高ばい(たかばい)とは?いつから・何ヶ月?赤ちゃんの月齢別発達とおもちゃ紹介
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Cha Cha Cha編集部
おもちゃのサブスク Cha Cha Cha の編集部です。子育て中のスタッフとライターが、おもちゃ選びや子どもの発達について調べ、編集して記事をお届けしています。
「うちの子、膝をつかずに変な這い方してる…これって何?」
「高ばいって何?いつから始まるの?しないけど大丈夫?」
赤ちゃんが四つん這いで、お尻を高く上げて移動する「高ばい(たかばい)」。初めて見た時は驚くかもしれませんが、これは赤ちゃんの発達過程で見られる自然な動きの一つです。
この記事では、高ばいの基礎知識から月齢別の発達チェックリスト、高ばいしない子のパターン、楽しくサポートする遊び方、そして人気のおすすめおもちゃまで、ママ・パパが知りたい情報を解説します。ぜひ参考にしてみてくださいね!
目次
高ばい(たかばい)とは?

高ばいとは、膝を床に付けずに、ひじと膝をのばした姿勢でするハイハイのことです。
普通のハイハイだと、赤ちゃんは膝をペタッと床につけて、膝で体を支えながら前に進みますよね。でも高ばいは違います。
手のひらと足の裏だけで体を支えて、お尻をグッと上げた姿勢で移動します。
四足歩行の動物のような姿勢で、今にも立ち上がりそうに見えます。「クマさん歩き」と言えば、イメージしやすいかもしれません。高ばいのとき、赤ちゃんは足の裏全体、特に親指でしっかりと床を蹴って前進します。この「親指蹴り」が、実は高ばいの大きな特徴です。
ハイハイと高ばいの違い
「ハイハイ」と「高ばい」は、どちらも赤ちゃんが四つん這いで移動する動作ですが、実は姿勢が全く違います。
ハイハイは膝を床につけた低い姿勢で移動するのに対し、高ばいは膝を浮かせて、手のひらと足の裏だけで体を支える高度な動きです。ここでは、ハイハイと高ばいの違いを分かりやすく表にまとめました。
一番わかりやすい違いは「膝が床についているかどうか」です。
ハイハイは膝をペタッとつけて移動しますが、高ばいは膝を浮かせて、足の裏全体で踏ん張って移動します。高ばいは普通のハイハイよりも体を高く持ち上げるので、赤ちゃんの腕や足の筋力がしっかり育っている証拠とも言えます。
高ばいはいつから?平均的な時期と個人差
高ばいが見られるのは、生後7〜10ヶ月頃が一般的です。
ただし、これはあくまで「平均」です。赤ちゃんの発達には大きな個人差があるため、この時期より早い子もいれば、遅い子もいます。高ばいは、赤ちゃんの発達過程の中でどの位置にあるのでしょうか?一般的な発達の流れを見てみましょう。
⭐ 一般的な発達の流れ
1. ずりばい(お腹をつけて這う)
生後7〜8ヶ月頃
お腹を床につけたまま、腕や足を使って前に進む動作です。
2. ハイハイ(四つ這い)(膝をついて這う)
生後8〜9ヶ月頃
手のひらと膝を使って、お腹を床から浮かせて這う動作です。
3. 高ばい(膝を浮かせて這う)
生後7〜10ヶ月頃
手のひらと足の裏で体を支え、膝を浮かせて這う動作です。動物のような這い方が特徴です。
4. つかまり立ち・つたい歩き
生後10〜11ヶ月頃
家具などにつかまって立ち上がり、つたって歩く動作です。
5. 一人歩き
1歳前後
支えなしで自分の足で歩けるようになります。
この流れはあくまで「一般的な」ものです。実際には、赤ちゃんによってハイハイや高ばいをする時期には大きな個人差があります。
また、この順序を飛ばしたからといって、発達に問題があるわけではありません。 高ばいは発達の「通過点の一つ」であって、「必ず通らなければいけない道」ではないです。ハイハイから直接つかまり立ちに進む子、ずりばいからつかまり立ちに進む子など、赤ちゃんそれぞれに個性があります。
うちの子は今どの段階?月齢別チェックリスト
ここでは、8ヶ月〜12ヶ月の赤ちゃんの発達の目安を月齢別にご紹介します。ただし、これはあくまで「目安」です。赤ちゃんの発達には大きな個人差があるので、チェックリストと違っても焦る必要はありません。
生後8ヶ月の主な発達

