妊娠中に本当に買ってよかったものを厳選!もらって嬉しいプレゼントは?
妊娠がわかって嬉しい気持ちと同時に、「何を用意すればいいの?」と戸惑う方も多いのではないでしょうか。
妊娠中は体の変化が大きく、それまでと同じように過ごすのが難しくなることもあります。
この記事では、妊婦さんが本当に「買ってよかった!」と感じたものを、妊娠初期から後期、そして出産後まで見据えて厳選しました。
マタニティグッズから、家事の負担を減らしてくれる家電まで具体的にご紹介します。
また、「これは買わなくてもよかったかな…」というものも紹介しますので、無駄のない買い物ができるように情報をお届けしますので、ぜひ参考にしてくださいね。
お伝えするグッズで、妊娠生活を快適で豊かなものにしていきましょう!
目次
妊娠初期に買ってよかったマタニティグッズ

妊娠初期とは、一般的に妊娠15週(妊娠4ヶ月の終わり)までのことです。
この時期は、胎児の重要な器官が形成される非常に大切な期間であり、母体の変化も著しい時期です。
初期は、妊娠がわかった喜びとともに不安を感じているときでもあります。12週あたりまで続くつわりに悩まされる妊婦さんもいるでしょう。
このような初期にオススメなグッズを以下に紹介します。
葉酸サプリ

妊娠初期は、赤ちゃんの脳や神経が作られるとても大切な時期です。
ビタミンB群の1つである葉酸は、この時期の赤ちゃんの成長に大切な栄養素であり、不足すると神経管閉鎖障害などのリスクが高まることが知られています。
通常の食事だけで必要な量の葉酸を摂取するのは困難です。
そのため、不足分をサプリメントで補うことが推奨されています。葉酸を十分に摂取することで、赤ちゃんの発育をサポートし、先天性異常のリスクを軽減していくことができます。
また、サプリはつわりの時期でも比較的摂取しやすく、手軽に栄養補給ができる点も、体調が不安定な妊娠初期には嬉しいポイントです。
参考:妊活・妊娠期に葉酸が必要な理由と摂り方 – 母子栄養協会
抱き枕

妊娠初期から始まるつわりの時期に寝苦しく感じる妊婦さんは少なくありません。
抱き枕は、寝るときの姿勢を快適にしてくれる便利なアイテムです。体を預けて、楽な姿勢で眠りにつくことができ、質の良い睡眠をサポートします。
足の下に入れてむくみを軽減したり、横向きに寝る時に抱えたり、様々な使い方ができます。抱きしめることで精神的な安心感も得られるため、心身ともにリラックスして過ごせるでしょう。
さらに妊娠が進みお腹が大きくなったときには、更に寝苦しさを感じる日が増えてきます。
シムスの体位と呼ばれる左向きに寝る姿勢は、お腹の赤ちゃんへの血流を良くすると言われており、抱き枕があればこの体位を保ちやすくなります。
抱き枕は妊娠後期まで活躍するため、「初期から買っておいて良かった」という声が多いアイテムです。
レッグウォーマー

レッグウォーマーは妊娠中に起こりやすい、身体の冷えを改善してくれます。
妊娠中は、むくみ、こむら返りなどが起こりやすい時期です。身体が冷えると血行が悪くなり、これらの症状がさらに起こりやすくなったり悪化したりします。
また、身体が冷えた状態が続くと免疫力が低下し、風邪などの感染症にかかりやすくなります。
妊娠中に冷え性があった妊婦さんは早産になるリスクが通常よりも高いという報告もあります。
レッグウォーマーは、足首からふくらはぎを温めることで血行を促進し、冷えから体を守ってくれるアイテムです。
締め付けの少ないものを選べば、就寝時にも快適に着用できます。
また、お腹が大きくなってもサイズを気にせず使えるため、妊娠初期から出産後まで長く愛用できる点もメリットです。
参考:中村幸代ら著:「傾向スコアにおる交絡調整を用いた妊婦の冷え症と早産の関係性」
胎児心音計

