赤ちゃんがなんでも口に入れるのはいつまで?口に入れても大丈夫なおもちゃ10選
赤ちゃんがおもちゃを口に入れるたびに、「このおもちゃ、舐めても大丈夫?」「いつまで口に入れるの?」そんな疑問を持つママやパパは多いのではないでしょうか。
実は、安全マークと対象年齢を確認したおもちゃであれば、口に入れても安全な設計になっています。また、なんでも口に入れる行動自体も、赤ちゃんの発達において自然なことで、ほとんどの子が2〜3歳頃には自然と卒業します。
この記事では、おもちゃの安全基準の見方から、口に入れる行動の理由・卒業時期、安全なおもちゃの選び方まで詳しく解説します。最後には口に入れても安心なおすすめおもちゃ10選もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
目次
赤ちゃんがなんでも口に入れるのはいつまで?何歳まで続く?

なんでも口に入れる行動は、ほとんどの子が2〜3歳頃には自然と卒業します。手先の感覚が発達し、目や手でものを確かめられるようになると、口に頼る必要がなくなるためです。ここでは、月齢ごとの変化の目安と、いつまで続くかを紹介していきます。
月齢ごとの変化の目安
赤ちゃんの「口に入れる行動」には、大まかな流れがあります。
生後4〜6ヶ月ごろ ─ 始まりの時期
手の筋肉と協調運動が発達し、ものをつかんで口まで運べるようになります。気になったものを何でも口に持っていく行動が始まるのは、ちょうどこのころです。
生後6〜11ヶ月ごろ ─ 最もさかんな時期
口に入れる探索行動が最も多く見られる時期です。離乳食が始まり、食への興味も高まる時期と重なります。なんでもかんでも口に入れるのは、この時期のある意味”最盛期”とも言えます。
1歳〜1歳半ごろ ─ 少しずつ落ち着いてくる時期
手先の感覚が発達してきて、手で触れることでものの感触をある程度つかめるようになってきます。口に頼らなくてもよくなってくるため、口に入れる回数は少しずつ減り始めます。
2歳〜3歳ごろ ─ 多くの子が卒業する時期
歯が生えそろう2歳半〜3歳ごろには口に入れなくなる子が多く、脳の成長が著しいこの時期に自然と卒業するケースが多く見られます。言葉の理解が進み、「これは食べ物じゃない」と自分で判断できるようになるのも大きな理由のひとつです。
「うちの子、まだやめない」は珍しくありません
2歳を過ぎても口に入れる行動が残る子は少なくなく、「くせ」のようになっているケースも見られます。
子どもによって差が出やすい理由としては、手先の発達のスピードに個人差があること、不安や緊張を感じたときの「落ち着きのルーティン」になっている場合があること、歯の生え始め・生えそろうタイミングが子どもによって異なること、などが挙げられます。
「まわりの子はもう口に入れていないのに、うちの子はまだ…」と焦る気持ちはよく分かります。3歳頃までは個人差の範囲内と考えて、安全な環境を整えながら温かく見守ってあげてください。
赤ちゃんがなんでも口に入れる・なめるのはなぜ?

