【0〜6歳年齢別】頭を使うおもちゃおすすめ20選|頭が良くなる知育玩具と選び方
「知育玩具って本当に効果あるの?」「何を選べばいいか分からない…」
そう感じているママやパパも多いのではないでしょうか。実は、子どもの脳は6歳までに約90%が完成します。この大切な時期に適切な刺激を与えることが、将来の学習能力や思考力を大きく左右します。
この記事では、脳科学に基づいた知育玩具の特徴から、0歳〜6歳まで年齢別のおすすめおもちゃ20選、失敗しない選び方のポイントまで徹底解説します。さらに、家にあるもので作れる手作り知育玩具のアイデアや、知育効果を最大化する遊び方のコツもご紹介します。
子どもにぴったりの「頭を使うおもちゃ」や「知育玩具」選びに、ぜひ参考にしてみてください!
目次
- 1. 頭を使うおもちゃとは?知育効果のあるおもちゃの特徴
- 2. 【0~1歳向け】手指と脳を育てる知育おもちゃ4選
- 3. 【2歳向け】考える力が育つ知育おもちゃ4選
- 4. 【3歳向け】創造力と空間認識力を伸ばすおもちゃ4選
- 5. 【4歳向け】問題解決力と推理力が育つおもちゃ4選
- 6. 【5~6歳向け】戦略的思考力を鍛える知育玩具4選
- 7. 頭を使うおもちゃの選び方|5つのチェックポイント
- 8. 手作りでできる!頭を使うおもちゃアイデア3選
- 9. 知育効果を最大化する遊び方のコツ
- 10. まとめ|年齢に合った「頭を使うおもちゃ」で子どもの可能性を広げよう
- 11. おもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」で、成長に合わせた知育を
頭を使うおもちゃとは?知育効果のあるおもちゃの特徴

「知育玩具って本当に効果があるの?」と疑問に思う方も多いはず。頭が良くなると言われる脳の発達を促すおもちゃには、科学的根拠に基づいた明確な特徴があります。
脳の発達を促す3つの要素
① 試行錯誤が必要
答えが一つではなく、自分で考えて試す過程が重要です。失敗と成功を繰り返すことで、脳内のシナプス(神経細胞のつながり)が強化され、問題解決能力が育ちます。
② 適度な難易度
心理学者ヴィゴツキーが提唱した「発達の最近接領域」理論によると、「一人では難しいが、少しのサポートがあればできること」に挑戦するのが最も成長すると言われています。簡単すぎず難しすぎない、「ちょっと頑張ればできる」レベルを選びましょう。
③ 能動的な関与
テレビや動画のように受け身で見るのではなく、自分で手を動かし頭を使う仕組みが重要です。子どもが主体的に関わるおもちゃほど、集中力・思考力・創造力が育ちます。
出典: ヴィゴツキー著、土井捷三・神谷栄司訳 (2003) 『「発達の最近接領域」の理論―教授・学習過程における子どもの発達』三学出版
年齢別の脳の発達と効果的な刺激

子どもの脳は6歳までに神経回路の約90%が形成されます。シナプス(神経細胞同士のつながり)は生後6ヶ月までに急激に増加し、1歳頃に最大となります。この時期に適切な刺激を与えることが、将来の学習能力や思考力に大きく影響します。
下記の表では、年齢別に脳の発達の特徴と、その時期に効果的な遊び・おもちゃをまとめました。子どもの年齢に合わせて、適切な刺激を与えることで、脳の発達をサポートできます。
子どもの発達には個人差があり、同じ年齢でもできることや興味の対象は一人ひとり異なります。「子ども自身が楽しんでいるか」「適切な難易度で達成感を得られているか」を大切にしましょう。
ここからは、年齢別に「頭を使うおもちゃ」の具体的なおすすめ商品をご紹介していきます。各年齢で特に効果的なおもちゃを厳選しましたので、子どもの年齢に合わせてぜひ参考にしてください。また、おもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」では、ここでご紹介するおもちゃをレンタルできます。「購入前に試してみたい」「成長に合わせて定期的におもちゃを変えたい」という方は、サブスクの活用もおすすめです。
【0~1歳向け】手指と脳を育てる知育おもちゃ4選
0歳から1歳は手指の機能が急速に発達する時期です。つかむ・押す・回す・入れるといった動作を繰り返すことで脳が刺激され、思考力の土台が作られます。また、色や形の認識も始まり、「これは何だろう?」という好奇心が芽生える大切な時期です。音や光に反応して喜ぶ姿も見られるようになり、五感を使った遊びが脳の発達を促します。
アンパンマンおおきなよくばりBOX

