コラム

赤ちゃんが昼寝しない!!スムーズな寝かしつけと環境作り【保育士監修】

2026/07/02

赤ちゃんが昼寝しない!!スムーズな寝かしつけと環境作り【保育士監修】

「赤ちゃんが昼寝をしてくれない…」というのは、多くのママ・パパが直面する大きな悩みです。

日中に寝てくれないと、家事が進まないだけでなく、休息時間も削られて疲れてしまいますよね。

この記事では、保育士監修のもと、赤ちゃんがスムーズに昼寝をするための環境作りや寝かしつけのコツを詳しく解説します。

月齢別の目安や、なかなか寝ない時の意外な原因についても触れていますので、ぜひ今日からの育児に取り入れてみてください。

お昼寝をしないとダメ?昼寝が必要な理由

 

赤ちゃんにとってお昼寝は、以下のような役割がある重要な時間です。

  • ・体力の回復
  • ・生活リズムの確保
  • ・集中力・情緒の安定

 

赤ちゃんは、起きているだけでいろいろな刺激を受けて成長しているため、大量のエネルギーを使っています。お昼寝をすることで体力を回復させ、成長ホルモンの分泌を促しているのです。

また、適切なタイミングでの昼寝は、夜の睡眠の質を高めることにも役立ちます。日中のリズムも整い、夜もスムーズに入眠しやすくなるでしょう。

睡眠不足はぐずりやイライラの原因になります。起きた後の遊びに集中し、発育を促すためにもお昼寝は大切です。

月齢別│お昼寝の目安

赤ちゃんの昼寝時間や回数は、月齢によって大きく変化します。

以下の表は一般的な目安ですが、個人差が大きいため、それぞれの赤ちゃんに合わせてお昼寝をさせてあげましょう。

月齢

昼寝回数の目安

1回あたりの時間目安

新生児~2ヶ月

5~6回

昼夜問わず短いサイクルを繰り返す

3~5ヶ月

3回程度

朝寝、昼寝、夕寝

各2時間前後

6~11ヶ月

1~2回

朝寝30分~1時間 昼寝1.5~3時間(合計2~4時間)

1歳頃~

1回

昼寝1~3時間

3歳以降

0~1回

徐々に減少

参考:未就学児の睡眠指針 2018年発行 愛媛大学医学部附属病院 睡眠医療センター

活発な赤ちゃんは昼寝が短い傾向があり、おっとりした性格の赤ちゃんは長めに寝ることもあります。

また、夜の睡眠時間が長いと昼寝が短くなることや、保育園等に通っている場合は環境に影響されて自宅だと眠れないこともあります。

赤ちゃんの機嫌が良く、夜もしっかり眠れていれば、多少昼寝が短くても問題ありません。

赤ちゃんそれぞれのペースを見守りながら、柔軟に対応していきましょう。

赤ちゃんのお昼寝をスムーズにする寝かしつけ方法

お昼寝がうまくいかないとイライラしてしまうこともありますよね。

ここからは、赤ちゃんをリラックスさせ、自然な眠りへ誘導するためのいくつかのテクニックを紹介します。

眠いサインを見逃さない

赤ちゃんは眠くなると様々なサインを出します。次のようなサインが見られたら寝かしつけを始めましょう。

  • ・あくびをする
  • ・目をこする、耳を触る
  • ・人や物への興味が薄れる
  • ・視線が定まらない、ぼーっとする
  • ・手足の動きがゆっくりになる
  • ・急に静かになる、または逆にぐずり始める

 

これらのサインが出たら、できるだけ早く寝かしつけを始めましょう。タイミングを逃すと疲れすぎて興奮状態になり、かえって寝つきが悪くなってしまいます。

ゆったりとした音楽をかける

ゆったりと穏やかな音楽は赤ちゃんの心を落ち着かせ、入眠をサポートします。

クラシック音楽、オルゴール、子守唄、自然音(波の音、雨音)などがおすすめです。ホワイトノイズ(一定の雑音)も効果的で、胎内音に似た安心感を与えてくれます。

音量は小さめに設定し、赤ちゃんが寝付いた後も小さく流し続けると途中で目覚めにくくなります。毎回同じ音楽を使うことで「この音楽=寝る時間」という条件付けができ、入眠がよりスムーズになります。