赤ちゃんがなんでも口に入れるのは、発達の過程で自然に起きる行動です。口で舐めることは、赤ちゃんがものの形や感触、味を確かめるための大切な手段で、脳の発達にもつながっています。ここでは、その理由とメリットを詳しく解説します。
口は赤ちゃんの「最強のセンサー」
「なんでも口に入れるなんて、少し心配…」と感じるママやパパもいますが、これは赤ちゃんなりの”世界の調べ方”です。私たち大人は、目で見て、手で触れて、ものを確かめますよね。でも赤ちゃんは違います。
赤ちゃんの口周りは、感受性がとくに高い
触覚は五感の中で最も早く発達する感覚で、生まれたときにはすでにほぼ完成しています。そのなかでも口周りは感受性がとくに高く、赤ちゃんが「これって何だろう?」と思ったとき、まず口に持っていくのはそのためです。視覚の発達がまだ十分でない乳幼児期は、手や口の触覚で環境を認識しながら成長します。口で舐める行為は、赤ちゃんが自分を発達させるための大切な”お仕事”です。
舐めると、脳の広い範囲が動く
触覚刺激は、聴覚・視覚の刺激と比べて脳のより広い領域を活性化させることが研究で確認されています。専門家も太鼓判を押すくらい、「舐める・口で確かめる」行為は赤ちゃんの脳を育てる大切な活動です。
口に入れることのメリット
赤ちゃんが舐める行為には、実はたくさんいい面があります。
離乳食の準備になる
舐めたり吸ったりを繰り返すことで、口の周りの筋肉が発達します。これが将来、食べ物をしっかり噛む力につながります。
気持ちが落ち着く
好きなものを口に入れると、脳内から「幸せホルモン」のドーパミンやセロトニンが分泌されます。赤ちゃんが泣いているときに指しゃぶりをすると落ち着くのは、このためです。
免疫の仕組みが育つと言われている
口からさまざまな菌と触れ合うことで、腸内細菌の多様性が広がり、免疫の仕組みが鍛えられると言われています。清潔にすることは大切ですが、神経質になりすぎなくて大丈夫です。
歯みがきへの抵抗感が減る
口の中に異物が入ることへの慣れが生まれ、歯ブラシを口に入れることへの違和感が薄れやすくなります。
ママやパパの顔をなめるのはなぜ?
「手を洗ったばかりなのに、顔をぺろっとなめてくる…」という経験をした親御さんも多いはずです。これは「確かめたい」という好奇心と、「大好きだよ」という気持ちが同時に表れた行動です。信頼している相手だからこそ近づいてなめる、愛着行動(アタッチメント)の一種です。
ただし、以下のような状況のときは、そっと離して代わりに安全なおもちゃを渡してあげてください。
手が汚れているとき(外から帰ってきたばかり、調理の後など)
口唇ヘルペスが出ているとき(大人のウイルスは赤ちゃんに感染することがあります)
「また口に入れてる…」と感じたときは、赤ちゃんが一生懸命世界を学んでいるサインです。安全なおもちゃを渡しながら、温かく見守ってあげてください。
赤ちゃんがおもちゃを口に入れても大丈夫?

赤ちゃんがおもちゃを口に入れても大丈夫かどうかは、安全マークと対象年齢の2つで判断できます。子供PSCマーク・STマーク・CEマークのいずれかが付いていて、対象年齢が合っているおもちゃであれば、口に入れても安全な設計になっています。ただし、安全なおもちゃを選ぶだけでなく、赤ちゃんの近くに置いてはいけないものも把握しておくことが大切です。ここでは、具体的に何をチェックすればいいかを詳しく解説します。
パッケージについている「マーク」が安全の目安
おもちゃを選ぶとき、パッケージに書かれた小さなマークが安全の目安になります。知っておきたいマークは以下の3つです。
子供PSCマーク|2025年12月〜 国の新しい基準
2025年12月から始まった、国の法令に基づく新しい安全マークです。誤飲・窒息を防ぐための厳しい基準をクリアしたおもちゃだけに表示が許可されています。2025年以降に製造された3歳未満向けのおもちゃには、このマークがなければ販売できません。おもちゃを選ぶ際は、このマークが付いているかどうかを確認してみてください。
STマーク|日本の玩具業界の自主基準
日本玩具協会が定める安全基準をクリアしたおもちゃに付くマークです。1971年から続く、長い歴史のある制度です。チェックされる内容は主に3つです。先端が尖っていないか、燃えやすい素材を使っていないか、鉛などの有害物質が含まれていないかです。6歳未満の子ども向けのおもちゃには特に厳しい基準が適用され、口に入れても安全な塗料かどうかも食品衛生法に準じた検査で確認されています。
CEマーク|ヨーロッパの安全基準
ヨーロッパ発のおもちゃ、特に木製おもちゃに付いていることが多いマークです。EU加盟国での流通に必須の安全基準で、STマークと同等の信頼性があります。
子供PSCマーク・STマーク・CEマークのいずれかが付いているおもちゃなら、口に入れても安全な設計になっています。
見落としがちな「対象年齢」も、マークと同じくらい大切です
マークと同じくらい大切なのが、対象年齢の確認です。
たとえ安全マークが付いていても、「対象年齢3歳以上」のおもちゃには、3歳未満の子が誤飲しうる小さなパーツが含まれていることがあります。「かわいいから」「喜びそうだから」という気持ちで対象年齢より上のおもちゃを渡したくなる気持ちはよく分かりますが、思わぬ事故につながることもあります。
上のきょうだいがいるご家庭では、年上の子のおもちゃが赤ちゃんの手の届くところに置かれがちなので、保管場所にも気をつけてあげてください。
知っておきたい、赤ちゃんに近づけたくないもの5つ
安全なおもちゃを選ぶことと同時に、赤ちゃんの近くに置かないものも把握しておけると安心です。
① 小さすぎるもの|直径38mm以下
トイレットペーパーの芯を通り抜けるサイズが目安です。ボタン、コイン、ヘアアクセサリーなど日用品にも注意が必要です。
② 強力な磁石|マグネットセット
複数の磁石を飲み込むと腸の中で引き合い、腸に穴が開く重大な事故につながることがあります。インテリア用のマグネットボールも、赤ちゃんの手の届かない場所への保管をおすすめします。
③ 水で膨らむボール|ぷよぷよボールなど
飲み込んだあと体の中で膨らみ、腸閉塞を引き起こすおそれがあります。見た目はかわいいですが、赤ちゃんのそばには置かないようにしてあげてください。
④ ボタン電池
誤飲すると体内で放電が起き、短時間で食道に深刻なダメージを与えることがあります。電池交換のときも、赤ちゃんの前では行わないようにするのがおすすめです。
⑤ 安全マークのない格安の海外製おもちゃ
ネット通販で見かける安価な輸入おもちゃには、子供PSCマーク・STマーク・CEマークのいずれも付いていない場合があります。有害物質を含む塗料が使われているリスクもあるため、赤ちゃんには使用しないのが安心です。
赤ちゃんがおもちゃを口に入れることは自然な成長の一部です。安全マークと対象年齢を確認したうえで、近づけたくないものをあらかじめ把握しておけば、過度に心配しなくても大丈夫です。
赤ちゃんが口に入れても大丈夫なおもちゃの選び方

