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新生児期から使えるおもちゃ10選!いつから必要?選び方のポイントは?

2025/12/16

新生児期から使えるおもちゃ10選!いつから必要?選び方のポイントは?

生まれたばかりの赤ちゃんを前に、「おもちゃっていつから必要なんだろう?」と疑問に思う方は多いのではないでしょうか?

新生児は1日のほとんどを寝て過ごし、視力も未発達です。そのため「おもちゃなんて早すぎるかな?」と感じるのは、ごく自然なことです。

ただ、新生児期から月齢に合ったおもちゃを取り入れることで、赤ちゃんの五感の発達を優しくサポートできます。小さな刺激が、赤ちゃんの成長を後押ししてくれるのです。

本記事では、新生児期から使えるおもちゃについて、いつから必要なのか、選び方のポイントとあわせて解説します。後半ではおすすめのおもちゃ10選もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

新生児のおもちゃはいつから必要?

新生児がおもちゃに反応し始めるのは生後2〜3ヶ月ごろからです。そして、自分から手を伸ばして握り始めるのは生後4〜5ヶ月以降とされています。

あらためて、新生児のおもちゃの必要性を考えていきます。

新生児期の赤ちゃんの発達状況

新生児期の赤ちゃんは、五感が未発達な状態で生まれてきます。特に視覚の発達はゆっくりで、見える範囲も限られています。

たとえば、視力は0.01〜0.02程度と非常に低く、16〜30cm程度の距離でのみ焦点が合います。これは抱っこしたときにママやパパの顔が見える距離です。

同時に色の認識も段階的に進みます。最初は白・黒・グレーなどコントラストがはっきりしたものから認識し、赤は生後1〜数週間で見え始めるといわれています。黄色と緑は生後2〜3ヶ月ごろから認識でき、生後4ヶ月ごろには大人と同じ色彩感覚を身につけます。

一方で、聴覚は視覚と違い、生まれたときから大人と同じ程度まで発達しています。ママやパパの声を聞きわけられ、生後24時間以内に聞きわけができるといった報告もあるようです。

新生児からおもちゃが必要な理由

新生児からおもちゃが必要な理由は、赤ちゃんの五感をやさしく刺激して、脳の発達をうながすためです。

視覚・聴覚・触覚への刺激は、脳の働きを活発にし、成長を支えてくれます。たとえば、ガラガラの音を聞かせたり、白黒ではっきりした模様のモビールを見せたりすると、赤ちゃんの感覚が少しずつ育っていきます。

さらに、おもちゃは親子のコミュニケーションにも役立ちます。ママやパパがおもちゃを使って話しかけたり、一緒に遊んだりすることで、赤ちゃんは安心感を覚え、心の成長にもつながるとされています。

おもちゃで遊べる時期の目安

月齢 遊び方の特徴
生後0〜1ヶ月 ママやパパがおもちゃを見せたり、音を聞かせたりする
生後2〜3ヶ月 目でおもちゃを追い、手を伸ばそうとし始める
生後4〜5ヶ月 自分からおもちゃを握ろうとする
生後6ヶ月以降 自分でおもちゃを握ったり振ったりして積極的に遊ぶ

赤ちゃんがおもちゃで遊べるようになる時期は、月齢によって異なります。月齢に応じて遊び方が変わるため、成長段階に合ったおもちゃを選ぶことが大切です。

ただし、これはあくまでも目安です。成長スピードには個人差があり、「まだ握らない」「あまり興味を示さない」と感じても、それだけで心配する必要はありません。

お子さまの様子をよく観察しながら、無理のない範囲で、その子のペースに合わせておもちゃを取り入れていきましょう。

新生児向けおもちゃの選び方

新生児向けのおもちゃを選ぶときは、安全性・衛生面・五感への刺激・耐久性の4つを意識しましょう。

安全性で選ぶ

まずは、安全性を最優先に考えましょう。新生児向けのおもちゃは、STマークがついているものを選ぶと安心です。

STマークは日本玩具協会が定めた安全基準に合格した証で、機械的・物理的特性、可燃安全性、化学的安全性の3つの面からチェックされています。

角が丸く柔らかい素材でできているか、小さな部品が外れて誤飲の心配がないかも確認しておきましょう。

衛生面で選ぶ

赤ちゃんは何でも口に入れてしまうため、清潔を保ちやすいおもちゃを選ぶことも大切です。

布製なら洗濯機で丸洗いできるタイプ、プラスチック製なら水洗いや消毒がしやすいタイプがおすすめです。いつでもきれいに保てるおもちゃなら、赤ちゃんが安心して遊べる環境を整えられます。

五感への刺激で選ぶ

五感を心地よく刺激するおもちゃは、赤ちゃんの発達を後押しします。

たとえば、聴覚にはガラガラやオルゴールなどやさしい音が鳴るもの、視覚には白黒やカラフルな色のコントラストがはっきりしたものがおすすめです。

触覚には、柔らかい布やシャカシャカした素材のおもちゃを取り入れてみてください。

耐久性で選ぶ

新生児期だけでなく、その後も使えるおもちゃを選ぶと経済的です。ねんね期・おすわり期・はいはい期と、成長に合わせて遊び方を変えられるものなら、買い替えの頻度も減らせます。

しっかりした作りで壊れにくく、月齢が進んでも使えるデザインかどうかを意識して選びましょう。

レンタルがおすすめ!新生児におすすめのおもちゃ10選

ここからは、新生児期から使えるおもちゃのなかから、おすすめの10商品をご紹介します。どれも「ChaChaCha」でレンタルできるおもちゃなので、「試してみたい」「うちの子に合うか知りたい」と感じたものがあればチェックしてみてください。