赤ちゃん向けの睡眠音楽アプリや、YouTubeチャンネルを利用するのも良いでしょう。

耳元で呼吸音を聞かせる

ゆっくりとした深呼吸を耳元で聞かせると、赤ちゃんが落ち着くことがあります。ママやパパの規則的な呼吸のリズムが、赤ちゃんを安心させてくれます。

「すー、はー」と意識的にゆっくり深く呼吸しながら、優しくトントンしたり抱きしめたりしてみましょう。密着するとママやパパの体温も伝わり、さらに安心感が増します。

手や足をマッサージする

優しいタッチでのマッサージは、赤ちゃんをリラックスさせてくれます。

寝かしつけ前に手のひらや足の裏を軽くマッサージして心地よい刺激を与え、眠気を誘うと良いでしょう。

【マッサージのコツ】

  • ・力を入れすぎず、撫でるように優しく行う
  • ・手のひら、指、足の裏を円を描くようにマッサージする
  • ・マッサージオイルやローションを使う

 

マッサージは親子のスキンシップにもなり、赤ちゃんの情緒安定にも役立ちます。毎日、寝かしつけのルーティンとして定着させるのも良いかもしれません。

絵本を読んであげる

生後3〜4ヶ月頃から、絵本の読み聞かせは寝かしつけに効果的です。

絵本のストーリーよりも、ゆったりとした声のトーンとリズムでの語りかけが重要です。

月齢が小さいうちは、シンプルな絵柄の絵本を選び、ゆっくりとページをめくりながら静かに語りかけます。1歳を過ぎると「おやすみ」をテーマにした絵本も理解できるようになり、寝る時間を認識するきっかけにもなります。

同じ絵本を繰り返し読むことで、安心感も生まれるため、お気に入りの一冊を見つけると良いでしょう。

抱っこやおんぶをする

抱っこやおんぶは、赤ちゃんが安心する寝かしつけ方法のひとつです。ママ・パパのぬくもりや心拍を感じ、胎内にいた時の安心感を思い出すと言われています。

縦抱き、横抱き、おんぶなど、赤ちゃんが落ち着く姿勢を見つけましょう。軽くゆらゆら揺らしたり、部屋の中を歩いたりするとさらに眠りにつきやすくなります。

抱っこでの寝かしつけはママやパパにとっては大変かもしれません。

抱っこ紐やおんぶ紐を利用して負担を軽減しながら寝かしつけましょう。

背中スイッチ対策をする

抱っこやおんぶで寝かしつけると、「やっと寝たと思ってベッドに置いたら起きてしまう」背中スイッチ問題に悩まされる人も多いでしょう。

この背中スイッチ対策として、以下の方法が効果的です。

    • ・完全に寝入るまで待つ(目を閉じてから5〜10分)
    • ・おくるみを使う
    • ・お尻から背中の順で置く
    • ・置いた後も密着したまま数分待つ
    • ・お腹や胸に手を置いたまま、そっと離れる

 