マークや対象年齢の確認ができたら、次は素材選びです。「どんな素材なら安心して口に入れさせられるの?」という疑問にお答えします。
素材ごとの特徴と安心のポイント
口に入れることを前提としたおもちゃには、いくつかの安全な素材があります。それぞれの特徴を知っておくと、選ぶときの参考になります。
シリコン
ベビー用おもちゃや歯固めによく使われる素材です。柔らかくて弾力があり、赤ちゃんの歯茎を傷つけにくいのが特徴です。熱湯消毒や食洗機に対応している商品も多く、清潔を保ちやすい点も魅力です。選ぶときは「食品グレード」「BPAフリー」と記載されているものを選ぶと安心です。BPA(ビスフェノールA)とは一部のプラスチックに含まれる化学物質で、乳幼児向けのシリコン製おもちゃでは使用されていないものが主流になっています。
天然ゴム
スリランカやインドネシア産の天然ゴムを使用したおもちゃは、化学薬品を含まないものが多く、海外の安全基準をクリアしているものも多数あります。程よい弾力があり、噛み心地を好む赤ちゃんにも人気です。ただし、ラテックスアレルギーのあるご家庭では使用前に確認が必要です。
木製
無塗装の木製おもちゃは、有害物質の心配が少なく、木の香りや感触が五感への刺激にもなります。塗装がされているものは、食品衛生法の基準をクリアした塗料が使われているかどうかをパッケージで確認してみてください。STマークやCEマークが付いているものは、塗料の安全性も検査済みです。水に弱い性質があるため、丸洗いや煮沸消毒は向きません。お手入れは、固く絞ったぬれ布巾で拭き、しっかり乾燥させる方法がおすすめです。
お米素材
国産米を原料にしたおもちゃも近年増えています。万が一口に入れても安心な素材として注目されています。歯固めや積み木など種類も豊富です。プラスチック製品が気になるパパ・ママにも選ばれています。
素材以外に確認したいポイント
素材が安全でも、形状やサイズに問題があれば危険につながることがあります。購入前に次の点も合わせて確認してみてください。
先端や角の形状
鋭く尖った部分や、壊れたときに鋭利になる素材は口の中を傷つける可能性があります。角が丸く加工されているか、落としても割れにくい素材かを確認してみてください。
パーツの外れにくさ
小さなパーツが取れやすいおもちゃは、誤飲のリスクが高まります。縫製の甘いぬいぐるみの目や、ねじで固定された装飾パーツなども要確認です。
お手入れのしやすさ
口に入れるおもちゃは清潔が大切です。丸洗いや消毒に対応しているかも、選ぶときの基準のひとつにしてみてください。
口に入れても安心なおもちゃを選ぶには、安全マークの確認に加えて、素材・形状・お手入れのしやすさの3つを意識してみてください。赤ちゃんが思いきり探索できる環境を、一緒に整えてあげましょう。
赤ちゃんが口に入れても大丈夫なおもちゃ10選
ここからは、おもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」で人気の商品の中から、安全な素材・安全マークを取得したおもちゃを10点厳選してご紹介します。シリコン・お米素材・木製・布など素材のバリエーションも豊富なので、赤ちゃんの月齢や好みに合わせて選んでみてください。
お米のオーボール