メーカー:ピノキオ
対象年齢:8ヵ月〜
⭐ おもちゃの特徴
7つの面に26種類の仕掛けが詰まった複合遊びのおもちゃです。数字や挨拶を日本語・英語の両方でアンパンマンとばいきんまんが教えてくれます。メロディ8曲入りで、光るボンゴ遊びやピアノのワンキー演奏、レバー操作など指先・言語・思考の発達を促す遊びが満載。8ヶ月から3才頃まで長く遊べる工夫がいっぱいです。
2歳児ママ
ルーピングスクィード

メーカー:ボーネルンド
対象年齢:6ヶ月頃〜
⭐ おもちゃの特徴
ワイヤーに通ったビーズを動かすシンプルなあそびで、目と手の協応運動を促します。0歳代から遊べるルーピングは、クルクル回したりカーブを滑らせたりと手先の触覚を刺激。繰り返し遊ぶことで指先の機能の発達をサポートし、色の認識も促します。吸盤付きでテーブルに固定でき、ピースの紛失や誤飲の心配もありません。
1歳児ママ
はらぺこあおむし つみきセット50P

メーカー:ヴィットハート
対象年齢:1歳6ヶ月頃〜
⭐ おもちゃの特徴
はらぺこあおむしの世界が楽しめる、50ピースのカラフルな木製つみきセットです。様々な色や形の積み木を通して、握る・積む・並べる遊びから、かたち遊びやごっこ遊びまで楽しめます。はらぺこあおむしやリンゴを作ったり、想像力と指先の発達を促しながら、子どもの成長に合わせて長く遊べるおもちゃです。
2歳児パパ
知育でステップぱずるボックス

メーカー:Toyroyal
対象年齢:1歳6ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
3つのステップで楽しく遊びながら学べる知育玩具です。形と色を考えた16個のブロック、認識・想像力を促す透明のボックス、脳を刺激するボード遊びの3つの知育ポイントをおさえています。「ブロック遊び」「ボックス遊び」「パズル遊び」を通して、色の認識・形の認識・対応の概念を経験し、子どもの学習能力を引き出します。
1歳児ママ
【2歳向け】考える力が育つ知育おもちゃ4選
2歳は「考える力」が芽生え始める時期です。「これをこうしたらどうなる?」と予測しながら遊ぶようになり、トライ&エラーを繰り返しながら学んでいきます。手先がより器用になり、ブロックを積む・パズルを合わせる・ごっこ遊びをするなど、複雑な動作ができるようになります。また自分で「できた!」という達成感が自信につながる重要な時期です。
コロコロできる大きなブロック【パステル】

メーカー:Toyroyal
対象年齢:1歳6ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
組み立てるブロック遊びから、玉を転がすコロコロ遊びになる進化した新しいブロック遊びです。大きなパーツでつかみやすく組みやすいので、初めてのブロック遊びにおすすめ。自分でコースを考え、トライ&エラーを繰り返しながら遊ぶことで、思考力・創造力・集中力を育みます。並べる・色あつめ・重ねるなど様々な遊び方ができ、長く楽しめるおもちゃです。
2歳児ママ
がんばるくるまキューブパズル