赤ちゃんに合った方法を見つけ、背中スイッチをOFFにできると良いですね。

赤ちゃんがお昼寝しやすい場所と環境

寝かしつけの方法と同じくらい大切にしたいのが睡眠環境です。赤ちゃんが安心して眠れる場所を整えると昼寝がぐっとスムーズになります。

生活スタイルに合った場所を選ぶ

お昼寝をリビングでさせる家庭もあれば、寝室など別の部屋で寝かせる家庭もあるでしょう。

リビングでお昼寝するメリットは、赤ちゃんが寝ている間、そばで家事をしたり休憩したりしながら一緒の空間で過ごせることです。

物音に敏感な子や、掃除や炊事など音が出る家事をしたい場合には、リビング以外の場所が良いでしょう。

別室でお昼寝させるときは、ときどき様子を確認したり、ベビーモニターを利用したりするなど赤ちゃんの状況に注意してください。

部屋を暗くする

明るすぎる部屋では赤ちゃんの脳が「活動する時間」と認識してしまい、なかなか寝付けません。昼寝の時は、カーテンやブラインドで部屋を薄暗くしましょう。

ただし、夜の睡眠とは違い、完全な暗闇にする必要はありません。ほんのり明るさが残る程度にすると、昼夜の区別がつき、生活リズムの確立にも役立ちます。

具体的には、遮光カーテンを使うと日中でも適度な暗さを保てます。特に夏場の明るい時間帯や、窓が大きい部屋では遮光性のあるカーテンやブラインドがおすすめです。

静かな環境をつくる

昼寝の時間は、できるだけ静かな環境を心がけましょう。

赤ちゃんは音に敏感で、突然の大きな音で目が覚めてしまうこともあります。ただし、完全に無音にする必要はありません。むしろ、静かすぎると小さな音でも目覚めやすくなってしまうこともあります。

適度な生活音(話し声、食器の音など)は、赤ちゃんを音に慣れさせることにもつながります。

兄弟がいる場合は、静かにできる遊びに誘導してあげましょう。

快適な室温に調整する

昼寝の際は、室温を適切に保つようにしましょう。赤ちゃんは体温調節機能が未熟なため、大人が快適と感じる温度よりもやや涼しめが適しています。

背中や首の後ろを触って、汗をかいていないか、冷たすぎないかを確認しましょう。

快適な室温の目安は以下のようになっています。

  • ・夏: 25〜28℃
  • ・冬: 18〜23℃
  • ・湿度: 50〜60%

 

また、温度調整は以下のような工夫をしましょう。

  • ・エアコンや暖房の風が直接当たらないようにする
  • ・季節に応じて寝具や服装を調整する
  • ・夏は薄手の素材、冬は重ね着で調整する
  • ・スリーパーを活用する
    •  

快適な環境を整えることで、赤ちゃんは深い眠りにつきやすくなり、途中で目覚めることも減ります。

安全な環境を確保する

昼寝中の安全確保は何よりも大切です。特に窒息や転落のリスクには十分注意しましょう。

【窒息予防】

  • ・1歳未満は仰向けに寝かせる(うつぶせ寝は乳幼児突然死症候群のリスクを高める)
  • ・ベッドやベビーベッドに柔らかいクッション、ぬいぐるみ、厚い掛け布団を置かない
  • ・おくるみを使う場合は、手足が動かせる程度のゆとりを持たせる
  • ・寝ている間は定期的に様子を確認する
    •  

【転落予防】

  • ・ベビーベッドの柵は常に上げておく
  • ・大人用ベッドではベッドガードを使用する
  • ・ソファやクッションで寝かせない
  • ・寝返りを始めたら特に注意する
    •  

安全な睡眠環境を整えることで、赤ちゃんもママ・パパも安心して休むことができます。

赤ちゃんがお昼寝をしないときの原因と対処法

「寝かしつけようとしても全然寝てくれない」そのような時は、赤ちゃんの様子を観察しながら原因を探って対処しましょう。

お腹が空いている・オムツが濡れている

赤ちゃんが昼寝をしないときの基本的な原因は、生理的な不快感です。お腹が空いていたり、オムツが濡れていたりすると、落ち着いて眠ることができません。

【対処法】

  • ・寝かしつけの前に授乳や離乳食を済ませる
  • ・オムツをチェックし、濡れていたら交換する
  • ・暑くて汗をかいている場合は着替えさせる
    •  

生理的欲求が満たされていることを確認してから、寝かしつけを始めましょう。

特に新生児期は少しでも空腹やオムツの不快感があると眠れないことが多いため、こまめなチェックが大切です。

夜間の睡眠時間が十分取れている

夜にぐっすり長時間眠れている赤ちゃんは、昼寝の必要性が低くなることがあります。

特に1歳を過ぎると、夜の睡眠だけで睡眠時間が足りている子も出てきます。

【対処法】

  • ・1日の総睡眠時間を確認する
  • ・夜の就寝時刻を遅くしすぎていないか見直す
  • ・昼寝の時間を少し遅らせてみる
  • ・無理に寝かせようとせず、静かに過ごす時間として活用する
    •  

