成長/発達

3歳児の言葉の発達と特徴 言葉が遅い子に寄り添う関わり方【保育士監修】

2026/07/02

3歳児の言葉の発達と特徴 言葉が遅い子に寄り添う関わり方【保育士監修】

3歳ごろになると、三語文が話せるようになり親子での会話が楽しくなる時期です。一方で、3歳のお子さんの子育てをするママ・パパの中では、言葉の遅れを不安に思っている方もいるのではないでしょうか。「3歳になったのに、まだ言葉を上手く話せない」、「お友達と比べて、言葉が少ない気がする…」などと悩みをもつ方は少なくありません。

この記事では、3歳児の言葉の発達の特徴や言葉の発達がゆっくりに見える背景を保育士の視点から解説します。また、家庭でできる関わり方や言葉を育てるおすすめのおもちゃもあわせてご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

はらしままどか

この記事を書いた人

はらしままどか

保育士歴15年 / 2児の母 / Cha Cha Cha ライター

保育士歴15年、2児の子育て中の母です。ベビーシッターとしても活動しながら、Cha Cha Chaのライターを務めています。保育の現場で得た経験をいかし、「育児って楽しい!」と感じられる記事作りを心がけています。

3歳児はどのくらい喋る?|言葉の発達の目安と特徴

疑問に思っている画像

3歳ではどのくらいの言葉を話せるようになるのでしょうか。ここでは、3歳児の一般的な言葉の発達の目安や、3歳児健診でチェックされる項目について見ていきましょう。

三語文がはじまる

三語文とは、「ママ、おもちゃ、とって」のように、3つの単語をつなげて一文にする話し方です。二語文よりも気持ちや要求を具体的に伝えられるようになるのが特徴です。

3歳ごろになると言葉の数が一気に増え、二語文から三語文へとつなげて話す子どもが多くなります。「ママ、ジュースちょうだい」「これは、パパのくつ」など、自分の気持ちや要求を言葉で表現できるようになり、会話のやり取りも少しずつ続くようになるでしょう。

「なんで?」「これなあに?」といった質問が増えてくるのも、この時期の特徴です。しかし、この時期の言葉の発達には大きな個人差があります。

言葉の数が多い子もいれば、まだ単語中心で伝えようとする子もいるでしょう。同じ3歳の男の子でも月齢や性格、家庭環境によって発達は変わってきます。

参考:乳幼児健診における標準的な項目一覧/厚生労働省

過去や未来のできごとを言葉で伝えられるようになる

3歳児の言葉の発達で特徴的なのが、時間を表す言葉が使えるようになることです。「きのう公園いったよ」や「あしたも保育園いく」など、目の前にないできごとを言葉で伝えられるようになります。

経験したことを振り返ったり、これからのことを想像して話したりできる力は、3歳の大きな成長のひとつです。しかし、順番通りに伝えられないことも多いので、「きのう、〇〇したんだね」「あしたは△△するんだね」と大人が整理してあげると、子どもは安心して話を続けることができます。

3歳児健診でチェックされる言葉の項目

3歳児健診は、子どもの発達を確認する大切なタイミングです。健診では、以下のような言葉に関するチェック項目が含まれています。

3歳児健診の言葉に関するチェック項目:

🔲 自分の名前や年齢を答えられるか
🔲 簡単な質問のやり取りができるか
🔲 絵を見て名前を言えるか

3歳児健診では「上手に答えられなかったらどうしよう」と心配になりますよね。しかし、健診は子どもの育ちを丁寧に見守るための機会であり、できた・できないを決める場ではありません

気になることがあれば、その場で保健師さんや医師に相談できる貴重な機会だと捉えてみてくださいね。

参考:乳幼児健診における標準的な項目一覧/厚生労働省

男の子は言葉が遅い?ゆっくりでも大丈夫?

