリネズミで、遊びながら数・形・色を覚えられるパズルです。ハリネズミ型のパズルボードに、丈夫で持ちやすい針ピースと形ピースを使って、はめ込んだり、並べたりしながら、色・形・数字などを楽しく学べます。考えながら針ピースや形ピースを使うことで理解力や問題解決力が高まり、手を動かして遊ぶことで手先の運動能力も刺激できます。

2歳児ママ

娘が夢中で遊んでいます。最初は抜いたり入れたりするだけでしたが、2、3ヶ月経つと刺し込むのも上手になり、成長を感じられます。カラフルで可愛いデザインも気に入っていて、数字も書いてあるので長く使えそうです。

マッチングエッグ数字

メーカー:Bacolors
対象年齢:1歳6ヶ月〜

⭐ おもちゃの特徴

卵の形をした可愛いマッチングおもちゃです。卵を半分に分けて、対応する形や色、数字を見つけて合わせながら遊べます。握りやすい形状で、正しい向きで合わせる動作が手先の器用さや微細運動を育てます。また、卵を使ったごっこ遊びで想像力も広がり、楽しく遊びながら自然に数の概念や脳の発達を促すことができます。

2歳児ママ

1歳児の力でも全てのたまごを簡単に開ける事が出来るので、とても喜んでいて遊んでいます。同じ数字同士じゃないと組み合わせられないパズル要素もあり、少し成長してからも長く遊べるのでいいと思いました。

ジャラットプレート

メーカー:KUMON
対象年齢:1歳6ヶ月〜

⭐ おもちゃの特徴

数字が書かれたコインで数の概念を学べる知育玩具です。それぞれのコインに描かれた数字の順番に穴に入れることで、数字の概念の認識に繋がります。「つまむ」「向きを合わせて入れる」「レバーをたおす」という出し入れ遊びがくり返しでき、レバーを倒してプレートがジャラジャラと出てくる嬉しい仕掛け。何度もくり返すうちに自然と数の認識と集中力が養われます。

2歳児パパ

2歳の子供がこちらを見つける度にずっと繰り返し遊んでいます。全部入れ終わった後にレバーを引いた際、中身がザーっと出てくる所が楽しいようです。数字シールがついていて数の勉強にもなるし、知育玩具の入り口として最適です。

2〜3歳向け数字のおもちゃ|数を数える楽しさを知る

「1、2、3…」と数唱ができるようになり、数への興味が高まる時期です。そろばんやパズルなどの数字のおもちゃで、数の大小や量の違いを感覚的に学べます。

点字ナンバー

メーカー:PLAN TOYS
対象年齢:2歳〜

⭐ おもちゃの特徴

1から10までの数字が書かれた10個の木製タイルセットです。各タイルには数字と対応する点字、そして裏面には数に合わせた葉っぱが描かれており、視覚と触覚の両方で数の概念を学べます。数字のアウトラインが彫られているため、指でなぞることで手先の感覚も育ちます。シンプルながら点字にも触れられるユニークなおもちゃで、遊びながら集中力や数学的思考を養えます。

2歳児ママ

子どもが指で点字の凸凹を触って楽しんでいます。数字を学びながら、触覚を刺激する遊びができるので、他の子とも一緒に遊べて、数を数える練習にもなります。木の温もりも感じられる素敵なおもちゃです。

Dimple Digits

メーカー:Fat Brain Toys
対象年齢:2歳〜

⭐ おもちゃの特徴

10色のカラフルなシリコンで数字と色を楽しく学べる知育玩具です。シリコン部分には数字、英語の数字、スペイン語の数字、指で数を感じて数えるドットが書かれており、遊びながら数や外国語に触れることができます。ポコンと押す感触と音が楽しく、指先の巧緻性を鍛えながら、色や数字の認識を促します。

2歳児ママ

当初はうまく押せなかったのですが、成長につれていつの間にか押せるようになりました。数字や色はまだわかっていなさそうですが、定期的に取り出しては押して遊んでいるので、買って良かったなと思います。

