スマイルゼミの解約方法は電話だけ!手続きの流れと注意点を解説
スマイルゼミを解約しようとしたとき、「電話しかできないの?」「いつ解約するのがお得?」と疑問が重なって、手続きを後回しにしてしまう方が少なくありません。
解約そのものは5〜10分の電話だけで終わります。ただし、解約のタイミングを誤ると余計な費用が発生することがあるため、事前に流れを把握しておくことが大切です。
この記事では、スマイルゼミの解約手続きの流れ、損をしないタイミングの選び方、解約後のタブレットの使い道を解説します。電話前にひと通り確認しておくと、当日の手続きを落ち着いて進められるはずです。
目次
スマイルゼミの解約は電話だけ!手続きの3ステップ
スマイルゼミの解約受付は電話のみで、WEBやメールには対応していません。まずは連絡先・受付時間・当日の流れの3点を先に確認しておきましょう。
電話番号・受付時間・準備するもの
連絡先と受付時間は下表を参照してください。
|
項目 |
内容 |
|
電話番号 |
0120-965-727(通話料無料) |
|
受付時間 |
10:00〜20:00(年末年始の12月31日・1月1日を除く) |
|
IP電話の場合 |
03-5324-7612(通話料お客様負担) |
電話をかける前に契約情報を手元に用意してください。
契約情報は「みまもるネット」にログインし、「サービス設定」→「ご契約内容の確認/変更」で確認できます。電話の際に必要な情報はこのページに記載されていますので、メモに控えてからかけましょう。
複数の体験談によると、平日の14時〜16時頃が比較的つながりやすいようです(公式案内ではなく体験にもとづく目安)。
月末・月初と夕方以降は回線が混み合うため、時間帯を避けるとスムーズにつながります。
電話したら何を聞かれる?実際の流れ
解約の電話では、主に①退会理由と②解約希望月の2点を確認されます。退会理由は「子どもが使わなくなった」など一言伝えるだけで問題なく、電話口の対応も穏やかで強引な引き止めもほぼないという体験談が多く見られます。
手続きは次の3ステップで、5〜10分ほどで完了します。
- 1.本人確認
- 2.退会理由の確認
- 3.解約希望月の確認
解約の電話に緊張を感じる方もいると思いますが、手続きは比較的シンプルで、短時間で完了します。思い立ったときに連絡してみてください。
解約するとお金はかかる?タブレット代と返金のルール
スマイルゼミを解約する際、場合によってはタブレット代の追加請求が発生します。利用期間によってルールが異なるため、電話する前に自分の契約状況を確認しておくと安心です。
【表あり】利用期間ごとのタブレット代まとめ
利用期間ごとの追加請求額は、以下のとおりです。
|
利用期間 |
追加請求額(税込) |
補足 |
|
6か月未満 |
32,802円 |
支払い済みのタブレット代との差額 |
|
6か月〜12か月未満 |
7,678円 |
同上 |
|
12か月以上 |
0円 |
追加請求なし |
※上記はタブレット代を一括払いした場合の金額
分割払い(12回)を選んでいる場合、上記表とは金額が異なります。
6か月未満で解約したときは、タブレット定価43,780円(税込)から支払い済み額を差し引いた金額が、6か月〜12か月未満で解約した場合は7,678円に残りの分割未払い分を加えた金額が請求されます。支払い方法がわからないときは、契約時のメールや書類で確認してください。
返金については、基本的に対応していません。また、月途中の解約でも当月分の受講料は日割りされず全額請求されるため注意してください。
6か月・12か月の境目に近いなら、解約月を1か月ずらすだけで追加請求額が下がることがあるので、利用開始月を先に確認しておきましょう。
年払い・半年払いで途中解約したら返金はある?
年払い・半年払いで途中解約した場合、未利用月分の受講料は返金されます。返金額の計算式は「支払い済み金額 −(月払い料金 × 利用月数)」ですが、プランによって基準となる月額が異なります。
なお、返金はクレジットカード会社経由で処理されます。返金時期はカード会社により異なるため、正確な返金日はご利用のカード会社にお問い合わせください。
損しない解約タイミングはいつ?