3歳の子どもが遊んでいるイラスト

「男の子だから言葉が遅いの?」と気になっているママ・パパも多いのではないでしょうか。 一般的に、男の子は女の子に比べて言葉の発達がゆっくりな傾向があると言われています。その背景には、脳の発達の進み方興味の対象の違いなどが関係していると考えられています。

たとえば、男の子は体を動かす遊びや、車・電車などの動くものに興味が向きやすい傾向があり、「動かす・組み立てる」という遊びが多くみられることがあるでしょう。一方、女の子は相手の表情や言葉に興味が向きやすいタイプの子が多いと言われています。

しかし、男の子でも早くからおしゃべりが上手な子もいれば、女の子でも言葉がゆっくりなタイプの子も沢山います。言葉はもちろん、発達は性別だけで決まるわけではないので過度に心配せず、お子さんの姿を見守っていきましょう。

男の子が話しはじめる時期

発語が始まる時期は性別に限らず、子どもの発達によって様々です。1歳前後で初めての発語が出る子もいれば、2歳すぎから一気に言葉が増える子もいます。

中には3歳になっても「単語中心で、言葉にはなりにくい」という子もいるでしょう。大切なのは、子どもなりに言葉が増えているかです。

また、ママ・パパの言葉を理解できているかも発達の上で重要な視点になります。話せる言葉の量だけにとらわれず、お子さんのコミュニケーションの土台が育っているかを見てあげてくださいね。

3歳児の言葉がゆっくりに見える主な要因

親子のスキンシップの様子

3歳の言葉の発達がゆっくりに見えるのには、いくつかの要因が考えられます。4つの観点から見ていきましょう。

1.発達の個人差や性格の違い

言葉の発達には、子ども一人一人に大きな個人差があります。お子さんの中には、言葉よりも身振りや手振りで気持ちを表現する子もいます。

「どうやって伝えたら良いかわからない」、「恥ずかしくて話せない」という気持ちが、言葉に影響していることも少なくありません。大切なのは毎日のコミュニケーションはもちろん、子どもが安心して言葉を出せる環境を整えてあげることです。

過ごしている生活環境

家庭環境も、言葉の発達に影響を与える要素のひとつです。たとえば、上に兄弟がいる場合、上の子が代わりに話してしまうことで下の子の発語の機会が減る場合があります。

また、ママ・パパが子どもの様子を先読みして動いてしまうことも、話す機会が減ってしまう原因になりがちです。「あれ取って」と言わなくても欲しいものが手に入る環境では、言葉を使う必要性が生まれにくくなってしまいます。

さらにテレビや動画を一方的に見る時間が長いと言葉のやりとりが減り、言葉の育ちに影響することがあると言われています。視聴中に「これ何色だろうね」「次はどうなるかな」と声をかけるなど、画面を見ながら会話が生まれる工夫を取り入れてみましょう。

言葉を「インプット」している期間

3歳で言葉を話さないからといって、言葉の意味を理解していないわけではありません。3歳の子どもの中には言葉を沢山ためて、インプットしている場合が考えられます。

ママ・パパの言うことが分かっている、絵本に出てくる物の名前を指示できるといった様子が見られれば、言葉を増やしている最中かもしれません。ある日突然、言葉を一気に話し出す「言葉の爆発期」を迎える子どもも多くいます。

話さないことを心配しすぎず、お子さんが話し出すタイミングを待ってあげましょう。

発達の特性が関係している可能性

自閉スペクトラム症や知的障害など、発達の特性が言葉に影響しているケースもあります。「視線が合いにくい」や「呼びかけへの反応が薄い」、「特定のものへのこだわりが強い」などという反応が複数見られる場合には、専門機関への相談を考えるタイミングかもしれません。

特性は早めに気づき、適切な関わり方を知ることで、子どもはもちろん、家族も毎日が過ごしやすくなることがあります。

参考:一般社団法人日本小児神経学会

3歳児の言葉の遅れが気になるときに知っておきたいこと

家族のイラスト

「言葉の発達が気になるな…」と悩んだときに頼れる相談先や、見守り方の視点をご紹介します。

3歳児健診を活用して気になることを伝える

「言葉が少ない気がする」、「会話が続きにくい」など普段感じている悩みは、3歳児健診で伝えてみると良いでしょう。健診時に相談することで、必要に応じて発達相談や専門機関へつないでもらえる場合があります。

