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知育時計おすすめ9選!おしゃれで読みやすい壁掛け・置き型・おもちゃ

2026/02/03

知育時計おすすめ9選!おしゃれで読みやすい壁掛け・置き型・おもちゃ

「遊びながら時計に親しんで欲しいな」、「時計が読めるようになってほしいけど、どの知育時計を選べばいい?」
知育時計には壁掛けや置き型、おもちゃタイプなど種類が豊富で迷ってしまいますよね。

この記事では、子どもが読みやすい知育時計の選び方と、おすすめの知育時計を9個ご紹介します。おしゃれでインテリアにも馴染むものから、遊びながら楽しく学べるものまで幅広く取り上げました。

知育時計をご家庭に取り入れることで、お子さんが時間を意識して、自分で動く力が育まれていきます。お子さんの年齢や成長段階に合わせて、ぴったりの一台を見つましょう。

知育時計は3タイプ!壁掛け・置き型・おもちゃの違いを比較

知育時計には3種類のタイプがあります。まずは3つのタイプの特徴をみてみましょう。

 

【3つのタイプ早見表】

  メリット デメリット
手動で遊べるおもちゃタイプ
  • ・五感を使って学べる
  • ・遊びながら時計に親しめる
  • ・子どものペースに合わせられる
  • ・時間の流れを感じにくい
壁掛けタイプ
  • ・リビングに置くことで、時計を目にする機会が多くなる
  • ・時間を意識しやすい
  • ・文字盤が小さいと見えにくい
  • ・インテリアになじみにくいものもある
置き型タイプ
  • ・軽量で、移動しやすい
  • ・手元に置けるので、時計の読み方を教えやすい
  • ・サイズが小さい分、表記が多すぎると見えにくいことがある

 


手動で遊べるおもちゃタイプ

時計の針を手で触って動かしたり、数字を型はめパズルとして楽しんだりできるおもちゃです。まだ数字がわからない年齢の子も、針をぐるぐるする楽しさやパズル遊び、ごっこ遊びをしながら時計に親しむことができます。また、自動的に進まないため、お子さんのペースに合わせた学習や補助教材にも向いています。

木製のおもちゃであれば、ふいに落としてしまっても壊れたり、割れたりすることが少ないので、小さなお子さんが遊ぶときも安心です。

 

壁掛けタイプ

子どもが長く過ごしているリビングやダイニングに設置したいときにおすすめです。

自然と時計に接する機会が増えることで、時計を見る習慣や時計の読み方を知っていくことができます

また「6時になったらお風呂だよ」「8時になったら寝る時間だよ」と声をかけることで、時間と生活習慣を結びつけることにも役立ちます。

 

置き型タイプ

コンパクトなので、移動させたり、手元に置いて使うのに便利です。大きな壁掛け時計と合わせて持っておくと、時計を学ぶときに役立つでしょう。

幼稚園・保育園、または小学校が始まる頃は、目覚まし時計を準備するのも良いタイミングです。自分の力で朝起きる練習にもなります。

【タイプ別】知育時計おすすめ9選

ここからは、タイプ別におすすめの知育時計を9個ご紹介します。

遊びながら学べるおもちゃタイプ、リビングで使いやすい壁掛けタイプ、コンパクトな置き型タイプの3つに分けて、それぞれの特徴と魅力をお伝えしていきますね。お子さんの年齢やご家庭に合った一台を見つけましょう。

 

遊んで学べる!時計のおもちゃ3選

Shape Sorting Clock(シェープ ソーティング クロック)│メリッサ&タグ

3Y-01 shape sorting clockシェイプソーティングクロック

☆特徴

針をくるくる回したり、数字のブロックでパズル遊びをしたりできる木製の時計おもちゃです。カチカチと動かす手応えが心地よく、子どもの好奇心を刺激します。遊びながら時計や数字に親しめるので、はじめての時計におすすめです

長針と短針は色が違い、時間と分の数字も大きさが異なっているため、子どもにとって見やすく、わかりやすい作りになっています。時計に触れ始める時期から、読み方を学んでいく時期まで長く活躍するでしょう。

自分で針を動かして時間を設定できるので、「3時はおやつの時間」「5時になったらお風呂」といったごっこ遊びにもぴったり。遊びを通して、形や色、数字も自然と身についていきます。

(対象年齢:3歳~)

 

こんな方におすすめ!