おすわりが安定し、自分の力で移動したい気持ちが芽生え始めます。ずりばいで移動を始める子が増え、腕の筋力もしっかりついてきます。ハイハイや高ばいへの準備段階です。
おすわりが安定(支えなしで座れる)
背筋が強くなり、手で支えなくても安定して座れるようになります。
ずりばいを始める子が増える
お腹を床につけたまま、腕や足を使って前に進む動作を始めます。
うつぶせで両腕を突っ張って上体を持ち上げる
腕の力が強くなり、うつぶせの状態から上体をしっかり持ち上げられます。
人見知りが始まる子も
身近な人とそれ以外の人を区別できるようになり、人見知りをする子が出てきます。
生後9ヶ月の主な発達

ハイハイが本格化し、行動範囲が一気に広がる時期です。好奇心旺盛に動き回るようになり、赤ちゃんの世界がぐんと広がります。つかまり立ちを始める子も出てきて、次のステップへの準備が進みます。
ハイハイが上達し、移動が素早くなる
ハイハイのスピードが上がり、自由に移動できるようになります。
つかまり立ちを始める子も
家具などにつかまって立ち上がる動作を始める子が出てきます。
手先が器用になり、感情表現が豊かに
細かい動きができるようになり、喜怒哀楽の表現も豊かになります。
後追いが始まる子も
ママやパパの後を追いかけるようになり、愛着が深まります。
生後10ヶ月の主な発達

つかまり立ちができる子が増え、高ばいが見られるのもこの頃です。膝を浮かせた高ばいで移動する子や、つかまり立ちから伝い歩きへと進む子も。足の筋力がぐっと育つ時期です。
つかまり立ちができる子が増える
多くの子がつかまり立ちをマスターし、立っている時間が長くなります。
高ばいができるのは平均して生後10ヶ月くらい
膝を浮かせた高ばいの姿勢で這う子が出てきます。
伝い歩きを始める子も
家具につかまりながら横に移動する伝い歩きを始めます。
言葉の理解が進む
簡単な言葉や指示を理解できるようになってきます。
生後11ヶ月の主な発達

伝い歩きが安定し、一人で立つ練習を始めます。家具につかまっての移動がスムーズになり、短時間なら支えなしで立てる子も。コミュニケーション能力も発達し、指差しで意思を伝えようとします。
伝い歩きが安定してくる
家具につかまっての移動がスムーズになり、行動範囲が広がります。
足の力だけで体を支えられる子も
一人で立てる時間が少しずつ増えてきます。
指差しをしながら声を出す
興味のあるものを指差して、声で伝えようとします。
生後12ヶ月(1歳)の主な発達

一人歩きを始める子が増え、赤ちゃんから幼児へと大きく成長する節目の時期です。言葉の理解も進み、意味のある言葉を話し始める子も。自我が芽生え、自分でやりたい気持ちが強くなります。
一人歩きを始める子が増える
支えなしで数歩歩けるようになり、少しずつ距離が伸びていきます。
「ママ」「パパ」など意味のある言葉を話す子も
意味を理解して言葉を使い始める子が出てきます。
自我が芽生え始める
自分の意思を持ち、好き嫌いをはっきり示すようになります。
厚生労働省の調査によると、生後9〜10ヶ月の赤ちゃんの9割以上が「はって移動できる」状態になります。ただし、これは「ずりばい・ハイハイ・高ばいを含む」ので、高ばいができていなくても全く問題ありません。
ハイハイ・高ばいの前兆サイン
赤ちゃんの体が高ばいの準備を始めているサインがあります。これらのサインは、筋力やバランス感覚が発達している証拠です。
⭐ おすわりが安定し、うつぶせで上体を持ち上げられる
一人でしっかり座れて、うつぶせで顔を高く上げられるようになったら、腕の筋力がついてきたサインです。両腕を床に突っ張って上体を持ち上げ、周りを見る動作ができていれば、高ばいで体を支えるために必要な力が育っています。
⭐ 仰向けで足を掴もうとする動作が見られる
仰向けに寝かせたとき、自分の足を手で掴もうとするしぐさは、体の柔軟性が育っている合図です。これは手足の協調運動ができるようになってきた証。ハイハイや高ばいには、手足をバランスよく動かす力が必要なので、この動作が見られたら準備が進んでいます。
⭐ うつぶせでお尻を持ち上げる動作をする
うつぶせの状態から足で踏ん張ってお尻を持ち上げようとするのは、足の筋力が育ってきた証拠です。手で頭を上げる動作とお尻を上げる動作が別々に見られるようになったら、もうすぐ両方を同時にできるようになります。高ばいの姿勢を取るための準備ができています。
⭐ 四つん這いのポーズでお尻を前後に振る
四つん這いのポーズでお尻を前後に揺らす動きは、バランス感覚をつかもうとしている段階です。赤ちゃん自身が「どうやって前に進めばいいんだろう?」と試行錯誤している様子です。この動きが見られたら、ハイハイや高ばいで移動できるようになるまであと一歩です。
⭐ ずりばいから前進しようとする
お腹を床につけたまま、手足を使って前に進もうとする「ずりばい」が上手になってきたら、次のステップへの準備完了です。最初は後ろに下がったり、その場でぐるぐる回ったりすることもありますが、だんだん前に進めるようになります。次は膝を使ったハイハイや、膝を浮かせた高ばいに移行していきます。
「高ばいしないけど大丈夫?」不安なママ・パパへ