夜の睡眠が12時間近く取れていて、日中も機嫌よく過ごせているなら、昼寝が短くても問題ありません。成長のサインとして、前向きに捉えましょう。

疲れすぎて興奮状態になっている

赤ちゃんは疲れすぎると、かえって眠れなくなることがあります。テレビの音や光、慣れない環境などの刺激で覚醒状態になっているときも眠りにつきにくくなります。

【対処法】

  • ・まずは抱っこで落ち着かせる
  • ・静かな環境で刺激を最小限にする
  • ・眠いサインを見逃さず、早めに寝かしつけを始める習慣をつける
    •  

疲れすぎる前に寝かしつけることが、一番の予防策です。赤ちゃんの眠いサインに敏感になり、タイミングを逃さないようにしましょう。

活動量が少なく、疲れていない

反対に、活動量が少なすぎて疲れていない場合も昼寝をしないことがあります。特に月齢が進むと体力がついてくるため、しっかり体を動かす時間が必要になります。

【対処法】

  • ・午前中に外気浴や散歩に出かける
  • ・月齢に応じた遊び(ハイハイ、つかまり立ち、歩行など)を促す
  • ・児童館や公園で同年代の子と触れ合う 
  • ・おもちゃを使って体を動かす遊びを取り入れる

 

日光を浴びることで体内時計も整うため、午前中にしっかり活動させ、昼寝時間に眠くなるようにしてあげましょう。

赤ちゃんの寝かしつけでNGなことは?

赤ちゃんの寝かしつけがスムーズにできないと悩んでいるときは、以下のNG行動に心当たりがないかチェックしてみましょう。

遅すぎる時間に昼寝をする

夕方以降に昼寝をすると、夜の寝つきが悪くなったり、夜中に何度も目覚めたりする原因になります。昼寝の終了時刻は、遅くても夕方16時までを目安にしましょう。

特に15時以降に寝てしまうと夜の就寝時刻が遅くなり、生活リズムが乱れる悪循環に陥りやすくなります。もし昼寝のタイミングが遅れてしまった場合は、短めに切り上げるか、お昼寝をせずに夜を早めにするほうが良いでしょう。

【理想的な昼寝の時間帯】

  • ・朝寝: 9〜10時頃
  • ・昼寝: 12〜14時頃
  • ・夕寝(必要な場合): 15〜16時頃まで
    •  

月齢や生活リズムに合わせて調整し、夜の睡眠を妨げないようにしましょう。

寝かしつけの方法を毎回変える

「今日は抱っこ、明日は添い寝、次の日は音楽」というように、寝かしつけの方法を毎回変えてしまうと赤ちゃんは混乱してしまいます。

赤ちゃんは一定のパターンやルーティンを好むため、同じ方法で寝かしつけるのが理想です。「この流れになったら寝る時間だ」と認識することで、スムーズに入眠できるようになります。

【ルーティン作りのコツ】

  • ・基本的な流れを決める(例: 部屋を暗くする→音楽をかける→抱っこ→トントン)
  • ・同じ場所、同じタイミングで寝かしつける
  • ・毎日同じ音楽や絵本を使う
  • ・家族で寝かしつけ方法を共有する
    •  

もちろん、月齢や状況に応じて調整は必要ですが、基本的な流れは一貫させるようにしましょう。

昼寝の寝かしつけに関するよくある悩みQ&A

ここからは、多くのママやパパが抱える昼寝の悩みについて、具体的な対処法をQ&A形式で解説します。

Q:抱っこでしか寝なくて困っています。

A: 赤ちゃんは抱っこされることで安心感を得られるため、抱っこでの寝かしつけはむしろ推奨される方法のひとつです。

徐々に、お布団で寝る習慣をつけたい場合は「抱っこでウトウトしたら布団へ置く」練習を少しずつ取り入れていきましょう。

Q:抱っこ紐での寝かしつけはよくないですか?

A: 抱っこ紐での寝かしつけは問題ありません。むしろ、ママやパパの負担を軽減しながら赤ちゃんを安心させられる便利な方法です。

抱っこ紐には、密着感と揺れによるリラックス効果、そして保護者の両手が自由になるメリットがあります。家事をしながら寝かしつけができるため、忙しい日中には特に便利です。

抱っこ紐を使う時は、以下の点に注意して寝かしつけましょう。

      • ・赤ちゃんの呼吸ができているか確認する
      • ・長時間同じ姿勢にならないよう時々位置を調整する
      • ・寝入った後は可能であればベッドに移す
      • ・製品の安全基準に合ったものを使用する

