生後9ヶ月の赤ちゃんの発達-体重やできること、離乳食、おもちゃまで解説
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Cha Cha Cha編集部
おもちゃのサブスク Cha Cha Cha の編集部です。子育て中のスタッフとライターが、おもちゃ選びや子どもの発達について調べ、編集して記事をお届けしています。
ハイハイでぐんぐん移動できるようになり、早い子ではつかまり立ちも始まる生後9ヶ月ころ。「パチパチ」「バイバイ」などのまねっこや指差しでコミュニケーションが豊かになり、赤ちゃんの個性や表情がますます愛おしく感じられる時期ですね。
一方で、「3回食へ移るタイミングがわからない」「後追いがひどくてトイレにも行けない…」など、新たな悩みが尽きない方が多いのではないでしょうか。
この記事では、生後9ヶ月の赤ちゃんの発達の特徴から、離乳食やミルクの量、おすすめのおもちゃまで、この時期に知っておきたい情報を幅広くまとめました。
赤ちゃんの成長を見守るヒントとして、ぜひ参考にしてくださいね。
目次
生後9ヶ月の赤ちゃんの身長・体重の目安
生後9ヶ月の赤ちゃんの身長と体重の目安は、次の通りです。
| 身長 |
|
|---|---|
| 体重 |
|
| 服のサイズ |
|
ハイハイやつかまり立ちでたくさん体を動かすため、筋肉がつき、少し体つきが引き締まってくる時期です。身長・体重の伸びは以前よりもゆるやかになります。
赤ちゃんひとりひとりの個性も出てきて、体重や体格も個人差が大きくなっています。数値はあくまでも目安ですので、周りの子と比べずに見守ることが大切です。赤ちゃんが元気に過ごしていれば心配しすぎる必要はありません。
9〜10ヶ月健診もありますので、気になることがあれば、この機会に相談してみましょう。
生後9ヶ月の赤ちゃんの発達とできるようになること

身体的な成長に加えて、赤ちゃんの動作や心の発達、表情など、驚くべきスピードで成長を遂げています。
生後9ヶ月の赤ちゃんは、主に次の5つのことができるようになっていきます。
9ヶ月の赤ちゃんができるようになること:
🔲 ハイハイが上手になり、つかまり立ちをする子も
🔲 一人遊びを楽しむ
🔲 「パチパチ」「バイバイ」といった、まねっこをする
🔲 指差しによるコミュニケーション
🔲 後追いが始まる
ハイハイが上手になり、つかまり立ちをする子も

筋肉の発達とともにハイハイがどんどん上手になり、スピードも出てきます。「いつの間にか、あんなところに!」とびっくりすることもあるでしょう。
ハイハイは全身の筋肉をバランスよく使って、筋力や体幹を自然に鍛えながら、脳にもたくさんの刺激を与えてくれる運動です。赤ちゃんが思いっきりハイハイを楽しめるように、広いスペースを確保してあげてくださいね。
ただし、ハイハイの進み方やスタイルには個人差があります。ずりばいからつかまり立ちを始める子や、お座りのまま移動するのが好きな子もいます。なかなかハイハイをしなくても、心配しすぎなくて大丈夫です。焦らず、見守ってあげましょう。
また、早い子ではつかまり立ちが始まることも。小さな足の裏で体重を支えることがはじまります。
ソファやテーブルにつかまって立ち上がり、いつもより高い景色に興味津々です。最初は足腰がまだ不安定でバランスを崩しやすいため、そばでサポートしてあげましょう。
一人遊びを楽しむ
行動範囲がぐんと広がり、好奇心の赴くままハイハイで移動します。手先も器用になって、気になるものを触ったり、親指と人差し指で小さなものをつまんだりしながら、しばらくの間一人で夢中になって遊べるようになります。赤ちゃんは、あちこち探検しながら周りの世界を少しずつ学んでいっています。