メーカー:アポロ社
対象年齢:2歳〜
⭐ おもちゃの特徴
大好きな働く車で6面の絵合わせが楽しめるキューブパズルです。名前遊びから始め、道路をつなげる遊びや9コマ全ての絵合わせまで、ステップアップしながら長く遊べます。数字の面を使って数字の概念と順番を覚えられるので、楽しく学びながら形の認識や集中力を育むことができます。
2歳児ママ
いっしょにサクサク!おままごと

メーカー:Ed Inter
対象年齢:2歳〜
⭐ おもちゃの特徴
色とりどりの野菜と果物で楽しめる、ベーシックなおままごとセットです。食べ物を半分に切ることで指先の発達と手と目の連動を促します。食材6点、包丁2本、まな板がそろい、サクサクトントンと切る遊びから、プレートに並べてごっこ遊びまで楽しめます。初めての食育にもピッタリで、遊びながら食材の名前も覚えられます。
2歳児ママ
コロンブスのつみき バランスセット

メーカー:シャオール
対象年齢:1歳6ヶ月頃〜
⭐ おもちゃの特徴
つみき遊びのほかに、「ひも通し」「型合わせ」「バランスゲーム」の3つの遊びが楽しめます。指先感覚の発達を助けるひも通し、形と向きを立体的に考える型合わせ、大きさと重さの感覚を養うバランスゲームで、空間認識力や集中力を育みます。どこに積めばバランスが取れるか考えながら遊ぶことで、思考力も鍛えられます。
2歳児ママ
【3歳向け】創造力と空間認識力を伸ばすおもちゃ4選
3歳は創造力が大きく広がる時期です。平面から立体へと思考が発展し、「こんなものを作りたい!」という目標を持って遊ぶようになります。空間認識能力が育ち始めるため、組み立て遊びやスロープ遊び、パズル遊びが効果的です。また、「なぜ?」「どうして?」と考える論理的思考の芽生えも見られる重要な時期です。
マグフォーマー

メーカー:ボーネルンド
対象年齢:3歳〜
⭐ おもちゃの特徴
磁石でカチッとつながり、図形や数学的センスを刺激する知育玩具です。三角形や四角形を組み合わせて、平面から立体へとトランスフォーム。「これをつくりたい」という目標を持ち、想い描いたものを立体的に表現することで創造力が育ちます。立体の仕組みを理解し、空間認識力や構造を考える思考力を養います。
4歳児パパ
くみくみスロープ

メーカー:KUMON
対象年齢:3歳〜
⭐ おもちゃの特徴
いろいろなパーツを組み合わせて、ボールが転がる自分だけのコースを組み立てられます。ボールがうまくころがっていくか注意しながら考えて組み立てることで、創造力と空間認識力を高めます。19種類のパーツを使って様々なコースが作れ、作り上げる達成感を味わいながら集中力も育みます。
4歳児ママ
育脳タワー

メーカー:Ed Inter
対象年齢:3歳〜
⭐ おもちゃの特徴
タワーにぴったりおさまるよう、ブロックを積み上げるパズルです。レベルは3段階で問題は74問。テキストブックのヒントを元に、ブロックを積み上げていきます。上級レベルは大人でも難易度が高く、夢中になって遊ぶうちに脳が活性化。論理的思考力と集中力を育みます。
5歳児ママ
組み立てDIYねじねじアンパンマン号

メーカー:アガツマ
対象年齢:3歳〜
⭐ おもちゃの特徴
安全安心な子どもサイズのねじと電動ドライバーを使って、バラバラなパーツを組み立ててアンパンマンごうを作ります。完成したアンパンマンごうにハイパー電動ドライバーを挿入すると、おしゃべりをしながら前進したり、ノーズパンチをします。頭と指先を使って組み立て遊びを楽しみながら、想像力や集中力、問題解決力を育みます。
3歳児ママ
【4歳向け】問題解決力と推理力が育つおもちゃ4選
4歳は問題解決力が育つ時期です。パズルのヒントを組み合わせて答えを導き出したり、「どこに置けばいいか」を考える推理力が養われます。また、ギアの仕組みなど「どう繋げれば全部回るか?」といった試行錯誤を通して、STEM教育の基礎が育ちます。数の概念や計算の基礎も理解できるようになり、算数の土台作りにも最適な時期です。
スネークルン