うちの赤ちゃん世界一 新生児から遊べるベビージム

新生児からすぐに使える軽量・コンパクト・電池不要のベビージムです。側面におもちゃが配置されているため、ねんね期の赤ちゃんでも手が届きやすい設計が特徴。カラフルなモビールが視線を捉え、視覚を刺激します。

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やすらぎふわふわ3WAYメリー

ベッド・フロア・折りたたみベッドの3WAYで使える多機能メリーです。6曲のオルゴール調メロディ、水のせせらぎや鳥のさえずりなどの自然音、胎内音を搭載しており、赤ちゃんの寝かしつけに役立ちます。

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ラッコのわくわくミュージカルジム

15分間流れるメロディとライトアップ機能が魅力のベビージムです。ねんね期の赤ちゃんでも、一人で寝転びながら楽しく過ごせるよう工夫されています。丸洗いできて清潔を保ちやすく、軽量なので実家や旅行先などへの持ち運びにも便利です。

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おやすみラッコ

ラッコのお腹が上下に動くことで、ママやパパのお腹の上にいるような安心感を与えるおもちゃです。心音や自然のサウンド、リラックスメロディなど複数の音を選べ、最大30分間再生できます。

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ぐるぐるタグいっぱいブランケット

カラフルなタグを引っぱったりつかんだりして遊べる、ブランケット兼おもちゃです。指先の発達を促しながら、付属のおさかなマスコットを振るとやさしい鈴の音が聴覚を刺激します。

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全身を刺激セルフメリー

赤ちゃん自身の動きでキリンのぬいぐるみが揺れる、ユニークな仕組みのメリーです。腕や足を動かすたびに反応するため、「動かすと揺れる」という因果関係を自然に学べます。電池不要でどこでも使え、丸洗い可能なので衛生面も安心です。

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スターブライトシンフォニー

Baby Einstein(ベビーアインシュタイン)製のおもちゃで、叩くと星型のほっぺたがピカピカ光りながらメロディが流れます。複数の曲を搭載しており、叩くたびに異なる音楽が再生されます。シャカシャカ素材のナイロン製で、舐めても安心。ベビーカーにも取りつけられ、お出かけ時にも便利です。

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ベビープレイマット・ブリージー

海の生き物たちが描かれた大判サイズのプレイマットです。ガサガサと音の出るしっぽやミラー、歯固めなどが付属しており、寝転がったままでも視覚や触覚を刺激できます。マットごと洗濯機で丸洗いできるため、いつでも清潔に使えるのが嬉しいポイントです。

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やわらかふわふわメリー

ベッドでもフロアでも使える2WAYタイプのメリーです。6曲のオルゴール調メロディに加え、2種類の自然音と胎内音を搭載しています。ふわふわのぬいぐるみは取り外してラトルとしても使え、手洗いも可能。赤ちゃんの目線で回る可愛らしい動物たちが、視覚の発達を優しくサポートします。

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MONPOKEローリーチャイム

ピカチュウがちょこんと乗ったローリーチャイムです。日本の職人が手作りしたチャイム入りボールで、上部のピカチュウは取り外してラトルとしても遊べます。布製ラトルは洗濯でき、衛生的。ママやパパが揺らすと心地よい音が響き、聴覚をやさしく刺激します。

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新生児のおもちゃに関するよくある質問

ここでは、パパ・ママから寄せられる代表的な質問にお答えします。

新生児はおもちゃで遊べますか?

新生児はまだ自分で遊ぶことはできませんが、視覚・聴覚・触覚を通して周囲の刺激を感じ取っています。

ママやパパがガラガラを振って音を聞かせたり、モビールを見せて視線を誘導したりすると、五感の発達をサポートできるでしょう。その後、生後2〜3ヶ月ごろから、本格的におもちゃ遊びを楽しめるようになります。

おもちゃを嫌がる・興味を示さない場合はどうすればいいですか?

月齢に合っていないおもちゃかもしれません。

新生児期は視力が未発達なため、反応が薄いことも多くあります。少し時間をおいて再度試してみたり、コントラストが強い色や優しい音のおもちゃに変えてみたりしましょう。無理に遊ばせず、お子さまのペースを大切にすることが一番です。

新生児のおもちゃはどこで買えますか?

ベビー用品店やオンラインショップで購入できます。また、成長に合わせて交換できるおもちゃのレンタルサービスを利用するのもおすすめです。新生児期はおもちゃを使う期間が短いため、レンタルなら収納場所に困ることなく、常に月齢に合ったおもちゃで遊ばせてあげられます。

まとめ

新生児期から使えるおもちゃは、赤ちゃんの五感を刺激し、脳の発達を促してくれます。ただ、すべて新品でそろえると費用がかさみますし、使える期間も短いため、どうしようか悩む方も多いのではないでしょうか。

そんなときに便利なのが、知育玩具のレンタルサービスです。「ChaChaCha」では、保育士などの専門家が月齢や発達段階に合わせておもちゃを選び、定期的にお届けします。

また、日常的なキズや汚れなら原則弁償は不要です。「借り物だから」と気負わず、赤ちゃんをのびのびと遊ばせてあげられます。いろいろなおもちゃを通して、赤ちゃんの成長を見守る大切な時間を、ぜひ楽しんでください。

 

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