せっかく解約するなら、できるだけ損をしないタイミングを選びたいところです。ここでは、解約のベストタイミングについて解説します。
「やめたい月の前月末」までに電話する
スマイルゼミの解約は、「やめたい月の前月末まで」に電話する必要があります。
たとえば、5月末で解約したいなら、4月中に電話を済ませましょう。月途中の解約でも日割り返金はないため、月末まで使い切ってから手続きするのが無駄のない進め方です。
一番お得なのは「契約更新月」の解約
もっとも費用を抑えられるのは、契約更新月に合わせた解約です。12か月以上利用したあとの更新月なら、タブレット代の追加請求がゼロになります。
年払いの途中で解約すると返金額が目減りしてしまう場合があるため、できれば満了月まで使い切ってから手続きをするとお得です。
更新月は、みまもるネットの「ご契約内容の確認/変更」から確認できます。解約を考え始めたら、まずは更新月をチェックしてみてください。
解約後のタブレットはどうなる?2つの使い道
解約が完了しても、タブレットは手元に残ります。せっかくの端末を眠らせておくのはもったいないので、活用方法を知っておきましょう。
学習データは消える!解約前にやっておくこと
解約月の翌月以降、スマイルゼミの学習コンテンツにはアクセスできなくなります。これまでの学習記録や写真も確認できなくなるため、解約の電話をかける前にデータを保存しておきましょう。
やっておきたいのは次の2つです。
- ・「お出かけモード」で講座をダウンロードしておく(※)
- ・スターの記録や写真をスクリーンショットで保存しておく
※公式が推奨する方法ではなく、すべての講座が残るわけではありません。Wi-Fiに接続すると退会情報が反映されデータが消去される可能性があるため、確実な保存方法ではないことをご了承ください。
データのバックアップは、解約の電話をかける「前」に済ませておくのがポイントです。電話のあとでは対応が間に合わないこともあるため、早めに準備しておきましょう。
Android化すれば動画やアプリが使えるタブレットに
解約後のタブレットは、YouTubeや学習アプリが使える端末として再利用できます。その手順は以下のとおりです。
- ・「せってい」を開く
- ・「端末情報」→「タブレットのメンテナンス」へ進む
- ・「起動する」を長押しする
- ・「スマイルゼミの消去」を選択する
※手順は幼児・小学生コースのもの。中学生コースは手順が異なります。
「工場出荷状態へリセット」は端末が使えなくなる可能性があるため、選ばないよう注意してください。完了後はGoogle Playからアプリをインストールできます。
また、タブレットの世代によっては対応しないアプリがあります。お子さん用に使う場合、スマイルゼミの保護者管理機能は失われるため、フィルタリングアプリ等を別途設定しましょう。
スマイルゼミ解約でよくある質問
スマイルゼミの解約で疑問になりやすい質問をまとめました。
スマイルゼミの解約に違約金はかかる?
「違約金」という名目の費用はかかりません。ただし、12か月未満の解約ではタブレット代として差額(最大32,802円:一括払いの場合)が請求されます。
これはタブレット定価43,780円(税込)との差額精算にあたるもので、実質的には早期解約にともなうコストです。電話前に利用開始月を確認しておきましょう。
解約したのにタブレットは返却しなくていいの?
通常の解約であれば返却は不要で、タブレットはそのまま手元に残ります。ただ、「全額返金保証期間」中に退会する場合は、タブレットの返却が必要です(返却送料は自己負担)。
保証期間を過ぎてからの解約であれば、返却を求められることはありません。
解約の電話がつながらないときはどうする?
平日の14時〜16時頃が比較的つながりやすい時間帯です。月末・月初や夕方以降は混み合うため、時間帯を変えて試してみてください。
解約してまた入りたくなったら再入会できる?
再入会できますが、以前の学習データは引き継げません。タブレットも新たに購入が必要になるため、解約前に一度検討しておくことをおすすめします。
まとめ
スマイルゼミの解約は、電話1本で簡単に済ませられます。12か月以上利用した契約更新月の前月末までに手続きすれば、タブレット代の追加請求もかかりません。解約前にスターや写真をスクリーンショットで残しておくと安心です。
解約後のタブレットは、子ども専用端末として使えます。一方、タブレット学習をひと休みして手を動かす遊びに切り替えたいなら、知育玩具のサブスク「ChaChaCha」もおすすめです。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
おもちゃのサブスク Cha Cha Cha(チャチャチャ)は、
リクエスト商品とプランナー選定商品がバランスよく届く、定額制のおもちゃレンタルサービスです。
あなたの子育てライフを楽しくするサブスクが、今なら初月1円でお試しできます!
おすすめ記事
まだデータがありません。