事前に気になる点や悩みをメモをして持参すると、緊張していても落ち着いて伝えることができます。

言葉以外の発達も合わせて見守る

言葉の発達は、心身の発達と密接に関係しています。次のような点をあわせて確認してみると良いでしょう。

言葉以外の発達でチェックしたい項目:

🔲 「靴を持ってきて」「座って待っていてね」など、日常の指示がきちんと伝わっているか
🔲 絵本の読み聞かせで内容に反応したり登場人物に共感したりする様子があるか
🔲 保育園や幼稚園でお友達と一緒に遊べているか、集団のルールに沿って行動できているか

言葉の発達だけにとらわれず、日常のさまざまな場面で子どもの様子を観察してみてくださいね。お子さんの成長を総合的に見守る視点をもつと、ママ・パパの気持ちも楽になるはずです。

自治体の発達相談・子育て支援センターに相談する

各自治体には、子どもの発達に関する相談窓口が設けられています。保健センターや子育て支援センターでは、保健師や心理士、言語聴覚士などの専門家に無料で相談できる場合が多くあります。

話を聞いてもらうことで、気持ちが軽くなる場合があるでしょう。お住まいの自治体のホームページや母子手帳に相談先が載っているので、一度確認してみてくださいね。

保育園・幼稚園の先生と日常の様子を共有する

集団生活の中での子どもの様子は、家庭からは見えにくい部分ですよね。

担任の先生に家庭での子どもの様子を伝えつつ、園での会話の様子友達との関わりなどを共有してもらうと、子どもの園での過ごし方がより見えてくるでしょう。

保育園や幼稚園の先生も子どもを一緒に見守る心強いパートナーです。気になることがあれば、送迎のときや個人面談の機会を活用して、気軽に話してみてくださいね。

言葉の発達を促す|家庭での関わり方と遊び

絵本の読み聞かせをしているイラスト

ここからは、3歳の言葉を育てるために、家庭での関わり方や遊び方をご紹介します。生活の中に取り入れやすいものを試してみてくださいね。

話しかける時間を大切にする

子どもの言葉の発達には、親子のコミュニケーションが大きく関わると言われています。日常の中での親子の会話を大切にしてみてください。

また、お子さんに話かける際には、子どもの目を見て話しかけることを意識してみましょう。「今日はいい天気だね」「お野菜、おいしいね」など、生活の一場面を言葉にすることで言葉の定着につながっていくでしょう。

参考:ダナ・サスキンド,「3000万語の格差―赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけー」明石書店,2022年12月

口周りを鍛える遊びを取り入れる

発音がはっきりしない場合には、口や舌、あごの動かし方が発達途中の可能性が考えられます。楽しく口周りを鍛える遊びとして、シャボン玉を吹く、ストローでジュースを飲む、ラッパのおもちゃを吹くなどという遊びがおすすめです。

お子さんが楽しんで取り組める遊びを取り入れてみてくださいね。

子どもの言葉を待ち、受け止める姿勢をもつ

子どもが何かを伝えようとしているとき、つい先回りして言葉にしてしまう場面もあるでしょう。「あれが取りたいのね、はい、どうぞ」と大人がすぐに察してしまうと、子どもが言葉を発する機会を減らしてしまうこともあります。

少し時間がかかっても、言葉を待ってあげる姿勢を意識してみましょう。子どもが何かを伝えてくれたら、「そうだね、ジュースほしかったんだね」と受け止め、思いに共感してあげてください。