カラフルそろばん

メーカー:Hape
対象年齢:2歳〜

⭐ おもちゃの特徴

カラフルな5色100玉のそろばんです。パステルカラーの玉を動かしながらかぞえて、左右を見比べて「どっちの方が珠が多い?」と子どもに尋ねながら、数に慣れていきます。10までかぞえると次はどうなるかな?次は何色かな?親子で話ながら楽しく遊ぶ時間は、子どもにとって大切な知育になります。珠を1つずつ動かすだけではなく、複数のかたまりで動かすと何個になるのかという遊びを取り入れて数字への認識を高めることができます。

3歳児ママ

サイズもちょうどよく、動きもスムーズで、デザインも可愛いです。子供が楽しく数を数えながら遊んでくれます。カラフルで、玉をつかもうとカラカラまわしたり興味津々です。指先の練習にもピッタリで大満足です。

ファーストピックアップてんとう虫

メーカー:ボーネルンド
対象年齢:2歳〜

⭐ おもちゃの特徴

てんとうむしの「星」の数と土台に描かれた「数字」を一致させる遊びを通して、楽しみながら数字を学ぶことができます。大きさの異なるてんとう虫を土台にはめることで大きさの概念を学び、土台に書かれている数字と色で合わせて数字と色の認識力を養います。指先を鍛えるだけではなく、大きさの比較や数と色の認識力を養うこともできます。

3歳児パパ

子供がパズルと数字に興味を持つきっかけになりました。カラフルな色に目をひかれ、色や数、大きさを学ぶのに大変よい知育玩具です。

3〜4歳向け数字のおもちゃ|数字と数量を結びつける

数字と実際の量が一致し始め、簡単な計算の基礎ができる時期です。ごっこ遊びやゲームができる数字のおもちゃを通して、生活の中で数を使う経験を積めます。

木のパズル123

メーカー:Ed Inter
対象年齢:3歳〜

⭐ おもちゃの特徴

楽しくあそびながら数に親しむことができる知育玩具です。カラフルで見た目も可愛い、温かみのある木製パズルです。繰り返し数字をはめ込み、手で形を確認することで「数字」が自然に頭に入ってきます。色や数を遊びながら覚えられます。

4歳児ママ

今数字にとても興味を持っている息子に買ってあげました。0〜9までの数字がそれぞれ2個ずつあるので、色んな数字を作ることができます。数字をよみあげながら形にはめこんで楽しくあそんでいます。

森のくるくるレジピッピ

メーカー:Ed Inter
対象年齢:3歳〜

⭐ おもちゃの特徴

本物そっくりのお金でごっこあそびがもっと楽しくなります。遊びながら足し算や引き算が身に付きます。数字の概念が身についてきたらボタンを押して金額を表示させ、回転式のディスプレイでお金のやり取りを体験でき、商品を音のなるスキャナーでピッと通して、お店屋さんごっこを楽しめます。

3歳児ママ

3歳の娘にプレゼントしました。娘はとっても気に入って、何度もピッとしていました。お金の質感もいいです。色合いも可愛くて、部屋に置いておいても良いです。

ジオメトリックブロックス

メーカー:Classic World
対象年齢:3歳〜

⭐ おもちゃの特徴

図形・数量の概念を楽しく学べます。ブロック遊びのような使い方で形に慣れることができます。図形のパズルから始まり、数字を構成したり、数字とブロックを対応させたりと様々な活動が展開できます。数量概念と図形の理解を促進し、親子のコミュニケーションにもなるので一緒に遊べます。

3歳児パパ

3歳の息子が夢中になって遊んでいます。最初は型はめパズルとして楽しみ、今では「丸を3つちょうだい」など数を数えながら遊んでいます。親子で一緒に「赤い三角はどれかな?」と遊びながら色や形を自然に覚えられるので、知育玩具として大満足です。

もじ・かずボード

メーカー:KUMON
対象年齢:3歳〜

⭐ おもちゃの特徴

繰り返し「もじ・かず」を学習するのに最適です。水で書くと色が変わり、乾くと文字が消える特殊な印刷をしているので、何度でも練習できます。「おけいこボード」6枚と、水を入れて使う「三角アクアペン」2本が入っていて、ひらがな・カタカナ・数字の「書き方」が楽しく学べます。汚れなどの心配もありません。