胎児心音計は自宅で手軽に赤ちゃんの心音が確認できるグッズです。
妊娠初期は、まだ胎動を感じられないため赤ちゃんの様子がわからず不安に感じる妊婦さんも多いのではないでしょうか。
心音計を使えば、赤ちゃんの心臓の音を聴くことができ、赤ちゃんの存在をより身近に感じることができます。特に、検診と検診の間など、不安になった時に心音を確認できることで、精神的な安心感を得られるというメリットがあります。
早い時期から心音を聞きたい人は、妊娠初期の12週ごろより使える超音波心音計がおすすめです。検診と同様にジェルをお腹に塗って超音波で心音を確認するタイプのものです。
イヤホン・ヘッドホンで聞くコンパクトモデルから、家族みんなで聞けるスピーカー付き、心拍数がわかるものまで豊富な種類があるので、用途にあったものを選びましょう。
一般的な聴診器で心音が確認できるのは妊娠5ヶ月(16~19週)頃からであるため、それ以降に確認したい場合はよりリーズナブルに手に入る聴診器も有効です。
心音が確認できていたとしても、ほかに心配な症状がある場合は必ず医師に相談しましょう。
妊娠中期に買ってよかったマタニティグッズ

妊娠中期は妊娠16~27週(妊娠5~7か月)の時期を指します。
つわりが落ち着き、体調が安定してくるため「安定期」とも呼ばれます。
腰痛などのマイナートラブルは起きやすいですが、赤ちゃんの成長も実感でき「初期」や「後期」に比べると比較的落ち着いて過ごせる時期でしょう。この時期に買ってよかったグッズを紹介します。
マタニティウェア

妊娠中期に入るとお腹のふくらみが目立ち始めるため、マタニティウェアがあると便利です。
マタニティウェアは、お腹の成長に合わせてゆとりを持って作られているため、締め付けがなく快適に過ごせます。特に、ウエスト部分が調整できるパンツや、授乳口付きのトップスなどは、妊娠中から産後まで長く活用できます。
デザインも豊富で、好きなデザインのものやTPOに合ったデザインの服が選べるので、おしゃれをしながらマタニティライフを楽しめるでしょう。赤ちゃん用品店やマタニティー専門ブランドだけでなく、大手アパレルブランドでもマタニティウェアを扱っているところがあります。
体を締め付けないことで、血行不良やむくみの軽減にも繋がり、母体の健康維持にも役立ちます。
主に以下のようなお店でマタニティウェアが販売されているため、参考にしてください。
■マタニティ専門ブランド
- ・エンジェリーベ (ANGELIEBE)
- ・ミルクティー (Milk Tea)
- ・スウィートマミー (Sweet Mommy)
- ・チョコア (CHOCOA)
- ・セラフィン (Seraphine)
■大手アパレルブランド
- ・ユニクロ (UNIQLO)
- ・H&M (エイチ&エム)
- ・LEPSIM (レプシィム)
- ・無印良品 (MUJI)
- ・ジェラートピケ (gelato pique)
- ・ザ・ノース・フェイス (THE NORTH FACE)
■赤ちゃん用品店
- ・西松屋
- ・アカチャンホンボ
- ・犬印本舗
- ・ベルメゾン
- ・ニッセン
生活スタイルや好みに合わせて、必要枚数を用意しましょう。
マタニティインナー

妊娠中期は、お腹まわりと共にバストも大きく変化する時期です。
ブラジャーやショーツなど締め付け感の少ないマタニティインナーがあると良いでしょう。マタニティインナーは、変化していく体のサイズに合わせるため伸縮性があります。
特に、ノンワイヤーでバストを優しく包み込むブラジャーや、お腹をすっぽり覆うショーツは、肌への負担を軽減し、快適に着ることができます。
ノンワイヤーブラジャーは産後の授乳がしやすいデザインになっているものを選ぶと、長く使えて便利です。
適切なインナーを選ぶことで、バストの垂れ下がり予防や、お腹の冷え対策にも繋がり、デリケートな妊娠中の体をサポートしてくれます。
骨盤ベルト

骨盤ベルトは妊娠中期以降に緩んでくる骨盤をサポートしてくれるグッズです。
お腹が大きくなるにつれて、腰や骨盤への負担が増加し、腰痛や股関節痛に悩まされる妊婦さんが多くなります。
骨盤ベルトは、骨盤を適度にサポートし、体のバランスを安定させることで、これらの痛みを軽減してくれます。
ただし、装着方法を誤ると逆効果になることもあるため、購入時には専門家のアドバイスを受けたり、試着して自分に合ったものを選ぶようにしてください。
カフェインレス飲料