メーカー:KUMON
対象年齢:4歳〜
⭐ おもちゃの特徴
ヘビさんの頭から尻尾までを上手に繋げていくパズルで、論理的思考力を鍛えます。少しずつ難しくなる50問の問題を解き進めるうちに、先読みする推理力や判断力が養われます。「できた!」という達成感が次の問題に挑戦する意欲となり、夢中になって遊ぶうちに自然と集中力が育まれます。
4歳児ママ
カラフルギアブロック サイクルギア

メーカー:Learning Resource
対象年齢:4歳〜
⭐ おもちゃの特徴
回転するカラフルなギアを使って、組み立て方や動き方を学ぶSTEM教育におすすめのおもちゃです。立体的に組み合わせて、一つのギアを回すと全てのギアが連動して回る仕組みを作ります。ギアのおもしろい動きや関連性について様々な発見をしながら、子どもたちの創造力、探求心、論理的思考力を育むことができます。
4歳児パパ
ロジカル国旗パズル

メーカー:KUMON
対象年齢:4歳〜
⭐ おもちゃの特徴
カラフルな「国旗」をモチーフに、論理的思考力を養うパズルです。ヒントを上手に組み合わせて、ただ1通りしかないピースの配置を割り出していきます。「こうだからこうなる!」というロジックを積み上げて問題を解くことで、論理的思考力と情報活用能力を養います。パズル遊びを通して世界の国への興味も広げていくことができます。
5歳児ママ
木製かずさんすう

メーカー:学研ステイフル
対象年齢:4歳〜
⭐ おもちゃの特徴
木製バーやおはじきを使って、数の概念から計算まで視覚的に学べる算数教材です。数をかぞえ、数字で表し、数の大きい少ないを比較して数のしくみを学びます。数の成り立ちを視覚的に理解することで、足し算・引き算、10以上の数や、くり上がりのある計算まで遊びながら学ぶことができます。
4歳児ママ
【5~6歳向け】戦略的思考力を鍛える知育玩具4選
5歳から6歳は戦略的に考える力が育つ時期です。「ゴールを決め、道筋を考え、実行する」というプログラミング的思考ができるようになり、「どうすれば一番うまくいくか?」と先を見通して判断する力が身につきます。試行錯誤しながら自分で考え抜く力が育つため、難易度の高いパズルやゲームにも挑戦できるようになります。小学校入学準備にも最適な時期です。
プログラミングカー

メーカー:学研ステイフル
対象年齢:5歳〜
⭐ おもちゃの特徴
カードをピピッとかざすだけで、楽しくプログラミング的思考が身につく知育玩具です。パソコンやスマホは不要。ゴールを決め、通り道を決め、車に出す命令を考えて実行します。遊んでいるうちに自然と「やり抜く力」「ことば化する力」「論理的に考える力」が身につくSTEAM教育対応の玩具です。
5歳児パパ
カラフルコレクト

メーカー:学研ステイフル
対象年齢:5歳〜
⭐ おもちゃの特徴
カラフルなボールを転がして集めるパズルゲームで、論理的思考力を鍛えます。同じ色のボールが隣り合うとボールを集めることができます。「ボールを一番たくさん集めるにはどこを動かしたらいい?」と先を見通して考えることで、論理的思考力や戦略的に考える力が育ちます。1人でも家族やお友達とも楽しめる知育玩具です。
6歳児ママ
賢くなるロジカルパズル道をつくる

メーカー:学研ステイフル
対象年齢:5歳〜
⭐ おもちゃの特徴
難関中学合格者を輩出し続けた宮本算数教室の問題がパズルになりました。スタートからゴールをつなぐ一本道をつくる、というシンプルな条件の中で試行錯誤します。「自分で考え抜く力」を楽しく遊びながら育み、論理的思考力を養います。全78問で段階的に難易度が上がり、自分で気づく力や考える力が身につきます。
5歳児パパ
ペンギン・オン・アイス