3歳児ママ

まずペンが持ちやすいです。文字の枠も大きくなぞり書きしやすいみたいで、書き順も書いてあるので、特に手伝うこともなく。「おべんきょー!」って楽しそうに、自分で出してきてやっています。

スタディめざまし

メーカー:KUMON
対象年齢:3歳〜

⭐ おもちゃの特徴

針と文字盤に書かれた同じ色の数字を読むだけで正しい時計の読み方を覚えられます。数字や色に興味が湧いたときのおすすめのおもちゃです。身近にある時計が自分の手元にあるワクワクを感じながら、生活習慣の意識づけのきっかけにも。アラーム機能付きの実用的なめざまし時計として使えます。

4歳児ママ

長針と短針の色が異なっていて、指す数字の色がそれぞれ同じなので、どの数字を見ればよいのかが一目で分かるところが気に入っています。子供が時計に興味を持ってくれて、説明もしやすいのでとても満足しています。

パイを作ろう 算数おもちゃ

メーカー:Learning Resource
対象年齢:3歳〜

⭐ おもちゃの特徴

ピンセットでフルーツをつまんでパイを作る遊びができます。指や手の運動と、かずや数字のお勉強ができる知育玩具です。ソーティング、数を数える、数の概念、パターニング、初歩的な足し算・引き算といった算数の基礎を、遊びながら身につけることができます。トングで挟む動作は、お箸を持つ練習の導入にも最適です。

4歳児ママ

色ごと、形ごとに分ける、数を揃えてお皿に盛る等簡単な算数にも使えています。またトングで挟むのに手の力が必要なので、お箸を持つ導入にも良いです。年少さんの子供には何役にもなる良いおもちゃだと思いました。

4〜5歳以降向け数字のおもちゃ|数字と数量を結びつけて実践的に使う

数字と数量が一致し始め、ゲームのルールの中で実践的に数を使う経験ができます。すごろくやボードゲームなどの数字のおもちゃで、楽しく学べます。

ピエロのびっくりはかり

メーカー:ボーネルンド
対象年齢:4歳〜

⭐ おもちゃの特徴

てんびんの原理を応用した、1から10までの数字の重りを使ったはかりです。数字の1は1g、2は2g、10は10gと、数の大きさが重さに比例しています。「この数字より軽いのはどれかな?」などクイズにして楽しめます。数字に興味が出てきた頃から、「数字の大小」「足し算・引き算」を自分の手を使って楽しく納得して学べます。

4歳児ママ

娘が気に入ってやっています。大人と一緒にできるのがうれしいみたいです。バランスを取りながら数字の大きさや重さの違いを学べるので、遊びながら自然と数の概念が身についていくのが良いですね。

木製かずさんすう

メーカー:学研ステイフル
対象年齢:4歳〜

⭐ おもちゃの特徴

木製バーを使って視覚的に数を理解できます。木製のバーやおはじきを使って数をかぞえ、数を数字で表し、数の大きい少ないを比較して数のしくみを学びます。数の成り立ちを視覚的に理解することで、数式を使った足し算・引き算、10以上の数や、くり上がりのある足し算なども学ぶことができます。

5歳児ママ

木片の長さがそのまま数字の長さになってるので大きな数字を視覚的に覚えることが出来ます。クイズ感覚で、数字の概念を一緒に学べる点が素晴らしいです。

木製ドミノセット(パンダ)

メーカー:学研ステイフル
対象年齢:4歳〜

⭐ おもちゃの特徴

かわいいパンダのデザインドミノで数字遊びができます。0から9までの数字と、計算記号がプリントされており、計算遊びをしたり、毎日日付を変えてカレンダーを作ることもできます。算数に興味がある子どもには、親御さんが虫食い問題を作ったり自由に計算式を作ることもできます。ドミノ倒しで遊びながら集中力も育てます。

5歳児ママ

パンダのデザインがとても可愛くて娘のお気に入りです。最初はドミノ倒しで遊んでいましたが、最近は数字を順番に並べたり、簡単な足し算を作ったりしています。毎朝カレンダーの日付を変えるのが日課になり、生活習慣づけにも役立っています。