妊娠中は、カフェインの摂取を控えることが推奨されているため、カフェインレス飲料を用意しておくと安心です。
コーヒーなどのカフェインを含む飲み物は、1日1~2杯くらいなら問題ありませんが、カフェインは鉄分の吸収を阻害するので、飲む場合は食事の前後30分~1時間程度空けるのが良いでしょう。
以下のようなカフェインレス飲料がおすすめです。
- ・デカフェコーヒー
- ・ルイボスティー
- ・たんぽぽコーヒー
- ・ハーブティー
参考:子ども家庭庁妊娠中・産後のママのための食事BOOK(片面)
カフェインレス飲料は種類も豊富なので、様々な味を試してお気に入りの一品を見つけてみてください。
妊娠後期に買ってよかったマタニティグッズ
妊娠後期は28週から出産までの時期。
赤ちゃんにとってもママにとっても、出産に向けての最終準備期間です。
日に日にお腹が大きくなり、少し動くだけでも息切れをしたり疲れを感じたりします。
体調管理に気を付けて無理なく過ごしましょう。
妊娠線クリーム

妊娠後期になると、お腹や太もも、胸などの皮膚が急激に引き伸ばされ、妊娠線ができやすくなります。妊娠線クリームで予防することがおすすめです。
妊娠線クリームは、皮膚の弾力性を保ち、乾燥を防いで妊娠線ができるのを予防したり、目立たなくしたりする効果があります。妊娠線は一度できてしまうと消えにくいため、早期からのケアで予防することが大事です。
デリケートな肌に優しい成分を選び、入浴後など肌が柔らかい時に優しくマッサージしながら塗りましょう。
入院・出産準備品

妊娠後期に入ると、いつ出産が始まってもおかしくない時期になるため、入院・出産準備品を事前に揃えておくことが大事です。用意しておけば、「いざ」という時に慌てずに済みます。
陣痛が始まってから必要なものを準備するのは困難であり、精神的な負担も大きくなります。
事前にリストアップし、必要なものを揃えておくことで、安心して出産に臨めるようにしておきましょう。
具体的には、以下のものが必要です。
- ・入院中に必要な衣類
- ・洗面用具
- ・授乳用品
- ・産褥ショーツ
- ・退院時の赤ちゃんの服
陣痛中に役立つテニスボールや、リラックスできるアロマグッズなども準備しておくのも良いですね。
また、家族にもどこに何があるかを共有しておくことで、スムーズな入院・出産に繋がります。
さらに、出産に備えて陣痛の間隔を測るための陣痛アプリや、タクシーなど移動手段の手配も用意しておくと慌てなくても済むのでおすすめです。
妊娠初期に買ってよかった家電
生活を効率よくスムーズにする便利家電は、妊娠中にもとても頼りになります。
身体への負担を軽減するためにも積極的に家電を取り入れて、無理なく妊娠生活を過ごしましょう。
妊娠初期は、つわりによって家事をするのが辛い人も多い時期です。周りの人にも助けてもらいながら、負担なく過ごすようにしてくださいね。
食洗機

つわりで苦しいときに、立ったまま作業するのは辛いという人も多いのではないでしょうか。朝・昼・晩と1日3食の後、食器を毎度洗うのは大変な労力です。
食洗機があれば、お皿洗いにかかる時間と手間を減らせます。
つわりの時期は洗剤や生ゴミの匂いで気分が悪くなることもありますが、食洗機を使えば避けられます。手荒れの心配もなく、衛生的である点もメリットです。
簡単に設置できる据え置き型の食洗機であれば、賃貸でも気軽に取付可能です。
ロボット掃除機

ロボット掃除機は床を自動で掃除してくれるため、体調が悪い時でも家を清潔に保てます。
かがんで掃除機をかけたり、重い掃除機を運んだりする動作は、体への負担が大きいですが、ロボット掃除機に任せれば大丈夫。時間を設定しておけば、外出中に掃除を済ませてくれるので、帰宅後すぐにきれいな部屋で過ごせるのも嬉しい点です。
赤ちゃんが生まれてからも、ハイハイするスペースを清潔に保つことができ、長い目で見て家事の負担を軽減してくれるでしょう。
加湿機能付き空気清浄機