🔲 はじめて時計や数字に触れるお子さんに
🔲 なんでも触って遊ぶことが好きな子や、パズルやごっこ遊びが好きな子
🔲 木製で安全性を重視したい方に

 

ラーニングタイム クロック│ゴルネスト&キーゼル

☆特徴

ドイツの木製玩具メーカーが作った掛け時計のおもちゃ。おしゃれな色使いで、リビングに置いても自然に馴染みます。

「時刻」は赤色、「分」は青色とはっきり色分けされているため、視覚的にとてもわかりやすくなっています。1~12時だけでなく13~24時まで表記されているので、時計の学習が進んだときにも役立ちます

針をくるくる回して遊ぶことで指先を使い、集中力と手先の器用さを高めます。気になった数字を読みながら、親子でやり取りを楽しみましょう。

余計な仕掛けがないシンプルな作りなので、時計を学ぶ知育玩具として長く活躍します。

(対象年齢:3歳~)

 

こんな方におすすめ!

🔲 シンプルで長く使える、時計のおもちゃを探している方
🔲 24時間表記まであるものが欲しい
🔲 インテリアに馴染む、おしゃれなデザインが好き

 

とけいのレッスン│学研スティフル

☆特徴

生活習慣に合わせて時計を学べるおもちゃです。「ほんもの時計」と自分で動かせる「もくひょう時計」の2つが入っているので、見比べながら時間を意識できます。「目標の時間になった」「3時までにお片付けできた」など、時間を守れたという達成感を味わえるのが特徴です。

 もくひょう時計の盤面はホワイトボード仕様になっていて、予定を書き込んだり、「あと何分」を意識させたりと、子どもが「自分で行う力」を育む工夫が満載。単に時計の読み方を覚えるだけでなく、日々の習慣と時間を結びつけたいご家庭にぴったりのおもちゃです。

(対象年齢:3歳~)

 

こんな方におすすめ!

🔲 生活習慣と時間を結びつけて、行動できるようになって欲しい
🔲 「○時までにお着替え」など、目標の時間を意識させたい

 

NEWくるくるレッスン│KUMON

☆特徴

針をくるくる回して遊びながら楽しく時計を学べる、公文式(KUMON)の人気知育玩具です。短針と時刻が赤色、長針と分の色が青色とわかりやすく区別されているので、針と同じ色の数字を読めば時計が読めるようになっています。長針と短針は連動して動くので、時計の仕組みも体感していけます

時計の下にあるシャッターを閉めて時刻を当てて、シャッターをあけて答え合わせ。慣れてきたら、ステップアップカバーをつけて実際の時計に近い形でチャレンジすることもできます。

はっきりとしたカラーなので、数字や色に興味がわいたときにピッタリ。”はじめての自分の時計”にワクワクしながら取り組めるでしょう。

(対象年齢:3歳~)

 

こんな方におすすめ!

🔲 はっきりした色分けで直感的に学ばせたい

🔲 長針と短針が連動したものが良い

🔲 手元に置いて、遊びながら時計の読み方を練習したい

 

おしゃれで読みやすい!壁掛けタイプの知育時計3選

知育掛時計 よ~める│MAG

☆特徴

シンプルで落ち着いたデザインでありながら、子どもが「読める」工夫がたくさん詰まっている知育時計です。

時針が指す数字が範囲で示されているため、「いま何時?」の迷いがありません。さらに、0から59までの分単位の数字がすべて書かれており、針が指した数字をそのまま読むだけで正解にたどり着けます。「自分で読めた!」という自信と達成感を持ちやすいでしょう。

カチコチと鳴るステップ秒針を採用しているので、時間が進んでいく感覚を理解しやすくなっています。

 

☆こんな方におすすめ!

🔲 「自分で読めた!」という達成感を大切にしたい
🔲 シンプルで、子どもが読みやすい時計が欲しい
🔲 秒針の音からも時間が進む感覚を感じてもらいたい

 

コドモのシュミシリーズ│Accent+

☆特徴

文字盤に子どもが好きなイラストが描かれた知育時計です。「パンダは1時」「ゾウは6時」というように、イラストと数字を関連つけられて覚えやすくなっています。好きな絵があると自然と時計を見てくれたり、時計自体を気に入って喜んでくれるでしょう

「時計に興味を持つきっかけをつくりたい」「時計や数字に苦手意識をもたずに学ばせたい」という方におすすめです。

短針、長針、秒針のすべてが色分けされているのも見やすいポイント。

動物のほか、子どもが好きな水族館や昆虫、働く車、恐竜など、種類も豊富です。電波時計と電池式の2種類があります。

 

こんな方におすすめ!