 

音や歌で数字の存在を知るおもちゃから、パズルやそろばんで数を数える体験、ごっこ遊びで実生活に数を取り入れるおもちゃ、そして天秤やゲームで計算の基礎を学ぶおもちゃまで、数字のおもちゃには様々なタイプがあります。同じ「数を学ぶ」でも、音で楽しむ子もいれば、手を動かして理解する子もいます。ぜひ、おもちゃ選びの参考にしてみてください。

年齢別|数字おもちゃでのおすすめの遊び方と声かけ例

数字のおもちゃは「ただ与えるだけ」では効果的ではありません。子どもの発達段階に合った声かけと遊び方を取り入れることで、自然に数の理解が深まっていきます。

ここでは、年齢別にママやパパができるサポート方法に焦点を当てた遊び方をご紹介します。子どもの興味や発達ペースには個人差があるので、年齢はあくまで目安として、様子を見ながら進めてくださいね。

1〜2歳:一緒に数えながら遊ぶ

この時期は「数える」ことを楽しむことが大切です。ブロックを積むときは「いち、に、さん」とゆっくり声に出してみましょう。カップ重ねでは「大きいね」「小さいね」と比較したり、お片付けでは「全部入れようね」と声をかけることで、量の感覚が自然と育っていきます。間違えても訂正せず、リズムよく一緒に数えることを楽しみましょう。

2〜3歳:数字の音と形をマッチング

数字の「見た目」と「読み方」を結びつける時期です。数字パズルで「これは”さん”だね」と形を見せたり、数字ブロックを順番に並べてみたりしましょう。「どれが3かな?」と質問形式で進めて、正解したら「そう、3だね!」と確認してあげてください。

3〜4歳:数字と実数を対応させる

「3」という記号と「●●●」という量を結びつける時期です。数字の「3」が書かれたカードを見せて「ブロック3個持ってきて」と頼んだり、すごろくで「2だから2つ進むよ」と一緒に数えながら遊んだり、数字と実際の量を照らし合わせる体験を増やしましょう。「3って、いくつかな?」と実際に数えてもらうことで、数量感覚が育っていきます。

4〜5歳:簡単な計算を遊びに取り入れる

「増える・減る」の概念を体験する時期です。おやつで「クッキー3枚あるね。1枚食べたら残りはいくつ?」、ブロックで「2個と3個で全部でいくつかな?」など、目の前にあるものを使って自然に。計算式として教えるのではなく、「どうなるかな?」と一緒に数えながら体験してもらいましょう。

5歳以降:論理的に考えてもらう

数の組み合わせや大小を比較する時期です。「5を作るには何と何?」「3と4、どっちが大きい?」など、具体的な数字で考えてもらいます。カードゲームやボードゲームで「次はどうすれば勝てるかな?」と戦略を考える練習も。答えをすぐに教えず、失敗しても「じゃあ次はどうする?」と次の挑戦を促してあげてください。

まとめ:数字のおもちゃで育む、楽しい学びの第一歩

数字のおもちゃは、早ければ6ヶ月頃から始められます。ただし、最も大切なのは開始時期ではなく、子どもの興味と発達段階に合わせて選ぶことです。

「数唱」「数量」「数字」はそれぞれ別の概念で、子どもは段階的に理解していきます。焦らず、お子さんのペースで楽しむことが、将来の算数好きにつながります。

おもちゃを選ぶときは、①発達段階に合わせる、②子どもが興味を持つデザイン、③安全性、④親子で一緒に遊べるもの、⑤長く使える発展性、の5つのポイントを押さえましょう。 そして何より、数字のおもちゃは「与えるだけ」では効果が半減します。年齢に合った声かけをしながら一緒に遊ぶことで、数の理解が深まり、親子のコミュニケーションも豊かになります。

この記事で紹介したおもちゃや遊び方を参考に、子どもが「楽しい!」と夢中になれる数字のおもちゃを見つけてください。数字との出会いが、かけがえのない学びの第一歩となりますように。

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