「わかってもらえた!」という喜びが、次の言葉につながっていくでしょう。3歳の時期は、気持ちをうまく言葉にできずに泣いたり怒ったりすることもあるでしょう。ママ・パパが「悔しかったね、できなかったもんね」と優しい言葉を添えてフォローすることで、自分の今の気持ちに気づき、言葉で表現する力が育ちやすくなります。「これ、やりたかったんだね」や「悲しかったね」、「うれしいね」など、子どもの気持ちを大人が言葉にして代弁すると、感情と言葉が結びついていくはずです。

絵本の読み聞かせを習慣にする

絵本の読み聞かせは、言葉の数を増やすのにとても効果的です。3歳の男の子なら乗り物・恐竜・動物・働く車、女の子ならお姫様・花・おままごとなど、興味のあるテーマの絵本を選んであげると集中して聞いてくれることが多いでしょう。

毎日寝る前に1冊読む、お風呂上がりに1冊読むなど、生活のリズムに組み込むと無理なく続けることができます。

一緒に遊ぶ中で言葉のやり取りを楽しむ

ごっこ遊びや見立て遊びは、言葉のキャッチボールが生まれるおすすめの遊びです。おままごとやお店屋さんごっこ、お医者さんごっこなど、役を演じながら「いらっしゃいませ」、「これください」などと言葉のやり取りを楽しむことができます。

子どもが好きなテーマに合わせて、大人も一緒に役になりきってみてください。「遊びが楽しい!」という気持ちは言葉を引き出す大きなエネルギーになります。

【保育士が厳選】3歳児の言葉を育む!おすすめおもちゃ

3歳ごろは「なぜ?」「どうして?」という好奇心が旺盛になる時期です。おもちゃ選びのポイントは、3歳児の興味を引き出しながら、言葉を促すことです。

ここからは、3歳のお子さんに人気があり、言葉を育てるのに役立つおもちゃを保育士が厳選してご紹介します。どれも遊びながら楽しく言葉に触れられるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

カードをめくって言葉を増やす 話して探してみ〜つけた!

(メーカー:長友先生のワールドセレクション 対象年齢:1歳半〜)

カードの絵を見て、同じものを探していくカードゲームです。遊びの中で、「これは○○だね」、「どれかなー?」などと言葉のやり取りが生まれます。生活の身近なものが描かれているので、3歳の子が興味を示しやすく、言葉を増やすきっかけになります。

繰り返し遊ぶうちにゲームの楽しさがわかり、言葉の幅が広がっていくアイテムです。

おすすめの遊び方:

🔲 親子で交代でカードをめくり、見つけたら「あった!」と声に出す
🔲 カードを並べて「○○はどこ?」とクイズを出し合う
🔲 絵から連想することを話して語彙を広げる

光りとボイス!タッチではじめて知育

(メーカー:Toyroyal 対象年齢:2歳〜)

ボタンを押すと音声や光で反応し、五感を刺激するおもちゃです。押したボタンの色や数字などが聞けるため、言葉と音のつながりを楽しみながら感じられます。

搭載されているチャレンジモードでは、クイズに挑戦するうちに発語のきっかけがつくられるでしょう。3歳の子どもの興味を引きやすく、とくに動きや光のある遊びが大好きな子におすすめです。

おすすめの遊び方:

🔲 タッチした絵の名前を一緒に声に出してみる
🔲 動物の鳴き声を真似して親子で楽しむ
🔲 「○○はどれ?」とクイズ形式で遊ぶ

ベリーくんのきのみやさん

(メーカー:Ed Inter 対象年齢:2歳〜)

絵本のストーリーにそって、マグネットペンで遊ぶおもちゃは、遊ぶ中で数をかぞえたり、色を認識することで言葉とのつながりが期待されます。マグネットペンで遊ぶおもちゃは、保育園でも3歳の子どもたちに大人気です。

ペンを使って玉を運ぶので、言葉だけでなく指先の発達集中力も養われます。

おすすめの遊び方:

🔲 お店屋さんとお客さん役を交代で楽しむ
🔲 「○個ください」「全部でいくら?」と数を絡めた会話に発展させる

あいうえお ブロック

(メーカー:学研ステイフル 対象年齢:3歳〜)