一人遊びが上手になってほっと一息つけますが、一人で遊んでいる最中も数分おきにママ・パパと目線を合わせようとします。長時間は放っておかず、こまめに声をかけてあげましょう。
「パチパチ」「バイバイ」といった、まねっこをする

ママ・パパがやっている動作のマネができるようになります。「パチパチ」「バイバイ」「ばんざい」のほか、「こんにちは」と頭を下げて挨拶すると、赤ちゃんもペコっとお辞儀を返してくれることもあります。
ただし、マネしてくれるかどうかは赤ちゃんの気分次第。赤ちゃんが楽しそうにしていたら、何度も繰り返し遊んであげましょう。
大人のマネを通して、動作や言葉、社会性を身につけていきます。
赤ちゃんがついマネしたくなるように、バリエーションを増やしたり、動作や声をくり返したりしてあげてくださいね。
“「ママ」とか「マンマ」などのことばを言うのも、その基本の仕組みは「まね」(模倣)です。(中略)どんなにたくさんのことばを聞かせても、まねしようという気持ちにならなければ、赤ちゃんはことばを言えるようにはなりません。
どうしたら「まねしよう」という気持ち、興味や意欲が育つのでしょうか?それは、「赤ちゃんに合わせて」「赤ちゃんのすることを一緒にする」というかかわり方にかかっています。自分の思っていつこと、興味をひかれていることに一緒につきあってくれる存在が、「~したい」「~してみよう」という意欲を育てていくのです。”出典:『はじめて出会う 育児の百科[0〜6歳]』(2003年10月,株式会社小学館,汐見稔幸,榊原洋一,中川信子監修)
指差しによるコミュニケーション

大人の指差しを理解したり、自分から興味のあるものを指差しで伝えようとしたりします。個人差がありますが、生後8,9ヶ月頃~1歳過ぎにかけて、自分で指差しをする姿が見られはじめるでしょう。
この時期に育まれるのが「共同注意」と呼ばれる力です。赤ちゃんと大人が同じものを見て注意を共有することは、言葉の発達やコミュニケーションの基盤となるものです。
赤ちゃんが何かを指差したときは、「ワンワンいたね」「きれいな花だね」と言葉を添えながら一緒に見てあげましょう。大人と”同じものを見て共感し、言葉を聞く”という経験の積み重ねが、言葉の習得や他者の気持ちを理解することへとつながっていきます。
指差しだけでなく、視線や表情からもママ・パパに気持ちを伝えようとしています。
後追いが始まる

ママ・パパの姿が見えなくなると、激しく泣いたり追いかけたりする「後追い」をする子が増えてくる時期です。後追いは、「見えなくても存在している(対象の永続性)」を理解したからこそ起こるもの。姿が見えなくてもどこかにいると思って、一生懸命探しているのです。
また、自他の区別がはっきりしてきて、親への強い愛着が育っているサインでもあります。追いかけて、抱っこされてを繰り返すことで、信頼関係を何回も確かめています。
少し離れただけでも追いかけてきて大変に感じることもありますが、これも大切な成長の証。赤ちゃんが不安から安心を求めている気持ちの表れなので、追いかけてきたらしっかり抱っこして安心させてあげてください。
家事などどうしても手が離せないときは、抱っこひもを活用したり、「すぐ戻るよ」とこまめに声をかけてあげると良いでしょう。
参考:汐見稔幸,榊原洋一,中川信子監修,「はじめて出会う 育児の百科[0〜6歳]」,株式会社小学館,2003年10月