「うちの子、ハイハイはするけど高ばいはしない…」「周りの子は高ばいしてるのに、うちの子はハイハイから直接つかまり立ちしちゃった…」そんな不安を抱えていませんか?
高ばいしない子は意外と多い
結論から言うと、高ばいをしない子はたくさんいます。厚生労働省の調査によると、生後9〜10ヶ月を過ぎても約10%の赤ちゃんはハイハイらしい動作をしていません。そして、ハイハイをする子の中でも、高ばいを飛ばしてつかまり立ちに進む子は珍しくないです。「うちの子だけ?」と思っていたかもしれませんが、全然珍しくありません。
高ばいをしない子の移動パターン
「高ばいしないなら、どうやって成長するの?」そんな疑問にお答えします。高ばいをしない赤ちゃんには、いくつかの典型的なパターンがあります。
⭐ パターン①:ハイハイ→直接つかまり立ち(高ばい飛ばし)
ハイハイで十分移動できるようになったら、そのままつかまり立ちへ。高い位置から見たい好奇心旺盛な子に多く見られます。高ばいという段階を飛ばしても、つかまり立ちや歩行で必要な筋力やバランス感覚はしっかり育ちます。
⭐ パターン②:ずりばい→つかまり立ち
ずりばいの達人タイプ。ずりばいでの移動が効率的で速いので、そのままずりばいを極めてから立ち上がる子もいます。ハイハイも高ばいも飛ばして、いきなりつかまり立ちへ。
⭐ パターン③:シャフリングベビー(お座り移動)
お座りしたまま、お尻をずりずり動かして移動する子もいます。「シャフリングベビー」と呼ばれ、全体の約3〜4%の赤ちゃんに見られます。
これも正常な発達パターンの一つです。うつぶせの姿勢を嫌がる、足を床につけるのを嫌がるなどの特徴があります。歩き始めは1歳半〜2歳くらいとゆっくりですが、歩き始めればほかの子と同じように歩き回るようになることがほとんどです。
⭐ パターン④:個性的な移動方法
背ばい(あお向けのまま足の力だけで進む)
片足だけを使ったハイハイ
片ひざをついて進むハイハイ
カエルのようにジャンプして前進するハイハイ
どのパターンも、赤ちゃんが自分なりに編み出した移動方法です。赤ちゃんは、自分の体の特徴や筋力の発達具合に合わせて、「一番効率的な移動方法」を見つけ出します。ハイハイや高ばいではなくても、赤ちゃんにとっては最適な方法になります。
赤ちゃんの発達には大きな個人差がある
ハイハイを始める時期を見ても、早い子で6ヶ月頃から、遅い子では1歳過ぎてからです。±2ヶ月のずれは個人差の範囲内です。早く高ばいを始めたからといって、早くつかまり立ちするようになるとは限りませんし、高ばいをする期間も赤ちゃんによって本当に様々です。
発達のペースが違う理由は以下のような要素もあります。
体格の違い(体が大きい子は体重の分の筋力が必要)
性格の違い(好奇心旺盛な子は早めに動き出す傾向)
環境の違い(床で遊ぶ機会が多いか)
個性の違い(その子なりの移動方法を見つける)
大切なのは「できる・できない」ではなく、「その子なりに成長しているか」です。
乳幼児健診では、高ばいの有無だけでなく、姿勢、プロポーション、手指の様子、親御さんとの距離感などを含めて総合的に判断します。健診で「大丈夫」と言われれば、安心してその子のペースを見守ってあげてください。
高ばいのメリット【体と脳の発達を促す効果】