ひらがなとイラストがプリントされたブロックで、ブロックを積みながら文字に親しめるおもちゃです。3歳の子どもが大好きな積む・崩すの動きと、ひらがなを学ぶことを同時に楽しめます。

保育園では「あ」「い」「う」と一緒に読み上げたり、子どもの名前のブロックを並べたりすると喜んで遊ぶ姿が見られます。文字への興味を育てるきっかけとして取り入れやすいアイテムです。

おすすめの遊び方:

🔲 興味のあるものの単語をつくる
🔲 好きなようにブロックを積み、文字を一緒に読み上げる
🔲 「○ではじまるものなあに?」と言葉遊びに発展

磁石あいうえお盤

(メーカー:KUMON 対象年齢:1歳半〜)

磁石でひらがなを盤にくっつけて遊べるおもちゃです。指先を使ってマグネットを動かしながら、ひらがなに自然と親しむことができます。

「あか」「いぬ」「くるま」など、身近な言葉を作ってあげると喜んで真似しようとする姿が見られるでしょう。手を動かしながら覚えるので、ひらがなが頭に入りやすいのも魅力のひとつです。

おすすめの遊び方:

🔲 文字に関係なく、磁石遊びを楽しむ
🔲 お子さんの好きな言葉を磁石で並べてあげる
🔲 しりとりに使ってひらがなを並べてみる

しょくぱんくんとサンドイッチ

(メーカー:Ed Inter 対象年齢:1歳半〜)

ごっこ遊びにぴったりなサンドイッチ作りを楽しめるおもちゃです。具材を選んだり、はさんだり、盛り付けたりと、会話の生まれる場面がたくさんあります。

おままごとは保育園でも人気の遊びです。「何のサンドイッチを作ろうか?」、「トマト入れる?」と話しながら遊ぶことで、食材の名前を覚えたり自分の希望を言葉にしたりする練習になります。

おすすめの遊び方:

🔲 親子でサンドイッチ屋さんごっこを楽しむ
🔲 「○○入れてください」と注文ごっこに広げる
🔲 できあがったサンドイッチをぬいぐるみに食べさせる

アンパンマンことばずかんプレミアム

(メーカー:セガトイズ 対象年齢:3歳〜)

アンパンマンのキャラクターと一緒に、沢山の言葉に触れられる図鑑のおもちゃです。タッチペンで絵をなぞると、キャラクターが言葉を教えてくれます。

二つの言葉を組み合わせて、文章を作ることができるため、子どもの興味に合わせて遊びを広げられるのも魅力のひとつです。

アンパンマンが好きなお子さんにとって、楽しく言葉を増やせる頼もしい味方になってくれるでしょう。

おすすめの遊び方:

🔲 親子で「○○ってどこかな?」とお題を出し合う
🔲 気に入ったページを真似してみる

まとめ|言葉の遅れは周りと比べず、3歳児の今を大切に

3歳の言葉の発達の目安と言葉が遅い子との関わり方についてお伝えしました。言葉の発達には大きな個人差があります。言葉をためている最中の子もいれば、これから一気に言葉が増えていく子もいるでしょう。子ども一人一人の成長のペースは異なるので、焦らずにお子さんの成長を見守ってあげてくださいね。

また、言葉を育てる遊びにおもちゃを取り入れることで、より楽しく言葉に親しむことができます。「成長に合うおもちゃの選び方が分からない」「物が増えすぎて困る」とお悩みのご家庭には、専門スタッフがお子さまの月齢や発達段階に合わせておもちゃを選んで届ける、おもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」がおすすめです。2ヶ月ごとに交換できるので、成長に合わせたおもちゃを物を増やさずに取り入れられます。どんなおもちゃが届くか気になる方は、ぜひ「おもちゃカタログ」をご覧ください。

プロが選んだおもちゃを遊びに取り入れ、3歳の言葉が育つ大切な時期を親子で楽しく、大切に過ごしてくださいね。

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