メーカー:People
対象年齢:0ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
原料に国産米を使用し、製造もすべて日本国内。口に入れても安心なファーストトイです。表面には7種類の異なる噛み心地が楽しめる仕掛けがあり、赤ちゃんが飽きずにかみかみできます。回転ロック式で半分に割れるので、まだ握る力が弱い赤ちゃんには半球だけでも遊べるのがうれしいポイント。製品表面にネジが出ない設計で安全性にもしっかり配慮されており、なんでもお口に入れたがる時期の赤ちゃんにぴったりのおもちゃです。
1歳児ママ
フルーツいっぱいなめなめ

メーカー:Toyroyal
対象年齢:2〜4ヶ月
⭐ おもちゃの特徴
無塗装・ネジ不使用で、丸洗いもできるから口に入れても安心なフルーツ型の歯固めおもちゃです。リンゴ・オレンジ・ぶどうの3種類の噛み心地と2種類の柔らかさで、赤ちゃんの歯固めをやさしくサポートしてくれます。バナナ型の持ち手にはビーズが入っていて、振るとシャカシャカ音が鳴るのでラトルとしても大活躍。わずか22gの軽量設計で小さな手でも握りやすく、STマーク取得済みの安全基準をクリアしたおもちゃなので、なんでもなめちゃう赤ちゃんにも安心して遊ばせることができます。
0歳児ママ
りんりんマカロン

メーカー:Fisher Price
対象年齢:3ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
フタル酸エステル類不使用で、お口に入れても安心なマカロン型のかわいいラトルです。3つのマカロンを振るとリンリンと軽快な音が鳴り、マカロン同士がぶつかるカチャカチャ音も楽しめます。視覚・触覚・聴覚をバランスよく刺激しながら、握る力や指先の発達もサポートします。欧州・米国の玩具安全基準に基づいて作られているので安全性もばっちりです。リング付きでベビーカーにも取り付けられるため、お出かけのお供にもぴったりです。
1歳児ママ
チョコっとカミカミ

メーカー:Toyroyal
対象年齢:2〜4ヶ月
⭐ おもちゃの特徴
無塗装・ネジ不使用で丸洗いもOK!口に入れても安心なチョコレート型の歯固めおもちゃです。かわいいチョコレートの形をした新感覚の噛み心地で、赤ちゃんの歯固めをやさしくサポートしてくれます。水で丸洗いでき、中に水が入っても抜ける設計なのでいつでも清潔に保てるのがうれしいポイント。STマーク取得済みで安全基準もクリアしています。フック付きでベビーカーやママのバッグにも取り付けられるので、お出かけ先でもなめかみ遊びが楽しめます。
0歳児ママ
フレックス

メーカー:OPPI
対象年齢:0歳〜
⭐ おもちゃの特徴
安心安全のシリコン素材で、舐めても噛んでも大丈夫な感覚トイです。球体・円柱・円錐の3つの形を組み合わせて、投げたり転がしたり積み重ねたりと自由な遊びが楽しめます。やわらかいシリコン製なので歯固めとしても使え、投げても安心な丈夫さも魅力です。触覚や運動感覚を刺激しながら、形の認識や指先の器用さの発達も促してくれるので、0歳から長く遊べるおもちゃです。水遊びにも使えるのでお風呂タイムにも活躍します。
1歳児パパ
ワンツースクイーズブロックス

メーカー:Battat
対象年齢:10ヶ月頃〜
⭐ おもちゃの特徴
やわらかい素材で口に入れても安全な、小さな手にぴったりのソフトブロックです。ギュッと握るとキューキューと音が鳴り、動物や数字など60種類もの絵柄が描かれているので、遊びながら数や動物の名前に親しむことができます。柔らかい素材で角も丸いため、投げたり落としたりしても安心。積み上げたり並べたり崩したりと自由に遊べるので、握る力や指先の発達、集中力や創造力まで幅広く育めます。洗えるので衛生面も安心で、初めての積み木遊びにぴったりのおもちゃです。
2歳児ママ
やわらかふってりんりん