🔲 時計に興味を持つきっかけを作りたい
🔲 子どもの好きなイラストと共に、時計を楽しく学びたい

 

パスレル キッズウォールクロック│キシマ

☆特徴

パステルカラーがおしゃれで、インテリアに馴染む知育時計。カラフルで情報量が多い知育時計が多いなか、この時計はシンプルで落ち着きつつ、パッと見てわかりやすいデザインになっています。インテリア性が高いので、お子さんが成長してからも子ども部屋やリビングで長く愛用していけるでしょう

文字盤は「時刻」と「分」が直感的にわかる色分けがされ、時間の変わり目には黄色の点が記されています。0~59まで書かれているので、細かい「分」までしっかり読むことができます。

 

☆こんな方におすすめ!

🔲 おしゃれでインテリアに馴染む時計が欲しい
🔲 成長後も子ども部屋やリビングで長く使いたい

 

置き場所自由!置き型タイプの知育時計3選

セイコー(SEIKO) 知育時計 KR524L

 

☆特徴

2021年に140周年を迎えたセイコーの知育目覚まし時計です。正確性や精度など、しっかりとした時計を使いたい方におすすめです

数字が見やすく、分数も0~59まで書かれています。各時間の範囲が色分けされているので、「この範囲は10時」ということがはっきりとわかります。

また、スヌーズ機能がついているので、「〇時までに着替えよう」とゲーム感覚で時計を意識することも。置き時計のほか、同様の掛け時計も人気です。

 

こんな方におすすめ!

🔲 信頼できるブランドの時計を使いたい
🔲 正確な時間で、時計の学習や生活リズムを整えたい
🔲 スヌーズ機能を使って楽しく時間を意識させたい

 

知育目覚まし時計おきてよ~める│MAG

☆特徴

「読みやすい」と好評のコンパクトな知育目覚まし時計です。時計と時間について学びながら、目覚まし機能を使って「自分ひとりで起きる」という自立心を育んでいけます

短針が指す範囲がしっかりと書かれており、さらに0~59の分数をすべて表記。子どもが「分」を数える手間なく、パッと見ただけで今の時刻を音読できる工夫が詰まっています。針は時刻が青色、目覚まし機能は赤色に分けられています。

コンパクトなサイズ感は、小さな子どもの手でも扱いやすく、ベッドサイドや机に置くのに最適。幼稚園や保育園、小学校がはじまったら自分の目覚まし時計で起きる練習をはじめてみましょう。

 

こんな方におすすめ!

🔲 子どもが読みやすくて、コンパクトな知育時計を探している
🔲 一人で起きる練習をはじめたい

知育時計の選び方|子どもが読みやすい4つのポイント

小学校に上がる前の子どもは時間感覚がまだないことも多く、時間のイメージがしづらいものです。

そんなお子さんたちにも「わかりやすい!」と感じるポイントを4つ解説します。知育時計を選ぶときは、この4点をチェックしてくださいね。

子どもが読みやすい4つのポイント:

 ①長針と短針が色分けされていて、直感的にわかる
 ②時・分表示がわかりやすい
 ③12時間・24時間表記をチェック
 ④子どもの年齢に合わせて選ぶ

 

①長針と短針が色分けされていて、直感的にわかる

はっきりと色分けされた時計の方が子どもは見やすいです。長針と短針の針の色が違い、パッと見ただけでどこを見ればよいかわかるものが良いでしょう

知育時計によっては、針と数字の色を揃えているものや針の太さを変えているものもあります

針と数字の色が同じだと、ママ・パパが説明するときも「青い針が青の10を指しているから、いまは10時だね」「赤い針が赤の2を指しているから、10分だね」と伝えやすくなります。

 

②時・分表示がわかりやすい

「1=5分」「2=10分」という「分」の読みわけは、時計の読み方のなかでも難しいポイントのひとつです。分表示が5分刻み、1分刻みが書かれてあるものだと、時間と分の読みわけがしやすいでしょう。また、時間と分の数字の大きさが区別しやすいかどうかもチェックしておきましょう。

はじめて知育時計で学ぶときは、5分刻みの方がおすすめですが、数字を読むことが好きな子であれば1分刻みの方が合っているでしょう。お子さんの好みや理解度から選んでみてくださいね。