妊娠中は、ホルモンバランスの変化により、肌が乾燥しやすくなったり、免疫力が低下して風邪をひきやすくなったりします。
加湿機能付き空気清浄機は、室内の空気をきれいに保ちながら、適切な湿度を維持してくれるため、快適な環境で過ごせます。
ウイルスや花粉、ハウスダストなどを除去することで、感染症のリスクを低減し、つわりで敏感になっている匂いにも配慮できて便利です。赤ちゃんが生まれた後も、きれいな空気の中で赤ちゃんを安心して育てられます。
妊娠中期に買ってよかった家電
次に、徐々にお腹が大きくなってきてくる妊娠中期に買ってよかった家電を見てみましょう。
電動歯ブラシ

妊娠中はホルモンバランスの変化により、歯周病や虫歯になりやすい時期です。
体調が優れない時でも、電動歯ブラシがあればスムーズに歯を磨き、口内を清潔に保てます。
手で磨くよりも短時間で磨けるため負担が少なく、効果的なケアが可能です。ブラシ部分を交換すれば、家族みんなで長く活用できます。
つわりの症状が落ち着いたころの妊娠中期には、歯科検診を受診することも勧められています。検診を受けて、口腔内の健康管理を大切にしましょう。
参考:日本歯科医師会Microsoft PowerPoint – (資3)妊産婦検討会プレゼン資料(日歯確定版)
体重計

妊娠中期の体重管理は、母体と胎児の健康のために非常に重要です。
普通体重の人で、妊娠中の体重増加の目安は10~13㎏です。
適切な体重増加は、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群などのリスクを軽減し、難産のリスクも低下させます。毎日決まった時間に体重を測定することで、自身の体重変化を正確に把握し、必要に応じて食事内容や運動量を調整しましょう。
スマート体重計であれば、アプリと連携して記録を管理できて便利です。
妊娠後期に買ってよかった家電
妊娠後期は、出産に向けてお腹が大きくなり、身体への負担が増す時期です。
少し動くだけでも息切れをしたり、疲れを感じたりします。
周囲のサポートとともに、便利家電に頼って出産に向けての体調を整えましょう。
ドラム式洗濯乾燥機

妊娠後期になると、お腹が大きくなり、かがむ動作や重い洗濯物を運ぶことが大変になります。ドラム式洗濯乾燥機は、洗濯から乾燥まで一度にできるため、洗濯物を干す手間が省け、身体への負担を軽減できます。
出産後は赤ちゃんの衣類も増え、洗濯の回数も増えるので、この時期から用意しておくと便利です。
また、乾燥機能により、天候に左右されずにいつでも洗濯・乾燥ができる点もメリットです。
ブレンダー

妊娠後期は、つわりが落ち着いていても食事の準備が億劫になることがあります。
また、赤ちゃんが大きくなってくると胃が圧迫されてたくさん食べられなくなることもあります。
そんな時にブレンダーは手軽に栄養満点のスムージーやポタージュが作れ、野菜や果物をまとめて摂取することが可能で、大変便利です。
さらに出産後は、生後5か月頃から始める離乳食作りに大活躍します。野菜やおかゆを簡単にペースト状にでき、調理の時短と負担軽減にも繋がります。
長く使えるため、妊娠中から産後、そしてその先の食生活までサポートしてくれるでしょう。
妊娠中に買わなくてよかったもの