メーカー:Toyroyal
対象年齢:3ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
無塗装・ネジ不使用のやわらか素材で、なめても噛んでも安心。ママの声から生まれた赤ちゃんにやさしいラトルです。握りやすいリング型の形状で、振るとリンリンとやさしい鈴の音が鳴り、赤ちゃんの聴覚と運動能力を刺激してくれます。やわらかい素材なので顔に当たっても痛くなく、歯固めとしてかみかみしたり、指遊びにも使えます。水洗いができるのでいつでも清潔に保て、STマーク取得済みで安全面もしっかり。お口に何でも入れたがる時期のファーストトイにおすすめです。
0歳児ママ
レインボーラトルセブンビーズ

メーカー:HEIMESS
対象年齢:6ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
ドイツ製の高品質な木製ラトルで、使用している塗料も安全基準をクリア。舐めたり噛んだりしても安心です。最高級のブナ材やカエデ材を使用した7つのカラフルな木製ビーズがゴムで連なっており、振ると木同士がぶつかるやさしい音色が赤ちゃんをあやしてくれます。天然木ならではの温かみのある手触りで、握る力や聴覚の発達もサポート。プラスチックにはない自然素材のぬくもりを感じられる、こだわりのファーストトイです。
1歳児ママ
ピップスクイグズループス

メーカー:Fat Brain Toys
対象年齢:6ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
BPAフリーのシリコン素材で、口に入れても安心なラトルです。3つの穴にループが付いた新感覚のラトルで、触ったり握ったり回したりと、赤ちゃんの好奇心を刺激する仕掛けがいっぱい。弾力のあるシリコン製なので投げても安心で、吸盤でテーブルやお風呂の壁にくっつけて遊ぶこともできます。カラフルな色合いで視覚にも楽しく、成長に合わせて長く遊べるおもちゃです。
1歳児ママ
どうぶつたちと冒険!布えほん

メーカー:Fisher Price
対象年齢:3ヶ月〜
⭐ おもちゃの特徴
舐めたりかじったりしても安心なやわらかい布素材でできた絵本です。米国・欧州の玩具安全規格もクリアしています。ページをめくるたびにかわいい動物の親子たちとの新しい発見がいっぱい!コアラ型の歯固め付きでカミカミ遊びもでき、シャカシャカ音が鳴るページやお顔が映るミラーなど、赤ちゃんの触覚・視覚・聴覚をバランスよく刺激してくれます。布製なので顔に当たっても痛くなく、コンパクトにたためてお出かけにも便利。五感をやさしく育むファーストブックにぴったりです。
1歳児ママ
今回ご紹介した10選はすべて、口に入れても安心な素材・安全基準をクリアしたおもちゃです。赤ちゃんの月齢や興味の変化に合わせて、ぴったりの玩具を見つけてみてくださいね。
まとめ:赤ちゃんのおもちゃは安全マークと素材選びが大切
この記事では、赤ちゃんのおもちゃを口に入れても大丈夫かどうかの判断基準から、なんでも口に入れる理由・卒業時期、安全なおもちゃの選び方までを解説しました。
おもちゃを口に入れても大丈夫かどうかは、子供PSCマーク・STマーク・CEマークなどの安全マークと対象年齢の2つで判断できます。直径38mm以下の小さなパーツや強力磁石など、誤飲リスクのあるものは赤ちゃんの手の届かない場所に置いておきましょう。
なんでも口に入れる行動は、赤ちゃんが口でものの形や感触を確かめるための自然な発達の一部です。ほとんどの子が2〜3歳頃には手や目でものを確かめられるようになり、自然と卒業していきます。
おもちゃを選ぶ際は、シリコン・お米素材・木製・天然ゴムなど安全な素材かどうか、先端や角が丸いかどうか、パーツが外れにくい構造かどうかを確認するのがおすすめです。安全なおもちゃを選んで、赤ちゃんに思いきり遊ばせてあげてください。
おもちゃ選びに迷ったら「Cha Cha Cha」に相談を
「安全なおもちゃを選びたいけど、月齢に合っているかどうかまで判断するのは難しい」とお悩みなら、おもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」がおすすめです。保育士などの専門スタッフが赤ちゃんの月齢や発達段階に合わせておもちゃを選んでくれるので、口に入れても安心なおもちゃを自分で一から探す手間がかかりません。
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