メーカー:Learning Resource
対象年齢:6歳頃〜
⭐ おもちゃの特徴
氷ピースの形を変えて、ペンギンを上手に並べる脳トレゲームです。5つの氷ピースをスライドさせて形を変えながら、チャレンジ問題のイラストのようにペンギンを並べます。全80問で段階的に難易度が上がり、論理的思考力と柔軟な発想力を鍛えられ、家族みんなで楽しめます。
7歳児ママ
頭を使うおもちゃの選び方|5つのチェックポイント

せっかくなら、子どもが夢中になって長く遊べるおもちゃを選びたいですよね。でも種類が多すぎて何を基準に選べばいいか迷ってしまう…そんな方のために、失敗しないおもちゃ選びのポイントをご紹介します。
子どもの発達段階に合っているか
おもちゃのパッケージに記載されている対象年齢は、安全性を考慮した重要な目安ですが、子どもの発達には個人差があります。簡単すぎるとすぐに飽きてしまい、難しすぎると諦めてしまうため、「ちょっと頑張ればできる」レベルのものを選ぶのがポイントです。
選び方のコツ:
✅ 対象年齢の±1歳の幅で探してみる
✅ 店頭で実際に触らせて反応を見る
✅ レビューで同年齢の子の評価を確認する
長く使えるか(コストパフォーマンス)
長く使えるおもちゃには共通点があります。成長に合わせて遊び方が変化するもの、飽きにくい工夫があるもの、そしてパーツを追加して拡張できるものです。
たとえばレゴなら、2歳頃はデュプロで大きなブロックを積むだけだったのが、6歳以降はレゴクラシックで簡単な作品を作れるようになります。積み木も同様で、1歳では積むだけ、3歳では並べて遊び、5歳になるとより大きなものを組み立てられるように成長します。
長く遊べるおもちゃの条件:
✅ 成長に合わせて遊び方が変わる
✅ 飽きにくい工夫がある
✅ 拡張性がある
安全性・品質
STマークは日本玩具協会が定める安全基準に合格したおもちゃに表示されるマークで、機械的・物理的特性、可燃性、化学的安全性の3つの項目について第三者検査機関による厳しい検査を通過しています。CEマークはEU加盟国の安全基準を満たした製品に表示されるマークで、国際的に信頼されています。
特に3歳未満の子どもには注意が必要です。直径39mm以内の小さなものは誤飲の危険があるため、乳幼児の手が届くところに置かないことが重要です。トイレットペーパーの芯を通るサイズのものは特に注意しましょう。また、塗料が舐めても安全なものか、壊れにくい素材かどうかも確認してください。
チェックすべき項目:
✅ STマーク(日本玩具協会の安全基準)
✅ CEマーク(ヨーロッパの安全基準)
✅ 日本製または信頼できるブランド
✅ 直径4cm以上のもの
親子で一緒に楽しめる玩具
親子で一緒に遊べるおもちゃには、多くのメリットがあります。コミュニケーションが増えるだけでなく、子どもの集中力が長続きし、遊び方の幅も広がります。そして何より、親のストレス解消にもなります。
ボードゲームやプログラミングトイ、積み木、レゴなどは大人も夢中になれるので、ママやパパと一緒に楽しむのにもぴったりです。休日の家族時間が充実しますよ。
収納・片付けのしやすさ
おもちゃが増えすぎて部屋が散らかる…というお悩みはよく聞かれます。収納問題を解決するには、専用ケース付きのおもちゃを選ぶ、パーツが少ないシンプルなおもちゃを選ぶ、といった工夫が有効です。
また、おもちゃのサブスクサービスを利用すれば、定期的におもちゃを入れ替えられるため、増えすぎる心配もありません。遊び終わったおもちゃは返却できるので、収納スペースを圧迫せず、常に新鮮な遊びの環境を整えることができます。
手作りでできる!頭を使うおもちゃアイデア3選
手作りおもちゃの最大の魅力は、コストを抑えながら子どもの成長に合わせてカスタマイズできることです。さらに、親子で一緒に作る過程も貴重なコミュニケーションの時間になります。
ここでは、牛乳パック・ペットボトル・段ボールなど、家庭にある廃材を使って簡単に作れる知育おもちゃを3つご紹介します。材料は丈夫で加工しやすく、安全性にも配慮できる身近なものばかりです。
【1〜2歳向け】ペットボトルマラカス|五感を刺激する音遊び