【カミカミ期】生後9ヶ月の離乳食のポイント

離乳食も中期から後期になり、食事の回数も大人と同じ3回になっていきます。
ただし、進み方は個人差が大きく、赤ちゃんによって様々です。月齢や歯の本数よりも、口の発達段階をしっかり見ることが大切にして進めていきましょう。
固さと回数を進めるタイミングは次の通りです。
固さのステップアップ:
🔲 豆腐くらいの食材を舌で上あごに押しつけて、もぐもぐと動かして飲み込めるようになってきた。
→次の歯ぐきでかむ段階へ進みます。
回数のステップアップ:
🔲 2回食を毎回食べている
🔲 食材の種類が増えてきた
🔲 生活リズムが整っている
→3回食に増やします。
また、手つかみ食べも始ります。手づかみ食べは、一口の量を覚えたり、食べる意欲を育んでいくのに大切な過程です。赤ちゃんの”やりたい気持ち”を大事にし、やらせてあげましょう。
あまり離乳食を食べない赤ちゃんも、手づかみ食べでは食べてくれることもあります。
参考:汐見稔幸,榊原洋一,中川信子監修,「はじめて出会う 育児の百科[0〜6歳]」,株式会社小学館,2003年10月
離乳食の量の目安
離乳食後期の1回の量の目安は、次の通りです。
| 9~11ヶ月頃の目安の量 | |
| 炭水化物(おかゆなど) | 全がゆ90g~軟飯80g |
| ビタミン・ミネラル(野菜、くだものなど) | 約30-40g |
| タンパク質 |
(魚、または肉)約15g (または豆腐)約45g (または卵)全卵1/2 (または乳製品)約80g |
こちらの量は、1回の食事で1食品を使ったときの目安量です。例えば、魚と豆腐をあげるときは、それぞれの目安量の1/2の量を使用します。
離乳食後期になると、栄養の60~70%を離乳食からとるようになります。
味覚も発達してきていますので、栄養バランスを整え、さまざまな食材や味付けを経験させてあげましょう。
鉄分が不足しやすい時期のため、赤身の魚やレバー、ほうれん草などを積極的に取り入れるようにします。特に母乳中心の赤ちゃんは、1日ひとつは鉄を多く含む食材を食べさせてあげてください。
参考:こども家庭庁「生後5ヶ月からの「離乳スタートガイド」 別途スケジュール」
市川陽子編集,丹羽良治発行,「主婦の友生活シリーズ はじめてママ&パパの見てマネするだけ366日の離乳食」,株式会社主婦の友社,2022年10月
離乳食後期のスケジュール例
⏰離乳食後期のスケジュール例
8~9時までに朝食をとる習慣をつけて、朝方の生活リズムを作っていけると良いでしょう。遅くても10時までに食べて3回食のリズムを作っていきます。
離乳食と離乳食のあいだは4時間以上あけ、3回目の食事は胃腸への負担を考えて19時までを目安に調整してください。
また、ママ・パパが美味しそうに食べる姿は、赤ちゃんにとって良いお手本です。食べ方を学んだり、食への興味にもつながります。
コップ飲みの練習を始めよう
手つかみ食べと同じく、コップも”自分で持って飲みたい”とやりたがる時期です。ものを両手で持てるようになるので、少しずつコップ飲みの練習をしてみましょう。
まずはコップに1cmほど注いであげます。次にママ・パパがコップに手を添えて、赤ちゃんの喉の動きを見ながら傾けます。1人でやりたいときは、こぼれることを覚悟してやらせてあげてください。
これまで母乳や哺乳瓶で飲んでいた赤ちゃんにとって、コップ飲みは口の使い方が異なり上手くできなくて当然です。上手に飲めたら思いっきりほめてあげてくださいね。
生後9ヶ月のミルクの量と授乳回数の目安