ついつい、いろいろなものを買いすぎてしまって後悔したという先輩ママも少なくありません。
「買わなくてよかった」「買いすぎてしまった」と多くの先輩ママが感じたものは衣類だったようです。
どのような点に注意すれば良いかを解説します。
たくさんのマタニティウェア
妊娠中の体形変化は個人差が大きく、また、妊娠期間を通して同じペースで変化するわけではありません。特に妊娠初期から中期にかけては、手持ちのゆったりとした服や、ウエストがゴムのボトムスなどで十分に代用できる場合が多いです。
また、ワンピースやチュニックなど、長く着られるデザインを選ぶと無駄がありません。
授乳口付きのマタニティウェアは産後も活躍しますが、それ以外のマタニティウェアは着る期間が限られます。
フリマアプリやリサイクルショップを活用する、友人から譲ってもらう、あるいはレンタルサービスを利用するなども選択肢の一つです。必要最低限の枚数に絞り、着回しを意識することで、収納スペースも節約できます。
たくさんの新生児ウェア
新生児ウェアは、その可愛らしさからついつい多く揃えたくなりますが、実際に必要となる枚数は意外と少ないものです。
新生児期はあっという間に過ぎ去り、赤ちゃんはどんどん成長していきます。特に、生後1ヶ月を過ぎるとすぐにサイズアウトしてしまうことがほとんどです。
また、出産祝いとして新生児ウェアをいただくことも少なくありません。そのため、出産前に大量に購入してしまうと、ほとんど袖を通すことなくサイズアウトしてしまったり、デザインが重複してしまったりすることがあります。
肌着やロンパースなど、日常的に着る基本的なアイテムを数枚ずつ用意しておき、あとは赤ちゃんの成長や季節に合わせて買い足していくのがおすすめです。
吐き戻しやオムツからの漏れなどで汚れることを考慮しても、5〜7枚程度あれば十分対応できます。
妊婦さんがもらって嬉しいプレゼント

最後に、妊婦さんがプレゼントされると嬉しいと感じるものを解説します。
これまで説明したグッズや家電などは、本人が揃えている場合もあり、プレゼントをあげると「既に持っていた」「買う予定だった」という事態になるかもしれません。
プレゼントするのであれば、何個あっても困らないようなものや消耗品がおすすめです。
たとえば、以下のようなものをあげると喜ばれるでしょう。
- ・食べ物(食材にこだわったゼリーやアイス、スープなど)
- ・飲み物(カフェインレス飲料や素材にこだわったジュースなど)
- ・ボディケアグッズ(保湿クリームやオイル)
- ・バスグッズ(入浴剤やバスオイル)
- ・ギフトカード
妊婦さんの好みや体調を考慮して選んでいきましょう。
妊婦さんにプレゼントするときの注意点

妊婦さんにプレゼントするときは、次のようなことに注意しましょう。
- ・ベビーグッズは避ける
- ・香りが強いものは避ける
- ・重たいものは手渡ししないようにする
- ・安産お守りはプレッシャーにならないように注意する
ベビーグッズは、出産祝いとしてプレゼントするのが一般的です。妊娠中は妊婦さん本人が使えるものを渡すと喜ばれます。
妊娠中は、香りに敏感になることもあるので強い香りがするものは避けましょう。元々好んでいた香りでも妊娠中は受け付けられないケースもあるので注意が必要です。
プレゼントを手渡しするときは、持って帰りやすいように大きすぎたり重すぎたりしないものを選ぶことが大切です。
また、安産お守りは「元気な赤ちゃんを絶対に産まなくては」「しっかりがんばらないと」とプレッシャーに感じてしまう妊婦さんもいます。
妊娠中は精神的に不安定になりやすく、普段は気にならない出来事でも、ネガティブに受け取ってしまうときがあるので注意しましょう。
まとめ

この記事では、妊婦さんが「妊娠中に買ってよかった!」と感じたマタニティグッズや家電を17種類紹介しました。
マタニティウェアやインナーは必要な枚数を最低限にそろえ、骨盤ベルトや妊娠線クリームなどで身体のケアをしましょう。
また、ロボット掃除機や食洗機など便利家電にサポートしてもらいながら身体への負担を軽減して過ごしてください。
カフェインレス飲料を飲んで、ほっと一息つく時間も必要です。身体の状態に合わせて、心身ともに健康な状態でマタニティライフを楽しみましょう。
おもちゃのサブスクCha Cha Chaでは、生後3ヶ月から赤ちゃん用おもちゃのレンタルが可能です。
初月1円から始められ、赤ちゃんの成長に合わせた知育おもちゃが定期的に届きます。
「赤ちゃんが生まれたらどんなおもちゃで一緒に遊ぼうかな」と想像しながら、おもちゃカタログをぜひご覧ください。
すみこ
作業療法士として13年間勤務、現在は医療・教育・育児関連記事を中心にWebライターとして活動中。3児の母(小学生2人&幼稚園児1人)。
作業療法士としての専門知識、母としての育児経験を活かして、具体的でわかりやすい文章を心がけています。
読んでくださる方が前向きな気持ちになれるようなお手伝いができれば幸いです。
主な運営サイト:sumiko-kurashi.com
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