③12時間・24時間表記をチェック

12時間表記に加えて、13~24時までの書かれている知育時計もあります。「3=15時」「5=17時」という読みわけも、分の読みわけ同様に難しいポイントです。

24時間表記があることで時刻の読み方がわかりやすくなり、理解も深まっていくでしょう。実生活でも時計の勉強でも役立ちます。

ただし、情報量が多くなるため、はじめて時計を学ぶ段階では少し複雑に感じられることもあります。お子さまの理解度に合わせて選ぶとよいでしょう。

④子どもの年齢に合わせて選ぶ

子どもの年齢やいつ頃まで使いたいかによっても、選ぶ知育時計が変わってきます。

1~3歳の頃は、時計を触って楽しく学べる「時計のおもちゃ」や「時計絵本」がおすすめです。針を自分で動かして五感を使って遊びながら、時計に親しむことができます。

2~3歳頃からは、お部屋に壁掛けタイプの知育時計を取り入れるのも良いでしょう。リビングや子ども部屋など、子どもの目に入りやすい場所に設置すると、日常的に時計を意識する習慣が自然と身についていきます。

4~6歳で幼稚園や保育園に通い始めたら、置き型の目覚まし時計の用意も良いです。時計に興味が出てくる時期なので、自分で時刻を確認したり、読み方を教えるのにも役立ちます。

小学校入学以降も長く使いたい場合は、インテリア性が高いものや24時間表記がある掛け時計がおすすめです。

お子さまの成長段階に応じて、段階的に時計を取り入れていきましょう。

知育時計はいつから必要?学び始める時期の目安

知育時計を用意する目安は、子どもが数字や時計に興味を持ちはじめたタイミングです。多くの場合、3~4歳頃になると数字への関心が高まってきます。

ただ、時計を理解するには、10くらいまでの数字が読めて、数の概念が身についていることが大切です。数は言えていても現物と合致していないことは多々ありますので、「ボールを4個ちょうだい」といって、正しく4個持ってこられるようになったら、時計学習を始めるよい時期といえるでしょう。

 

また、幼稚園や保育園に通いはじめると、「〇時に家を出る」といった時間を意識する場面が増えていくので、このタイミングも知育時計を用意する良い機会です。「長い針が0になったら出かけるよ」など、時計を取り入れた声掛けが時間感覚や時計を見る習慣につながります。少しずつ子どもが時計を読めるようになると、朝の準備もスムーズに進むでしょう。

学校での時計の学習は小学校1年生から始まりますので、未就学のうちに完璧に読める必要はありません。お子さまの興味や理解度に合わせて、楽しみながら学んでいきましょう。

 

“文字や数は「知りたいときが教えどき」
でも、文字や数や学習的なことを早めに教える必要はありません。不思議なことに、能力が熟してくると子どもが自分から興味を持つからです。(中略)文字や数などを含めた知的な力の育ちも、子どもによって千差万別なのです。”
出典:『はじめて出会う 育児の百科[0〜6歳]』(2003年12月,株式会社小学館,汐見稔幸,榊原洋一,中川信子監修)

 

時計のおもちゃは、おもちゃサブスクCha Cha Chaでもレンタル可能です。まずは試してから購入を検討するのも良い方法です。

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時計に親しむなら「時計絵本」という選択肢も

ストーリーに沿って時計を動かしながら学べる、時計を題材にした仕掛け絵本もあります。時計本体だけとは違い、クイズがあったり、音を出したり、針をくるくる回して遊ぶなど、楽しみ方が豊富です

お話を通して「時計ってどんなもの?」ということもイメージとして掴みやすくなるでしょう。

時計絵本は壊れやすいというデメリットがありますが、アンパンマンやドラえもんといった好きなキャラクターと一緒に学べるメリットがあります。

時計について知る、第一歩として楽しく学ぶことができるでしょう。

まとめ

知育時計には、手で動かして遊べるおもちゃタイプ、リビングに設置できる壁掛けタイプ、コンパクトな置き型タイプの3種類があります。選ぶときは、針の色分けや時・分表示のわかりやすさ、お子さんの年齢に合っているかをチェックしましょう

3~4歳頃から数字や時計に興味を持つ子が増えてきて、少しずつご家庭に知育時計を取り入れていくタイミングですが、この時期にまだ時計が読めなくても全く問題はありません。大切なのは、お子さんのペースに合わせて無理なく進めて、楽しく学べる環境を作ってあげることです。

知育時計を上手に活用して、時間を意識する習慣や自分で動く力を育んでいきましょう。

 

おもちゃのサブスクCha Cha Chaでは、今回ご紹介した「Shape Sorting Clock」「とけいのレッスン」など時計のおもちゃをレンタルすることができます。

ほかにも、数字のおもちゃや空間認識能力を高めるおもちゃなど、豊富にご用意していますので、気になる方はCha Cha Chaのおもちゃカタログをぜひご覧ください。

お子さんが『自分で読めた!』と喜ぶ瞬間を、ぜひ一緒に楽しんでくださいね。

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