ペットボトルに様々な素材を入れて振るだけで音が鳴る、五感を刺激するおもちゃです。中身を変えることで音の違いを楽しむことができ、「振ると音が鳴る」という因果関係を体験できます。聴覚の発達や手指の巧緻性向上、リズム感の育成に効果的です。
材料:
✅ 空のペットボトル(500ml程度)
✅ 中に入れるもの(ビーズ、どんぐり、お米、小豆など)
✅ ビニールテープ
✅ シール(お好みで)
作り方:
ペットボトルに素材を1/5程度入れ、キャップをビニールテープで固定すれば完成です。中身の違うマラカスを複数作って音の違いを比べたり、音楽に合わせてリズム遊びをしましょう。
【2〜3歳向け】牛乳パックの型はめパズル

牛乳パックで作る型はめパズルは、形の認識能力と色の識別能力を同時に育てるおもちゃです。○、△、□などの穴に合う形のブロックを入れる遊びを通して、手と目の協応運動が促されます。「できた!」という達成感が自信につながり、集中力・思考力の向上にも効果的です。
材料:
✅ 牛乳パック(2〜3個)
✅ 色画用紙または折り紙
✅ はさみ
✅ のり
✅ マジックペン
作り方:
牛乳パックの側面に○、△、□などの形の穴を開けます。別の牛乳パックで穴に合うサイズのブロックを作り、色画用紙を貼って装飾すれば完成です。○、△、□はもちろん、動物の形に切り抜いたり、数字やひらがなの形にして文字遊びに発展させることもできます。
【3歳以上向け】段ボールの玉転がし

段ボールとトイレットペーパーの芯で作る玉転がしは、空間認識能力と論理的思考力を鍛える本格的な知育おもちゃです。「どこにコースを置けばボールが転がるか」を考える過程で、答えが一つではなく、自分で試行錯誤する力が育ちます。失敗と成功を繰り返すことで、問題解決能力が向上します。
材料:
✅ 段ボール
✅ トイレットペーパーの芯または牛乳パック
✅ ビー玉またはピンポン玉
✅ セロハンテープまたはグルーガン
✅ マジックペンやシール(装飾用)
作り方:
トイレットペーパーの芯を縦半分に切り、段ボールに貼り付けてコースを作ります。最初は大人が一緒にコース設計を手伝い、「ここにコースを置いたらどうなるかな?」と声をかけながら遊びましょう。慣れてきたら子ども自身でコースをアレンジさせることで、創造力が大きく伸びます。
手作りおもちゃ作りでの注意点
手作りおもちゃは、材料費をほとんどかけずに子どもの発達をサポートできる素晴らしい選択肢です。ただし、いくつか注意すべきポイントがあります。
① 安全性を最優先に
切り口や角は必ずビニールテープでカバーし、小さなパーツは誤飲防止のため大人の監視下で遊ばせましょう。定期的に破損がないかチェックすることも大切です。
② 子どもと一緒に作る
作る過程も大切な知育の時間です。「どんな色にする?」「ここに貼ってみて」と声をかけながら、親子で楽しく制作しましょう。自分で手を動かして作ったおもちゃには、特別な愛着が湧きます。
③ 完璧を求めすぎない
手作りおもちゃは市販品のように完璧でなくても大丈夫です。むしろ、子どもの反応を見ながら改良していく過程が、創造力を育むきっかけになります。「ちょっと頑張ればできる」レベルを意識して、一緒に楽しみましょう。
手作りおもちゃは、お金をかけずに子どもの成長をサポートできる素晴らしい方法です。親子で一緒に作り、一緒に遊ぶ時間はとても貴重です。身近な材料で作った「世界に一つだけのおもちゃ」は、子どもにとって特別な宝物になります。ぜひ挑戦してみてくださいね!
知育効果を最大化する遊び方のコツ