Q: 30分で起きてしまいます

A: 30分〜40分での覚醒は、赤ちゃんの睡眠サイクルの切り替えが原因です。大人と同様に、赤ちゃんにも浅い眠りと深い眠りのサイクルがあり、その境目で目覚めやすくなります。

生後4〜6ヶ月頃から徐々に睡眠サイクルが成熟し、長く寝られるようになります。それまでは30分昼寝を1日に複数回取るスタイルでも問題ありません。赤ちゃんが起きた後に機嫌が良ければ、十分休息が取れている証拠です。

Q: 外出先での寝かしつけ方法は?

A: 外出先で寝かしつけたいときは、次のような工夫が有効です。

      • ・ベビーカーや抱っこ紐でお昼寝する
      • ・お気に入りのアイテムを持参する
      • ・ケープや日除けなどで明るさを調整する

外出先では自宅と同じ環境は作れないため、「寝てくれたらラッキー」くらいの気持ちでいましょう。無理に寝かせようとしてストレスを感じるよりも、その日は短めの昼寝で調整し、夜早めに寝かせる方が良い場合もあります。

Q: 上の子がいて静かにできない場合は?

A: 兄弟姉妹がいるご家庭では、完全に静かな環境を作るのは難しいものです。

可能であれば別室で寝かせたり、ゆったりとした音楽をかけて上の子の声が気にならないようにしてあげたりすると良いでしょう。

上の子と一緒に「赤ちゃんが寝るための秘密のミッション」として、静かにしてもらう遊びを取り入れるのも一つの手段です。上の子も赤ちゃんも大切な存在です。無理なく両立できる方法を、家族みんなで探していきましょう。

Q: 昼寝をしなくなるのは何歳から?

 A: 3歳前後でなくなる子が多いですが、お昼寝時間は個人差が非常に大きいです。

保育園や幼稚園では3歳以降のお昼寝時間を設けない施設もあります。

一般的には2~3歳頃から昼寝なしで過ごせる日が少しずつ出てきて、徐々に昼寝をしなくなっていくことが多いでしょう。

Q:赤ちゃんが寝ないときにほっとく(放置する)のはダメですか?

 A:オムツの汚れや空腹、気温など不快な状況がないか確認し、赤ちゃんの安全が確保されていれば、数分様子を見るのは問題ありません(ネントレの手法でもあります)。

「ほっとく=放置」ではなく、「赤ちゃんが自分で落ち着く時間を与える」という意味であれば、月齢や状況に応じて選択肢になります。

ただし、激しく泣き続ける場合は一度落ち着かせてあげましょう。

お昼寝をスムーズにするためにおもちゃを活用しよう

スムーズな入眠のためには、起きている時間にしっかりエネルギーを消費することが欠かせません。

赤ちゃんがねんねで過ごす時期はメリーやベビージムを活用し、目で物を追う「追視」を促したり、手足を使って物を触る遊びをしてあげましょう。成長に合わせて、指先を使う知育玩具や体を動かすおもちゃで活動量を増やすことが、スムーズなお昼寝につながります。

「どんなおもちゃがいいかわからない」という方には、おもちゃのサブスクもおすすめです。

プロが月齢や発達段階にぴったりの知育玩具を選んでくれるので、無理なく赤ちゃんの成長を促し、良質な睡眠のリズムを作ることができます。

まとめ

お昼寝は、赤ちゃんの成長のためだけでなく、ママ・パパの心身の健康を守るためにも大切な時間です。 寝かしつけをスムーズにするために、まずは「環境を整える」ことと、「活動時間の過ごし方を意識する」ことから始めてみてください。毎日完璧にやろうとせず、無理のないペースで家族に合ったリズムを見つけていきましょう。

「日中の遊びをもっと充実させて、ぐっすり寝てほしい!」とお考えの方は、月齢に合わせたおもちゃ遊びを取り入れてみませんか。

おもちゃのサブスクCha Cha Chaでは、保育士や教育のプロがお子様の成長や発達状況をヒアリングし、最適なおもちゃを選定します。

もちろん、借りたいおもちゃを自分で選択してリクエストすることも可能です。

初月1円から始められるため、お気軽にお問い合わせください。

 

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