高ばいには赤ちゃんの発達にとって重要な効果があります。ここでは、その主なメリットをご紹介します。
立つ・歩くための筋力が効率的に育つ
高ばいは、膝を床につけずに、手のひらと足の裏だけで体を支える動きです。ハイハイよりも高度な全身運動になります。
膝を浮かせて体を支えるため、お腹と背中の筋肉(体幹)をしっかり使います。体幹が育つと、つかまり立ちや歩き始めた時にバランスを取りやすくなります。手のひらだけで体重を支えるため、腕と肩の筋肉も鍛えられます。これが「支持力」です。転びそうになった時にとっさに手が出る、体を守る力になります。
足の指の筋力が育ち、しっかり歩ける
高ばいでは、つま先を立てて、足の指(特に親指)で床を蹴って前進します。この「親指蹴り」が、しっかりとした歩行の土台になります。
もし足の指の筋力が十分に育たないまま成長すると、以下のような困りごとが出る場合があります。
✔ 足の指に体重が乗せられず、ベタ足歩きになる
✔ つまずきやすい
✔ 走るのが苦手
高ばいで足の指を使う経験は、将来の運動能力にも影響します。
右脳と左脳がバランスよく育つ
高ばいでは、右手と左足、左手と右足を交互に動かします。この動きは、右脳と左脳をつなぐ連携を促します。
また、手のひらを床につけて体を支える動作は、脳への血流量を増やし、神経細胞の発達を促します。手を使う動作が多いほど、脳が活発に働くことが研究で分かっています。
視覚と空間認識力が育つ
高ばいができるようになると、赤ちゃんは顔を高く上げて、周囲の物をしっかり見ることができるようになります。
物の奥行きや距離感がわかるようになり、世界が立体的に見えるようになります。この経験が、空間認識力を育て、好奇心や探求心を伸ばします。
【楽しくサポート】高ばいを促す遊び方

高ばいは、赤ちゃんが自然にできるようになるのを待つのが基本です。ただし、楽しい遊びを通じて高ばいに興味を持たせることはできます。ここでは、自宅で安全にできる遊び方をご紹介します。
おもちゃで「取りたい!」を引き出す
赤ちゃんの好きなおもちゃを、手を伸ばせば届きそうな距離に置きます。「取りたい」という気持ちが、体を動かす原動力になります。
おもちゃに向かって進もうとする時、自然とお尻が上がって高ばいの姿勢になることがあります。音が出るボールや、動くおもちゃを使うと、さらに効果的です。ゆっくり転がしたり動かしたりして、赤ちゃんが追いかけたくなるように誘導しましょう。
ママ・パパがお手本を見せる
赤ちゃんは、ママやパパの動きをよく見て真似します。大人が楽しそうに高ばいの姿勢(四つん這いでお尻を上げた状態)で動いてみせると、赤ちゃんも真似したくなります。笑顔で、遊びながらやってみましょう。「よーいドン!」と声をかけながら一緒に進むと、赤ちゃんも楽しくなります。
うつぶせで遊ぶ時間を増やす
うつぶせの姿勢は、高ばいに必要な首・肩・背中の筋肉を鍛えます。赤ちゃんの目の前におもちゃを置いたり、鏡を置いたりして、うつぶせで遊ぶ時間を楽しく過ごしましょう。手を伸ばしておもちゃを取ろうとする動作が、高ばいにつながります。プレイマットを敷くと、滑りにくく安全に遊べます。
無理に練習させるのではなく、遊びの中で自然に高ばいができるようにサポートしましょう。
楽しく遊べる!高ばいを促すおすすめおもちゃ10選
高ばいを促すには、赤ちゃんが「動きたい!」「追いかけたい!」と思えるおもちゃが効果的です。
ここでは、おもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」で人気の高ばいを促すおもちゃを10個ご紹介します。音や光で赤ちゃんの興味を引き、自然と体を動かしたくなるものばかり。ハイハイ期・高ばい期(生後8〜10ヶ月頃)だけでなく、あんよ期まで長く遊べるおもちゃを厳選しました。
アンパンマン メロディおさんぽアンパンマン

メーカー:ピノキオ
対象年齢:8ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
はいはい期からあんよ期に活躍するアンパンマンのお散歩トイです。子どもの成長に合わせて3種類のモードで遊べます。「ミステリー走行モード」では壁にぶつかっても自動で方向を変えて走り続け、「メロディモード」ではアンパンマンの楽しい歌が流れ、「手動走行モード」では紐を引っ張ってお散歩遊びができます。はいはいの時に追いかけたり、あんよの時に引っ張ったり、子どものはいはいやあんよを自然に促してくれます。
1歳児ママ
指あそびで発見!すすむバイリンガル・でんでんむし