せっかく良いおもちゃを選んでも、遊び方次第で効果は大きく変わります。子どもの学ぶ意欲を引き出し、知育効果を最大化するための3つのポイントをご紹介します。
子どもの「やりたい」を尊重する
強制的に遊ばせても、知育効果は期待できません。子どもが自発的に「やりたい!」と思える環境を作ることが大切です。
NGな声かけ:
❌「これで遊びなさい」
❌「こうやって作るんだよ」
良い声かけ:
✅ 「どれで遊ぶ?」
✅ 「どうやって作る?」
子ども自身に選択させることで、主体性と自己決定力が育ちます。遊びを通して「自分で考え、決める」経験を積むことが、学習意欲につながります。
プロセスを褒める
「できた!」という結果だけでなく、そこに至るまでの努力や工夫を認めることが重要です。
効果的な声かけ:
✅ 「頑張ったね」
✅ 「いろいろ試したね」
✅ 「諦めなかったね」
✅ 「前より上手になったね」
過程を褒めることで、「挑戦すること」自体に価値があると学び、失敗を恐れずチャレンジする姿勢が育ちます。
適度な距離感を保つ
子どもの自主性を育てるには、見守る姿勢が大切です。手を出しすぎると、子ども自身で考える機会を奪ってしまいます。
理想的な関わり方:
✅ 最初は一緒に遊んで見せる
✅ 慣れたら少し離れて見守る
✅ 困ったときだけヒントを出す
「できた」という達成感は、自分の力でやり遂げたときに最も大きくなります。すぐに答えを教えるのではなく、「どうしたらいいと思う?」と問いかけて、子ども自身に考えさせる時間を与えましょう。
まとめ|年齢に合った「頭を使うおもちゃ」で子どもの可能性を広げよう
この記事では、0歳から6歳まで年齢別のおすすめおもちゃから選び方のポイント、そして効果的な遊び方まで幅広くご紹介してきました。重要なのは、子どもの発達段階に合った適度な難易度を選ぶことです。「ちょっと頑張ればできる」レベルのおもちゃが、最も成長を促します。
また、答えが一つではなく、自分で考えて試行錯誤できるおもちゃを選ぶことも大切です。失敗と成功を繰り返す過程で、子どもの問題解決能力が育っていきます。そして、「できた!」という結果だけでなく「頑張ったね」と努力の過程を認めることで、失敗を恐れずチャレンジする姿勢が育ちます。子どもの「やりたい!」という自発的な興味を尊重することが、学びの原動力になります。
頭を使うおもちゃを通じて、親子で一緒に楽しみ、失敗を笑い合い、成長を喜ぶ時間こそが、何よりの知育になります。ぜひ、子ども一緒に「頭を使う遊び」を楽しんでみてください!子どもの目がキラキラと輝く瞬間が、きっと待っていますよ。
おもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」で、成長に合わせた知育を
「頭を使うおもちゃ」を子どもの成長に合わせて定期的に届けてくれるのが、おもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」です。保育士や教育の専門家が、子どもの月齢・発達段階に合わせて最適なおもちゃを選定してくれるので、「どれを選べばいいか分からない」という悩みも解決できます。
おもちゃを購入すると、成長に合わなくなったり飽きてしまったりして、収納スペースを圧迫してしまうことも。サブスクなら2ヶ月ごとに交換できるため、常に子どもの発達段階に合った新鮮なおもちゃで遊べます。購入前に「本当に子どもが気に入るか試してみたい」という方にもぴったりです。
この記事でご紹介した「頭を使うおもちゃ」の多くも、Cha Cha Chaでレンタル可能です。初月1円で始められるので、気になるおもちゃがあれば、まずは気軽にサブスクで試してみてはいかがでしょうか。
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