生後9ヶ月の授乳回数は、母乳の場合は1日5~8回、混合の場合は1日4~5回、ミルクのみの場合は1日2~5回が目安です。
3回食へ進み、離乳食からとる栄養の方が母乳・ミルクよりも多くなりました。授乳回数も減っていく傾向にあります。
ミルクの量や授乳回数はあくまでも目安ですので、赤ちゃんの成長やリズムに合わせて調整してください。
| 授乳回数と量 | ポイント | |
| 母乳 | 5~8回 |
・左右合わせて5~10分程度 ・授乳のリズムに合わせて、赤ちゃんが飲みたいだけ |
| 混合 |
4~5回 |
・授乳のあと、様子を見ながらミルクを足します |
| ミルク |
2~5回 (離乳食後3回+2回程度) 1回100~200ml |
・1日のトータルが約400~1000mlほど |
参考:中村晋一良発行,米谷明子編集,「最新!初めての育児新百科」,株式会社ベネッセコーポレーション,2025年5月
離乳食が進むと、食後の授乳量が自然と減っていく赤ちゃんもいれば、離乳食をしっかり食べても授乳量はあまり変わらない赤ちゃんもいます。どちらも体重が順調に増えていたり、機嫌よく元気に過ごせていれば大丈夫です。
参考:汐見稔幸,榊原洋一,中川信子監修,「はじめて出会う 育児の百科[0〜6歳]」,株式会社小学館,2003年10月
生後9ヶ月におすすめの遊び

行きたい場所へ移動できるようになったり、まねっこが上手になったり、できることが増えていますね。コミュニケーションも活発になっていますので、遊びを通してやり取りする楽しさや「やってみたい!」という気持ちを満たしてあげましょう。
手遊び
ママ・パパのまねっこが大好きです。「ひげじいさん」や「おつむてんてん」といった手遊びを見せて一緒にやってみましょう。
手を握ったり、開いたり、ひらひらさせたりなど、やってみると意外と難しいものです。できたら、たくさん褒めてあげて。
赤ちゃんのテンポに合わせて、ゆっくりとやることがポイントです。
やり取りを楽しむ「やりもらい遊び」
赤ちゃんと向かい合って座り、おもちゃや道具をやりとりする遊びです。9ヶ月の頃になると、赤ちゃんは少しずつ相手とのやりとり、声、表情から気持ちを感じ取れるようになっていきます。
「ぬいぐるみをくれるの?わぁ、ありがとう」と受け取り、「今度はママがあげるね。さぁ、どうぞ」と渡してあげます。赤ちゃんは受け取ると、楽しくなってまたあげるということをくり返します。
やりもらい遊びを通して、ママ・パパの意図を読んで察するという力が育っていきます。
生後9ヶ月におすすめのおもちゃ・知育玩具
生後9ヶ月の赤ちゃんにピッタリなおもちゃを、おもちゃのプロであるCha Cha Chaが選びました。
成長や興味に合ったおもちゃ遊びで、赤ちゃんの発達を楽しく促していきましょう。
音が鳴るおもちゃ
マジックタッチ・ドラム│baby einstein×Hape
軽くタッチするだけで音が鳴る、赤ちゃんも楽しい木製ドラム!
9ヶ月頃は手と目の協調性が発達して、意図的におもちゃを叩けるようになります。机や床をたたいて楽しむ様子が見られたら、太鼓やドラム、ピアノなどの、音が鳴るおもちゃで遊んでみましょう。
音を楽しむことに加えて、「手を振り下ろすことで音が鳴る」といった因果関係を学んでいたり、手のコントロールや「たたくことで音を出せた!」という達成感を味わっています。
おもちゃ以外にも、空の段ボール、ひっくり返したボールなどを使って、音や感覚の違いを楽しんでみてくださいね。
全身運動をサポートするおもちゃ
みつばちやお花をカミカミしたり、ボールを追いかけてハイハイを楽しんだり、遊び方が満載!