メーカー:Fisher Price
対象年齢:9ヶ月頃〜
⭐ おもちゃの特徴
でんでんむしみたいに自分のペースで前に進む知育玩具です。5つの面に40個以上の仕掛けがあり、ブロックやボタンなど手指の発達を促します。てんとうむしの赤いボタンを押すと、でんでんむしの角が上下に動いてぐんぐん前進し、はいはいを促してくれます。日本語と英語の知育コンテンツを収録しており、ABC・数字・かたちを学べます。形合わせブロックやスピナーなど、子どもの成長段階に合わせて長く遊べるおもちゃです。
0歳児ママ
ドラム型ビーチボール

メーカー:Early Learning Centre
対象年齢:6ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
はいはい時期におすすめのロールボールです。中にワニさんのおもりが入っていて、ゴロンゴロンと回転しながら転がりすぎないのが特徴です。3つのラトルボールが入っているので、動くたびにシャカシャカと心地よい音が鳴ります。追いかけハイハイ遊びを楽しみながら、見て、触って、聞いて、転がして、子どもの五感を刺激し、運動能力を高めてくれるおもちゃです。
0歳児ママ
ライオンボール

メーカー:Fisher Price
対象年齢:9ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
手に持って振ったり転がすと音が鳴るボールです。中のライオンさんを中心にいろいろな方向に転がり、子どもの好奇心をくすぐります。追いかけることで全身運動を促し、はいはい期からあんよ期まで長く遊べます。予測できない動きが楽しく、自然と体を動かしたくなるおもちゃです。
1歳児ママ
おいかけっこカバさん

メーカー:Fisher Price
対象年齢:9ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
カエルさんを押すとカバさんが前へ動き始めるおもちゃです。原因と結果が結びつくので、子どものやる気を刺激してくれます。カバさんが動くとつい追いかけたくなり、はいはいや歩行を自然と促します。丈夫な作りで何度も遊べて、運動能力の発達をサポートしてくれます。
1歳児ママ
ロール&グローモンキー

メーカー:Bright Starts
対象年齢:6ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
ボタンを押すと愉快なメロディと共にピカピカ光りながら転がっていくお猿さんです。両手の緑色の輪がくるくる回って走り出し、はいはいやあんよを自然に促してくれるおもちゃです。ボタンを押すと光ったり音楽が鳴ることを学び、手と目の連動も育ちます。
0歳児ママ
クロール&カウント・ゴーゴー・ダイナソー

メーカー:Bright Starts
対象年齢:6ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
恐竜が音を立てながら走り出すおもちゃです。本体のボタンを押すとそれぞれ違う音楽が鳴り、恐竜の背がライトアップされて目を引きます。底面のボタンでフローリングと絨毯モードに切り替えが可能です。2つのモード(遊びモードとお勉強モード)を搭載し、数字、形、色を楽しく学べます。音楽とライトで楽しく遊んだり、追いかけることではいはいを促します。
0歳児ママ
マジックマン

メーカー:ボーネルンド
対象年齢:10ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
不思議なバランス感覚で進むボールに乗ったピエロです。起き上がりこぼしとは違い、押すことでどこまでも転がっていきます。追いかけることではいはいや粗大運動を促してくれます。押して戻ってくる反復遊びや、転がっていくマジックマンを追いかける遊びで、子どもの運動能力の発達をサポートします。
1歳児ママ
バイリンガル・ビーボボール

メーカー:Fisher Price
対象年齢:8ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
愉快なメロディと独特な動きでコロコロと回るボールです。ピカピカ光りながら動くので子どもが興味を示し、後を追いかけて自然とはいはいを促してくれます。顔を押すとクルクル回ってダンスし、ライトとサウンドで楽しく遊べます。英語でおしゃべりしてくれるので、遊びながら英語も身近に感じることができます。「原因」と「結果」を学びながら、運動能力の発達をサポートします。
1歳児ママ
まとめ:高ばいは成長の証|赤ちゃんの成長を温かく見守りましょう
高ばいは、膝を浮かせて手のひらと足の裏だけで体を支える動きです。生後7〜10ヶ月頃に見られ、筋力やバランス感覚、脳の発達を促します。
ただし、すべての赤ちゃんが高ばいをするわけではありません。ハイハイから直接つかまり立ちする子、ずりばいを極める子、個性的な這い方をする子、どの子も自分に合った方法で成長しています。 大切なのは、「できる・できない」ではなく、「その子なりに成長しているか」です。焦らず、比べず、赤ちゃんのペースを温かく見守ってあげてください。
この記事でご紹介した遊び方やおもちゃを参考に、楽しくサポートしながら、赤ちゃんの成長を一緒に楽しみましょう!
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