ハイハイは、腕や足、背中など、全身の筋肉を満遍なく使う運動です。股関節周辺の安定や、脳の活性化にもつながるメリットがあります。
9ヶ月頃はハイハイが盛んになる時期。この時期にたくさん体を動かせるおもちゃを用意することで、次のつかまり立ちや歩くことに必要な筋力が育っていくのです。
転がるボール、電動で動くおもちゃなどは赤ちゃんの興味を引いて楽しくハイハイができるでしょう。
他にも、生後9ヶ月の赤ちゃんには、アクティビティケースやスタッキングトイといった指先を使うおもちゃもおすすめです。
生後9ヶ月の赤ちゃんのお世話のポイント

最後に、生後9ヶ月の時期に押さえておきたい「お世話のポイント」について紹介します。
9~10ヶ月健診を受ける
自治体によって異なりますが、9~10ヶ月健診が行われます。
健診では、お座りやハイハイ、つかまり立ちといった運動発達についてや、ママ・パパとの愛着形成の確認、体を前に傾けたときに手を出してバランスをとろうとする「パラシュート反射」などをみます。
月齢が進むほど発達の個人差が大きくなっていきます。「成長がゆっくりめで心配…」と悩んでいることも、専門家から見ると順調に育っているということも多いものです。
また、離乳食の進み具合なども確認してもらえるため、日頃の育児で心配なことがあればこの機会に相談してみましょう。
睡眠時間と生活リズムを整える
生後9ヶ月頃の睡眠時間は、夜間が9~11時間、日中のお昼寝が2~3時間ほどです。お昼寝は午前と午後に1回ずつにまとまる子が多くなってきます。夜は長く眠れる子が増えますが、分離不安からママ・パパを探して起きてしまうことも。泣いたり、ぐずったりしていたら、「そばにいるよ」と安心させてあげてください。
離乳食が3回に増えたら、生活リズムやスケジュールも見直してみましょう。1回目の離乳食は8~9時ころにして徐々に朝方のリズムを作り、日中は良く遊んで活動、お昼寝もしっかりとることが夜の良い睡眠につながります。
安全で自由に動けるスペースを作る
ハイハイができるようになると移動が広範囲になります。「ここまでは来ないだろう」と思っていたところにも、気づいたら来ていたということもよくあること。赤ちゃんが行ってしまう場所は、危険なものがないように確認しましょう。
また、何でも口に入れて確かめてしまうので、床に落ちているものや小さな部品など、誤飲の危険があるものは必ず片づけておきます。つかまり立ちをしたときに手が届くローテーブルや棚の上もチェックが必要です。
ハイハイやつかまり立ちでは、ふいにバランスを崩して倒れたり、家具の脚に頭をぶつけてしまうことがあります。コーナーガードをつけたり、ジョイントマットを敷いたり、家具の配置を変えたりなどの対策をしておきましょう。
生後9ヶ月の時期に起こりやすい事故:
🔲 誤飲(ボタン電池、磁石、洗剤ボール、たばこなど)
🔲 階段や玄関、イス、テーブルから転落
🔲 浴槽へ転落して、溺れる。洗濯機や洗面器などによる事故
🔲 家具に頭をぶつける、打撲
🔲 暖房器具、加湿器、ケトルなどでやけど
参考:こども家庭庁「こどもを事故から守る!事故防止ハンドブック(見開き版)」
赤ちゃんの興味、遊びに合わせる
遊ぶときや日頃の関わり方では、大人のペースで進めず、赤ちゃんが何に興味を持っているかをよく観察して合わせてあげることが大切です。 この時期は大人と同じものに注目する「共同注意」や、しぐさをマネする力が芽生え、言葉やコミュニケーションといった社会性の土台が築かれています。
赤ちゃんが夢中になっているものに一緒に目を向け、「すごい、できたね!」「鳥さんのおもちゃが欲しいんだね」と声をかけながら関わることが、「もっとやりたい」「やってみよう」という意欲と自信につながります。
まとめ
生後9ヶ月の赤ちゃんは、ハイハイでどこへでも移動できるようになり、つかまり立ちを始める子も出てきます。離乳食も後期(カミカミ期)に入り、3回食へのステップアップを検討するタイミングです。
また、まねっこや指差しなど、ママ・パパとのコミュニケーションがぐっと豊かになる時期です。おもちゃを通じたやりとりで、赤ちゃんの「やってみたい!」という気持ちを引き出してあげましょう。
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